みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 明治薬科大学 >> 口コミ

私立東京都/秋津駅
明治薬科大学 口コミ
3.98
-
-
Pick Up
-
在校生 / 2022年度入学
2024年09月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]薬学部薬学科の評価-
総合評価良い薬学部は大変だが明治薬科大学はサポートも手厚く、比較的留年率は低い。また、国家試験ストレート合格率も高い。ひとつの学年に300人以上いて、歴史も長いので繋がりが多くてよい。
-
講義・授業良い授業録画してるので、授業中分からないことがあってもあとから復習に何度でも見れるところがよい
-
研究室・ゼミ良いまだ研究室配属されていないのでわからないが、先輩から特に不満は聞いたことがない
-
就職・進学良い薬局、病院、企業に進む人が一定数いる。留年率は低く、国家試験合格率も結構高い方
-
アクセス・立地普通正直駅から遠い。最寄りは新秋津と秋津があるが、新秋津からは歩いて20分ほどかかる。
-
施設・設備良いどの棟も綺麗だと思う。時々工事や草刈りしているところも見かける。
-
友人・恋愛良いクラスに分かれて授業を行う。ほとんど必修科目でクラスで授業を受けるため、友達はできやすいと思う。
-
学生生活良いやはり単科大学なのと薬学部という分野上サークルがめちゃくちゃ活発ということはない。でも特に1年生ではサークルに参加して友達を作る人は多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1~3年次は基礎科目と医療系の科目。学年が上がるにつれて医療系の科目になっていく。4年次から研究室配属。5年次実習。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機医療系の職種につきたく、その中で一番自分に合っていると思ったから。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1010896 -
-
-
Pick Up
-
在校生 / 2024年度入学
2024年09月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]薬学部薬学科の評価-
総合評価良い教授1人1人の講義のレベルが高く、私はとても分かりやすいと感じました。また、学習をサポートする取り組みが多く存在し、誰1人として勉強面で苦労させないようにしていると思います。仲間と切磋琢磨していけるのでとても充実しています。
-
講義・授業良い様々な教授が、分かりやすい授業をしてくれます。薬学部ならではの大変な講義も多くありますが、分からないことがあったらすぐに教授に相談できるような環境を整備してくれています。
-
就職・進学良い就職先は薬剤師の免許を取得後、薬局、病院、ドラッグストア、製薬企業が多いです。公務員となって働く人もいます。サポートがしっかりしていると思います。
-
アクセス・立地悪い最寄り駅は西武池袋線秋津駅、または武蔵野線新秋津駅です。最寄り駅といっても徒歩15分~20分歩かなければならなく、道中はほとんど日向なので夏の暑い日は大変です。
-
施設・設備良い施設はどこも新しいので毎日快適に過ごしています。薬学部ならではの模擬薬局もあり、満足しています。
-
友人・恋愛良い女子の比率が高いですが、男子もそこそこいます。クラスで固定されている授業が多く、授業のメンバーが大抵同じなので皆顔見知りとなります笑。サークルや部活動内で恋愛をしている人が多いです。
-
学生生活普通サークルや部活動の種類は他の大学に比べると劣ってしまいます。しかし、1つ1つのサークル、部活動ではレベルが高く、大会で上位入賞したりと活躍していると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では主に化学、生物、物理などの理科科目、さらには薬学で必要となる基礎的な解剖学などを学びます。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機将来薬剤師になりたいという夢があり、その夢を叶えるためにこの大学を選びました。薬剤師国家試験ストレート合格率が2年連続で1位だったという実績から入学を決断しました。
5人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1008072 -
-
-
-
在校生 / 2015年度入学
2020年02月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 1| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価悪い理由は「1.留年率の高さ」「2.就職の幅の狭さ」の2点です。
近い偏差値帯であれば、星薬、東薬、昭和の方が個人的にはおすすめ。
薬学部を目指す受験生の方は、厚生労働省から発表されている「各大学における入学試験・6年制学科生の修学状況等」を見て、よく考えてほしいです。 -
講義・授業悪い薬剤師免許取得に不要な講義が多すぎる。
6年制薬学部は薬剤師を免許を取得し、それを活かして社会に貢献したい人間が通うはずの所である。前提として薬剤師免許が取れなければ1200万円の学費を払う意味がない。それなのに、国試取得に関係があると思えない授業を多数実施し、肝心の国家試験の勉強時間を減らすというのは如何なものかと思う。それが国家試験直前時期まであるのは驚きである。更に、国家試験の範囲から外れた卒業試験の存在は許しがたい。見かけ上の国家試験合格率に縛られているのではないかと感じる。
薬学部を希望している高校生の方は、ぜひ厚生労働省のホームページから「各大学における入学試験・6年制学科生の修学状況等」を見て、よく考えてほしい。最終的な国家試験合格率だけではなく、その過程でどれ程の人が留年しているかも記されています。 -
研究室・ゼミ良い多岐にわたる内容の研究室が揃い、更に著名な教授が数多くいらっしゃいます。
しかし、将来研究活動に従事したい人は4年制薬学部に通うはず。臨床での活躍を目指す6年制薬学部生に対し、週5日以上の研究を強いる研究室が数多く存在するのは疑問である。 -
就職・進学悪い病院、薬局の就職には強い一方、企業就職には頗る弱い。これは就職活動時期にも関わらずコース実習というオリジナルの実習制度を実施し、出席を強要する本学の仕組みによるものである。(因みにコース実習が就職活動に及ぼすプラスの影響はほぼない)結果、就職活動が比較的容易な病院・薬局に多くの人が就職することとなっている。つまり、本学に入学したのであれば企業就職は非常に厳しい戦いとなることを覚悟するべき。
病院・薬局に就職することが決して悪いと言いたいわけではない。しかし、大学の制度によって進路の幅が狭まれてしまうのはいかがなものかと思う。
ただ、キャリア支援課の方は他大よりも熱心にサポートして下さっている印象がある。 -
アクセス・立地悪い最寄駅から大学まで徒歩15-20分ほどかかる。住宅街と畑の入り混じった地域の為、高い建物もなく、見晴らしいのいい通学路となる。ゆえに夏は日差しが厳しく、冬は風が冷たい。通学バスは存在しない。
ちなみに、大学から徒歩5分圏内にあるのはコンビニ一軒のみであり、本学の生徒はキャンパス内で昼食をとるものが殆どとなる。 -
施設・設備良い他大の薬学部と比較してキャンパスが新しく、とても快適に過ごせる。
-
友人・恋愛良い薬学部という学部の特性上、心優しく穏やかな生徒が多いと思う。
この項目からは少し逸れるが、大学の立地上他大との交流が希薄なのは少し寂しい。
ゆえに閉鎖的な環境であるが、馴染めれば楽しい大学生活を送ることができると思う。ただ、周囲の友人はどんどん留年して減っていく。 -
学生生活良いサークルの数については、他大には劣るものの、単科大学という性質上仕方のないことではあると思う。
また同好会を立ち上げるのが容易なため、やりたいことがあれば自分でその環境を整えることもできる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容医療にまつわるあらゆる内容。薬学という枠にとらわれすぎない幅広い内容は、医療人として活躍する上でいつか役に立つと思う。国家試験の役には立たない内容が多いように感じる。
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機薬剤師免許が欲しかったため。
コース実習に興味を持っていたため。
5人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:617125 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2021年07月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]薬学部薬学科の評価-
総合評価普通支援課によって、対応がいいところと悪いところの差が激しい。基本学校全体で対応が遅いのが気になるところ。
-
講義・授業普通先生によるが、ただ教科書を永遠に読んでいる人もいれば、動画や実物を見せながら分かりやすい授業をしてくれる人もいる。医師の教授も何人かいるので、詳しい病態の説明をしてくれる人もいる。
-
研究室・ゼミ普通去年から研究室配属だったが、コロナのため前期は1回も研究室に行かずに終わった。後期も週に2回ほどしか行けておらず、今年は実習のためよく分からない
-
就職・進学悪い自ら、情報や添削を求めて支援課に相談をすると丁寧に対応してもらえる印象
-
アクセス・立地悪い駅から遠い。20分ほど歩く為、最寄駅付近の駐輪場を借りて自転車通学している子も多数いる。
-
施設・設備良いどこも綺麗。空調もよく効いている。他の薬大も見に行ったが、どこよりもきれいな感じがした
-
友人・恋愛良い一、二年は同じクラスのままなので実習や普段の授業を通して学籍が近い子と仲良くなれる。もちろん、サークル内でも友達ができる。
-
部活・サークル良い多数のサークルがあり、複数入れる。好きにやめて、入れるし、体育祭や文化祭もある
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年の外部実習は、企業などへ1日だけ行く2年は高齢者施設、病院、献血などへ1、2週間ほど行った気がする
-
学科の男女比7 : 3
-
就職先・進学先決まっていない
-
就職先・進学先を選んだ理由薬剤師免許が欲しかった。見学に行ったどこの薬学部よりも施設が綺麗だった。特にトイレ。家から1番近かった。国試のストレート合格率が高かった。
感染症対策としてやっていること入り口に検温。昨年はオールオンライン授業。今年は半分登校、半分オンライン1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:767396 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良いサークルはそれなりにある。自習室、図書館など試験前は利用可能時間が拡大する研究室は週6も週1もあるため、やる気や研究目的次第授業のフォローはそれほどない。自分で如何に質問するか
-
講義・授業普通80分授業。宿題を出し理解を深めさせる先生も入れば学績は自分次第の先生もいる。板書の人やプリント配布など様々。
-
研究室・ゼミ良い様々な研究室があるため、研究実験が好きであれば興味のあるテーマに沿った研究室に入る。ただし、研究室には人数制限があるため学績上位から研究室を選ぶことになる
-
就職・進学悪い毎年国試合格率90%前後だが、卒試で学年の1割前後は振り落とされる。自分である程度頑張らなくてはならない
-
アクセス・立地悪い東京都だがほぼ埼玉。池袋からも30分かかる。学生は半分以上埼玉県民最寄りから15分程度歩く必要あり
-
施設・設備良い図書館の内蔵資料は多い。自習スペースも各所にある食堂と生協があり、食堂ではたまに朝食営業もしている
-
友人・恋愛普通自分次第。飲みサーも賞を取ったりと真面目なサークルもある。友達の輪を広げておけばテスト資料も集まる。
-
学生生活良い学園祭は屋台やイベントが行われる。希望サークルでの体育祭もあるサークルに入らずバイトを頑張る人もいる火~木は実習があるため時間に融通の利くところの方が良い
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年は基礎事項。全て必修科目。3年はようやく現場が想像できる薬学の勉強。もっとも難関卒論(卒業発表)は自分の研究室次第
-
就職先・進学先薬剤師、製薬会社、MR
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409330 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2016年03月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価普通就職率は悪くないが留年率が高いまた駅から遠く昼に外で食べるというのが難しい周囲に大学がなく、他大学と交流がとりづらい
-
講義・授業普通いい先生と悪い先生がはっきりしている科目によっては外部から来てる先生もいて、北里の人がくる科目もある薬学部はどこも国家試験の予備校チックなところがあるが、この学校は普段の授業からかなり意識してる先生が多い
-
研究室・ゼミ普通研究室は活動的なところだと病院と提携して患者の検体を検査したり製薬会社と共同研究をするなど貴重な体験が出来る
-
就職・進学悪い基本的に院に行く人は少なくほぼ就職する卒業生が多いため学校自体のコネが少々あるまた先生個人のツテが結構会ったりするので研究室選びの際にがんばれば製薬会社に顔を売れる
-
アクセス・立地良い西武池袋線の秋津もしくはJR武蔵野線の新秋津が最寄だが結構歩くしかも秋津は急行がとまらないので地味に厄介うっかりひばりが丘or所沢まで行く人多数遊びに行くとなると所沢か池袋、人によっては吉祥寺や新宿に行くが乗り換えやバス利用などで少々面倒
-
施設・設備普通割と新しい建物なのできれいまた学内wi-fiがとんでて無料で使える学食・生協ともにあるが学食は昼時以外使えないのが不便生協も実験が終わった後だとしまってたりするので不便
-
友人・恋愛普通薬学科も創薬学科も1,2年は混合のクラスだが3,4年に上がるときのクラス替えで創薬学科のクラス一つと薬学科のクラス二つに分かれる教室に対して人数がギリギリなので席もつめないと座りきれない
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は化学・生物・物理の基礎と数学の復習、二年次も薬理学や生薬学などのほかは基礎薬学教育だった三年次から医療コミュニケーション学や調剤学など専門的な内容を行ったどの学年でも様々な実験を年間通して行った
-
所属研究室・ゼミ名薬剤情報解析学教室
-
所属研究室・ゼミの概要抗がん剤の新規開発・基礎研究など他の研究室よりOB/OGがよく顔を出してくれるので就職や実験のことがききやすい
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機薬剤師になりたかったからまた家から通える範囲の学校がよかったから
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか赤本をひたすら数学も化学もすごく難しい問題はでないのでセンターの勉強と同時並行してやるとやりやすかった
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:180763 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2016年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部生命創薬科学科の評価-
総合評価良い2年生までは薬剤師を目指す薬学科の学生たちとほぼ同じカリキュラムを受けるため、そこで多くの友人関係を作ることができます。しかし一人暮らしの学生が多いせいか、勉強に熱心ではない学生も中にはいますので見極めが重要です。それでも、単科大という、いい意味で閉鎖的な大学ですので多くの友人と深く関わりあうことができます。将来の夢が大手メーカーの研究員ということであれば、本学科では実績がないため難しいですが、学術機関での研究や、大手メーカーの医薬品の開発業務は実績があるため、それらを目指す学生にとってはとても充実した学生生活を送れると思います。設備も新しく、最新鋭の機器もあり、先生の中には有名な先生もいますので広い視野で学ぶこともできます。
-
講義・授業良い第一に、先生の質によります。本学科の講義はほとんどが必須科目となるため、先生を選べません。中には退屈で聞きづらい講義もありますが、講義の中身は大変面白いものなので、そこで自分を戒めて勉学に励めば学びも深いものとなります。
-
研究室・ゼミ良い研究室は多くの候補があり、まずはじめにローテーションで見学を行うことができます。そこで研究室・ゼミでやっている内容を間近で見ることができるのでいざ研究室に入っても思っていたものと違ったということはありません。
-
就職・進学悪い就職相談はあまりあてになりませんでした。窓口はあり、模擬面談も実施してくれますが、思っていたほど熱心な感じはありませんでした。しかし、学生の質が高いため、就職・進学先の実績は大変優れたもので多くの学生が第一希望のところへ入っています。開発業務・MR・研究等幅広い実績があります。
-
アクセス・立地普通東京都内ではありますが、23区内にはなく、都心から約30分ほどかかります。最寄駅からは徒歩15分ほどで駅近くの駐輪場を利用し自転車通学を行っている学生が多いようです。また、都内ではありますが都心から離れているため家賃が安く物件も充実しているため大学近くで一人暮らしをする学生も大変多いです。遠方から上京した学生は、空港が遠いので帰省には少し不便かもしれません。
-
施設・設備良い本学科では実験を行う講義が多くあります。数十人が一斉に行いますが、それをまかなう十分なスペース・設備・備品があり、スムーズに実験を学ぶことができます。また、講義棟も新しいものが建っており、清潔さもあります。カフェテリアについては、学生の人数をまかなえるスペースはないと思われるため、少し残念です。また、学校近くに飲食店が全くないため基本的にお昼はカフェテリアかお弁当を講義室で食べる形となります。
-
友人・恋愛良い入学直前にウェルカムパーティーが開催されるため、そこで多くの同級生と仲良くなることができます。また、入学式後には各部活・サークルの勧誘活動があり、学校生活を自由に決めることができます。単科大学であるため、他の多くの学校と知り合う機会はあまりありませんが、同じ薬学部同士で知り合いになれる機会はたくさんあります。また、単科大且つ一人暮らしの学生が多いため、みんなで夜ご飯を一緒に食べて親睦を深める人たちも多い気がします。そのためか、同じ大学同士のカップルも多いように思えます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年目は数学など薬学とは直接関係のない授業もありますが、後々必要となってくる知識を学ぶため重要です。また、1年目から専門的な講義を、段階的に学んでいき4年目まで継続して学んでいきます。実験も1年目から学び、多くの専門的なことを早い段階で学ぶことができます。3年目には研究室のローテーションがあり、多くの研究室を間近で見ることができます。そして4年目には希望の研究室で1年間研究を行い、最終的に研究の成果を論文やポスター発表をもって卒業制作となります。
-
所属研究室・ゼミ名薬効研究室
-
所属研究室・ゼミの概要薬効研究室では3班に分かれており、薬物の細胞レベルでの効果を実験したりします。院生・学生・教授の距離が近く、相談もしやすく親身になってくれます。また、研究室でBBQを行ったりと、研究以外の交流も盛んです。
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先医薬品開発業務受託機関/医薬品開発職
-
就職先・進学先を選んだ理由講義の中で医薬品の開発に興味を持ちこの業界を選んだ。世界基準では医薬品メーカーの開発職ではなく、メーカーから委託される開発機関が主流であり、今後日本もそういう流れになっていくと考えこの業界を選んだ。
-
志望動機薬学の知識を学びたいと思ったため。地方からの上京で一人暮らしは必須であり、本大学周りは家賃が安いため通いやすいのもあった。また、なにより在学生がとても楽しいキャンパスライフを送っていたため魅力に感じこの学科を選んだ。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたかまったく行っていない。試験直前に受験を決めたため、赤本も開いておらず対策をしていない。
投稿者ID:180801 -
-
-
-
在校生 / 2022年度入学
2025年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]薬学部生命創薬科学科の評価-
総合評価普通薬剤師になりたいわけではなく研究の方が興味がある人に向いていると思う。就職に対するサポートは不十分だと思うので自分からインターンなどに参加する必要はあるし、情報は足りないと思う。
-
講義・授業普通先生によって講義への関心度がかなり違うと感じる。面白く生徒に興味を持ってもらおうと授業を工夫する先生もいれば、そうでない先生もいる。
-
就職・進学悪い薬学科に対してはサポートがしっかりしていると、思うが、生命創薬科学科に対しては不十分だと感じる。
-
アクセス・立地悪い大学まで最寄駅から20分程かかり遠い。夏は特に日陰もなく辛い。
-
施設・設備良い施設はきれいだと思う。特に不満はなく十分に感じる。エレベーターが小さいくらい。
-
友人・恋愛良いサークルなどに自ら参加すれば充実すると思う。授業にあまり参加せず、大学に行かないとあまりないと思う。
-
学生生活良いサークルや薬祭などはあるので充実していると思う。参加は自由なので参加していない人も多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年次は薬学科とほとんど同じ薬理や病態、数学、物理なども学ぶ。3年以降には研究室に所属することもあり、より専門的なことを学ぶ。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機薬学分野に興味があったが、薬剤師になりたいわけではなかったので、研究職に就けるような内容を学べそうな学科を選んだ。
投稿者ID:1078682 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2019年12月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価普通薬剤師になることが目的なので、勉強が中心になります。他の大学でも勉強は当たり前ですが、比じゃないです。時間割は自分で決められないし、1コマ80分の授業が毎日びっちりなので、それを知った上で入るなら良いと思います。
-
講義・授業普通先生によりけり。教科書に書いてあることをただ読んでる先生もいれば、わかりやすい解説プリントを作成して授業を進める先生もいます。
-
研究室・ゼミ普通研究室の選択は3年の後期に決まります。夏~秋にかけて興味のある研究室を訪問して先生や先輩から話を聞いて第3希望まで提出。成績順に決まります。毎日夜遅くまで残るとこもあれば、週2~3回だけのとこもあります。
-
就職・進学悪い企業に行きたい人にとっては物足りないかもしれません。MRや開発職に就きたい人は外部の人にES添削をお願いする人が多かったです。薬局や病院志望の人は応募すればだいたい受かってました。
-
アクセス・立地悪い駅から徒歩20分程度と少し距離があります。梅雨の時期は水捌けが悪いので門のあたりで足がびしょびしょになることもありました。学校周辺も駅周辺も特に何もないので、遊びたい人には不向きです。
-
施設・設備普通実務実習を行うための設備は整ってます。ただ、水剤台や軟膏台の数が少ないので、1周するまで時間がかかります。
-
友人・恋愛普通サークルに入ると先輩・後輩・同期繋がれます。他の大学と繋がるサークルもあるので入って損はないと思います。
-
学生生活悪い単科大学なので、学園祭や体育祭ははっきり言ってしょぼいです。近所のちびっこやお年寄りが遊びに来る程度でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年生の間は、英語や数学、教養などです。
3年生から専門科目の授業が始まります。4年生は実習の準備、5年では実際に病院と薬局に行って実務経験を積みます。
6年になると国家試験対策講座で毎日朝から夕方まで座学です。 -
学科の男女比5 : 5
-
就職先・進学先薬局
-
志望動機以前から医療に興味があり、薬を用いて人を治すことに関わってみたかったからです。
投稿者ID:604300 -
-
-
-
在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い明治薬科大学は、最寄り駅から少々遠く、単位取得や実習が大変であるデメリットはありますが、薬剤師国家試験の合格率が高く、病院薬剤師からMR、公務員など、進路の幅が充実しております。学生生活は楽しく、友人関係はとても親密な関係を築けております。具体的には、薬剤職という同じ志をもった学生が集まり、授業・実習・体験学習などを通して、グループワークが多くあるので、より密度の濃い交友関係を築ける環境にあると感じます。授業に関しては、科目・先生によって、難易度は変動しますが、しっかり勉強すればついていけるレベルのものが多いです。もし、わからない部分ができてしまった場合、先生の中には、生徒の質問に手厚く対応してくださる方が多いですし、疑問点解消のための「基礎支援制度」や「ピアサポーター」があります。以上の観点から、総合評価を「良い」と判断致しました。
-
講義・授業良い講義・授業の内容については、シラバスに沿った授業がなされます。難易度は科目等によって変動しますが、大体の科目は、きちんと勉強すれば、ついていけるレベルです。多くの先生は、生徒の質問点に手厚く対応してくださります。また「基礎支援制度」や「ピアサポーター制度」があり、退職された教授や成績の良い先輩に授業の疑問点を教わることができます。授業中の雰囲気は「高校の授業」に近いと思われます。先生によって、「講義」が中心となる授業と、「グループワーク」が中心となる授業の両方があります。課題に関しても、先生・科目によりけりです。内訳は大体、全く課題が課されない授業が4割、終了後に確認テストが課せられる授業が3割、毎回プリントを提出する授業が2割、その他1割となります。単位は、1.5単位の科目が多く、ほとんどが必修です。
-
研究室・ゼミ普通研究室配属は3年の12月に決まり、配属先によって、3年12月から活動が少しずつ始まる研究室と4年の4月から始まる研究室があります。研究室の選び方については、サークルの先輩・教授の雰囲気・活動量を参考に決める学生が多いです。研究室説明会は3年の11月の初盤にあり、あとから内容をインターネットで確認できるよう、その様子はビデオでも配信されます。私の所属する研究室では、「アレルギー疾患と免疫」に関する研究を行っており、春休みから、徐々に研究の手技を教えてもらっております。同じ研究室の学生は、複数人で1つのテーマを専攻して、研究を行うこともあるので、つながりが強いと感じます。
-
就職・進学普通就職実績について、毎年、幅広い分野で活躍する卒業生が多いと感じます。進路は病院薬剤師、薬局薬剤師、MRとして活躍する方が多いですが、その他に、大学院進学、治験コーディネーター、公務員となる先輩もいらっしゃいます。就職活動のサポートについてですが、大学では、「公務員セミナー」や「進路就職ガイダンス」や「卒業生による就活説明会」などのイベントがよく行われています。
-
アクセス・立地悪い最寄り駅はJR武蔵野線「新秋津駅」か西武池袋線「秋津駅」です。駅から大学までは平均して徒歩20分程度かかります。(少し遠い。)学校の周りは、自然が多く、のんびりとした雰囲気ではありますが、近くにコンビニが1店舗しかないため、学校のカフェテリアや購買が閉店していると、昼食やちょっと小腹が減った際に、コンビニまでいかなければならないので、多少不便に感じます。一人暮らしの学生は、学校の女子寮・学校付近のアパート、「秋津駅」、「所沢駅」付近のアパートやマンションを借りている人が多いです。飲み/遊び/買い物は、たいていは「秋津駅」や「所沢駅」周辺か、「池袋」が多いです。
-
施設・設備良いキャンパス全体の設備は新しく、きれいで、快適です。教室は、小・大講義室に分かれますが、クラスの人数が多いので、少し狭いです。特に留年生や再履修生が多い科目の講義室は、人数が満帆となり、パイプいすを新たに設置して受講する学生もおります。
-
友人・恋愛良い学内の友人関係については、とても濃いものを築くことができます。先生や先輩方が入学した新入生の友人関係を気遣って、入学したての時期は、「ウェルカムパーティー」や「クラスコンパ」、「運動科学演習」など行事や授業で、新入生同士、交流する機会を設けてくれます。また、サークルでのつながりについては、GW中に開催される「体育祭」や秋に開催される「明薬祭」に向けた活動が多く、生徒も複数のサークルに入る人が多いので、サークルでも交流の輪が広がります。大学生活に慣れてからも、「実習」でのグループワークが非常に多いため、新たな人間関係を構築する機会も多いです。
-
学生生活良い私は、現在2つのサークルに参加していますが、他にも、複数のサークルに所属する学生が多いです。それぞれ、大学の「体育祭」や「明薬祭(学園祭)」にむけての活動が多く、所属学生間の交流が活発です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は高校の授業の内容をしっかり理解できているかどうか、理解できていなければ、みんなで足並みをそろえよう、という意味での基礎的な授業がメインで行われます。基礎に加えて、専門的な科目も少しずつ学習します。2年次は、1年次に勉強した専門科目の応用編や1年次に勉強した範囲とは異なる分野を学習します。3・4年次は1・2年の科目をさらに深く勉強します。また、CBTという実務実習に出るためのテストや国家試験に出題される分野の勉強を行います。5年次は、実務実習がメインで、1~4年で勉強したことを、薬局や病院で実践します。6年次は、国家試験の勉強と就活をします。卒業論文については、4・6年次に、配属された研究室での研究を論文として2回作成します。
-
就職先・進学先病院薬剤師、薬局薬剤師、MR、治験コーディネーター、CRO、公務員、大学教員など
15人中15人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429949 -
- 学部絞込
明治薬科大学のことが気になったら!
明治薬科大学のことが気になったら!
明治薬科大学学部一覧
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 明治薬科大学 >> 口コミ






















