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武蔵野美術大学
(むさしのびじゅつだいがく)

私立東京都/鷹の台駅

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偏差値:42.5 - 52.5

口コミ:★★★★☆

4.03

(279)

武蔵野美術大学 口コミ

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★★★★☆ 4.03
(279) 私立内90 / 592校中
学部絞込
2621-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    造形学部建築学科の評価
    • 総合評価
      普通
      実践系の授業になると、教授が常にいるわけでわなく午前中の最初だけだったり、来る日と来ない日があったりして自主性を強く問われるため自分でこれがやりたい、あれを作りたいなど意思がない人にはオススメできない。学校の設備についてはそこそこなものが揃ってはいるが、材料系は自分で学校備え付けの売店で買う必要があるのでお金はかなりかかる。しかし、売店の品揃えはかなり良く、値段も普通に買うよりは安いためその辺は良いと思われる。また、学食は食堂が2つあり、メニューも日替わりや期間限定の物なども多いので楽しめる。場所は駅からは少し遠いがバスが学校の前に通っているのでそこまで苦労はしない。しかし、雨の日は大勢の人が乗るためかなり混雑する。
    • 講義・授業
      悪い
      単位はかなり取りやすいが自主自立のところがかなり強く、サボることも可能だがやった分を評価されるところがある。しかし、いくら時間やお金をかけようとセンスがなければ全く評価されないので自信がないのならやめたほうが良い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学科によってかなり人間性が違う。特に建築学科の人間は絡みにくい人が多い。他の学科の人間はかなりフレンドリーではあるが少し変わっている人も多い。髪色や服装が私服でもコスプレレベルに変わっている人が多いので感覚が狂う。
    • 就職・進学
      普通
      正直一年生なのでそんなに知らない。ただ、先輩の手伝いなどで実践経験を積んで行く人が多いように感じられる。また、親の後を継ぐために入った人も多い。
    • アクセス・立地
      普通
      県外の人は自転車圏内の寮などに住んでいる人が多い。東京にあるので関東圏の人は毎日2時間とかかけて電車で来ている人も多いが雨が降るとよく遅延している。一年生のうちは1時間目が必修で、土曜日まで毎日あるので、科によっては出席も厳しかったりするので大変である。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパス内はそこそこ広いが体育館が異様に遠い。また、建物もコンクリづくりで似ているので最初の頃はよく場所がわからなくて苦労した。学校内に美術館があるので気軽にいろいろな作品がみれる。あと、イメージライブラリにたくさんアニメのDVDもあるので見るのが楽しい
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルは運動部だと凄いパリピばっかで酒を飲むサークルもあれば、本当に運動好きな人のサークルもあるのでメンバーをよく見るのが大切。友人はサークルより同じ学科の人とつるんでるイメージがでかい。恋人は作ってる人もいるが課題制作が忙しいのでかによっては全然カップルいない
    • 学生生活
      良い
      学祭はかなり力を入れているサークルが多く、屋台なども一から作っているのでそういうのが好きな人にはオススメできる。アルバイトはできなくもないが12年は必修の時間が固定で土曜まであるので全休がないためやりにくい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      建築学科は一年の時は共通彫塑や絵画、選択必修などあまり建築の勉強はしていない。他の学科は知らないが二年生から本格的に行うのだと思う
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:414469
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    造形学部建築学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      立地の問題と、学科に与えられた教室の狭さによるストレス。また、学費が高い割にあった授業が少ない気がするし、使える施設、機械は限られている。建築学科にとっては少なくともいにくい。
    • 講義・授業
      悪い
      講義が雑な時が多々ある。時間配分ができていないがために、後半に行くにつれてどんどん雑になって行く。黒板が小さい。声が聞こえない
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミによってやり方は違うだろうが、なによりもやはりスペースが狭すぎる。作業スペースの狭さと、それから作業時間が短い。宿泊したい。
    • 就職・進学
      悪い
      基本的に就職率を高く見積もっているが、そもそもの希望者か少なく、データも薄い気がします。その他の割合がおおい
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠いのが1番です。美大生なのだからとかには大きな作品を担いで登校しなければならないときもありますので。
    • 施設・設備
      悪い
      教室が狭すぎます。建築学科に与えられた教室の狭いが故に、廊下で大変な作業を地べたでやってます。これはひどい
    • 友人・恋愛
      悪い
      あまり、大学の同期と関わる機械はありません。そのため、友達も作りにくく特に交友関係を深める感じではありません
    • 学生生活
      普通
      充実しています。大学生活の半分以上を占めています。学祭なども盛り上がって合宿などのイベントも楽しいです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      図面の書き方、基本的な製図用具の使い方、力学的な座学は学びますが、それ以外は全て独学てす。模型の作り方なんてしりません
    • 利用した入試形式
      未定
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    10人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:411552
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部映像学科の評価
    • 総合評価
      普通
      映像表現についてまんべんなく学べる。
      ただし大学で全方位網羅とはいかないので、自身で学びを深めていくことが必須。
      なにもせず3年間過ごすと、4年に上がる前の進級制作で泣きを見る。
    • 講義・授業
      悪い
      映像科はあまり期待してはいけない。
      他学科の特別授業などは出ておくといい。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミのテーマというか、個人でしっかりやっていくことが大切。他人には頼れない。
    • 就職・進学
      悪い
      学科の指導がいいかわからない。
      それぞれの進路なので、自己責任。
    • アクセス・立地
      悪い
      これについてはあまりよくないと言わざるを得ない。
      ムサタマ共通。
    • 施設・設備
      良い
      図書館とイメージライブラリーがとてもよい。
      どちらも積極的に利用するべき。
    • 友人・恋愛
      普通
      面白い人はたくさんいる。
      友達もできる。
      自分の人間性も変わっていく。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年で映像の歴史など。いろいろなことを断片的に。
      2年でより深く掘り下げる。授業も選択になる。
      3年でそれぞれの専門へ。進級制作がある。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:255790
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部空間演出デザイン学科の評価
    • 総合評価
      普通
      武蔵野美術大学の場合、具体的に何かを教えるというよりは自由な時間と環境を与えられて自分でやりたいことや、身に付けたいことを明確にしてないと「この大学は何も教えてくれなかった」と卒業直後は思うかもしれません。課題も即戦力を鍛える学科もありますが、それよりもアイディアを考える工程や失敗することから学ぶことの方が多かったと私自身は思います。機材なども充実はしているのですが使用できる期間や、時間が他の美術大学などと比べて短いので自分で購入することも多いです。施設を使える時間帯も学科の教授の方針によって変わったりするのでオープンキャンパスなどで学生に直接質問するのがいいと思います。周りには何もありませんが、通学路の玉川上水は課題で行き詰まった時など歩いてるだけでリフレッシュできたり自然が近いのはいい環境かなと思います。卒業後は空間演出学科は特に色んな方面に進む人が多いので就職に強いとは言えないと思いますが、自分の世界を突き詰めたい人や、マイペースな人の方が向いてる学校かと思います。ゆるいといわれるけれどきつくするのもゆるくするのも自分自身です。
    • 講義・授業
      悪い
      空間演出学科の教授は現役で仕事をしている教授が当時多かったので指摘される内容もとても厳しかったです。そして細かく教えられるわけではなく自分で言われたことを考えてプレゼンする方式なので、中には何も教えてくれないと不満を抱く時期が長い人も多かったと思います。しかし社会にでるとお客さんに対しては常にプレゼンで、相手の求めるものがなんなのかをひきだすのもデザイナーの仕事のうちなので私は実戦的だと卒業後に思いましたが、大学の授業としては技術などを教えてくれるわけではないので充実の評価はさげました。癖が強い人が多いので、指導も優しく丁寧というよりフィーリングがあう、あわないの世界になってきます。これも大学としてはどうかと思いますが、デザイナー、アーティストになりたいならこういう人たちと話せないとやっていけないので4年間で向いてない、すごくストレスを感じたら卒業後美術以外の仕事につく人も多いです。でもそこで大学で磨いた感性を活かしてる方は大勢いるので無駄にはならないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      空間演出学科の場合、ゼミ制度は3年から本格的になるので短い間に集中して取り組まないと吸収しそこねると思います。自分から教授に話しかけていくような人の方が充実していると感じるでしょう。演習などのまえに、まず人としてコミュニケーションをとれるかなどもみられます。研究室自体も他学科よりすごく礼儀に関して厳しかったり、物の返却など遅れるとペナルティが発生します。当たり前のことをできるようにかなり厳しい口調で言われるので、美術大学だから芸術家ぶっている人ほどきついと思います。ゼミでも具体的な技術を知りたければ自分から探してきて、「これに関して教えてください」とどんどん言った方がいいです。受動的だとあっという間に卒業しておわります。卒業制作もテーマから丸投げなので、時間はあるのに短期間で作る人が多いです。卒業制作は全学科毎年一般公開しているのでできれば高校2年生くらいの時に、他の大学も含め見に行くことをおすすめします。なんとなく雰囲気と自分にあうかあわないか、感じ取れると思います。
    • 就職・進学
      悪い
      就職活動はコネというか、弟子入りの形から入るひともいるし、普通の会社に入るひともいるし多様すぎて一口にかけません。卒業して数年たっても自分のやりたいことが花開かないことが当たり前の世界です。有名な企業に入りたいのならパンフレットに載ってる学科の実績をみてその学科に入るのが無難だとしかいいようがありません。油絵に入って広告代理店に入った、などの話はあまりきいたことないので。就職課は相談にはのってくれます。就職実績のファイルも見やすい位置にあります。しかし、デザイナー以外のアートの分野になると自分自身を売り物にする覚悟でやっていくか、学校の先生をやりながら活動をするなど、何か安定した収入を得られる一般的な職業について、その傍で自分の作品を作る人も多いです。なので、明確にやりたいことがきまってなくて入学した場合は教員免許と学芸員の免許をとる方向で履修する授業を選ぶのも賢い選択だと思います。一般常識も必要です。一般の人に芸術作品を売ることの方が、アーティスト相手に話すより何倍も大変なことです。
    • アクセス・立地
      悪い
      上京してくる方は、女の子限定のアパートなどもおおいいので住むところには困らないと思います。実家から通う方もアトリエを別に借りるのもそんなにお金や労力がかかりません、大家さんが慣れているので。実家から通う場合、バス通学か徒歩20分か自転車かになるので結構苦労すると思います。私は片道1時間40分でしたが制作で疲れ切った時は一人暮らしの子の家や、アトリエに泊まっていました。定期代と家賃と体力を考えて通いにするか、一人暮らしにするかまず考えた方がいいと思います。大きいスーパーなどもありますし、学食で三食済ますこともできますので一人暮らしはしやすいとおもいます。自転車は必須です。
    • 施設・設備
      普通
      機材は充実しているのですが、基本的にどの学科も22時までなので使える時間が限られてきます。図書館もきれいで資料は充実しています。特にイメージライブラリーはなかなか手に入らない映画や映像作品がたくさんあるので、在学中暇だと思ったら入り浸ったった方がいいです。図書館まわりは見尽くしたといえるほど見尽くした方がのちのち自分のためになります。卒業後、資料を探しにいくこともあります。立体作品をつくる場合、外で作ることが多いので最初は抵抗があるかもしれませんがなれます。パソコンも使える場所があるのですが時間制なので結局は買った方が自分のためになると思います。そこで詳しく教えてもらえるわけではないので充実していると言い切れないです。学科ごとに使える機材の新しさも違うのでそれに不満を持つことも多々あります。オープンキャンパスで生徒に直接きくことをおすすめします。特に院生の方が不満点と良い点を把握していると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      女子の生徒が多いので、男性は大体彼女がいます。できます。しかしそのぶん人間関係も複雑になったりします。学生から付き合っていて結婚する人も多い大学だと思います。友人関係は長く一緒に作業することが多い学科だったので喧嘩をしたぶん、腹を割って話せる友人たちが今もいます。頻繁に集まってるゼミもありますし、年に一回程度しかあわないひとたちもいますが仲が良い方だと思います。美術関係は、ある業界に入ると人間関係がとってもせまいので同級生に仕事先であったり、先輩伝いに仕事が来たりすることもありますのでできれば卒業制作などで積極的に上の学年の人の手伝いをして話をきいたり、コネを作ったりするのが大事です。1人でコツコツやりたい場合は、自分の作品をひたすら作って芸術祭で発表するだけでも顔見知りや人のつながりができます。向こうから話しかけてくるはずです。最大限に大学内の人間を利用するつもりで動いてください。
    • 学生生活
      悪い
      どの学科も課題制作が大変なのでサークルが厳しいのはあまりないです。あっても自由にきていいとか、食事会があると。演劇部は割と厳しかったですが、逆に課題に支障が出ました。サークル以外で他学科と話すのは結構難しかったりするので、サークルの新入生歓迎会や、芸術祭の執行部、催しなど夏休みに活動できるようなものだといろんな人とであえると思います。どれも課題と平行してやるときついですし、時間を守らない常識を守らないひとたちばかりなので結構大変ですが、達成感はかなりあります。ただ、うまくいかないこと、間にはいるしっかりした人が本当にすくない(OBOG的な存在の人が来れない、いない)ので、評価は低いです。自分で頑張ってください。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      二年生までは空間とは何か?を個人からチームなどさまざまな形態で作品作りをして学びます。一口に空間といっても、服と自分の体の間にできる隙間も空間ですし、ごはんをおいしくみせる照明作りも空間の演出といえます。なので、家具、服、照明、舞台美術など自分に興味がないことでもやらされます。三年から教授のゼミとして、自分のやりたいことを選択できます。それまでに習ったことでピンときたものや、入学時からずっとやりたかったことはこの時点から本格的に集中して学べると思ってください。卒業制作はテーマから自分で決めます。これで悩むひとが大半なので、一年生の時から卒業制作用のノートを作って気になったことをメモるくらいの勢いでやらないと苦しみます。卒業制作は就職活動中にも、何をつくるか企業から聞かれる点ですので早めにアイディアを言葉だけでもいいので自分の中で具体化することをおすすめします。
    • 就職先・進学先
      舞台美術の業界でフリーで美術アシスタントをしていた。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426396
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    造形学部日本画学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      先生や授業はとても良いと思いますが、通信で出す課題で単位を取りにくいです。通信課題で評価が低かった教科での試験は、とても難しいので、その教科は捨てた方が良いです。
    • 講義・授業
      悪い
      通信教育学科を受けているのですが、先生との意思の疎通がとりにくいので、どうしても課題の内容の食い違いが出てきてしまいます。あと全国から募集していますが、講義を受ける場所が限られているので、もう少し増やしてくれれば良いのにと思いました。それからと通信教育といっても単位は通学制と変わらないので、仕事をやりながらだと非常に大変だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      日本画コースは授業がとても楽しいです。日本画を描く楽しさを教えてくれるし、何より先生方が親切で面白いです。
    • 就職・進学
      悪い
      通信制の課題の質が良くないと再提出になります。更に再提出の返却が1ヶ月後なので、どんどん予定がずれて行ってとにかく大変でした。質問表で質問できますが、分からない時もあり、わかっても返答に時間がかかります。
    • アクセス・立地
      悪い
      私は遠方から来ているのでこの評価をつけました。日本画コースの講義の場をもっと増やして欲しかったです。
    • 施設・設備
      悪い
      絵を描く時に少し場所が狭いと思いました。それから水洗い場も少ないです。
    • 友人・恋愛
      普通
      通信制なのであまり他の人と接することはないですが、たくせんの年齢層がいますので、充実した授業ができます。
    • 部活・サークル
      普通
      デッサン会など授業以外のイベントも充実していると思います。また個人の個展の案内などもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年では日本画の基礎の描き方を教わります。3年で授業が本格的になって来るといった、ここまで他の4年制大学と同じです。美術関係で歴史や英語を学んだりします。デザイン史と東洋美術史はやめた方が良いです。文系なので、レポートの文字数は多いような気がしました。理系の分野は数学以外は優しかったです。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      決まってないです。
    • 志望動機
      親に進められて入りました。絵を描くことが趣味だったのでタイミングが合えばと思い、入学しました。
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    7人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:659775
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部芸術文化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      自分でやることを決めないとニートで終わる。なんとなく4年間過ごしてしまう。ムサビのゴミストックヤードと呼ばれる芸文。ぬるま湯。他学科の教授には舐められがち。
    • 講義・授業
      悪い
      学芸員の資格は取りやすいと考えられる。学芸員過程の必修科目が、芸文の必修に含まれている。先生は人によって優しい。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミによってカリキュラムが違うわけではない。好きな先生のゼミで好きなことをやるだけ。やる気がないとニートになる。
    • 就職・進学
      普通
      就職を希望する人が多い。大手は狙いづらいが、妥協すればどこかしら引っ掛かる。芸文について立派っぽく説明できないとダメ。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りから遠い。食事できるところも少ない。近所では買い物もできない。国分寺まで出ないと遊ぶ場所がない。
    • 施設・設備
      悪い
      そもそも施設や設備が必要なことに取り組む人が少ない。パソコンさえあればなんとかなる。パソコンは自由に使える。コピーは白黒なら好きにできる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      他人のことは知らない。私自身は友達も少ないし恋人もいない。サークルとかで彼氏彼女つくる人はいる。ひとりでもやっていける。
    • 学生生活
      普通
      サークルには所属していないし芸祭とかのイベントにも結局4年間1度も参加しなかった。だから友達も彼氏もできないのか~。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本は学芸員のあれこれについて。あとは好き勝手に履修するだけ。卒制だけがんばればなんとかなる。基本はゆとり。
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    9人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:410060
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部油絵学科の評価
    • 総合評価
      普通
      やってみたいことを、失敗を恐れずに挑戦出来る学校だと思います。中でも油絵学科はそれが強いと思います。自分の表現したいことを納得がいくまで挑戦出来る環境だと思います。しかし、自由な反面ぬるま湯に浸かって堕落してしまうこともあるので、自分を鼓舞しながら学んでいく姿勢が必要です。また、美術大学の中でも教職に力を入れているので、教員を目指している人におすすめです。
    • 講義・授業
      悪い
      作家として活躍されている教授のお話を聞くことが出来ます。講評時は、担当教授以外にも意見を聞くことが出来るので、多くの人から意見を聞いて制作の励みにすることが出来ます。
    • アクセス・立地
      悪い
      校舎は主に、油絵学科や彫刻学科などのファイン系とデザイン系が二つに分かれています。しかし、校舎自体があまり遠くないため、授業の移動など不便に感じることはありません。最寄り駅までは徒歩20分程と少し遠く、駅から自転車を利用して通学する学生も多いです。しかし、駅周辺には居酒屋が多く、講評後の打ち上げなど生徒と教授のコミュニケーションの場としても使われています。
    • 施設・設備
      普通
      構内に画材屋さんがあるので、画材を買いたいときにとても便利です。学生の割引があるので、普段街に出かけて買い物をするよりもお手頃に画材が手に入るのもありがたいです。また、油絵学科のアトリエ付近にはパン屋さんもあるので、夜遅くまで制作をするときにとても助けられています。お昼時は長蛇の列が出来る程、味もお墨付きです。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ学科の人とは、アトリエが同じになったり、受講している授業が同じだったりと交流が多いです。授業内でグループワークがあるものもあるので、それがきっかけで仲良くなるケースが多いです。学部内カップルの多く、先輩のつながりなどでOBとつき合っている人もいました。
    • 部活・サークル
      普通
      私はサークルに所属していませんでしたが、様々なサークルがあります。文化部はもちろんのこと、野球やテニスなどの運動部も多く活動しています。自分たちでサークルや同好会を発足する学生も多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      油絵は勿論、映像や彫刻、インスタレーションなど幅広く学ぶことが出来ます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      油絵や美術をもっと深く学びたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      自己推薦だったので、ポートフォリオを充実した物にし、面接で自分の作品について話が出来るように対策しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86638
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部建築学科の評価
    • 総合評価
      普通
      意欲のある人はどんどんできるようになるし、そうじゃない人はとことん落ちる気がする
      色々な人がいておもしろいのはいい
    • 講義・授業
      悪い
      座学がちょっとてきとう
    • 研究室・ゼミ
      良い
      設計をやりたいひとにはいいとおもう
    • 就職・進学
      良い
      これからなのであまり分からないけれど何とかなると先輩から聞きました
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りから近くない
      最寄り駅自体はあまり何も無いけど不便まではいかないかなというかんじ
    • 施設・設備
      良い
      何かと色々ある
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルにはいるといいとおもう
      色々なひとがいるのでみんなそれなりに友達はそれぞれつくっているきがする
      建築は半々の男女比だけどその他の学科は圧倒的に女子が多いから、恋したい女の子があぶれていそうな
    • 学生生活
      良い
      サークルよりも芸祭のスタッフとかが本気
      サークルもガチなのもあるけれどほんとに芸祭のとくに装飾をする人たちがすごくてそれに青春をささげているかんじがある
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      とにかく設計!ってかんじです
      設計課題はとにかく重いし、たくさんやるけれど、その他の座学はてきとうにやってても単位がとれてしまうからみんなあまりちゃんと勉強していないです
      とくに構造とかはほんとてきとう
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:342258
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部映像学科の評価
    • 総合評価
      普通
      幅広く学びたい人には合ってると思いますか、1つのことを突き詰めたい人には向いてません。得意分野がないと就活も難儀します。
    • 講義・授業
      悪い
      様々な分野を学べるかわりに、特定の分野を深く学ぶことはできません。授業も初歩的なやり方を教わった後は、即実践で作品制作を要求されるので、消化不良な感じです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      セミは教授によって雰囲気や方針が大きく変わります。どこだろうと制作は自分との闘いなので、教授からべったり指導を貰えるわけではありません。
    • 就職・進学
      良い
      才能や実力、コミュ力がある人は有名な所に就職できてます。就職課でも企業説明会などイベントを開いてくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      変な所にあるのでアクセスは悪いです。途中で私鉄に乗り換えます。閑静な住宅街に大学があるので静かでのびのびしているのは良いところです。
    • 施設・設備
      良い
      有名美大なだけあって、施設は充実してます。作品制作に関わるもの全て揃ってるのではないでしょうか。
    • 友人・恋愛
      良い
      近すぎず遠すぎず、美大生は心地良い距離感があって過ごしやすいです。あまり話したことがない人でも、話しかければちゃんと会話してくれますし、変に気を遣う必要もないです。
    • 部活・サークル
      良い
      ユニークなサークルがたくさんあって面白いです。学内外のイベントもよく告知されるので、色々体験してみるのもいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      アニメーション、実写、写真、プログラミングなど映像という枠を越えて様々な授業があります。3年からはゼミで作品制作と発表になります。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      決まってない
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      アニメーションが作りたかったからです。専門学校で大真面目にアニメーションの勉強をする覚悟がありませんでしま。
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業をしていたみたいですが、既に卒業しているので詳しいことはわかりません。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767984
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部映像学科の評価
    • 総合評価
      良い
      美大生は個性的でおもしろい人達ばかりですし、学校の設備も充分満足です。うっとおしい友好関係もないので心地が良いです。ネームバリューのある美大なので就職も有利だと思います。
    • 講義・授業
      悪い
      課題を出されて作品を制作する授業がほとんどです。 初歩的なやり方は教えてくれますが、応用は自分でやって、という感じです。 大学とはいえ学びの場なので、もう少し色々教えてくれてもいいのではと思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室の対応が冷たくて、よほどのことがない限り行きたくないです。 不愛想でニコリともしません。 ゼミは作品に対して教授からアドバイスを貰う場なので、自分と向き合う時間の方が多いです。
    • 就職・進学
      普通
      できる人は大手に就職できてます。クリエイターとしてやっていってます。 就職課も色々相談に乗ってくれるらしいので、上手く使えば便利だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から20分以上歩きます。閑静な住宅地なので落ち着いていていいですが、周辺にお店は全くありません。
    • 施設・設備
      良い
      学費が高いだけに設備は一流です。本格的な撮影スダジオがあります。機材等も借りられます。
    • 友人・恋愛
      普通
      女子が多いので恋愛は少ないですが、男女仲は普通に良いです。 さっぱりとした気持ち良い友好関係です。
    • 学生生活
      良い
      おもしろいサークルがたくさんあります。構内外問わず、講習会やイベントの告知がよく貼り出されてます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は映像だけでなく写真やデジタルコンテンツなど幅広く学びます。 2年次も同じような感じです。自分で授業を選択します。 3年次でゼミっぽいものに入り、進級制作に入ります。 4年次でゼミに入り、卒業制作になります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      就職しませんでした。
    • 志望動機
      イラストを描いたり、物作りが好きだったからです。 逆に言えばそれ以外に学びたいことがなかったからです。
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    投稿者ID:564206
2621-10件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 鷹の台キャンパス
    東京都小平市小川町1-736

     西武国分寺線「鷹の台」駅から徒歩19分

電話番号 042-342-6021
学部 造形学部造形構想学部

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