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武蔵野美術大学
(むさしのびじゅつだいがく)

私立東京都/鷹の台駅

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偏差値:42.5 - 52.5

口コミ:★★★★☆

4.03

(279)

武蔵野美術大学 口コミ

★★★★☆ 4.03
(279) 私立内89 / 592校中
学部絞込
22731-40件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部デザイン情報学科の評価
    • 総合評価
      普通
      美術について学びたい人にとっては最高の環境と言えるとおもいます。あとは、大学の設備やサービスや講義をどの程度利用して自分のものにすることができるかで、評価が分かれるところかとおもいます。
    • 講義・授業
      良い
      座学については、あまり期待できません。実技については、制作をする設備が整っているのでとても良い環境であるとおもいます。あとは、どの程度自分が制作の集中して打ち込むことができるかでしょう。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      学生に自由に任せる雰囲気が強く、指導が行き届いていません。自分で明確な目標を持って取り組んでいかないと、何も身に付かないまま終わってしまうでしょう。
    • 就職・進学
      悪い
      個人の力量によって就職も変わってくるとおもいます。学校名でというよりも、自分の作品のクオリティで勝負することになりそうです。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からのアクセスがとても悪い。また都心からも離れており、情報へのアクセスも悪い。知る人ぞ知るという文化ができあがってしまっているのは、よくないことだ。
    • 施設・設備
      良い
      制作のための設備は整っているとおもいます。あとは個人がどの程度それを活かすことができるかだとおもいます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      制作に打ち込む人が多いので、友人や恋愛のことは少しおろそかになる人も多いかとおもいます。でも、みな美術が好きな人ではあるので、すぐに仲良くなりやすい雰囲気はあるとおもいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      情報デザインについて。座学と作品の制作をしています。
    • 所属研究室・ゼミ名
      情報デザインゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      電子工作をして作品を作る、インタラクションについての研究
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      最先端で広い意味でのデザインを学びたかった。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      近所の画塾
    • どのような入試対策をしていたか
      デッサンと色彩構成+国語と英語を勉強した
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:75422
  • 女性在校生
    在校生 / 2009年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部彫刻学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自主性を伸ばすのに適した環境が整っています。自ら様々なことを学ぼうという意思を持って行動すれば、講師・研究室も応援してくれます。
    • 講義・授業
      良い
      1年生の前期・後期のどちらかで他学科の授業を受けることになっています。また2年生以降も学科の時間に造形科目を選択できます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      とても親身に相談に乗ってくれます。研究に関することから個人的な悩みまで気軽に相談に乗れます。また様々な講義会などを開き、最先端の作家の話も聞けます。
    • 就職・進学
      悪い
      科によって就職率は大きく異なります。就職活動をしている生徒とそうで無い生徒に分かれますが、研究室も応援してくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅からとても遠く、自転車・バスを利用している生徒が多いです。ただ周りにある学校の図書館と連携していたり、便利な面もあります。
    • 施設・設備
      良い
      設備はとても良いです。最新の設備もどんどん増えています。図書館は最近新しくなり、珍しい図書や図録、雑誌さらに映像作品も所蔵しています。
    • 友人・恋愛
      普通
      同じ事を追求する仲間が沢山いるので、気が合い楽しいです。授業などを通じて他学科と交流する機会もあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      彫刻について基礎から個人の制作方向まで親身に指導してもらえます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      実力があり個性的な教授陣がおり、また素材を作品ごとに選ぶことができます。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      新宿美術学院
    • どのような入試対策をしていたか
      塑像とデッサンを過去問に沿って勉強していました。
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    投稿者ID:63529
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    造形学部日本画学科の評価
    • 総合評価
      良い
      デッサン、ドローイング、古典模写などの基礎的な授業から、日本画の自主制作に至るまで1年生から4年生までの間に多くのことを学べる。しかし、日本画学科での学びの多くは画家になるためのものであるため、一般的な就職活動では日本画学科であることはあまり役に立たない。
    • 講義・授業
      良い
      デッサン、ドローイング、古典模写など様々な授業があり、充実していると思う。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      学部生はゼミに入る必要がなかった。院生になると、それぞれ1人の教授のゼミに入ると聞いている。
    • 就職・進学
      悪い
      日本画学科の就職率は就職希望者では100%となっていたため、良い方だと思うが、特にサポートのようなものはなかった。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅の鷹の台駅から徒歩20分程度で通っていたが、玉川上水沿いを歩いて通うのはローカルな雰囲気でとても良かった。国分寺駅からバスで通う学生もいた。
    • 施設・設備
      良い
      学年ごとにアトリエがあり、それぞれが集中して作品制作ができる環境が整えられおり、充実していたと思う。冬に鉄筋コンクリートの床が冷えるところは少し残念。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに所属すると他科の学生と交流することもできる。日本画学科は1学年の人数が40人程度と少ないため、クラスメイトのようなかんじで少数特有の友好関係が築けていたと思う。
    • 学生生活
      良い
      芸術祭は毎年の大イベントで、屋台やフリーマーケット、パレードなどが充実しており、面白い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      モデルやモチーフを用いてのデッサン、ドローイング、クロッキーや、古典模写、テーマを決めての日本画制作、日本画の自由制作など。和紙や墨、膠、岩絵の具を用いた古典的な技法を学べる。卒業制作ではかなりの大作を制作する必要がある。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      流通・小売・フード
      画材も扱いのある文房具店で働いている。
    • 志望動機
      高校時代から日本画を学んでいたため、そのまま日本画学科を志望した。
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    投稿者ID:1080220
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2024年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    造形学部工芸工業デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一つ上の先輩の時は教授に気に入られに行った作品が多くてかっこいいけど自分らしさというか個性に欠けていて、生徒同士もバチバチライバル視してました。私の代は作品は個性のぶつかり合いという感じでしたが、生徒同士もちろん教授助手さんともとても仲良くグループがない感じで全員仲良しって感じでした!年によってかなり雰囲気は変わります。私も周りもこの代に入って良かった~と口を揃えて言ってましたね笑笑
    • 講義・授業
      良い
      教授の価値観がすばらしく、コース選びは迷いませんでした。明らかに大学に入ってからモノの見方が変わったし、作品づくりに対しても色んな方向からアプローチができた。コロナ禍ではあったがとても充実していたと思う。
    • 就職・進学
      悪い
      結局は自分がどれだけやる気があるか問題。就職サポートセンターはお堅い感じでデザイン事務所などに向けてではなく、完全に企業向け。正直私にはあまり良いサポートにはならなかった。
    • アクセス・立地
      悪い
      都会のど真ん中にある洗練された美術大学!ではなく、辺鄙な場所で自然の木々の中に名建築があってザ美大って感じ。個人的には多摩美より雰囲気は好き。いい意味で純粋無垢な田舎っぽさ?があってお高く止まってないのが良い。ただ画廊や展示は都心にあるのでアクセスは非常に悪い笑笑
    • 施設・設備
      良い
      工デは学内でも設備が一番充実していると思う。逆に大学にいないとできない作業が多いので卒業してから使えなくなって不便。もっと使っておけば良かった、、とありがたみを感じました。
    • 友人・恋愛
      普通
      恋愛関係は正直私の周りは一組くらいしか、、笑笑ただ友人に関しては本当に一生の友達ができます!小中高クラスで馴染めなかったり友達少なかった人でも馴染めるはずです!あれはダメこれは良いみたいなものが飽和状態なのでそれもいいね!それもいいね!って感じで全て認めてもらえるので自己肯定感爆上がり。自信つくかも~
    • 学生生活
      良い
      芸祭は確実に盛り上がるし、サークル入ってれば飲食店とかも出せます!サークル入ってなくても個人で出店もできるのでとても楽しいです!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学と素材の扱い方。作品づくりにおける考え方と技術。自分がやりたいことができるのでのびのび作品を作って世界観を深められる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      フランチャイズ的な将来安定した収入が得られる仕事。趣味や副業で作品は作り続けたいので金銭面を安定させる方向で考えました。
    • 志望動機
      教授が圧倒的におもしろかったので。フィーリングです。あとは絵画より図工がずっと好きだったので作ることがしたかったからです。
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    投稿者ID:1009058
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2021年04月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    造形学部視覚伝達デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文字、色、線など平面的なデザインに興味がある人はもちろん楽しいと思いますが、デザインとは違う分野でも自由にやりたいことを選んでやらせてもらえるところです。
    • 講義・授業
      普通
      美大なので専門的なことばかりだと思いがちですが、高校生レベルの英語やTOEIC対策まで難易度を選んで英語を学べます。体育も選んでもいいし、選ばなくてもいいし、自由に好きな授業を受けられます。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      コロナ禍でオンライン授業だったためあまり詳しくは分かりませんが、研究室にいる助手さんはいつも優しく、オンライン授業でのトラブルや分からないことは丁寧にサポートしてくれます。
    • 就職・進学
      普通
      定期的にセミナーやコンペの情報がメールで送られてきます。就職率は意外と高いです。就職せずに作家になる人もいるので、就職に関してはやりたいことを自由にやれる環境だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      様々な学校が近くにあるので朝は込み合いますし、鷹の台駅から徒歩30分以上かかる上、道は川沿いなので足場も悪いです。しかし周辺にはコンビニ、雑貨屋、インドカレー屋、中華料理屋などがあり、帰り道に寄って楽しめます。
    • 施設・設備
      良い
      B0対応の大型プリンタや活版など高価で珍しく重宝したい機材が課題内制作であれば使用可能です。1年のタイポグラフィの活版演習では自分の名前の版を事前に用意してくれます。
    • 友人・恋愛
      良い
      食堂ではいつも多くの生徒がたむろして一緒にご飯を食べています。芝生の上で集まったり、ちかくのお店で一緒にご飯を食べたりしている生徒も見かけます。変なこと言っても噂にならなかったり、作品を通してお互いの魅力を認め合えるところが美大の良いところです。
    • 学生生活
      普通
      サークルはイラスト、映画、管弦、コーラスなど文化系からボクシングやバレー、ワンダーフォーゲルなどのスポーツ系で幅広く楽しめます。他にも武蔵美に現れる猫のお世話をするサークルなどゆるく楽しめるものもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、色彩構成、空間構成といった色と線に関する研究をしました。例年の100枚ドローイングが変更され、人の動きなどから自然に生まれた線を集めるといった内容でした。また、絵画演習や彫刻でデザインから少し離れてみたり、ファイン系からやりたいことを選んで講義を受けたりと、制作を通して自分の好きなことを探していきます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      パンフレットやCDジャケットのデザイン、イラスト、文字に興味があったため
    この口コミは参考になりましたか?

    15人中15人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:733128
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年07月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    造形構想学部クリエイティブイノベーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      新設学科が故に色々言われがち(学内ではそんなことはありませんが…)ですが、様々なバックグラウンドを持ち、誰かのためにとがんばれる人が揃った素敵な学科だと自分は思います。偏差値は40くらいの人から75くらいの人まで居ます。絵を描いたことが無い人からプロか?というくらいとても上手な人まで居ます。色々な人が居ます。だからこそ学び取れ作り出せるものがあるのだと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      1、2年のうちは社会学やマーケティングの他に造形的技術も多く学べます。その授業を受けていくなかでデザインが気になったようであれば転科をしデザインの道に進めば良いし、地域コミュニティを創ることに興味が湧けばその道に進めば良い。様々な選択肢から自分の進みたい道を選ぶことができそれをサポートしてくれる学科だと思います。必修以外にも沢山の分野の授業を受ける機会があります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      優しくユーモアのある先生が多いように思います。まだ自分は受けていませんが、産学プロジェクト等では先生に着いていき他県の地域活性化などに取り組んだりするようです。
    • 就職・進学
      普通
      まだ4期生までしかいないので詳しくは分かりませんが、大学自体が就職に力を入れており、ほぼ毎日インターンやら企業説明会やらのお知らせが届いたりしていて、やる気があれば普通に就職はできるのかなというイメージです。自分の周りには積極的にインターンに参加したりスタートアップ(起業)を視野に入れたりしている人もいます。このように活動的な人も居ますが、どのような大学に入っていたとしても、就職は結局人それぞれだと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りは鷹の台駅、学校までは徒歩20分弱ですが多摩川沿いを歩いて行くので自然が豊かで気持ちよく登校できます。雨の日は道がぬかるむのでバスを利用することをおすすめします。
    • 施設・設備
      良い
      校舎の造形が素敵!おすすめは図書館。小説等の蔵書数は少ない感じがありますが、画集は充実しています。またこの学科の校舎は新設な事もありあまり汚れていません。
    • 友人・恋愛
      良い
      授業内で人と関わる機会が多く、また社交的で優しい人が沢山いるので人間関係は築きやすいと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークル数は少人数大学の割にあります。やはり美術系のサークルが盛んです。他大学よりもいわゆる飲みサーと呼ばれる類のものが存在していないもしくは活発でないように思います。
      文化祭は大規模にやります。舞浜にある某テーマパークのようなパレードが行われたりします。実行委員はとても忙しいようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      作品を作る方法からデザインの基礎、映像、建築と美大にある学科で学ぶことを一通り学べます。また社会学と英語が必修になっています。他、発表をする方法を学ぶ授業、地域や社会と協力しプロジェクトを組む活動、発想法を学ぶ授業等があります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      美大に行きたかったが専攻したい学科にピンとくるものが無かったため。
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    7人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:847794
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    造形学部建築学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この大学に来てから相当人生観を変えることができたので1年の時点ですごく充実しています。ここで良かったなと思っています。
      是非工学と美術の狭間で研究したい人は来て欲しい学科です。
    • 講義・授業
      良い
      学部1年だと専門分野以外の授業が必須となりますが、共通彫塑や共通絵画といった分野外のことも全力で向き合うと思わぬ発見があります。専門の講義では教授陣は一見気だるそうに見えることもありますが、日頃から熱意をもって取り組んでいれば1を質問したら少なくとも2は返してくれるような方ばかりなのでTAさん含めて信頼しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学部1年の前期はみっちりと技術を学ばせてくれますが、後期の設計課題からは提出物が揃ってさえいれば表現方法に縛りが無くなるので技術をどう磨いていくかは個人によると思います。聞けば親切に教えてくださいます。
    • 就職・進学
      普通
      学部1年のため詳しくは分かりませんが、低学年の参加を歓迎しているような企業説明会の通知やキャリアデザインの講座は充実しています。キャリアセンターに行けば低学年でも応対してくれます。
    • アクセス・立地
      普通
      電車通学をすると鷹の台駅、新小平駅、東大和市駅のいずれかから通うことになると思いますが、全ての駅から20分ちょっと歩かなければなりません。駅から遠い事で周辺の交通量が少ないことは利点ですが少し不便です。
    • 施設・設備
      良い
      建築学科の作業場はあまり広いとは言えません。しかしレーザーカッターや3Dプリンターはライセンスを取りさえすれば気軽に使えますし、世界堂とセブンイレブンが構内にあるので模型材料等は困りません。延長申請を出し22時まで残って作業する人が多い建築学科にとって17時閉店の世界堂と20時閉店のセブンは少し不便です。セブンだけでも22時まで開いてくれるとありがたいですね。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部内でのロマンスはたまに聞きますが、学部を跨いだり外で恋人を作る人が多いイメージですね。9:00~22:00まで共に作業をする可能性があるメンバーと付き合ってギスギスしていては大きなストレスになりかねないという理由もあると思います。女子割合が多い武蔵美ですが、建築の男女比は半々くらいなので恋愛しようと思えば出来ると思います。
    • 学生生活
      良い
      芸祭がとても楽しいです!
      サークルに所属していますが、建築学科が忙しいこともあり緩くて不定期参加でも大丈夫なサークルを選んでいます。芸祭前は学校が休みになるので、その期間に集中的に参加していますが楽しいですね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年で学べること
      建築関連
      製図、3Dモデリング、模型制作等建築表現に必要なこと全般と力学。
      その他
      絵画、板金。選択によっては工芸やデザインも(抽選に当選すれば)できる。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      美術の中で建築を学びたかったからです。
      空間の美しさや造形美、素材による印象の変化など、建築のひとつひとつの要素に美が関係していると考えているので、それを深く探究できる美大の建築を志望しました。好きな建築家が教授をしていたことも理由のひとつです。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1034780
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    造形学部空間演出デザイン学科の評価
    • 総合評価
      普通
      空間演出デザイン学科は四つのコースがあり、一年と2年では幅広い分野の勉強をすることができ、自分の可能性を広げることが可能である。そして、教授たちは全員現役で活躍している日本トップのデザイナーなので、とても刺激的で貴重な体験です。ただ、自分から行動に移さないと何も始まらないので、この学科ではどんどん行動しなければ成長できない。
    • 講義・授業
      普通
      教授たちはあまり詳しく教えるということはしてくれないので、自分で全て学ばなければならない。授業内容も一年はとってもアバウトで何も説明がないのでとても戸惑うところもある。指導は基本的にされないので自分で調べて、実験して、最終的にできた作品を教授たちに評価してもらう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは基本的に自分が希望しているゼミに入れるので、自分が本当に学びたいことを学ぶことができる。そしてゼミに入ると専門的な勉強ができるのでとても自分の将来に役立つ。授業内容も専門的で楽しそう。
    • 就職・進学
      普通
      進路は、就職しない人もたくさんいるのでなんとも言えない。作家やアーティストとして活躍する人もいるので、進路は全て自分次第である。
    • アクセス・立地
      悪い
      学校へのアクセスは最悪です。中央線の国分寺駅からバスで20分、しかしバスは多い時で1時間に5本ほどしか走らないのでとても不便。雨の時はバスが混むのでダイアルが大幅に乱れる。鷹の台駅からも歩いていけるが林の中を10分ほど歩くので夜は不気味、雨の時は、靴がドロドロになる。学校の周りには何もなく、コンビニへいくのも歩いて10分くらいかかる。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはとても綺麗、特に図書館はすごく素晴らしい。珍しい美術書がたくさんあり、世界中の雑誌も読め、バックナンバーも取り揃ってある。映画を学校で見ることもでき、新作からクラシックまで幅広い分野の映画を学校で鑑賞することもできるし、借りることもできる。アドビのクリエイティブクラウドも使い放題なので高いお金を払うことなく利用できる。ミシンや機会も使えるのでとても充実している。
    • 友人・恋愛
      普通
      いろんな人がいるので友達はできやすい。恋愛は、7割が女子生徒なのでしづらい。友達がいなくても学校生活を充実に遅れるのでなんとも言えない。
    • 学生生活
      普通
      サークルの種類は少ないです。ただ芸祭という武蔵美の一大イベントがあるのでそれに向けてみんな張り切っている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は美術を総合的に学ぶので、デザイン、絵画、彫刻、他学科の授業全部勉強します。3年から専門的な勉強ができます。
    • 就職先・進学先
      インテリアデザイン
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:431184
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2023年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    造形学部デザイン情報学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他学科に比べ幅広いデザインやソフトの操作が学べますし、就職にも強いのでやりたいことが一つに絞れない人におすすめできます。ただ専門的なスキルについては授業のみでは身に付けられず、基本所持している前提で制作を行なっていかなくてはいけないので、入学前に一つでも周りの役に立てる武器(デザインスキル、プログラム経験など)を持っていると天国のような環境に感じると思います。
      まだそんなスキルが無いという人も大学4年間で色々なことに触れていくうちに、他の人よりも得意な分野や好きな作業が徐々に見つかっていくので、これだ!と思った分野を深掘りして専門性を自主的に伸ばしていくことが重要だと思います。
      学費は高いですが、環境や設備は非常にいいので後悔のないように積極的に行動しましょう。
    • 講義・授業
      良い
      1年~2年次前半にかけてはイラレ・フォトショの使い方など主に基礎的なデザインや造形について広く学んでいき、3年次からより専門的な授業ができるようになってきます。
      学べる科目は写真、編集・グラフィック、アニメーション・映像、3D、web、ゲーム、エフェクト表現、音響・サウンド、プログラム、インダストリアルデザインなど多種多様で、苦手な分野はファイン系ぐらいかなと思います。(ただ他学科の授業が受けられる制度もあるのでカバーできます)その一方で、授業内容だけでは専門性が身につきにくい側面もあり、一本に絞ってスキルを高めていきたい方は自主的な学習が必須であまり向かないかなと思います。
      私の入学した2019年度から新カリキュラムとなり、不人気だった情報の教職資格が取れなくなりましたが、新たにunity等を使ったゲームデザインやエフェクト表現などデジタルツール・ソフトを用いた授業が増えた印象です。
      とりあえず興味ある分野のパソコンを使ったデザインに色々触れてみたい!学んでみたい!という方におすすめです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年の後期からゼミに入り、自分の興味、志向に近い専門の教授と自主研究や卒業制作を行っていきます。ゼミによって授業や制作の進め方等が異なるので注意が必要です。また、珍しく3年次と4年次で違うゼミに移動することもできます。(その結果専門性が育たないという)
      基本的には週ごと、月ごとに制作の進捗確認や技術的なアドバイスを教授から受けることになります。デザインという学問の中での研究・制作を重視している教授もいれば、自由に何作ってもいいよという教授もいるので、教授の特徴やゼミの内容などは事前に先輩などに聞いてどのゼミに入るか決めた方がいいと思います。
      授業内で教えてくれる内容はあくまで補助といった感じなので、自分の制作の中での技術的な質問は積極的にした方が良いです。親身に対応してくれると思います。
    • 就職・進学
      普通
      デザイン情報学科は3年次にポートフォリオをつくりフィードバックを受ける授業があるため、ムサビの中でもデザイン関係の就活はしやすいと思います。
      分野にもよりますが、グラフィック系の人はデザイン事務所や広告など、映像・3D系の人はゲーム・アニメ関係が多い印象です。この学科は一般企業の総合職などデザイン関係でない職種を希望する人も多く、専門スキルをさらに磨くために別の大学に進学する人もいます。もちろん、作家活動を行っていく人もいます。
      大学のキャリアセンターや新たにできたムサビ進路ナビなどの学生専用サイトで内定者のポートフォリオを見ることができたり、体験談などの確認ができ対策に使えます。学内でもデザイン職関連の説明会が多く、デザイン系の就職サポートは厚いと思います。ただ、理系のように学校推薦を簡単に取れるわけではないので、結局自分の希望している企業の内定が取れるかはその人の頑張り次第だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      鷹の台キャンパスは最寄り駅から近いわけではなく徒歩で20分くらいかかるので立地は良くないです。周辺に大規模な店や歓楽街はありませんので、基本は学内の世界堂やコンビニ、食堂で買い物したり食事をとります。
      新しくできた市ヶ谷キャンパスは東京の都心ですし、かなり良いと思われます。(デザイン情報学科は4年間鷹の台キャンパスですが…)
    • 施設・設備
      良い
      デザイン情報学科は学内にあるDTPルームなどでイラレ・フォトショ等の基本的なデザインソフトからmayaやblender等の3dソフト、unity、UE等のゲームエンジン、cubaseやstudioone等のDAWなどの色々なソフトが自由に使えます。一眼レフやビデオカメラ、ヘッドホンやマイクなどの備品も借りられます。印刷・プリントも枚数制限はありますが自由にできるのでレポート作成の際便利です。
      設備は他学科に比べ充実しているので、いかに使い倒せるかだと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      コロナでリモート授業が多かったので同期やゼミでの親交は薄かった印象です。基本は学科の授業やサークル活動がきっかけで友人関係が広がることが多いです。社交的な人ならすぐ友達はできますし、内向的な人でもグループワークの授業を一緒にやっていく中で徐々に友達が増えていくと思います。
    • 学生生活
      悪い
      コロナの影響でサークル活動や学園祭が以前よりも盛り上がらなかったです。サークル数も他大学に比べ少ないので、インカレサークルに所属したり自分から盛り上げていくような行動力が必要だと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的なイラレフォトショの使い方やデザインについての知識などを学んだり、課題発見という(かなり大変な)グループワークを行ったりします。2年次から徐々に専門性の高い授業が受けられるようになり、3年の後期のゼミ展、4年の後期の卒業制作に向けて、興味のある分野の授業を幅広く取ってスキルを高めていきます。主なジャンルは写真、編集・グラフィック、アニメーション・映像、3D、web、ゲーム、エフェクト表現、音響・サウンド、プログラム、インダストリアルデザインなどで、パソコンを使ったデザイン・造形に関係する分野は一通り網羅している印象です。1~2年次にかけては必修の共通絵画や教養系の授業もあるので時間が無くかなり忙しいですが、その分3年以降になると時間に余裕ができ、より専門的な内容をじっくり学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      3年次は3DCG関係のゼミ、4年次は編集デザイン関係のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      3年次は3DCG関係のゼミで、2Dゲームの作品をつくってました。謎ですね。まあゼミ展でつくる作品は理由さえ説明できればなんでも良い感じです。4年次では編集デザイン系のゼミに移り書籍をつくってました。4年次からは卒業制作なのである程度研究としての制作が求められますが、学生として自分のために作る最後の機会なので、教授の評価を気にせず自分の好きに制作した方がいいと思います。
    • 面白かった講義名
      ゲームデザイン、デジタルコンテンツ表現、音響文化研究、サウンドデザイン、記号論基礎
    • 面白かった講義の概要
      ゲームデザインはunityのチュートリアルを進めつつ自分でゲームをつくっていく授業で、デジタルコンテンツ表現はより発展してunityでコンテンツ制作をしていく授業。unityの基本的な操作やプログラムを学べるが、作りたいものがある場合は自主学習必須。
      音響文化研究は様々な音具に触れたり音に関する文化を学んでいき、最終的に自分で音具を制作する。サウンドデザインはDAWの使い方を学び、サウンドを制作していく授業。音に関する様々なことが学べます。
      記号論基礎はデザインや創作に役立つ記号論という概念について学ぶことができ、非常に参考になりました。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      公務員系の仕事
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      デザイン職や民間は自分に向いてないなと感じたので、(資本主義の奴隷というイメージを払拭できなかった)公務員関係の仕事で向いてそうな職種を選びました。
      創作やデザインは趣味で続けていこうと思ってます。
    • 志望動機
      自分の興味のある分野が学べそうだったこと、また幅広い分野が学べそうだったから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:903870
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    造形学部空間演出デザイン学科の評価
    • 総合評価
      普通
      主体的に学ぶ力のある人には向いている学科だと思う。教授や担当講師などの顔ぶれを見て選ぶのも一つだと感じる。
    • 講義・授業
      良い
      美術史やデザイン史など学びたいことが学べる。実技系の科目が多い。抽選型のものもあるので希望通りに選べないこともある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの担当教員の方針にもよるが、本人のやる気がないとただ時間が過ぎる。
    • 就職・進学
      普通
      専門的に学んだことを生かすためのサポート体制はあるが、学科の就職率は悪い。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心から離れているので通学時間が長い。周辺に面白い店も少ない。
    • 施設・設備
      良い
      学科のコースによって異なる。ファッションコースなどで必要になる機材は古かったり使いにくい。
    • 友人・恋愛
      普通
      人によると思う。グループ制作が多いのでコミュケーションはとれる。
    • 学生生活
      普通
      サークルはそこそこ多いが授業課題が多いので入っている人は少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年次からファッションコース、インテリアコース、環境計画コース、舞台コースに分かれて学ぶ。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      昔からファッションや服飾に興味があり、美術史や実技などをまとめて学びたかったから。メディア関係のことも学びたかったから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:778463
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 鷹の台キャンパス
    東京都小平市小川町1-736

     西武国分寺線「鷹の台」駅から徒歩19分

電話番号 042-342-6021
学部 造形学部造形構想学部

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