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武蔵野美術大学
(むさしのびじゅつだいがく)

私立東京都/鷹の台駅

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偏差値:42.5 - 52.5

口コミ:★★★★☆

4.04

(284)

造形学部 口コミ

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★★★★☆ 4.06
(269) 私立大学 415 / 1878学部中
26931-40件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    造形学部建築学科の評価
    • 総合評価
      普通
      課題をこなすごとに自分に欠けているものを見つけることができる。しかしそれを補うためのインプットの授業に欠けるのがデメリットだと思う。自主性が大事。
    • 講義・授業
      普通
      建築を内容とするインプットの授業が不足してると感じる。
      環境はとても良い。
    • 就職・進学
      良い
      就職、進学実績は美大建築学科の中でトップクラスである。
      縦のつながりが大事なため、サポートのチャンスは自分次第である。
    • アクセス・立地
      普通
      鷹の台駅からは歩いて20分。国分寺駅からはバスで40分程度である。
    • 施設・設備
      良い
      3Dプリンターやレーザーカッターも常備されている。また、作業スペースも十分にある。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科以外の授業ももちろん選択できる。一年時には約1ヶ月半くらい一学年の全学科がごちゃ混ぜで各自好きな授業を選択する授業の期間があるため、人脈も広がる。
    • 学生生活
      悪い
      一般的な大学ではないため、普通のサークル活動はあまり期待しない方が良い。普通なのはバドサー、バレサーあたり。飲みサーと活動半々くらいなのがバスサーあたり。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      構造、歴史、設計、図面のひき方など。一年時は1年間で二つの設計課題。2年時は1年間に4つの設計課題。3年以降は取るスタジオによって異なる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      理系の建築では学べない、デザイン性(意匠性)が学べるから。また、構造系から意匠系まで幅広く専門できるから。
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    7人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:819916
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    造形学部視覚伝達デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      もともと自分のやりたいことがあったので、私にはとても合っていると思いました。視デは仲間とアドバイスし合ったり、それ以上に自分探しを深めあえる良い場だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      外国からの教授や国内で活躍アーティストが特別講師としてたまにきて授業を行なってくれるそうです。一年では基礎実習があります。授業は分かりやすく、自由な発想に基づいた作業ができます。
    • 就職・進学
      良い
      美大の中でも安定して就職には就きやすいと思います。広告系やアニメーション関係につく人もいます。
    • アクセス・立地
      普通
      都心ではないので、私が実家から鷹の台キャンパスまで通学するのにかなり時間がかかります。都心じゃない分自然は豊かに感じられます。駅からキャンパスまでは割と近いです。
    • 施設・設備
      良い
      授業料などが高い分設備も快適でそれぞれとても作業がし易い場になっていると思います。キャンパスもまあまあ広いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      美術をやってる仲間が集まる場なので、趣味などは合いやすく友達もできやすいです。まだ一年目で深い関わりに至れてないので恋愛に関してはまだ分からないです。
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントも充実しているように感じ、それぞれの個性ややりたいことが活かせていると思います。同じような仲間を見つけられるのが良いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      高校で学んだ基礎的なデザインの知識を活かしつつ自分のやりたいことを深める感じです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      中学生の頃から美術系を志望していて、高校でも美術を学んでいたので自分の専攻の知識や制作をより深めたいと思いました。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1010197
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2023年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    造形学部デザイン情報学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他学科に比べ幅広いデザインやソフトの操作が学べますし、就職にも強いのでやりたいことが一つに絞れない人におすすめできます。ただ専門的なスキルについては授業のみでは身に付けられず、基本所持している前提で制作を行なっていかなくてはいけないので、入学前に一つでも周りの役に立てる武器(デザインスキル、プログラム経験など)を持っていると天国のような環境に感じると思います。
      まだそんなスキルが無いという人も大学4年間で色々なことに触れていくうちに、他の人よりも得意な分野や好きな作業が徐々に見つかっていくので、これだ!と思った分野を深掘りして専門性を自主的に伸ばしていくことが重要だと思います。
      学費は高いですが、環境や設備は非常にいいので後悔のないように積極的に行動しましょう。
    • 講義・授業
      良い
      1年~2年次前半にかけてはイラレ・フォトショの使い方など主に基礎的なデザインや造形について広く学んでいき、3年次からより専門的な授業ができるようになってきます。
      学べる科目は写真、編集・グラフィック、アニメーション・映像、3D、web、ゲーム、エフェクト表現、音響・サウンド、プログラム、インダストリアルデザインなど多種多様で、苦手な分野はファイン系ぐらいかなと思います。(ただ他学科の授業が受けられる制度もあるのでカバーできます)その一方で、授業内容だけでは専門性が身につきにくい側面もあり、一本に絞ってスキルを高めていきたい方は自主的な学習が必須であまり向かないかなと思います。
      私の入学した2019年度から新カリキュラムとなり、不人気だった情報の教職資格が取れなくなりましたが、新たにunity等を使ったゲームデザインやエフェクト表現などデジタルツール・ソフトを用いた授業が増えた印象です。
      とりあえず興味ある分野のパソコンを使ったデザインに色々触れてみたい!学んでみたい!という方におすすめです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年の後期からゼミに入り、自分の興味、志向に近い専門の教授と自主研究や卒業制作を行っていきます。ゼミによって授業や制作の進め方等が異なるので注意が必要です。また、珍しく3年次と4年次で違うゼミに移動することもできます。(その結果専門性が育たないという)
      基本的には週ごと、月ごとに制作の進捗確認や技術的なアドバイスを教授から受けることになります。デザインという学問の中での研究・制作を重視している教授もいれば、自由に何作ってもいいよという教授もいるので、教授の特徴やゼミの内容などは事前に先輩などに聞いてどのゼミに入るか決めた方がいいと思います。
      授業内で教えてくれる内容はあくまで補助といった感じなので、自分の制作の中での技術的な質問は積極的にした方が良いです。親身に対応してくれると思います。
    • 就職・進学
      普通
      デザイン情報学科は3年次にポートフォリオをつくりフィードバックを受ける授業があるため、ムサビの中でもデザイン関係の就活はしやすいと思います。
      分野にもよりますが、グラフィック系の人はデザイン事務所や広告など、映像・3D系の人はゲーム・アニメ関係が多い印象です。この学科は一般企業の総合職などデザイン関係でない職種を希望する人も多く、専門スキルをさらに磨くために別の大学に進学する人もいます。もちろん、作家活動を行っていく人もいます。
      大学のキャリアセンターや新たにできたムサビ進路ナビなどの学生専用サイトで内定者のポートフォリオを見ることができたり、体験談などの確認ができ対策に使えます。学内でもデザイン職関連の説明会が多く、デザイン系の就職サポートは厚いと思います。ただ、理系のように学校推薦を簡単に取れるわけではないので、結局自分の希望している企業の内定が取れるかはその人の頑張り次第だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      鷹の台キャンパスは最寄り駅から近いわけではなく徒歩で20分くらいかかるので立地は良くないです。周辺に大規模な店や歓楽街はありませんので、基本は学内の世界堂やコンビニ、食堂で買い物したり食事をとります。
      新しくできた市ヶ谷キャンパスは東京の都心ですし、かなり良いと思われます。(デザイン情報学科は4年間鷹の台キャンパスですが…)
    • 施設・設備
      良い
      デザイン情報学科は学内にあるDTPルームなどでイラレ・フォトショ等の基本的なデザインソフトからmayaやblender等の3dソフト、unity、UE等のゲームエンジン、cubaseやstudioone等のDAWなどの色々なソフトが自由に使えます。一眼レフやビデオカメラ、ヘッドホンやマイクなどの備品も借りられます。印刷・プリントも枚数制限はありますが自由にできるのでレポート作成の際便利です。
      設備は他学科に比べ充実しているので、いかに使い倒せるかだと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      コロナでリモート授業が多かったので同期やゼミでの親交は薄かった印象です。基本は学科の授業やサークル活動がきっかけで友人関係が広がることが多いです。社交的な人ならすぐ友達はできますし、内向的な人でもグループワークの授業を一緒にやっていく中で徐々に友達が増えていくと思います。
    • 学生生活
      悪い
      コロナの影響でサークル活動や学園祭が以前よりも盛り上がらなかったです。サークル数も他大学に比べ少ないので、インカレサークルに所属したり自分から盛り上げていくような行動力が必要だと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的なイラレフォトショの使い方やデザインについての知識などを学んだり、課題発見という(かなり大変な)グループワークを行ったりします。2年次から徐々に専門性の高い授業が受けられるようになり、3年の後期のゼミ展、4年の後期の卒業制作に向けて、興味のある分野の授業を幅広く取ってスキルを高めていきます。主なジャンルは写真、編集・グラフィック、アニメーション・映像、3D、web、ゲーム、エフェクト表現、音響・サウンド、プログラム、インダストリアルデザインなどで、パソコンを使ったデザイン・造形に関係する分野は一通り網羅している印象です。1~2年次にかけては必修の共通絵画や教養系の授業もあるので時間が無くかなり忙しいですが、その分3年以降になると時間に余裕ができ、より専門的な内容をじっくり学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      3年次は3DCG関係のゼミ、4年次は編集デザイン関係のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      3年次は3DCG関係のゼミで、2Dゲームの作品をつくってました。謎ですね。まあゼミ展でつくる作品は理由さえ説明できればなんでも良い感じです。4年次では編集デザイン系のゼミに移り書籍をつくってました。4年次からは卒業制作なのである程度研究としての制作が求められますが、学生として自分のために作る最後の機会なので、教授の評価を気にせず自分の好きに制作した方がいいと思います。
    • 面白かった講義名
      ゲームデザイン、デジタルコンテンツ表現、音響文化研究、サウンドデザイン、記号論基礎
    • 面白かった講義の概要
      ゲームデザインはunityのチュートリアルを進めつつ自分でゲームをつくっていく授業で、デジタルコンテンツ表現はより発展してunityでコンテンツ制作をしていく授業。unityの基本的な操作やプログラムを学べるが、作りたいものがある場合は自主学習必須。
      音響文化研究は様々な音具に触れたり音に関する文化を学んでいき、最終的に自分で音具を制作する。サウンドデザインはDAWの使い方を学び、サウンドを制作していく授業。音に関する様々なことが学べます。
      記号論基礎はデザインや創作に役立つ記号論という概念について学ぶことができ、非常に参考になりました。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      公務員系の仕事
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      デザイン職や民間は自分に向いてないなと感じたので、(資本主義の奴隷というイメージを払拭できなかった)公務員関係の仕事で向いてそうな職種を選びました。
      創作やデザインは趣味で続けていこうと思ってます。
    • 志望動機
      自分の興味のある分野が学べそうだったこと、また幅広い分野が学べそうだったから。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:903870
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    造形学部空間演出デザイン学科の評価
    • 総合評価
      普通
      主体的に学ぶ力のある人には向いている学科だと思う。教授や担当講師などの顔ぶれを見て選ぶのも一つだと感じる。
    • 講義・授業
      良い
      美術史やデザイン史など学びたいことが学べる。実技系の科目が多い。抽選型のものもあるので希望通りに選べないこともある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの担当教員の方針にもよるが、本人のやる気がないとただ時間が過ぎる。
    • 就職・進学
      普通
      専門的に学んだことを生かすためのサポート体制はあるが、学科の就職率は悪い。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心から離れているので通学時間が長い。周辺に面白い店も少ない。
    • 施設・設備
      良い
      学科のコースによって異なる。ファッションコースなどで必要になる機材は古かったり使いにくい。
    • 友人・恋愛
      普通
      人によると思う。グループ制作が多いのでコミュケーションはとれる。
    • 学生生活
      普通
      サークルはそこそこ多いが授業課題が多いので入っている人は少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年次からファッションコース、インテリアコース、環境計画コース、舞台コースに分かれて学ぶ。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      昔からファッションや服飾に興味があり、美術史や実技などをまとめて学びたかったから。メディア関係のことも学びたかったから。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:778463
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2020年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    造形学部工芸工業デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      何がやりたいか決まっていない人にはおすすめです。とりあえず色んなことやってみよう精神です。色んなこと経験して、その上で自分の進路を決めてく感じだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      たのしい!自由だし校舎も広大で綺麗で毎日行くのが楽しいです!
    • 就職・進学
      普通
      私はまだ1年なので関係はないのですが、3、4年生向けの就職のメールもめっちゃ来ます
    • アクセス・立地
      悪い
      鷹の台から遠いし学外のコンビニまで15分はかかるし、バスも1時間に2本程度しかないです。
    • 施設・設備
      良い
      機械たくさんあるしWiFiも場所によってはちゃんと機能します。
    • 友人・恋愛
      良い
      付き合ってる人結構います。ただ学科を超えての繋がりはあんまりないです。あとは予備校つながりとか。でも地方民でも友達できます。その方ができるかも?笑
    • 学生生活
      悪い
      コロナなのでまったく活動がありません。芸祭執行部入りました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年はID、インテリア、クラフトの3つの分野の課題を選択必修で受けます。そのあと専攻にわかれてく感じです。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      プロダクトデザインが学びたかったからです。でもガラスを体験してみて、クラフトいいなぁと思ってきました。こうやって視野が広がるのはいい事だなと思ってます。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:674358
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部工芸工業デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      工芸工業デザイン学科は特に工房の設備が充実しているので、多種多様な素材の加工が可能。また、研究室の教授や非常勤講師の方は優しく親身に相談に乗ってくれるので学びの場として十分活用できる。ただし、それなりに学費は高いので注意が必要。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の教授や非常勤講師の方々は優しく、特に助手さんや教務補助の方は年代が近くとても気軽に話すことができ、アットホームな雰囲気。
    • 就職・進学
      普通
      大手の企業からデザイン事務所まで、様々な就職実績があります。ただし、美術大学なので作家活動する方も多く、就職率だけ見ると低く見えてしまう。
    • アクセス・立地
      普通
      JR中央線の国分寺駅か立川駅からバス、もしくは西武国分寺線の鷹の台駅から徒歩18分程度で通えます。23区外なので大学周辺に下宿した場合も家賃月3万円くらいから借りることができます。
    • 友人・恋愛
      普通
      高校までは周囲と話が合わなかった人でも、美大に来れば学ぶ方向性が似ている人がほとんどなので会話が弾み友人がたくさんできるでしょう。恋愛面では男女比が3:7なので、男子側の意見としては出会いの可能性は他の一般大学と比べれば高い方だと思う。しかし、美大生は個性的な方が多いので恋愛に発展することはあまりない気がする。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:481984
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    造形学部建築学科の評価
    • 総合評価
      普通
      実践系の授業になると、教授が常にいるわけでわなく午前中の最初だけだったり、来る日と来ない日があったりして自主性を強く問われるため自分でこれがやりたい、あれを作りたいなど意思がない人にはオススメできない。学校の設備についてはそこそこなものが揃ってはいるが、材料系は自分で学校備え付けの売店で買う必要があるのでお金はかなりかかる。しかし、売店の品揃えはかなり良く、値段も普通に買うよりは安いためその辺は良いと思われる。また、学食は食堂が2つあり、メニューも日替わりや期間限定の物なども多いので楽しめる。場所は駅からは少し遠いがバスが学校の前に通っているのでそこまで苦労はしない。しかし、雨の日は大勢の人が乗るためかなり混雑する。
    • 講義・授業
      悪い
      単位はかなり取りやすいが自主自立のところがかなり強く、サボることも可能だがやった分を評価されるところがある。しかし、いくら時間やお金をかけようとセンスがなければ全く評価されないので自信がないのならやめたほうが良い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学科によってかなり人間性が違う。特に建築学科の人間は絡みにくい人が多い。他の学科の人間はかなりフレンドリーではあるが少し変わっている人も多い。髪色や服装が私服でもコスプレレベルに変わっている人が多いので感覚が狂う。
    • 就職・進学
      普通
      正直一年生なのでそんなに知らない。ただ、先輩の手伝いなどで実践経験を積んで行く人が多いように感じられる。また、親の後を継ぐために入った人も多い。
    • アクセス・立地
      普通
      県外の人は自転車圏内の寮などに住んでいる人が多い。東京にあるので関東圏の人は毎日2時間とかかけて電車で来ている人も多いが雨が降るとよく遅延している。一年生のうちは1時間目が必修で、土曜日まで毎日あるので、科によっては出席も厳しかったりするので大変である。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパス内はそこそこ広いが体育館が異様に遠い。また、建物もコンクリづくりで似ているので最初の頃はよく場所がわからなくて苦労した。学校内に美術館があるので気軽にいろいろな作品がみれる。あと、イメージライブラリにたくさんアニメのDVDもあるので見るのが楽しい
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルは運動部だと凄いパリピばっかで酒を飲むサークルもあれば、本当に運動好きな人のサークルもあるのでメンバーをよく見るのが大切。友人はサークルより同じ学科の人とつるんでるイメージがでかい。恋人は作ってる人もいるが課題制作が忙しいのでかによっては全然カップルいない
    • 学生生活
      良い
      学祭はかなり力を入れているサークルが多く、屋台なども一から作っているのでそういうのが好きな人にはオススメできる。アルバイトはできなくもないが12年は必修の時間が固定で土曜まであるので全休がないためやりにくい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      建築学科は一年の時は共通彫塑や絵画、選択必修などあまり建築の勉強はしていない。他の学科は知らないが二年生から本格的に行うのだと思う
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:414469
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    造形学部デザイン情報学科の評価
    • 総合評価
      普通
      プログラム(htmlなど)を使用したデザインを学びたい、Adobe製品の使い方を早めに覚えたい方には向いていると思います。タイポグラフィーやグラフィックデザインについても基礎を教えて頂けます
    • 講義・授業
      良い
      授業選択によって、プログラムや映像編集、グラフィックデザインなど多種多様な方向性を学ぶことができる点。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      2年次から選択授業が始まり方向性の絞り込みをします。1年次終了の時期に選択授業の希望調査があります。
    • 就職・進学
      普通
      就職についてはデザイン事務所に入る方、映像やゲームに関する企業に入る、またはイラストレーターになった方と多種多様であると感じます。
    • アクセス・立地
      悪い
      国分寺駅からバスが出ていますが乗客人数が多い時間帯があるので時間通りに到着しないことが多い印象があります
    • 施設・設備
      良い
      共用のパソコンや工作スペースが各所に設置されている点や、校内に世界堂がある点で、課題を行う際困ることは少ないです。
    • 友人・恋愛
      普通
      学部だけでなくサークルや運動等授業を通して他学部の友人も出来るのではないかと思います。活動が多いので機会は多いのではないでしょうか。
    • 学生生活
      良い
      10月末に芸術祭が3日間盛大に行われ、展示、演劇や屋台といった出し物を学生が主体となって出しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目でAdobe製品の操作及び、純粋芸術の体験、デザインの基礎などを学びます。学年全員同じ授業。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:408735
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部映像学科の評価
    • 総合評価
      普通
      映像コースか写真コースかで評価は分かれる。写真コースは現在教授が一名のみのため、選択肢がない。学費が高い分、機材の貸し出しは充実しているため制作はしやすい。
    • 講義・授業
      普通
      映像コースの教授陣は人数も多く色々な意見を聞くことができるが、写真コースの教授は一名のみのためどうしても片寄った授業や指導になってしまう。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      写真コースは毎年院生とともにゼミ展を行う。ゼミ展が終わった後はゼミは基本的に個人面談になり、卒業制作のための指導に入って行く。
    • 就職・進学
      良い
      作家志望の学生が多いため全体的な就職率は低いが、就職希望者のみで考えると就職実績はとても良いと思われる
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から歩いて25分とアクセスはとても悪い。大学前までのバスもあるが利用者が多いため遅れたり、乗れなかったりすることがある
    • 施設・設備
      良い
      図書館はとても充実している。ICUや国立音大、津田塾などの他大学の本も手続きをすれば借りることができる。学科の設備としてはスタジオやアトリエ、暗室があり、芸祭期間や授業時間以外は講習等を受ければ借りることができる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      男女の比率が圧倒的に女子の方が多いため、恋愛面ではそこまでの期待はしない方がいいと思う。友人関係は一般教養の授業を通して他学科の友人が出来たりと交流が持てる機会はとても多い。
    • 学生生活
      普通
      芸術祭がとても盛り上がる。参加は強制ではなく、有志のもののみで動いているが毎年とても来場者も多く、色々なイベントも行われる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はとにかく映像、写真について広く学ぶため、本来の自分の作りたい作品を作ったり、それにあわせた技法を学ぶことがなかなかできない。しかし2年次からは様々な表現ジャンルから授業を選択できるようになり、学びの幅や制作の幅が広がる。三年次には進級制作展というものがあり、自らの作品を数日間にわたり学内で展示する機会もある。そこで自分の課題、新たなテーマを見つけ、四年次の卒業制作につなげていくこととなる。
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    投稿者ID:412519
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
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    造形学部基礎デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の好きなことが何でも出来る学科だと思います。
      自分次第で何にだってなれます。
      人数も多すぎず、みんなが仲良い学科で、縦の繋がりも濃いです。
    • 講義・授業
      普通
      何でもやるので、最初からやりたいことが具体的に見えている人にとっては、多少退屈だったりやりづらいところもあるかもしれません。
    • 就職・進学
      普通
      自分はまだ就職活動はしていないので詳しくは分かりませんが、学校全体で手厚く就活の手助けをしてくれるみたいです。
      知り合いの同学科の先輩は、有名なカイシャに入社して、今もバリバリ働いています。
    • アクセス・立地
      悪い
      周辺環境は、お世辞でも良いとは言えないですね…。
      国分寺からバスで来るにしても、鷹の台から歩くにしても、20分以上かかります。バスは朝かなり並ぶのではやめに並ばないと授業に間に合わないし、鷹の台を歩くのも、雨の日は泥道を歩かなければ行けないのが辛いです。
      しかし、自然が本当に豊かで、天気のいい日はとても気持ちがいいです。
    • 施設・設備
      普通
      シルクスクリーンが出来たり、3Dプリンタがあったり、設備は充実していると感じます。
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    投稿者ID:348812
26931-40件を表示

基本情報

所在地/
アクセス
  • 鷹の台キャンパス
    東京都小平市小川町1-736

     西武国分寺線「鷹の台」駅から徒歩19分

電話番号 042-342-6021
学部 造形学部造形構想学部

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