みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京薬科大学 >> 薬学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

私立東京都/平山城址公園駅
-
-
-
在校生 / 2024年度入学
伝統の実績に胡坐をかいた学生軽視の大学
2026年01月投稿認証済み

- 1.0
[講義・授業 1| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]薬学部医療薬学科の評価-
総合評価悪い問題点は、充実した就職実績の裏にある「学生へのホスピタリティの低さ」です。
アクセスの悪さ、バスの遅延や学内物価の高さ、事務の不親切さなど、日常のストレスが多いです。
就職実績という結果だけを求めるならアリですが、生活の質やサポートの手厚さを重視するなら、立地の良い他校も十分に比較検討すべきです。 -
講義・授業悪い講義自体は専門的です。それの内容も良いとは思います。
しかし、スケジュール管理に難があります。出席必須の予定や補講の連絡が数日前にメールで届くことがザラにあり、学生がアルバイトや私生活を優先できない環境です。
「学生は大学の予定に24時間合わせるのが当たり前」という空気感があり、計画的に過ごしたい人には苦痛かもしれません。 -
研究室・ゼミ良い研究室によります。先輩方の話を聞くと、いわゆる「当たり外れ」は存在しているのは実情です。これに関してはどこの大学も同じかもしれません。
-
就職・進学悪い就職実績自体は、私立大学の中でもかなり良い方だと言えます。伝統がある分、業界へのパイプは強いです。
しかし、大学側の「サポート体制」には難があります。特に事務のサポートは、学生に寄り添う姿勢が感じられず、手続き等で不快な思いをすることが多いです。実際質問しにいった際に窓口で鼻で笑われ、高圧的な態度を取られることがあります。また、大学側のメールに従って受付に行っても「まだです」と追い返され、再確認させると「やはり今日だった」と一転するなど、自分たちの発信した連絡すら把握していません。
実績は「大学のおかげ」というより、学生自身の努力と伝統の恩恵によるものが大きいと感じます。 -
アクセス・立地悪いパンフレットには「〇〇からバスで○分」とありますが、実際は20分~30分以上遅延するのが日常茶飯事です。むしろそれが正規の時間だと思います。
その遅延のせいで1限に遅刻することもあります。アクセスは非常に悪く、その上バス運賃の値上げも続いています。自然が豊かなこと以外、立地的なメリットは皆無と言わざるを得ません。 -
施設・設備悪い学内の生協の物価が高いです。
施設は整っているように見えますが、日々の利用コストを考えると学生に寄り添った設備運営がなされているとは言い難いです。 -
友人・恋愛良い友人関係や恋愛については、良くも悪くも「普通」です。可もなく不可もなく、自分次第でどうにでもなる環境です。派手なキャンパスライフを期待しすぎなければ、落ち着いて過ごせる範囲だと思います。
-
学生生活普通当然サークルによりますがサークルは全体的に活気がなく、あまり力を入れている印象はありません。大学側からのサポートも薄いため、活発なキャンパスライフを期待して入学するとギャップに驚くと思います。イベントも形式的なものが多く、学生が主体となって盛り上がれる場は少ないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次からは高校の復習、多少の薬学の基礎を学びますが、学年が上がるにつれて実習や専門科目が激増します。カリキュラムは詰め込み型で、余裕を持った学習は難しいです。
特に実習期間のスケジュール調整や事務連絡の遅さは、学習意欲を削ぐ要因になっています。 -
学科の男女比4 : 6
-
志望動機パンフレットの就職実績を見て決めました。また、研究室の多さも決め手の一つです。当時は伝統校としての実績を信じて他校ではなくこちらを選びましたが、実情を知っていればもっと慎重に選ぶべきだったと感じています。
-
入学前後のギャップ想像以上に「学生への配慮」がありませんでした。バスの所要時間はパンフレットの表記とは大きく異なりますし、事務窓口の対応も教育機関とは思えないほど冷ややかです。自然豊かな環境は聞こえが良いですが、それは利便性の低さと表裏一体であることを痛感しました。
投稿者ID:1086534 -
東京薬科大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京薬科大学 >> 薬学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細


















