みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京女子大学 >> 現代教養学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

私立東京都/西荻窪駅
-
-
-
卒業生 / 2019年度入学
英語漬けの日々を送れる学科
2026年04月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]現代教養学部国際社会学科の評価-
総合評価普通学科のプルダウンに国際英語学科がないため、この口コミでは国際社会学科で登録しています。コロナ禍で留学ができなかったこともあり、本来の持ち味である留学必須という強みを体験することができなかったため、上記の評価にしている。一方で教授の中にネイティブスピーカーも多数おり、日本人の教授も発音が綺麗で英語が堪能な方が多かったため、言語を学ぶことに特化はしていた。
-
講義・授業良い選択授業の幅が広く、学科に紐付きにくい授業の選択肢があった。在学時はコロナ禍と重なっていたが、オンラインでも教授や生徒とコミュニケーションをとりながら授業を進めていくことができていた。
-
研究室・ゼミ普通3年次からゼミが始まり、主に文献における性差別について様々読み解く機会があった。一方で、性差別という小規模分野に特化していたため、どの文献においても似たような差別要素が出てきており、知識を深めていくにはごく狭い分野だったと感じる。
-
就職・進学悪い就職率は高かったが、就活のサポートはさほど盛んではなく、ほとんどの生徒が自分で就活エージェントなどを活用して行っていた。特別課程を取得すると就活に有利と聞いていたが、実際就活してみるとそれほど価値が高いものでもなかった。
-
アクセス・立地普通西荻窪駅が最も近いが、吉祥寺駅にも徒歩で行ける距離だったため、そのどちらかから通う生徒が多い。上記2駅が最寄りの場所に一人暮らししている学生は少なかったが、中央線沿いの比較的安価な場所で暮らしている学生が多かった。
-
施設・設備普通比較的綺麗な施設が多かったが、建物同士に若干の距離があり、特に1年次の授業が多い時期は教室移動が大変だった。図書館はとても広く、内容も充実していた。また、静かな場所で自習することができ、よく活用していた。
-
友人・恋愛悪いコロナ禍だったため、学生同士で深く関わることは難しかったが、授業後にご飯を食べに行ったり買い物をしたことはあった。女子大なので学内の恋愛関係はそもそも充実しづらい。学外のサークルに所属する人が多かった。
-
学生生活悪い学内サークルの数はあまり多くなく、それほど盛んに活動している印象もなかった。学祭もあったが、学祭の経営に携わるサークルに参加している学生以外に当日出席していた知り合いはいなかったと記憶している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基礎的な英語の授業から始まり、教授や学生同士のコミュニケーションを通じて文法の修正や論文の書き方を学ぶ授業が多かった。またキリスト教の学校なので、キリスト教学も学んだ。二年次は本来留学をするはずなので、英語のスキルを培うのに適した環境かと思うが、在学時はオンラインで英会話をする授業が多かった。一年次に比べて英語に特化した授業が増え、日常的に英語を使う機会も増える。3年次からゼミが始まり、自分が興味のある分野に特化した授業がメインになる。3年次の前期で選択必修をほとんど取り切っておくと、後期から4年次の動きが楽に撮れると感じる。4年次はゼミしかない学生と、特別課程を取る学生はその必修があるくらいで、ほとんど授業は無くなるが、卒業論文の課題があるため空き時間は論文の執筆に時間を費やすことが多くなる。英語で書く必要があったため、日本語よりも文法の間違いや表現の細かい違いに気を配るため、早めに準備しておくに越したことはないと感じる。
-
就職先・進学先流通・小売・フード
中古品の買取会社に就職した。英語を使う機会は特にない。 -
志望動機英語をとにかく学べる環境に行きたかったため、留学が必須というところに魅力を感じた。高校までの使えるようにはなりづらい英語の授業ではなく、実際に話せるようになる英語を学べると感じたため選んだ。
-
入学前後のギャップ留学に行くために1年次はコミュニケーションの他に文法と論文の書き方を細かく教わった点が、想像と少し異なっていた。
投稿者ID:1095399 -
東京女子大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京女子大学 >> 現代教養学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

















