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私立東京都/鷹の台駅
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在校生 / 2023年度入学
自分をブラッシュアップできる学科!
2026年01月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]総合政策学部総合政策学科の評価-
総合評価良い真面目に学べる環境を都心に近いところで探している人にはぴったりだと思います!
全体的に真面目な人が多く、大学以外にもいろんなこと頑張ってる学生ばかりなので、通ってるだけで刺激をもらえます。
真面目な人を茶化す雰囲気はまったくありません。笑
この大学に来て良かったことは、志の高い友人たちと出会えたこと、自分がやりたいことを見つけられたことだと思っています! -
講義・授業良いとにかく幅広く学べます!
元々英語を売りにしている大学なので、1~2年は週4コマは必修で英語の授業があります。エッセイの執筆や文献購読、英語でのディスカッションなどが当たり前で、課題もまあまあでます。笑
嫌でもこれだけ英語に触れる機会があるので、真面目に授業受けていればTOEIC700↑はわりと簡単に取れると思います。
ほかにも社会学の分野を中心に、政治、経済、法律、統計やプログラミングなどの授業が必修です。データサイエンス系の科目は課題も重めですが、友人やTAさんを頼れば十分ついていけるレベルだと思います。 -
研究室・ゼミ良い公共政策、経済、福祉、プログラミングやアプリ開発の4つの分野があります。
1年ゼミはランダムに配属されるので、研究方法など基礎的なことを学びます。
2年ゼミは専攻分野で選べます。内容は1年ゼミの継続のような感じです。
3年ゼミも自分で選べますが、3-4年は原則同じゼミに所属します。
ゼミによっては夏に合宿があったり、他大学との合同ゼミやビジコンに参加したりします!
4年ゼミでは3年ゼミで書いたゼミ論をもとに卒論の執筆があり、分野ごとに口頭発表が行われます。
1年生からゼミが始まるので、教員とはかなり仲良くなれます。
ゼミも10人前後なので、仲良くなりやすいと思います。 -
就職・進学良い今の入りやすさを考えると、かなりお得だと思います。
総合政策では教職や資格がとれないので、資格とりたい人はみんな自主的に勉強してます。
キャリアセンターも、対面とオンラインで利用でき頼りやすいです。 -
アクセス・立地良いJR千駄ヶ谷駅、地下鉄大江戸線国立競技場駅から出てすぐです。
少し歩きますが、副都心線の北参道駅使ってる子もちらほら。
新宿、原宿も徒歩圏内で放課後遊ぶところには困らないです!
立地はとてもいいのですが、周りは自然豊かで都内にしては静かです。
東京体育館や国立競技場、神宮球場が近いのでイベント開催時には電車が混雑します。笑
カフェは充実していますが、周りでご飯食べられるお店は他の大学周辺と比べると少ないかな?と思います。
ウーバーとかピザデリバリーしてる子もたまにいます笑 -
施設・設備良い建物自体まだ新しいですし、清掃員さんがいつも綺麗に保ってくださっています!トイレも綺麗です。
教室やラーニングコモンズ、図書館は基本どこでもコンセント使えるので、PCの充電には困らないです。
プリンタも数箇所あり、学生は付与されたポイントで印刷できます。
学食はメニューが少ないです。自販機も現在は台数が減り、少し不便です。 -
友人・恋愛良い話しやすい子、積極的な子が多いです。
高校時代生徒会や学級委員やってた子がめちゃめちゃ多いです。
授業が少人数制なので、サークルに入らなくても友達作りやすいと思います。
インカレやバイト先で彼氏つくってる子が多い気がします!
ただ大学と家往復してるだけじゃ出会いはゼロです!笑 -
学生生活良いサークルは小平に比べると数は少ないですが、企業や自治体と連携していたり、課外活動的なサークルがいくつかあります。
社会課題の解決など、真面目な感じのサークルばかりなのでガッツリ遊びたい人はインカレ自分で見つけてるイメージです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はほぼ必修で時間割が埋まります。英語+データサイエンス+文系科目の基礎を固めるような感じです。
2年次では少し必修の授業が減りますが、選択必修の英語の科目が開講するので人によっては週に5コマ以上英語の授業があります。
3年で自分の専攻を決めるので、それに応じて専攻に沿った科目を履修していくことになります。必修の授業はだいぶ減りますが、まだ英語の科目もありますし就活も始まるのでそこそこ忙しいです。
4年生になると、単位取り終わってる人はゼミだけなので卒論の執筆に集中できるかと思います。 -
志望動機女子大と言えば津田塾だと思い、受験しました。
伝統と、それに伴う就職実績は申し分ないですし、都心にキャンパスがあるのも魅力でした!
また、他に国際系の大学もいくつか見ていたので、英語教育が充実していることも大きな決め手になりました。 -
入学前後のギャップ入学前は、総合政策でも第二外国語が取れるとあったので履修する気満々だったのですが、小平まで行かなければならないので諦めました。
小平キャンパスの授業も殆ど履修はできますが、移動時間として前後に1コマずつ空けないと履修できないため、必修がたくさん入っているうちはまず取れないと思います。
英語の授業も最初は基礎的なことから始まると思っていたのですが、最初からネイティブの先生のオールイングリッシュだったので耳が慣れないうちは先生が言っていることがまったく聞き取れなかったです。笑
最初の学期は、自分の英語のできなさに挫けそうになったり、英語がペラペラな子を見て焦りを感じたりしたのですが、今思えばあの焦りのおかげで本気で英語に食らいつけた気がしています。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1086697 -
津田塾大学のことが気になったら!
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