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成城大学
出典:Seijokoho
成城大学
(せいじょうだいがく)

私立東京都/成城学園前駅

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偏差値:50.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.86

(509)

文芸学部 口コミ

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★★★★☆ 3.99
(186) 私立大学 524 / 1873学部中
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18661-70件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学でヨーロッパの中でも特にドイツ、フランスに興味のある人勉強してみたいなっていう学生にはとてもいい大学だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      そんなに大規模な大学ではないので、先生との関わりも他のマンモス大学に比べ多くなると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年生からゼミが始まり、これは4年生と合同で行われます。自分の好きなテーマを専攻できます。
    • 就職・進学
      普通
      卒業生が大学の職員になってる方もいるので、その方からのアドバイスが聞けたりと充実していると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から徒歩5分かからないくらいなのでとても通いやすいと思います。
    • 施設・設備
      普通
      先行研究なども学生誰でも閲覧することができるので論文などを書く際にも便利だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属すると先輩、同期、後輩ともコミュニケーションがとれるので、そこから友人も出来るし楽しいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ヨーロッパの中でも特にドイツ、フランスの文化を重点的に勉強します。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:255770
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
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    文芸学部芸術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この分野は実技を主とする大学が多い中で、座学に限定して芸術の歴史、概念、及びそこから専門としたいジャンルを学べる環境は珍しいのではないでしょうか。在校生のみならず、社会人聴講生も参加する授業も多く、学びたいものが明確であればあるほど刺激に満ちた環境と言えるでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      「芸術を研究する」という事の基礎的な練習(学習)から始まり、最終的に選択する演習やゼミでは概念の用い方や論文を書く上でのルール等を学びます。どれだけそのジャンルの研究を深められるかは個々の能力によりますが、論文のルールについては言葉の選び方や文章の体裁、文章における資料の取り扱い方等、どのゼミでも厳格な指導を受ける事になるので、文章を作成する上でのマナーが必然的に身に付くことになります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次に西洋美術、東洋美術、日本美術、映画、演劇、美学、音楽といったジャンルから2つ演習を選び、2つのうちどちらか1つの演習を4年次に継続して受講し、それと同じジャンルのゼミも4年次に選択して卒論を書くという流れになります。演習・ゼミによって雰囲気がかなり異なるのと場合によっては教授が海外へ赴任しているためその演習やゼミを選択できず、他の授業で代替する場合や選択できたとしても他のジャンルの教授に指導を受ける事もあるので、各種説明会できちんと説明を受ける事をお勧めします。
    • 就職・進学
      普通
      この学科だからと言って皆特殊な仕事に就くという訳ではなく、他の学部学科の学生と共にキャリアセンターの支援を受けながら一般的な就職活動をする事になります。ただ、多数のOBOGが幅広く社会で活躍しているため、そういった先輩方の力を借りる事や、在学中に学外で行っている個々の活動から縁があって就職に繋がる事もあるようです。
    • アクセス・立地
      良い
      小田急線の成城学園前駅から徒歩5分ほどでキャンパスに到着します。成城学園前駅は急行と、多摩急行が停車するため、電車でのアクセスは良い方だと思います。近場に下宿して自転車や徒歩で通学する事もできますが、急勾配の坂があるためやや大変かと思います。
    • 施設・設備
      良い
      映像や写真を多用する授業が多いため、映像・音響設備は非常に充実しており、レポート課題で特定の映像や音楽を鑑賞する必要がある場合は図書館で個別、またはグループで鑑賞する事ができます(別途予約が必要になります)。
    • 友人・恋愛
      悪い
      入学から卒業までずっと同じキャンパスで、同じ学科の同級生と受ける事になる授業も多いので人間関係は狭く濃くなる傾向があると思います。ただ、それだけ入学した時点の環境に依存するため、人によって受け取る反応は大きく変わると思います。
    • 学生生活
      悪い
      状況によりますが、部活内の仕事に追われて人との(遊び的な)交流ができない場合もあります。また部活・サークル・同好会などで格付けのようなものがあり(部活が最も活動の自由が認められている)それぞれ活動への士気や雰囲気が異なります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次にかけて、西洋美術史・東洋美術史・映画学・演劇学・音楽学・美学の基礎的な知識を身に付けます。3年次には演習でより専門的な知識を身に付け、4年次には演習を続けながらゼミで卒業論文を執筆します。卒業論文を書き始める際はテーマ選びで苦労しないように、それまでの学習、芸術作品の鑑賞、自身の具体的な体験(入学前や入学後に学外で作品を制作した経験等)を総動員してしっかりと目標を定める事がその後の論文の進捗を左右します。
    • 就職先・進学先
      通信業界の販売職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学外で行っていたボランティア活動から、人と接する仕事に興味が湧き、人材派遣会社での紹介で面接を行い就職となりました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:288407
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ヨーロッパについて学びたい人にはとてもいい大学であり、ヨーロッパ文化学科はりいい学科だと思います。フランス語とドイツ語のどちらかを主言語として学ぶことが出来、2年でだいぶ上達しました。また、春休みには1ヶ月ほどの語学留学もあり、そちらもとても充実していました。
    • 講義・授業
      普通
      特にヨーロッパの文化という講義は、毎回様々な分野の教授のお話を聞くことが出来、1つの分野のに捉われない学びをすることができます。それにより、自分のゼミを決め、ヨーロッパのことについて学びたい人にとっては、とても良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはほぼ自分の希望分野の先生のところに行くことができ、その分野も、歴史、文化、哲学、文学、語学とたくさんあります。なので、ヨーロッパのことについてざっくり学びたいと思っている人でも充実したゼミを受けられると思います。
    • 就職・進学
      良い
      様々な企業への就職実績があります。学内のキャリアセンターでは、様々支援(就職活動におけるアドバイス、履歴書の確認、書き方など)を教えてくれたり、様々なセミナーもひらかれています。
    • アクセス・立地
      良い
      小田急線の成城学園前駅から徒歩5分ですぐに着きます。新宿から小田急線で急行に乗れば15分なので、とてもいい立地だと思います。遊びに行くのには、成城学園前駅から急行で2駅目の下北沢で遊ぶことが多いです。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は古いものと新しいものがありますが、全部キレイで設備も整っていると思います。図書館は多くの分野の本がたくさんあり、パソコンも使えます。テスト前は、図書館の勉強スペースが埋まってしまうこともあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      多くの学生が部活、サークルに所属しており、多くの人間関係を築いています。文芸学部は入学してすぐにフレッシュマンキャンプという親睦を深める一泊の旅行に行きます。恋愛のほうも、大学内でのカップルが割と多く感じられ、充実していると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年はヨーロッパのことについてざっくりと学び、フランス語も初期段階から学びました。2年はより詳しくヨーロッパの文化、歴史、文学などを学び始め、語学のほうもより上級レベルとなりました。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      もともとヨーロッパが好きだったのもあり、この学校の学校ヨーロッパ文化学科という名前に飛びつきました。フランスやドイツという1つの国だけではなく、ヨーロッパ全体を学べるということに、魅力を感じました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をひたすら繰り返しやっていました。特に国語は特徴あったので何回もやりました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181358
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ヨーロッパが好きな人にはとてもいいと思う。ドイツ語かフランス語も学べるのでさまざまな視点からヨーロッパを分析することができる。
    • 講義・授業
      良い
      ヨーロッパに関する歴史、文学、言語など様々角度から学習することができるのでそのつど新しい発見が生まれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ヨーロッパというくくりでは広く感じるかもしれないが、その分選択できる幅が広く、また専門性も磨くことができる。
    • 就職・進学
      良い
      アナウンサーに就いたアナウンサーが多く、そちらの方面では多少なりとも精通している部分があるのではないかと思われる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅から大学までは少し歩くが気になるほどではない。周りには小さな可愛い雑貨屋などもあるので女の子は楽しいと思う。
    • 施設・設備
      良い
      おおむね満足。広すぎないが開放的で綺麗な校舎なので過ごしやすい。学習環境もよく整っていると感じている。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ嗜好の友人と多く出会えたことはこの学科に来てとても良かったと思えることの一つ。集まってヨーロッパについて深く話し合うことも出来れば映画やファッションなどの話もできるので楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主にフランスの歴史、文化、そして言語を学んでいる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔からヨーロッパ、特にフランスの歴史が好きだったので様々な角度からその国を学びたいとかんじた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個人塾
    • どのような入試対策をしていたか
      教科書と過去問を解いた。一般入試は教科書の内容さえ把握できていれば十分な内容だった。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:121738
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まず、成城大学といえば、民俗学の名門です。 専門的に民俗学を学びたいと考えた場合、研究所、図書館などの資料収蔵状況は全国でもトップクラスの充実度といえます。 本学科教員は、王道的研究から先端的・理論的研究までカバーした編成となっていて、学生の幅広い関心に対応することができます。 また文化史学科では、歴史学や文化人類学を専門的に学ぶこともできます。これらの学問は民俗学とも密接に関連しており、学」科内の交流も盛んです。 本学から民俗学者として育っていった先輩も数多いようです。大学院生は本学出身者のみならず、筑波・早稲田・慶應など他大学からの進学者もおり、それらの先輩とゼミや実習の場で直接ふれあい、刺激を受けることもできます。
    • 講義・授業
      良い
      1年生のうちに、概論や基礎演習を通して、学びたい学問の基礎を養います。 2年生以降は特殊講義で、より専門的な知識を深めつつ、実習でフィールドワークの経験を積むことができます。 3年生になってからはゼミに所属し、自分の問題意識に基づく卒業論文の執筆に取り組みます。 優秀な卒業論文には学会での発表のチャンスも与えられるそうです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      総合評価でも述べたとおり、学会の一線で活躍する教授陣から行き届いた指導を受けることができます。 ゼミによっては、大学院生がサポート役として、学生たちの身近な相談役になってくれます。
    • 就職・進学
      良い
      文化史学科で学べる学問の性質上、すべての人が、学んだことを活かせる職業に就けるわけではありません。 しかし、学芸員や研究者になった卒業生は数えきれません。 学科というよりも大学全体の特長として、就職率は高水準にあるといえるでしょう。
    • アクセス・立地
      良い
      東京都世田谷区の閑静な高級住宅街にあり、治安や街の雰囲気は最高です。 大学は小田急線成城学園前駅から徒歩5分、ちょっと寝坊した日も安心です。 下北沢や新宿、渋谷にもアクセスしやすく、立地についてなんの不便も感じません。
    • 施設・設備
      良い
      大学図書館は他大学とくらべても高水準の文献所蔵数を誇り、情報環境も整っています。 キャンパス内もとてもきれいです。いわゆるマンモス大学と違い、キャンパスが小規模なので、教室移動で苦労することはありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      少人数教育のため、親しい友人関係を構築しやすいです。 個人的な見解ですが、全体としていわゆる「チャラい」人や非常識な人は少ない印象です。 「お金持ちが多い」というイメージは所詮イメージですが、育ちの良いちゃんとした人が多いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学、歴史学、文化人類学についての基礎知識から、より専門的な知識を深く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      松崎ゼミ(民俗学専攻)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本の民俗学について、自分の関心のある分野を、フィールドワークを中心に研究し卒業論文にまとめました。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      北原国際病院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      事務作業が得意で、誰かの役に立つ仕事に就きたいと考えていました。 この病院で働くことで、たとえ事務でもチーム医療の一員として病院を支え、そして患者さんの役に立てると思い入職を決めました。
    • 志望動機
      元々は日本文化や日本史がすきで、大学でさらに知識を深めたいと思い入学しました。 入学後に民俗学という学問を知り、学び、興味を持ったため、ゼミは民俗学を選びました。 本学は民俗学の父である柳田國男の柳田文庫もあり、学習環境としてとても充実していると思います。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進ハイスクール
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:127138
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      民俗学、文化人類学、日本史それぞれに興味がある人にとっては最高の環境です。歴史が好きな人が集まっているので友達とも打ち解けやすいのではないでしょうか。まだどの勉強がしたいか決まっていなくても一年生のときに全部の分野を学ぶことができるので安心です。
    • 講義・授業
      良い
      民俗学、文化人類学、日本史を同時に学ぶことができるのがこの学科の最大の魅力です。面白い授業をしてくれる個性的な先生が集まっているのでどの講義もおすすめです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な分野のゼミがあるので、きっと自分に合うところが見つかるはずです。いろいろなところにフィールドワークで出かけたりすることもあるので楽しく学習できるにちがいないです。
    • 就職・進学
      普通
      就職率は悪くありませんが、教師や学芸員などの歴史に関係する職業に就いている人は少ないかもしれません。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から歩いて5分なのでとても便利です。学校内の建物は密集しているので移動教室の際も時間がかかることはないのでとても良いです。周りに美味しいスイーツなども多くあります。
    • 施設・設備
      良い
      学食は三つあるのでバラエティーに富んでいます。また、図書館は本の種類が多いため調べものをするときにはとても便利です。映画も見ることができ、とても楽しめます。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には、真面目な学生が多いです。勉強のことも話すことができ、友達には恵まれています。サークルや授業では他の学科の人とも友達になれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は日本史をメインに学んでいますが、民俗学や文化人類学も興味がある分野については学んでいます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      日本史が学びたいと思いましたが、同時に民俗学にも興味があったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東京個別指導学院
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく基礎力が必要なので、基本的な事項にヌケがないように覚えていました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119956
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      独立独歩の気風が強く、どんな人でも浮くことなく自由に過ごせます。やる気さえ見せれば、教授や講師との距離が近く、いくらでも勉学に励める環境です。
    • 講義・授業
      良い
      文化人類・民俗学・文化史の3つの分野を、好きなように横断して学ぶことができます。特殊講義の授業では、かなり専門的な、マニアックな内容も学べてとても楽しいです。しかし、入学前からこれらの学問に関心を持って勉強してきた人には、1年生のうちの授業は退屈でしょう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの人数が比較的少なく、きめ細かな指導を受けられます。教授の専門分野以外のことをテーマに取り上げても構わないため、自分のテーマ決めの制約が少なく、また先輩や同級生の様々な研究テーマに触れることもできます。どうしてもテーマがゼミの先生の専門からかけ離れる場合には、共通ゼミといって、特例として卒論のみほかの先生に指導していただくということも可能です。
    • 就職・進学
      良い
      特に文芸学部に関して、学校側が非常にキャリア支援に力を入れています。学生が携わる部分もあります。その甲斐あって、大手企業を始め、様々な分野への就職が開けています。また、大学院へ行く人は、ゼミの教授などから、きちんとそちらを見据えた指導をしてもらえます。
    • アクセス・立地
      良い
      徒歩5分の駅に、駅ビルやバス停もあります。学校と駅の周辺は商店街で、夜でも治安が良いです。学校図書館のほか、すぐ近くに世田谷区立砧図書館もあります(2月まで改装工事中)。元々ワンキャンパスでそれほど広くありませんから、学内の施設はどれも目の前、というか、学科ごとに分かれておりませんので学校中が学科です。
    • 施設・設備
      普通
      学食が3種類あって棲み分けされている、建物がしっかりしている、パソコンが多いなどが良い点です。しかし、自由に使えるパソコンは動作が遅いのが難点です。また、図書館の開館時間が短く、資料も思うほどないことが多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      独立独歩の気風が強いため、険悪な空気は一切ありません。たくさんの人とわいわいしたければそれだけ友人ができますし、逆に一人が好きな人がうるさく干渉されることもありません。個性的な人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学・文化人類学・文化史学の基礎から発展、研究までを、横断的に自由に学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      俵木ゼミです。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      基本的には民俗学のゼミですが、ほかの学問にまたがった研究をしている人も多くいます。年間2回ずつの発表があり、3年生から卒論に向けて各自研究を進めていきます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      どうしても民俗学を学びたかったためです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特待狙いで国公立コースに所属していたため、クラスでの勉強のほかに各教科の先生に個別指導をしていただきました。先生の推薦する問題集を買って添削していただくことを何冊も繰り返しました。入試の傾向なども、教科担当の先生に教わりました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74386
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      色々な人がいるので、見ていて面白いです。キャリア支援部があったり、就職活動もしやすいのではないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      哲学や芸術や文学など、色々な講義が受けられるので面白いです。また、ドイツ語、フランス語の授業は本当に充実しています。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近いので、登下校はとても楽です。キャンパス内も広くはないですが、緑も多く落ち着いていていいです。
    • 施設・設備
      良い
      学食は2つあります。トイレや校舎もきれいです。池もあり、自然もあり、散歩をするのも楽しいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科は女の子ばかりで男の子は少ないです。ただ、全学部共通科目の授業を必ずとらなければならないので、多学科の人とも交流できます。
    • 部活・サークル
      良い
      部活やサークルはとても充実していると思います。きっと自分に合うコミュニティーが、見つかると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学、文学、歴史、芸術
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      動機はとくになく、滑り止めでした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解きました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:27199
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人柄が良い教授が多いように感じる。ヨーロッパというよりドイツとフランスの研究者に限定されているのでそこは注意が必要。
    • 講義・授業
      良い
      親身な教授や講師の方で、授業も分かりやすく学べています。。。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年から始まるがまだ2年なのでまだ取っていない。魅力的なゼミは多いように感じる。
    • 就職・進学
      良い
      2年なのでまだ就職に関する情報を得られていないので不明。私の志望する企業には就職実績はある様。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩5分なのがとても良い。休み時間に駅前に行くことも可能。ファストフードなども駅周辺に充実しているが高級住宅地なのでそれほどうるさくないのもとても良い。
    • 施設・設備
      良い
      すこし設備が古いように感じる。1960年代の建物には4階建てなのに階段しかなく、不便。
    • 友人・恋愛
      良い
      小規模な学校なので友達の友達など輪が広がりやすい。一般的な大学生が大多数を占めているイメージ。
    • 学生生活
      良い
      サークルは少なく、主に部活動が多い。所存している人も少ない印象を感じ、あまり精力的ではないと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      フランスとドイツの哲学、文学、歴史、言語などを学べる。学びたい内容が多少ズレていても研究できる場合が多いように感じる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      文化と言語について学びたかったので文化史学科と併願。文化史が不合格だったので消去法で進学した。
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    投稿者ID:1053000
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    文芸学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      単位の取りやすさで言えば取りやすい方だと思います。
      癖のある先生はいますが、慣れてしまえばあまり影響はなく、試験も情報を集めたり普通に受けていれば単位は取れると思います。
      ただ、国文学科という文字を見て小説が好きだから入る!はあまりオススメしません。学年が上がれば良いかと思いますが、一年のうちは小説なんてほぼ読むことはなく、必修のほとんどが古文や他の分野の話です。
      単位の取りやすさを考慮すれば目をつぶれる程度ですが、他学科と比べて考えてもいいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      各年代ごとに特化した先生がおり、さまざまな年代の文学について学ぶことが出来ます。しかしかなり内容の密度は人により、授業全部でたっぷり教えてくれる先生もいれば、全部で作品がたったの2、3個しか学べない先生もいます。一年の必修は仕方ありませんが、二年以降は選べるのでそこで自分の興味関心のある年代と合う先生を選ぶといいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職率自体は良く、かなり頻繁に企業のガイダンスや資格講座など開かれています。そのような集まりや講義に自主的に赴きさえすればサポートは十分に受けられると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      快速急行は止まりませんが、駅から近く、ある程度学生が好む店も駅周辺にあるため満足度は高いです。大体昼食は大学内のカフェ、学食、パン屋で済ます人が多いですが、飽きたら傍にある海鮮丼屋などに買いに行く人もそこそこいます。気になることはあまりありませんので満足しています。
    • 施設・設備
      良い
      規模の大きい大学では無い上、そこそこ古めの棟もありますが、全体的に清潔ですし図書館は広く静かで作業スペースも豊富にあるので充実していると思います。
      何百人も入る大講義室などはあまりなく、必修の授業は高校の教室より綺麗になった部屋で行われるイメージです。
    • 友人・恋愛
      良い
      規模が小さい大学なので大学内を歩いていれば頻繁に知り合いに会います。サークルや部活に入れば自然と友達が出来ますし、授業は友達などと受ける人がほとんどです。多くの人と交流するというより知り合った友人と長時間一緒に居れるかと思います。
    • 学生生活
      良い
      運動系のサークルでは無いためほぼ活動は暇と言ってもいいほどで、小規模なので学祭も控えめです。何かしらアイドルやお笑い芸人などが学祭の時は来ますが、テレビで見るような著名人は来ません。
      楽しむなら自分から役職についたり自発的に動かないと暇なこともあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は日本の歴史を年代ごとに分けて先生がそれぞれの年代の文学についての講義をします。自分の興味のある年代と無い年代が混じっていますが必修なのでどうしようも無いです。二年からはある程度選べますが、単位のことも考えなければならないので、好きな分野一点集中みたいな取り方は出来ないと思います。
      ゼミ選びは自分の好きな年代で選べると思うので、そこからは興味のある分野に時間を使えると思います。
      注意すべきところとしては何故か卒業論文がこの学科だけ手書きです。何故か。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      文学が好きだから、という理由のみでしたが、小説を読みたくて入ったはいいものの一年は古文や漢文も読みます。素読というオリジナルの授業があるといいますが、他大学の授業と比べることがないので何がどう違うかは分かりません。声に出して読むことがメインです。
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    投稿者ID:1030924
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 成城キャンパス
    東京都世田谷区成城6-1-20

     小田急線「成城学園前」駅から徒歩5分

電話番号 03-3482-2101
学部 法学部経済学部文芸学部社会イノベーション学部

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