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お茶の水女子大学
(おちゃのみずじょしだいがく)

国立東京都/茗荷谷駅

口コミ
国立大

3

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.32

(450)

文教育学部 芸術・表現行動学科 口コミ

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★★★★☆ 4.31
(29) 国立大学 206 / 1339学科中
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2921-29件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文教育学部芸術・表現行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国立なので、ハイクラスの先生、生徒がいます。そのため、授業でもプライベートでも刺激のある新鮮な活動ができます。
    • 講義・授業
      良い
      幅広く専門性をもった教授がいて、自分のコースでなくても受けられるため、いろいろなことがまなべた。また、少人数の大学なので、先生との距離も近く、手厚い指導を受けられる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミを選択すると、ひとりの教授に3名の生徒という少人数での研究となり、とても親身に、手厚い教育を受けられた。
    • 就職・進学
      良い
      就職については大学ではほとんど何もしてくれないが、目指す職業についている先輩にアポイントをとると、すごく丁寧に対策を教えてくれた。
    • アクセス・立地
      良い
      2つの路線を使えて、駅からも近く、まわりも学園ばかりの環境で、とても勉強にてきしたところだった。中学校や高校も近いので、教員免許取得をめざす学生には非常に環境が良い。
    • 施設・設備
      良い
      古いが、広くて自然も豊富で、居心地はよかった。新しい建物も少しずつ増えていて、バリアフリー化も進み、IT機器の導入が促進されている。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な学部の友人ができるため、情報交換、意見交換ができる。アジア各地からの留学生も多いため、国際色豊かな大学生活をすごせる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      保健体育科の教員免許を取得するため、教育課程を履修した。教育課程は、自分が属する学科だけではなく、さまざまな学科の生徒が履修しているため、とてもおもしろかった。
    • 所属研究室・ゼミ名
      動作学研究
    • 所属研究室・ゼミの概要
      運動をするとき、ダンスをするときの、身体の働きや、身体への影響などを調べる。座学での授業だけでなく、実技もあり、とても活動的なゼミ。
    • 就職先・進学先
      事務職公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      より良い社会をめざし、ひとびとの暮らしを支えて行きたいとおもって考え、相談していたところ、公務員がいいと、周りから説得されたため。
    • 志望動機
      自分自身が運動を盛んにしていたため、研究内容に非常に興味があり、今後の社会にも役立つと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      どこもない
    • どのような入試対策をしていたか
      高校で主催された、集中講義や対策会に出席し、過去問などの問題集を繰り返しおこなった。
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    投稿者ID:65236
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    文教育学部芸術・表現行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      舞踊を、理論と実技の両面から学ぶことができる。
      また、体育会系のためアツく学生生活を送ることができる。
      学科内の行事が沢山あり、その都度舞踊を創作し、発表をしていく。踊る機会は自分が行事に参加すればするほど多く、踊りよりも外部のことに興味がある人は行事には参加しない、といったように、選択ができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは5?6つほどあり、学科自体が人数が少ないため、自分の望むゼミにだいたい入ることができる。
    • アクセス・立地
      良い
      治安が良く、夜が遅くなっても安心して駅から通学することができる。駅から近い。周辺には木々が多く、自然を感じることができる。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科の人数が少なく、学科の行事を通して密に付き合っていくため、卒業してもずっと関係の続く友人関係をつくりあげることができる。しかし女子大学のため、大学内での出会いはゼロに等しく、恋愛関係はあまり充実していない。そのため、合コンに参加をするかインカレのサークルに参加するか、バイト先で出会うかの三パターンにほぼ限られる。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      会社員
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:318234
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    文教育学部芸術・表現行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合大学で芸術を専門的に学べる、数少ない場所だと思います。学科の人数が少ないので、同学年の友人はもちろん、先輩や後輩とも仲良くなれます。
    • 講義・授業
      良い
      実技と座学、どちらもまんべんなく学ぶことができます。先生と生徒の距離が近く、内容の深いご指導を受けられます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      毎年複数のゼミが開講され、2年生以上はどのゼミにも参加することができます。
    • 就職・進学
      良い
      就職先は様々です。①専攻を活かした仕事②一般企業③教員④進学がそれぞれ同数ずつくらいです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は、丸ノ内線茗荷谷駅と、有楽町線護国寺駅で、どちらからも歩いて7?8分です。池袋に行きやすいのが魅力です。
    • 施設・設備
      悪い
      学科の建物はあまり綺麗ではありません。音楽表現コースの生徒が使う練習のピアノも、あまり整備されていません。
    • 友人・恋愛
      良い
      小さい規模の大学なので、学科ではもちろん、別の学部の人とも友達になれます。インカレのサークルに入らないと、恋愛はできません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では、専攻関係なく総合的に学びます。2年生からはピアノか声楽、3年生からはそれに加え音楽学のうち、どれか専攻を選択しますが、副科として専攻以外の授業を受けることも可能です。
    • 就職先・進学先
      音楽講師
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:262860
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文教育学部芸術・表現行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ダンスを学ぶにはとても良い環境で、少人数だが、個性的な仲間とともに素敵な4年間を過ごすことができると思います。
    • 講義・授業
      良い
      舞踊の歴史や動作学的な理論を学ぶ座学と実技の授業が充実しているだけでなく、他学科との授業もあり、自分次第で幅広く学べると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端なものはないが、先輩方や先生方からさまじまなアドバイスをもらい、熱心に取り組める環境であると思います。
    • 就職・進学
      良い
      よくセミナーなどを開設してくださり、たくさんのOG訪問会があるように感じます。先輩方からの情報も有力という印象もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近いので、歩きやすいのと、夜遅くても道が明るいので、あまり夜道も怖くないです。池袋に近いこともあり、よく遊ぶ場所にもなります。
    • 施設・設備
      普通
      とてもけいびがしっかりしているので、あんしんです。校舎は古いので、残念なことも多いが、これから新しくなるだろうとおもいます。
    • 友人・恋愛
      良い
      少人数な授業なので、おもしろい仲間とともに充実した4年間が過ごせると思います。また、ダンス好きな仲間ばかりなので、話も今までなかなかダンス経験者しか通じないことが伝わったので、とても楽しかったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ダンサーに必要な体のことも学び、舞踊の概論など幅広く学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      水村研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ダンサーの動作学的ななことをメインな学んでいます。
    • 志望動機
      ダンスをとにかく学びたいとおもったからです。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:112334
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文教育学部芸術・表現行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      舞踊というレアなことを学べる。国立大学で、芸術表現行動学科の舞踊教育学コースがあるのはここだけなので、ほんとうに貴重な機会に恵まれて様々なことを学べる。
    • 講義・授業
      良い
      舞踊だけでなく、保健体育の教職課程も専攻できることから、他大学の有名な教授や踊りの専門家などが実技を教えにきてくれる。そのため、小さい大学ながらも本格的に学べる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      東大など他大学との連携がとても強化されてきているため、実験機材も相互に使わせてもらっており、同じような研究をしている方々とも協力しているため、見識が広がる
    • 就職・進学
      普通
      就活は個々に任せているのでサポート体制はない。民間企業に就職したい場合についても、大きい大学にくらべて生徒数が圧倒的に少ないためOGを探すのが困難。
    • アクセス・立地
      良い
      池袋から2駅なので便利。学園都市といった感じで、周りにはお茶の水女子大学の附属の幼稚園、小中高校があったり筑波大学附属高等学校があったりと、教職課程に適している。
    • 施設・設備
      良い
      古いが、土地が広くて治安も良い。附属幼稚園、小学校にひさひと様が入学されてからは、宮内庁の分室も大学の敷地内に出来て、セキュリティーが高い。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子大学、特に国立なので、育ちがいい子が多い。落ち着いた服装、髪型なので、悪く言えば地味だが、よく言えば、清楚で安心して接することができる。
    • 学生生活
      良い
      サークルはインカレサークルも多数あり充実している。男子との交流はもっぱらインカレサークルに求める子が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に教職課程の専攻において、バスケットボール、テニス、新体操、器械体操、水泳、舞踊教育法などがある。
    • 就職先・進学先
      公務員
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:407221
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文教育学部芸術・表現行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      芸術・表現行動学科はお茶大の中でも比較的特殊な学科で、同級生は約15人しかいませんし、他学科の授業やサークルに入らなければ他学科との交流はほとんどありません。
      狭い環境なので、その時巡りあった同級生次第で割と学生生活の楽しさが変わるかもしれません。
      ゼミの教授は面倒見が良いです。助かります。
      今までやってきた芸術を学問的に見つめるのは新たな発見と深い知見が得られて楽しいです。
    • 講義・授業
      普通
      文系・理系を問わず広く講義が受けられる。
      必須の英語は成績によってクラスが分けられるのでシビア。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年前期に全ての研究室の講義を一通り受け、後期に研究室を選択。3年からゼミに本格的に参加する。その際、4年生の先輩が既に卒論に取り組んでいるのを間近で見られるので勉強になる。
    • 就職・進学
      普通
      サポートセンターはさほどアテにならないと言う人もいる。
      大体は自力で就活を乗りきっていた。
    • アクセス・立地
      普通
      丸ノ内線で池袋から2駅の茗荷谷駅が最寄りなので通いやすいが、駅からは若干歩く。
    • 施設・設備
      普通
      国立大らしいと言えば、らしい充実具合。
      最近講義棟やサークル棟が建て直されて綺麗になったらしい。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人関係は人による。
      恋愛は、当たり前だが、学外が多い。
      インカレに入っていると出会いは多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      実技必修が多い。実技は1単位しか出ないため、たくさん授業に出ている割に単位が取れない。
      1年生のうちは1限からが多いので大変。
    • 就職先・進学先
      公務員
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    投稿者ID:227147
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文教育学部芸術・表現行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      少人数で専門性の高い内容の講座を受けます。そのため、講師の手厚い指導を受けられ、十分に理解しながら多くのことを学べます。
    • 講義・授業
      良い
      本来ならば接することのできない専門家から指導を受けられるため、貴重な経験を豊富にできます。実験機器もたくさん揃っていますが、東大、東工大と連携し、相互に協力しているため、不自由することはほとんどありません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの教授が非常に多くの研究をしており、かつひとひひとりの個性や学びたいこと、進路に応じて丁寧に指導してくれる。
    • 就職・進学
      悪い
      人によって、大きく異なるが、安定した職に就く生徒はほとんどいない。就職先についての大学からのフォローは皆無で、個人の努力による。
    • アクセス・立地
      良い
      池袋から地下鉄で一駅かつ駅から近いため、非常に便利。また、教職を、とるときも、付属の幼小中高が敷地内にあるだけでなく、筑波大付属なども近くにあるので、質の高い授業を手軽に見学にいけます。
    • 施設・設備
      悪い
      理系の学部に多く経費をさいており、文系、芸術系には全く見向きもしてくれない。5階建てでもエレベーターがなく、骨折した学生が苦労していた。また、トイレも体育館や芸術系の学部は和式のみで、改修をしてくれない。
    • 友人・恋愛
      普通
      学部の格差などはあるが、概ね生徒の質が良く、良い友人ができる。講師も優れた方が多く、非常勤講師や客員講師の知名度の高さがすごい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      保健体育の教員免許取得のための授業。球技全般から保健、ダンスまで幅広く学んだ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      動作学研究
    • 所属研究室・ゼミの概要
      スポーツバイオメカニクスなど、最新の実験機器を用いて、運動時の身体の動きなどの仕組みを研究した。
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      周りに安定した職についている先輩が皆無で、非常に心配になったため。
    • 志望動機
      ダンス、舞踊というものを、より日本に浸透させ、ダンサーが職に困らない国にしたかった。そこで、教育からダンスを定着させ、ダンスを身近に感じられるようにするため、ここにした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験対策は、他の大学を受験するのにも必要なため、最も時間をかけた。他には赤本と実技の対策。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181342
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文教育学部芸術・表現行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私は、「国立」「教員免許が取れる」「音楽科」ということで選んだ学科です。また、今もあると思いますが専攻に関わらず学部生が一体となって行うオペラ公演にも惹かれました。勉強のしやすい環境で、卒業後に繋がる人間関係が築けました。
    • 講義・授業
      良い
      当時から取り組まれていた「リベラルアーツ」により他学科の講義も受けることが出来、結果として自分の専門分野を多角的に見る目を養うことができました。例えば私はジェンダーに関する授業を集中的に取ったのですが、人文学面から見たジェンダー・生物学的に見たジェンダー・経済学面から考えるジェンダー・美術におけるジェンダー…など学んでいくと、「では音楽的視点からジェンダーを考えると?」「逆にジェンダー面から音楽の分野を見るとどうか?」といった興味・課題が湧きます。そういった勉強の面白さを見出せたことはお茶大ならではだったのではないかと思います。また、そうした中で他学科との人脈を広げることも出来ました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      当時は作曲、音楽学、声楽の教授とピアノの准教授の4人の教員と講師の先生方、TAの先輩方がいらっしゃり、各学年が12人ずつですからかなり行き届いた環境だったと思います。全体的に英語の教材(まだ日本語に翻訳されていない文献)を使用することが多かったので、それなりの英語力は必須です。デメリットとなり得る面としては、例えばピアノ専攻者には講師を除くと准教授一人しかいないわけですから、その人と音楽の方向性が合わないとなるとかなり辛い学生生活を送ることになります。受験前に学内コンサートや公開レッスンなど参加され、ご自身で感じて頂くことをおすすめします。
    • 就職・進学
      普通
      定員の少なさが卒業生の絶対数の少なさに繋がっており、東大早稲田あたりの友人に聞く就活とはちょっと違ったように思います。私は就活しましたが、学内でも就活組、教員採用試験組、院試組、国一受験組(国家公務員志望)がそれぞれ一定数以上いて進路は様々でした。保険的な意味合いで掛け持ちしようとすると失敗しやすい傾向があったように思います。学科内ではそれらに加え、音楽を続けて行こうという人もいましたが、なかなか厳しい選択肢だと思います。それでも羨むような超大手への就職実績も多数あり、学内説明会もおそらく他に比べて近い距離感で開催されていたので、質問などしやすかった記憶があります。また、謂わゆる学歴フィルターで落とされたことはなかったと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      丸ノ内線茗荷谷駅、有楽町線護国寺駅から徒歩10分以内で、都内各地へ出掛けやすい立地です。少し頑張れば山手線大塚駅までも歩けますし、池袋周辺から自転車で通っている子もいました。女子大周辺にしてはオシャレなカフェが少ないのが残念でしたが池袋まで行けば一通り揃いますし、文京区は環境も良くとても住みやすかったです。
    • 施設・設備
      良い
      音楽科の校舎はけっこう古かったです。練習室もありますがアップライトピアノの部屋が多く、私は一人暮らしの部屋にグランドピアノを置き自室で練習していました。試験前になるとほとんど泊まり込みで練習している人もいたようです。
    • 友人・恋愛
      普通
      少人数の学科であり、他学年合同の授業やオペラ公演など学年を跨いだ活動もあるので、友人関係や教授との関係は良好に築きやすいと思います。恋愛のしやすさはと聞かれると、音楽表現コースは他学科と比べてインカレ在籍率や合コン回数は圧倒的に少なかったです。(毎日の実技(主にピアノ)の練習を考えると外食頻度自体高くなかったと思います)結果として彼氏持ち率も高くはありませんでしたが、お茶大自体は東大とのインカレサークルや部活が多いですし、東大生主体の合唱団の伴奏なとで所属している子は出会いもあるようでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年次から専攻に特化した授業が増えますが、1年次は専攻に関わらずピアノ、声楽、バイオリン、箏、各種音楽学、作曲理論など、幅広く勉強します。3年次にはオペラ公演もあり、声楽専攻者だけでなくピアノ伴奏、編曲、演出など、力を合わせて一つの作品を作り上げます。4年次になると卒業論文と卒業演奏会のどちらか又は両方を仕上げるために各自必要な講義を取りますので、皆で勉強しながらもその専門分野は一人一人違うような感じでした。
    • 所属研究室・ゼミ名
      そもそもが少人数制なので、研究室といったものは特別にはありませんでした。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      卒論検討用の授業では、週ごとにそれぞれの進捗を発表し合い、教授に講評して頂くことで、新たな視点や研究方法に気付くことが出来ました。
    • 就職先・進学先
      ジュエリー製造販売/現在は販売職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職活動をしたいと思い、やや社会見学的に幅広い会社の説明会に参加しました。その中で、目には見えないけれど大切な想いを込めて受け継がれていくジュエリーの魅力に惹かれ、またそうした考え方や新たな価値観を広く提供して行こうとする姿勢に魅力を感じ、現在の会社を志望しました。
    • 志望動機
      もともとは地元の国立教育大音楽科を考えていたが、教員以外の進路も残したいと思ったのと、高1の頃から模試でA判定が続いていたので志望校を上げたいと考えたため。当時の志望校より偏差値が高く、教員免許が取れる国立大音楽科を駄目元で検討したところ、お茶大の音楽表現コースを見つけ、「ここしかない」と思って目指しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験は5教科7科目、二次試験は2日間に渡り、初日は英語と国語(または数学)を他学科受験生と共に解き、二日目にピアノ、声楽、新曲視唱、聴音の試験を受けました。前期は定員5名。率直に言ってかなりハードです。基本的にピアノ→勉強→ピアノ→勉強の繰り返しでした。勉強の部分は、センターまでは徹底的にセンター対策をし、センターが終わってから二次対策として赤本と英作文のテキストを1冊やり込みました。英作文と国語の論述以外はそんなに癖のある内容ではなく、センターの延長で対応出来たように思います。
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    11人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180525
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文教育学部芸術・表現行動学科の評価
    • 総合評価
      普通
      お茶の水女子大学というだけあって、ネームバリューがあります。
      ですので、在学は?とか出身校は?と聞かれた時に胸を張って答えることができるのが良かった点です。
    • 講義・授業
      良い
      教授陣が充実していて、名教授がたくさんいます。
      中には期待はずれのものもありますが、とても興味深く面白い授業が、多かったです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が所属していたゼミの教授が、とても面倒見が良く、研究熱心な方だったので、満足しています。
      実験や他大学での授業も、多かったので面白かったです。
    • 就職・進学
      悪い
      お茶の水女子大学全体が、就職にはそこまで力を入れていません。そのため、自分で先輩を探したり、企業に自ら売り込みに行く必要があったりと、他大学、特に私立大学に比べると、不利なことが多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      池袋駅から、丸ノ内線でも有楽町線でも2駅と、とても都心部です。
      駅からも10分程度と好立地なので、楽です。
    • 施設・設備
      悪い
      古くて最初はどきどきしていました。ただ、4年間も通っていると、だんだん汚さとか、エレベーターの無い状況も普通に思えてきます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      恋愛関係ですが、女子大学であるため、自分からサークルやアルバイトでの活動を盛んにしていかないと無理です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      保健体育の教員免許がとれます。また、創作舞踊公演をします。
    • 所属研究室・ゼミ名
      動作学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      運動生理学、解剖学などを中心として学びます。
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ダンサーなどの不安定な職でなく、安定した職につきたいと思ったから。
    • 志望動機
      舞踊を習い事レベルではなく、深く学問として学びたいと思いました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      いってません。
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の授業を真面目にうけ、高校から付与された参考書をなん度も繰り返しときました。
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    投稿者ID:118926
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    東京都文京区大塚2-1-1

     東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩8分

電話番号 03-5978-5106
学部 文教育学部理学部生活科学部共創工学部

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