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私立東京都/東池袋駅
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在校生 / 2025年度入学
口コミより平和な教育学部
2026年06月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]教育学部教育学科の評価-
総合評価良い入学前はインターネットの口コミを見て、「本当に大丈夫だろうか」と不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、実際に入学してみると印象は大きく変わりました。私が所属している教育学部学校教育専攻の2クラスはとても穏やかな雰囲気で、人間関係にも恵まれています。友人同士の仲も良く、授業にも真面目に取り組む学生が多いため、安心して学ぶことができます。先生方も親身に接してくださり、授業内容も充実していると感じています。また、入学前は大学のTikTokやInstagramを見ていたのですが、そこで発信している学生の雰囲気が大学全体のイメージだと思い込んでいました。しかし実際にはさまざまなタイプの学生がおり、SNSで見える一部の学生だけが大学の雰囲気を代表しているわけではありませんでした。そのため、SNSだけで大学全体を判断しない方が良いと思います。この学科の魅力は、同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら学べる環境があり、教育に興味のある人にとってはとても良い学びの場だと思います。高校生の皆さんには、口コミやSNSだけで判断せず、実際にオープンキャンパスなどで大学の雰囲気を見てほしい
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講義・授業良い講義内容は全体的に充実していると感じています。もちろん個性的な先生も多く、授業によって合う・合わないはありますが、ただ知識を教わるだけでなく、自分で考える機会が多い授業もあります。
特に人権に関する授業や養護教諭の専門科目、心理学の授業は印象に残っています。また、情報処理演習ではWordやExcelの使い方を基礎から丁寧に教えてもらえたため、将来教員として働く際にも役立つ内容だと感じました。
入学前は大学の偏差値やネット上の口コミを見て、「授業中もうるさい学生が多いのかな」と不安に思っていました。しかし実際には、休み時間は賑やかでも授業が始まるとしっかり切り替える学生が多く、レポートや論文にも真面目に取り組んでいる人が多い印象です。入学前に抱いていたイメージとは良い意味で違いました。 -
研究室・ゼミ悪いゼミは2年生の前期で、まだ入っていないのでよくわかりません。
先輩達は入ってる人もいるそうですがあまり詳しく知りません。 -
就職・進学良い就職・進学に関するサポートは非常に充実していると感じています。
学内にはキャリア支援室があり、これまで多くの学生を就職へ導いてきた先生方が一対一で相談に乗ってくださいます。進路について悩んだときには気軽に利用でき、私自身も教員採用試験に対する不安について相談したことがあります。堅苦しい雰囲気ではなく、時には一緒に昼食をとりながら話を聞いていただけるなど、とても親身に対応してくださいます。
また、キャリア支援室には就職活動や採用試験に関する資料・データが豊富にそろっており、自由に閲覧することができます。さらに、学校ボランティアの募集も充実しているため、実践的な経験を積みながら将来の進路について考えることができます。
加えて、本学ではアカデミックアドバイザー(担任)制度があり、学業や進路、人間関係などについて困ったことがあればすぐに相談できる環境が整っています。サポートを受けようと思えばいつでも頼れる体制があるため、安心して大学生活を送ることができています。 -
アクセス・立地良いキャンパスへのアクセスは比較的良く、周辺環境も充実していると感じています。
一方で、号館が点在しているため、授業によっては移動が少し大変に感じることがあります。ただ、入学当初は戸惑いましたが、慣れてしまえばそこまで気になりません。
周辺環境については満足しています。特に池袋キャンパスはアクセスが良く、空きコマには友人と買い物をしたり、ご飯を食べに行ったりして楽しく過ごしています。勉強だけでなく、友人との時間も充実させやすい環境だと思います。 -
施設・設備普通設備は全体的に整っており、快適に過ごせる環境だと感じています。
授業の開始前後はエレベーターが混雑することが多いため、私は3階程度であれば階段を利用しています。最初は少し不便に感じることもありましたが、通っているうちに混雑しやすい時間帯も分かるようになりました。
教室の環境についても配慮されており、暑いときや寒いときには先生が空調を調整してくださることが多いです。そのため、授業中も比較的快適に過ごすことができています。
また、学内には清掃員の方がおり、校舎内は全体的にきれいに保たれています。特にトイレは清潔で使いやすく、日常的に気持ちよく利用できる環境が整っていると感じます。 -
友人・恋愛良い学内の友人関係にはとても満足しています。
私は1年生の頃から気の合う友人に恵まれ、休み時間には一緒にご飯を食べたり、休日に遊びに行ったりするなど、充実した学生生活を送っています。気を遣いすぎることなく、素で笑い合える友人が何人もできたことは、この大学に入学して良かったと思う理由の一つです。
恋愛については私はあまり興味がなく経験はありませんが、周囲には交際している学生もおり、出会いの機会はあると思います。
また、どの集団にも多少の人間関係のトラブルはあると思いますが、私が普段過ごしている中では大きな対立を目にしたことはありません。周囲には穏やかで優しい人が多く、誰かが孤立しないよう自然に声をかけたりサポートしたりする雰囲気があると感じています。そのため、人間関係に不安がある人でも比較的なじみやすい環境だと思います。 -
学生生活悪いサークルは二つしかないと聞きました。新学期の5月ごろに自分で設立も可能なそうです。あまり盛んではないと思います。学園祭と体育祭はあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教育学部学校教育専攻の2クラスで受ける必修科目が多く、教育学だけでなく英語や法学、レクリエーションなど幅広い分野を学びます。養護教諭志望の私にとっては最初、「これ必要なのかな」と思う科目もありましたが、どの授業も意外と楽しく受講できました。
また、総合科目では自分の興味に合わせて授業を選択することができ、私は心理学の授業が特に面白いと感じています。
2年次からは養護教諭の専門科目が本格的に始まります。1年次の中等教育に関する授業は前期・後期を合わせてもそれほど多くありませんが、2年次以降は専門的な学びが増え、養護教諭を目指している人にはとても楽しいカリキュラムだと思います。
一方で、福祉系の総合科目を履修する際は注意が必要だと思います。私が受講した授業では留学生が多く、私語が非常に多かったため授業に集中しづらいと感じました。先生が注意してもなかなか改善されず、教科書や資料を読むだけで90分が終わってしまうこともありました。もちろん授業によるとは思いますが、履修前に先輩へ雰囲気を聞いておくことをおすすめします。 -
学科の男女比2 : 8
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志望動機私な養護教諭になりたかったからです。養護教諭コースがあると聞いて受験方式も楽だったので滑り止めとして出願した。
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入学前後のギャップ入学前はインターネットの口コミやSNSの情報を見て、不安を感じていました。特に大学のTikTokやInstagramに出ている学生の印象が強く、「大学全体がこういう雰囲気なのかな」と思っていました。また、偏差値などのイメージから、授業中も騒がしい学生が多いのではないかと勝手に想像していました。
しかし、実際に入学してみると良い意味で大きく印象が変わりました。私が所属している教育学部学校教育専攻はとても落ち着いた雰囲気で、休み時間は賑やかでも授業が始まるとしっかり切り替える学生が多いです。レポートや論文にも真面目に取り組む人が多く、友人関係にも恵まれました。
また、SNSに出ている学生は大学全体のごく一部であり、実際にはさまざまなタイプの学生がいます。口コミやSNSだけでは分からない部分が多く、実際に通ってみないと分からない大学の良さがあると感じました。
投稿者ID:1112727 -
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