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国立群馬県/群馬総社駅
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卒業生 / 2017年度入学
実践的な教員養成学部
2026年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]共同教育学部学校教育教員養成課程の評価-
総合評価良い教育学部は、教員を目指す学生にとって基礎的な知識をしっかり学べる点が大きな魅力です。特に「教育心理学」や「教科指導法」の授業は実践的で、模擬授業を何度も行う機会があるので、実際に教壇に立つイメージが掴みやすいです。
ただ問題点もあります。実習が3年生の後期に集中していて、事前の準備が追いつかない学生が多いことや、キャンパスが郊外にあるため教育実習先の小学校・中学校までのアクセスが悪い点がネックです。
私は実際に附属小学校での実習を経験しましたが、指導教員のサポートは手厚かった一方で、教材研究の資料が古く、最新の学習指導要領に対応しにくい場面もありました。教員免許を取るためのカリキュラムとしては悪くないですが、もう少し現代の教育現場に即した内容や、ICT活用の授業を増やしてほしいと感じています。 -
講義・授業良いとても先生が寄り添ってくれて将来の夢に進むことができました。とても授業はわかりやすく、未来に役立つと思いました
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研究室・ゼミ良いみんなしずかに集中して取り組み、わからないところは教え合い、先生に聞いたりしてとても充実していました。
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就職・進学良いとてもいいです。就職活動についてはよく教授がおしえてくれて、友達に聞いたりしてとてもよかったです。進路実績はとてもよく群馬県で1番だと思います
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アクセス・立地良い私はキャンパスから家が近くでとても良かったです。けれど、周りの友達はよく不満を言っていました。けれど普通にくれば結構環境はいいです
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施設・設備良い実験室の換気設備が古く、夏場はとても暑くて集中しにくいです。また、最新の分析機器が少なく、卒論実験で他大学の設備を借りに行ったことがあります。施設全体としては「まあまあ」といった印象で、もっと予算をかけて更新してほしいと感じています。
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友人・恋愛良い学内の友人関係はまあまあ充実していると思います。同じ学科の仲間とは授業やレポートでよく一緒に過ごしますが、学部全体で見るとサークルに入っていないと友達の輪が広がりにくい印象です。
恋愛関係については、正直あまり充実していません。キャンパスが郊外にあるため、男女の出会いの機会が少なく、飲み会や合コンもほとんどありません。1年生の時にサークルで少し気になった子がいましたが、結局グループの友達止まりで終わってしまいました。もっと学内で自然に交流できるイベントが増えると良いなと思います。 -
学生生活良い学内のサークルやイベントは、正直あまり充実しているとは言えません。サークル自体は20個くらいありますが、どれも活動が週1回程度で、イベントも新歓以外はほとんどありません。特にコロナ以降、対面イベントが減ってしまい、オンライン中心になった影響が今も残っています。
私は1年生の時に体育系サークルに入りましたが、合宿や飲み会がほとんどなく、ただ練習して終わる感じで物足りませんでした。もっと学祭や季節ごとの大きなイベント、または他学部との合同企画が増えると、学生生活がもっと楽しくなると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教育学部では、小学校教員免許を中心に、教員として必要な知識と実践力を身につけるカリキュラムが組まれています。
1年次は基礎固めの時期で、「教職概論」「教育心理学」「発達心理学」などの教職共通科目を中心に学び、大学での学び方や教育の基本的な考え方を理解します。
2年次からは本格的に教科指導法に入り、「国語科教育法」「算数科教育法」「理科教育法」など、各教科の教え方や教材研究を学びます。また「教育相談」や「特別支援教育」の科目も増えてきます。
3年次は教育実習の準備が中心で、模擬授業を繰り返したり、専門演習で深掘りしたりします。実際の附属小学校での実習では、授業を自分で計画・実施する経験ができました。
4年次は卒業研究と教職実践演習で、これまでの学びをまとめ、教員採用試験対策も行います。
全体として理論と実践のバランスが取れているカリキュラムですが、ICTやアクティブ・ラーニングに関する最新の内容がもう少し増えると良いと感じています。 -
学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先公的機関・その他
卒業後は小学校教員として働くことが決まっています。
教育学部で教員免許を取得し、教員採用試験にも合格したため、地元の公立小学校に就職予定です。
特に附属小学校での実習を通じて、子どもたちと関わる楽しさと大変さを実際に経験できたことが大きな決め手になりました。
大学では教育実習や模擬授業を繰り返し、授業づくりやクラス運営の基礎を学べたので、自信を持って教壇に立てると思います。
将来的には、学級担任として子ども一人ひとりに寄り添った教育を実践したいと考えています。 -
志望動機教育学部を志望した理由は、高校の頃から「子どもたちにわかりやすく、楽しく教えられる先生になりたい」と思ったからです。特に小学校教員を目指しており、教員養成に力を入れているこの大学を選びました。
他校もいくつか検討しましたが、この学校の決め手は附属小学校がキャンパス内にあり、早期から実践的な教育実習ができる点と、教員採用試験の合格率が高い実績です。オープンキャンパスで模擬授業を見学したとき、学生が実際に授業を組み立てて発表している姿を見て「ここなら自分も成長できる」と強く感じました。
また、少人数制のゼミが多いという点も魅力的で、きめ細かい指導を受けられると思ったのも大きな理由です。 -
入学前後のギャップ入学前は「教育学部は明るく活発で、学生同士の仲が良く、毎日が授業や友達との話し合いで充実している」イメージでした。教員を目指す仲間がたくさんいて、すぐにサークルやグループができ、楽しく実習の準備をする姿を想像していました。
実際に入学してみると、ギャップはかなりありました。特に1年生の前期は教職の基礎科目が中心で講義ばかり続き、オンライン授業も多かったため、友達を作る機会が思ったより少なかったです。想像していた「賑やかなキャンパスライフ」とは違い、最初は少し寂しい感じがしました。
一番印象的だったエピソードは、3年生の教育実習前です。事前準備で授業案を何十枚も作成し、夜遅くまで大学に残って仲間と修正を重ねる毎日でした。入学前は「子どもたちと楽しく関わるだけ」と思っていましたが、実際は教材研究や時間配分の調整がとても大変で、想像以上に責任の重さを感じました。ただ、実習本番で附属小学校の子どもたちから「先生、もっとやりたい!」と言われたときは、大きな達成感があり、教員になる道を選んで良かったと心から思いました。
投稿者ID:1094388 -
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