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福島大学
出典:Hasec
福島大学
(ふくしまだいがく)

国立福島県/金谷川駅

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偏差値:40.0 - 47.5

口コミ:★★★★☆

3.73

(429)

福島大学 口コミ

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★★★★☆ 3.73
(429) 国立内165 / 176校中
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429331-340件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学群人間発達文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      福島大学では幼児教育を学んでいました。4年間の中で、2年生から教育実習があり、座学だけでなく、実際に体験しながら学ぶことが出来る制度が充実しています。実習だけでなく、サークルやボランティアで幼稚園や小学校の子どもたちと触れ合うことが出来るので、自分の経験値はとても上がります。 卒業生もたくさんの方が保育士や幼稚園教諭、小学校教諭になっている先輩が多いので、色んな話が聞けるので、就職も安心です。 充実した4年間と、自分の希望する道に進めるいい大学です。
    • 講義・授業
      良い
      授業では、深すぎるくらい細かいところまで学べる授業や、実際に体験しながら学べる授業など、多彩な授業で選ぶのが楽しいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が所属していた子育て支援クラスでは、5名の先生がいて、幅広い研究をすることが出来ます。私は海外の幼児教育について学びたくて、海外の教育について書籍を出している先生のもとで学ぶことが出来ました。
    • 就職・進学
      普通
      人間発達文化学類の先輩たちはたくさん教師になっているので、先生になりたい人にとっては色んな話が聴けてとても充実してると思いますが、先生にならない、民間企業を希望する人にとってはなかなか情報が来ないと感じました。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は金谷川駅ですが、その周辺にはコンビニが1件あるだけです。交通手段が電車か車しかないので、車がない学生にとっては不便かも知れません。 その分、金谷川には学生用アパートが沢山あり、友人がすぐ近くにいるのは助かります。
    • 施設・設備
      普通
      場所によって耐震工事で綺麗になっていますが、私のゼミをやっていた建物は耐震がしっかりしているとかで、5階まで階段しかないのは、辛いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      福島大学はキャンパスがひとつしかないため、自分とは違うことを学んでいる人がたくさんいます。だからこそ、視点が違う人に会えるので、新しい発見の毎日です。 おかげで社会人になった今も一番仲がいいのは大学時代の友達です。 大学は自由に人間関係を選べます。だから自分の視野を広げられる人を見つけられると、良い大学生活を送れると思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは沢山ありすぎて良く分からなくなっていますが、スポーツフェスタや大学祭など、一般的なイベントはもちろんのこと、たまにどこかの団体でイベントを開催して参加したり出来るのは楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の時は基礎科目です。少し高校の延長戦のようなものをやります。それにプラスして第二外国語などが入ってきます。 2年生以降は専門的な授業が大半です。教育実習なども入ってきます。 4年生で卒業論文を書きながら、教員採用試験を受けて就職先を探します。
    • 就職先・進学先
      広告代理店の営業
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:494480
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学群経済経営学類の評価
    • 総合評価
      良い
      東北大学の経済学部よりも歴史があり、科目も多く充実している。 教養科目は文理関係なしに受講できるのは、これからの時代に役立つ知識を得られる。 2019年からは食農学類が新設される予定で、東京大学の農学部からの指導のもとに開設される。これまでの経済経営の講義を生かし、農業経済の要素も取り入れられる。 経済だけ勉強したい人、経営だけ勉強したい人、それ以外も勉強したい人にもおすすめできるのでこの評価をしました。
    • 講義・授業
      良い
      GPAという評価制度で評価されるため、しっかり勉強しなければ卒業できない。よって、学生の質も高く、それに教授も応えてくれる。 地方の大学ということで、少人数の授業が多く、テレビに出るような教授でも授業終わりには、親切に質問に答えてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年目は前期後期でゼミが入れ替わり、そこで今後入りたいゼミを決める。2年の後半にゼミに入れるようになるが、人気ゼミはそれまでのGPA評価や面接を基に審査される。日本酒や米を作るゼミや公共交通課題を自治体と一緒に解決を目指すゼミもあり多様性に富んでいるが、全員入れる訳ではなく、入れない場合は特別講義でもゼミと同じ単位がとれるようになっている。
    • 就職・進学
      良い
      福島県内企業への就職はもちろん、東北地方の企業にはそれなりの就職実績がある。 ただ金融や税理士事務所が多いため、それ以外の企業への就職は少ない。教員や公務員になるかたは、10人くらいいたと思う。 全国企業や東京勤務の企業に就職する方は年々減少している聞いている。 就職支援室は、講義後の時間帯に就活講座を行っており、基本マナーや就活サイトの担当者、企業・役所の人事が来て最新の就活の動向を知ることができる。 一方自分を含め、就職支援室の求人票を使わないで就職する人がほとんどだと思う。国立大学というブランドだけで入れる辺りも大きいと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      自家用車かJR東北本線金谷川駅からのアクセスしかない山の中にあり、買い物や病院、役所、アルバイトに行くには、必ず車か電車で10~20分かけて移動しなければならない。 気象状況や自然災害によっては、電車が連日運休するとこがあり、生活や通学には苦労する。 2016年春、駅前にファミリーマートがオープンしたので、自分が在学していたころより、大学付近は便利になったと思う。
    • 施設・設備
      普通
      震災後の復興事業により、図書館の新館や研究所が竣工したりと、拡張工事が続いている。しかし既存の講義棟は築40年近く経っており、耐震工事のみで、拡張の対象にはなっていない。一応内装はリノベーションされている。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活・サークルは文理関係なしに入っているところが多く、交流も盛んにできる。 しかし非公認サークルの一部には、ほとんど活動していないところも存在する。 恋愛は多いかわからないが、全体的に女子学生が多いわりに、サークルに入る女子学生は少ないと思う。
    • 学生生活
      良い
      サークルは非常に多くあり、チアリーダーサークルは近年有志で新設したものもある。 やりたいことがあれば、仲間を集めることができる環境であると思う。学園祭では発表するステージも設けられるので、ショーを披露できる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私はなんとなく経済と経営を学びたいと思い入学し経営を専攻にしたが、最近話題のプログラミングを学ぶこともできたし、株取引や統計学などの専攻外の講義で単位も取れたし、卒業後の繋がりも出来た。 卒論の内容は自由であり、大学生活もどう自分が勉強していたいかを考えれば、正直経済であっても経営であっても、専攻は関係ないと思う。
    • 就職先・進学先
      大手建設会社の子会社で経理として採用された。 しかし、現在はテレビ局関係の仕事に就いている。
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    投稿者ID:493978
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学群人間発達文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      福島県の教員を目指している人にとって良い環境だと思う。理由①講座内容が充実していて、福島県に特化した内容の講座がある。②学校現場で現役で働く先輩が身近にいて情報収集がしやすい。
    • 講義・授業
      良い
      教員を目指している人のための講義が充実している。幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校などさまざまな教員免許を、複数取得できる仕組みが良い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ほかの学校と比べるとゼミの数は少ないかもしれないが、良い教員が多く、一人一人丁寧に対応してくれる。卒業式後も交流があるゼミもある。
    • 就職・進学
      良い
      福島県の教員を目指してる講座が充実しているため、現役で福島県の教員試験に合格する確率が高い。就職相談してくれる職員がいるため一般の就職率も高いと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      福島駅から2駅、金谷川駅前にはコンビニしかない、と立地はそれほど良くないが、生活には困らない。学校周辺にするでいる人も多いため、アパートが多く安心して住める。
    • 施設・設備
      普通
      図書館、自習室なとがあるが、活用しきれなかった。上手く使えてる人も多く、毎日図書館で自習している学生もいた。
    • 友人・恋愛
      良い
      学校周辺に住んでいる学生が多い多いため、サークルなどで集まりやすく友人ができやすい。他の大学とのかかわりはあまりないが、学校内であれば十分。
    • 学生生活
      良い
      学校祭やスポーツ大会などイベントが様々ある。部活も大会に出場するなどしっかり活動していて、成績を残している部活もある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養(英語など)
      2年次からは専門分野(授業を選択していく。)
      3年次も専用分野
      4年次はゼミ中心、各講座

      夏休みなどに短期集中講義もある。
    • 就職先・進学先
      教員
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    投稿者ID:426436
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群共生システム理工学類の評価
    • 総合評価
      普通
      学生生活はそこそこ忙しく充実している。サークル活動は多岐にわたり、定番どころだと大抵経験することができる。理工学類についていうと、広く浅く学ぶ部分が多いため、「何物にもなれないが、ゆえに何物にでもなれる」といえる。
    • 講義・授業
      良い
      学年が低いほど、理工学類でありながら文学の授業をとったりと、様々な分野の授業をとることになる(カリキュラムが柔軟なため、敢えて高学年になってからとることも可能)。順番にとる必要があり、ある授業を履修していないと断られる講義が時々存在するが、そのことについて他者から教えてもらえる機会が少ないため、注意深くシラバスを見るか先輩や先生に訊く必要がある。対象学年よりも高学年になってから履修しようとすると渋られることもあるため注意。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研活(研究室活動、教授と会って研究室について調べたり自分を売り込んだりする)の最中に教授や研究室・研究内容に対し恋に近い感情を抱く理系女多数。専攻を決める時もそうだが、研究室(ゼミ)配属の際には取得単位数や成績(GPA)が重要。研究室を知る入り口としては、教務課などでもらえる「福大の顔」が便利。ただし最低3人の教授との面談必須。
    • 就職・進学
      良い
      「就職支援課」があり、時間内なら出入り自由。求人票閲覧などは気軽にできる。職員が常駐しており、事前申込制で就職相談ができる。無料、事前申込不要の就活セミナーを多数開催。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅はJR東北本線の金谷川駅。最近駅前にファミリーマートが開店した。金谷川だけについていうと、それ以外の商店が非常に乏しい。スーパーで買い物するにも隣駅まで行く必要がある。駅から大学までは最低10分。金谷川、または隣駅の南福島駅の近くのアパートに住んでる人が多い。たまに福島駅前に住む人もいる。飲み、遊びに行くなら福島駅前が主流。南福島にも数店飲み屋は存在する。
    • 施設・設備
      良い
      S・M・L講義棟があり、学部生は主にそこで講義を受ける。講義用建物なら雨にぬれずにどこにでも行ける。東日本大震災を機に図書館が増改築された。IPCというパソコンが(空き時間、空き教室なら)自由に使える施設がある。サークル施設として文化系サークル棟、体育系サークル棟があるが、いずれもかなり古い。吹奏楽団の楽器収納部屋が非常に狭く、また楽器も少ない。ティンパニーをはじめ様々な楽器を様々なところから借りている。
    • 友人・恋愛
      普通
      教養演習という授業が1年生のころにあり、ここで友人関係が始まることが多いように思う。サークル活動を行えば学類を超えたつながりもできる。サークル内恋愛や研究室内恋愛は割と少ない。
    • 学生生活
      良い
      吹奏楽団はエントリー団体数の都合で県大会からスタートする。割と高確率で東北大会出場を果たしている。スポーツ大会や学祭が開かれるが、いずれも自由参加である。学祭ではサークル毎、時にはゼミ毎に様々な出し物をしている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      講義それぞれが何年次から受けられるかが決まっており、基本的に1年次からなら1年次に、2年次からなら2年次に受けることになる。1年次に受ける講義は学類問わない領域が多い。英語は必修で、学生が先生を選ぶ→希望者多数なら抽選するということが行われる。
    • 就職先・進学先
      福島大学大学院
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    投稿者ID:427466
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学群人間発達文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      幼稚園、小中高校の教員を目指す学生が多く所属している為、同じ目標に向かう仲間がたくさんいるのは心強いです。ただ教員を目指す学生が多いものの民間企業や司書など進路は多岐にわたるので教員志望でなくとも学びたい分野があれば選択しても問題ありません。
    • 講義・授業
      良い
      広い講義棟での授業と、一般的な教室サイズでの授業があります。講師も外部講師が来ることも多く、飽きることなく授業に参加できると思います。履修の組み方は自由度が高く、学びたいものに参加できます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な専門の教授がおりますので、自分らしいゼミ選びが出来ると思います。ゼミは3年の後期からはじまり、そこから卒論に向けた活動が始まって行きます。卒論の提出は4年の1月末です。
    • 就職・進学
      良い
      就職先は教育関係の学校から一般企業まで多岐にわたり、様々な進路に対応できていると思います。就活時期になるとセミナーや先輩の話を聞く機会があり、不安があっても解決する機会が沢山ありました。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の中にあります。緑は沢山です。大学の周りにはコンビニとラーメン店といくつかのレストランがあるのみで、食料や日用品は電車で10分ほどの福島駅や南福島駅へ行くようになります。バイトもこの二つの駅近くで行う人が多いように感じます。
    • 施設・設備
      悪い
      国公立大ですので、とても古びた印象がありどこかさみしげです。講義棟や図書館などリニューアルを行った施設はとても明るくきれいでつかいやすくなっています。最近改修工事が順次おこなわれ
    • 友人・恋愛
      良い
      大学の4つの学類が同じキャンパスで学びますので、学類を超えての出会いも多く、学内恋愛は多いように思います。それと同じようにたくさんの友人が出来るので刺激的な学校生活を送れます。
    • 学生生活
      良い
      自分から行動していくことが何よりも大切だと思います。学内のイベントもたくさん、あるしアルバイトも様々経験できるので、時間があれば行動していくアクティブさはとても大切だと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      毎年必修科目があるのでそれは間違いなく履修していく必要があります。その他にも選択制で履修するものと、自分の興味に応じた履修組ができます。卒論は4年になってから科目の履修登録がありますのでこれも忘れないように。
    • 就職先・進学先
      不動産業界
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    投稿者ID:408896
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学群行政政策学類の評価
    • 総合評価
      普通
      自然に囲まれた環境でのびのびと四年間過ごすことができた。信頼できる仲間や先生方とも出会い、福島のいいところもたくさん知ることができてとても充実した四年間だった。公務員を目指す人には講座もあるのでおすすめである。
    • 講義・授業
      普通
      基礎科目は充実していたが、特定の分野に偏った内容であることも多かったので、専門的な分野についてはもう少し基礎を学んで全体像を把握してから踏み込んだ講義も受けてみたかった。また、他学類の講義にももう少し自由に参加できるような仕組みがほしかった。原発事故の被害を受けた地域を調査するなど、福島県ならではの講義もあってとても貴重な体験をすることができた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年次からゼミに所属して興味ある分野を見つけ、卒論に向けたゼミには3、4年次に所属する。私のゼミでは担当教授が個別に指導してくださるなど、充実した卒業研究をすることができた。
    • 就職・進学
      良い
      公務員志望の学生が多く、公務員講座が開催されているなどサポートも充実している。進学については、就職希望者が多いためか情報が少ないので、自分から積極的に情報収集をするべきだと感じた。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学の最寄り駅にはコンビニと喫茶店しかないので、スーパーに用がある場合は電車で隣の駅まで行くか、車を使わないといけない。東北本線はよく止まるので、電車通学の人は気を付けなければならない。
    • 施設・設備
      普通
      学類ごとにコミュニティスペースがあり、勉強したりくつろいだりと自由に使えてとても便利だった。図書館も新しくなり、広いホールで勉強することもできる。
    • 友人・恋愛
      良い
      本当にいい人ばかりで、一生の付き合いとなるであろう友達にもたくさん出会えた。サークルや学園祭などでのつながりはとても大切である。行政政策学類では入学してすぐにオリエンテーションで二本松に一泊するので、そこで友達との仲を一気に深めることができる。
    • 学生生活
      良い
      チアダンスサークルはみんなとてもかわいくて明るくて、福島大学の華である。ボランティア活動もさかんなので、自分の時間を有意義に使えた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は法学、社会学、文化論などとにかく基礎を学ぶ。履修の仕方は先輩が教えてくれるのでよく聞いておくとよい。2年次からは三つの専攻に分かれ、それぞれの専門分野の勉強を始める。三年次、四年次には卒論に向けたゼミに所属し、専門分野をさらに深めていく。3年次に単位をとりおえ、四年次はゼミのみという人も多くいる。
    • 就職先・進学先
      地方公務員
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    投稿者ID:408782
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学群人間発達文化学類の評価
    • 総合評価
      普通
      教員免許をとることを入学当初から決まっている人にとっては、最初から役に立つ授業が多いが、決まっていない人にとっては、あまり興味の引かないようではない。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容的には、面白いものもあればつまらない授業もある。先生のやり方がそれぞれ違うので、同じような授業でも、興味関心意欲は変わってくると思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室によって違うが、ただ卒論を書けばいいところと、それ以上を求めるところと、自分に合った研究室を選んだほうがいいと思う。
    • 就職・進学
      普通
      進路については、自分の努力次第で、大学がどうこうではないとおもう。もう大人だし、大学側の何かを待っていても先に進まない。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の中で、自然豊かではあるが、周りにコンビニが一つしかなく、不便さは感じる。電車も1時間に一本なので、それを逃すと授業に遅れてしまう。
    • 施設・設備
      良い
      さまざまな施設は整っていると思う。体育科に関しては、器具も整っている。しかし、部活の成績によって、優遇され方が違うのはどうかと思う
    • 友人・恋愛
      良い
      部活動でのつながりはそれぞれあるし、充実してると思う。恋愛に関しては、自分次第で大学がどうこうではないと思う。
    • 学生生活
      良い
      部活動を行なっていたため、大学の行事には全く参加しないで終わってしまった。しかし、充実した学生生活を送れたことは間違いない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時、二年次基礎的なこと。必修科目それを落としてしまうときつい。三年は専門的なこと。四年は卒業に向けて
    • 利用した入試形式
      教員
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    投稿者ID:412288
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間発達文化学類の評価
    • 総合評価
      普通
      他大学の教育学部と比べ、教員免許が多く取得できます。実習や実践的な授業が多く、教員となるために幅広い知識を得るとともに実践的な経験を積むことができます。
      また、この学類は教育学部ではないため、教員免許取得が要卒条件ではありません。そのため、学校教員だけでなく、社会の様々な分野で活躍するための学習をすることもできます。
    • 講義・授業
      良い
      実践的な授業が多くあります。
      受け身ではなく、主体的に学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      人間発達文化学類の特徴

      ゼミでは、人間の発達にとって何が必要かを専門的な視点から主体的に考えることのできる、学校や保育園、あるいは自治体や企業の中で活躍する人になるために研究をすすめます。
      次のような特徴があります。
      これからの社会をリードする教育者に必要な、知識や問題意識、実践力を育てます。
      その2
      専攻単位で幅広く募集し、豊富な専門領域があるので、
      入学後にじっくりと自分の専門を選べます。
      その3
      カリキュラムに自由度があり、
      自分の学びたいことを思いっきり学ぶことことを理念としています。
      その4
      クラス制度をとっており、毎週クラスのメンバーが集まるので、安定した学生生活を送ることができます
      その5
      クラスアドバイザーとカリキュラムアドバイザー、
      研究指導教員のトリプル指導体制でていねいな指導を受けることが出来ます。
      その6
      計画的に学びを積み上げるためのカリキュラムがあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の中にあるため、近くにはコンビニしかありません。そのコンビニも24時間営業ではないため、生活には不便です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人間発達専攻は、幼稚園、小・中・特別支援学校、児童福祉領域などで活躍できる教育者を養成する専攻です。そのために人間の発達の筋道や教育の本質・現状を学んだり、様々な学校の教員、地域における教育者として必要な知識を身につけます。さらには、教育学や心理学を通した専門的なアプローチを行って、専門家としての見識を育てていきます。
      小学校や幼稚園、特別支援学校の実践的指導力のある先生になりたい人、人間の心理や行動を科学的に研究したい人、障がいのある人の役に立ちたい人、教育と社会の関わりを研究したい人に向いています。
    • 就職先・進学先
      公立学校の教員
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:339053
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間発達文化学類の評価
    • 総合評価
      普通
      勉強するには適した環境だと思う。文系理系問わず様々な学問の人たちが同じキャンパスにいるので、幅広い交流と学びが出来ます。私も西洋史を学びたくて入学し、深く学んでいる一方で経営学や英語、スペイン語を自ら講義を取って学べるのは本当に良いと思っています。また国立なので二年間までなら無料で休学出来るのもとても魅力です。その制度を使って二年間留学出来たことで、より将来の幅が広がりました。
    • 講義・授業
      普通
      講義の幅は広く、特徴的な教授たちがいます。特に西洋史の某教授はこれぞ大学の講義だ!と感じれる素晴らしい方です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      きっちり毎週やってます。人数は少人数制なので、当事者意識高く取り組めます。
    • 就職・進学
      普通
      サポートは就職支援課からあります。ただ、若干サポートが遅く、費用も微々たるものなのであまり役立ってはいません。
    • アクセス・立地
      悪い
      周囲にコンビニしかありません。孤立しています。なので大学周辺は学生の住処となっています。
    • 施設・設備
      普通
      図書館は最近改築され、とても機能的で使い易いです。良い場所です。
      食堂もメニュー多く、美味しいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学内での学部を超えての交流はありますが、残念ながら大学内での合コンと呼べるものはありません。あって宅飲みです。
    • 学生生活
      普通
      サークルに入っていればイベントも多いと思います。
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    投稿者ID:325259
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年12月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    行政政策学類の評価
    • 総合評価
      悪い
      公務員を多く排出する学校ではあるが、ほとんどの学生は大学生協の公務員講座や駅前の公務員講座を受講するため、その人次第である。
      専門性を極めるというよりも、社会問題に対して広くアンテナが張れるようになる生活がおくれるとおもう。
      福島市には自習ができる無料の学習スペースや施設があるので便利である。
      ただ、大学が田舎にあるため不便である。
    • 講義・授業
      悪い
      講義は広く浅くといった感じ。学年が上がるにつれて専門性を増してくるといくことだが、それでもやはり広く浅くだと感じる。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      1年からゼミがある。そこで友人を作れたりする。3年から新たなゼミに入る。その際に大学と教授側で説明会を開いて下さる。私が所属したゼミでは説明会の内容と実際に活動する内容が違い、その様な教授もいる。
      友人に話を聞くと、きちんと活動していて素晴らしい教授もいるようだ。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援室がありサポートはよい。
      また福島市に、新卒ハローワークがあり便利である。
    • アクセス・立地
      悪い
      キャンパスも密集していて、大学生が多いので通学は大変である。電車もよく止まる。山の上にあるため毎日山登りである。
      アクセスが悪いため就職活動が大変である。お金がかかる。その為なのか、インターンシップや社会活動をしてる学生が少ない。
    • 施設・設備
      普通
      必要最低限の設備といった感じである。図書館が新しくなっていた、
    • 友人・恋愛
      良い
      学部間交流が盛んである。学部間は関係ないほど区別はない。周りにデートスポットもなく、アクセスも悪いので恋愛関係はお家デートなどが普通。より進展しやすいと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法学や、行政学、社会学、歴史学など幅広くまなぶことができる。
    • 就職先・進学先
      市役所
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    投稿者ID:279925
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    福島県福島市金谷川1

     JR東北本線(黒磯~利府・盛岡)「金谷川」駅から徒歩9分

電話番号 024-548-8006
学部 人間発達文化学類理工学群行政政策学類経済経営学類人文社会学群農学群

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このページの口コミについて

このページでは、福島大学の口コミを表示しています。
福島大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

秋田大学

秋田大学

40.0 - 62.5

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山形大学

山形大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 3.81 (655件)
山形県山形市/山形線 山形
福井大学

福井大学

45.0 - 62.5

★★★★☆ 3.90 (311件)
福井県福井市/えちぜん鉄道三国芦原線 福大前西福井
長野大学

長野大学

47.5

★★★★☆ 3.67 (141件)
長野県上田市/上田電鉄別所線 大学前
岡山県立大学

岡山県立大学

42.5 - 47.5

★★★★☆ 4.00 (189件)
岡山県総社市/JR吉備線 服部

福島大学の学部

人間発達文化学類
偏差値:-
★★★★☆ 3.79 (119件)
理工学群
偏差値:40.0
★★★★☆ 3.60 (76件)
行政政策学類
偏差値:-
★★★★☆ 3.57 (68件)
経済経営学類
偏差値:-
★★★★☆ 3.86 (50件)
人文社会学群
偏差値:40.0 - 47.5
★★★★☆ 3.74 (104件)
農学群
偏差値:-
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