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福島大学
出典:Hasec
福島大学
(ふくしまだいがく)

国立福島県/金谷川駅

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偏差値:40.0 - 47.5

口コミ:★★★★☆

3.73

(429)

福島大学 口コミ

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★★★★☆ 3.73
(429) 国立内165 / 176校中
学部絞込
298291-298件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年12月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    行政政策学類の評価
    • 総合評価
      悪い
      就職につなげようとすると公務員くらいしか選択肢が無いので注意。落ちるとどうしようもない時期に就活するはめになる。
    • 講義・授業
      普通
      学びたいと思ったことは自由に学べる。但し2年目の選択を誤ると転専攻以外の方法で学びたいことが学べなくなる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      基本的に和気藹藹な空気で学べる。ゼミによっては人は少ないが、研修費用の面では差別なく配分されている。但し、先の原発事故以降、教授の入れ替わりが多々あり、不思議な空気になっている部分がある。
    • 就職・進学
      普通
      就職=公務員と考えている人が多いので民間企業に向かない部分がどうしてもある。但し一応国立であることから、特に名の通る東北地方ではそこそこ名前を使った就職が可能。
    • アクセス・立地
      悪い
      東北本線が止まってしまうとバスしか使えない上に使い勝手が悪い。特に雪、強風、事故の日は考えもの。大半の学生は大学のすぐそばにアパートを借りるか、寮生活を選択する。近隣に商業施設、娯楽がほとんどないので買い出しに行かなければ必需品以外は手に入らない。
    • 施設・設備
      悪い
      道具の類は古い。またL棟(大講堂)ではエアコンの効きが強すぎたり弱すぎたりで辛いこともある。学食は席が少なく、昼時に時間をかけて食事は出来ない。席を取っておいてくれる人がいないと集団で食べるのは無理。
    • 友人・恋愛
      普通
      田舎特有、よくあることですが娯楽が無いと恋愛に走る。東北の人が多いですが、その他の地方から来る方も多いので出会いは多いかと思われます。文系科目が多い学校なので男女比率に関してもバランスがいいので、学内カップルは多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地域密着型フィールドワークによる地方における国、行政の問題点を探る研究は出来ました。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      とにかく自分の地域を救う方法を学びたかった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      近所の塾。
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的に高校で受験対策の特別講習があるのでそれを受けつつ、分からないところを塾で重点的に学習した。あとは過去問題の小論文をとにかく書いた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:75894
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間発達文化学類の評価
    • 総合評価
      普通
      学業面に関しては、幅広くいろいろなことを学べ良い大学だと思います。ただ、遊びたい盛りの学生にとっては、立地はあまり良くなく、周囲に何もないため、生活には不便だと思いました
    • 講義・授業
      普通
      いろいろと幅広く学ぶことができる。興味のあることや就職に関することも教えてくださるので、勉強になるかと思います
    • 研究室・ゼミ
      普通
      特に利点はなく感じた。就職に関して何かアドバイスがあるわけでもなく、必要最低限の研究を行っているように感じた。
    • 就職・進学
      普通
      就職情報等、一応はあるが、情報量としては、非常に少なく思う。一般企業と言うよりかは、公務員などの公的機関に就職する学生が多かった。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りに店等何もなく、最寄りの駅からも15分近く歩かなければならない。2駅乗り継ぎやっと、飲食店があるが、それも数少なく、とても買い物で満足することはできなかった。
    • 施設・設備
      普通
      古い建物なので、必要最低限という感じであった。学食も狭く、一気に学生が集まると、堰の確保に時間を要した。空きコマなどの際はくつろぐスペースがなく、不便。
    • 友人・恋愛
      普通
      趣味の合う友達ができたのがよかった。基本的にあまり派手な学生は少なく、みなまじめな印象が強かった。サークルも基本に的に入る人が少なかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      幼児発達心理学についての発達過程について
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      介護老人保健施設
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      特に理由がなく、就職活動をするのが面倒で知り合いに斡旋してもらった。
    • 志望動機
      心理学に興味があったのと、他の学部に興味がなかった
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      知り合いの家庭教師
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の過去問を解くくらいで、一般の受験対策はしなかった
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:75330
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    行政政策学類の評価
    • 総合評価
      良い
      公務員を目指している学生が多く、そのサポート(公務員試験対策講座)が充実しています。 その反面、一般企業希望者はとにかく自力で頑張るべし。 どの学校でも自力で就活をするのは当然ですが、周りの学生が公務員希望者が多かったので情報交換などできる就活仲間が少なく就活時は少し心許なく思いました。 校舎は山の上で大自然に囲まれています。 田舎ということもあってかのんびりした雰囲気で学生生活を楽しむことができます。 フィールドワークに熱心な教授も多く専門分野以外でも多くのことを学べる環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      夜間学部があるため、夜まで講義が行われており多くを学びたい学生は選択肢が広がると思います。 「昼間は必修と重なってこの教授の講義は取れない・・・」という学生はやる気と時間があるなら夜間の方で講義を取ればよいです。 実際私の友人は「学費の元を取る!!」と張り切ってとても多くの講義に出席していました。 入学時には講義選択のアドバイスを在学生からもらうことができるオリエンテーションなどもあり、福島に縁もゆかりもない学生でも安心して勉強できる環境だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      文系ということもあり、研究についてはそこまで言及できる印象はないです。 ただ、ゼミは熱心な先生も多く校外でのフィールドワーク、ボランティアなど多くの体験をできます。 現在はどうなっているかわかりませんが、私が在学中は産学連携で福島の名産(農作物や酒)を作ることに力を入れており貴重な体験、学びがありました。 上記のような活動がゼミ単位だけでなく、学部問わない講義でも行われていたので面白い大学だと思っていました。
    • 就職・進学
      良い
      最初の大学への評価でも書きましたが、公務員希望者には至れり尽くせりのサポートだと思います。 大学が公務員講座を開いているので、外部の専門学校に行くより格安です。 公務員就職の先輩も多いのでOBからの試験対策やアドバイスも多いそうです。 ただ、全くいないわけではないですが一般企業希望者が少ないため公務員希望者以外は愚痴仲間がおらず寂しい(良い表現が見つからない)です。 公務員以外への就職を応援していないというわけではなく、卒業生へのOB訪問へ働き掛けてくださったり諸々のサポートはもちろんあります。 ただ、仲間が少なくて就活時期も公務員試験とは違うからあの頃寂しかったな~って思いだして愚痴りたくなりました(笑)
    • アクセス・立地
      普通
      山の上にあります。大自然に囲まれています。 ただ大学の前に駅があるので通学もそこまで不便はありません。 本数が少ないので電車通学者は寝坊厳禁ですが。 一人暮らしの学生は大学の周りに学生用アパートが多いので大学周辺に住んでる人も多かったです。 山を下りればすぐ福島市街なので友人との食事なども気軽に楽しめます。 ただ、福島は福島市より郡山市の方が都会なんですよね----
    • 施設・設備
      良い
      2011年卒業生です。震災以降大学へ行っていないので現在の校舎がどうなっているのか定かではないです。 ただ、通っていたころは講義室もゼミ室もきれいで図書館も使いやすかったです。 大学周辺に住んでいる学生が多く、学生寮も校内にあるため大学生協の品物が充実してました。
    • 友人・恋愛
      良い
      田舎にあるためか、たまたまなのか分かりませんがのんびりした学生が多く気軽に過ごすことができます。 総学生数がそんなに多くないこともり、サークル等に無理に入ってなくても友人ができる気がします。 私自身それほど友好的な方ではないので一人でいることも多かったですが、全体ののんびりした雰囲気が功を奏して(かはわかりませんが) オシャレじゃないといずらいとか、友人といないと冷たい目でみられるというような事はく快適な学生生活が送れました。 カップルはゼミ内や、サークル内の友人から恋人にパターンが多かったみたいです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次それぞれで必修教科の数が決まっているのでそれなりに真面目に講義に出席しないと留年します。1,2年次に多くの単位を取得しておくと3年次のゼミ選択以降は興味のある講義を深く学ぶことができます。 フィールドワーク、ボランティアは地域社会の方々や企業の方と学生時代から共に働ける貴重な機会なのでぜひ考えてほしいです。 ただ、時間と労力とかなり消費するので必修科目が多く残ってると厳しいかと思います。1,2年時頑張ったら結構余裕ある残り2年ですよ!! 教授陣は熱く熱心な方が多く、それでも上からものを言うだけでなく学生の意見も大切にしてくださるので興味のあることを突っ込んで学べば白熱した議論が展開できてとても楽しいです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      化粧品会社/営業他総合職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      女性が日常から使う化粧品により深く関わっていきたいと思った。 日本製化粧品は肌にやさしく使用感もとても良いが、いまだ海外の高級ブランドに劣っているという意見も多くある。 ただ逆に海外では日本製化粧品が多く求められている。 学生時代の海外生活でそこの差異に関心を持ち、世界的に展開する化粧品会社に就職したいと思ったから。
    • 志望動機
      法律専攻で学びたく、国立大学であることを重要視していました。 それまでの模試の成績やセンターの結果からみて合格できる大学を選択した結果でした。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験は学校での対策でした。 国立大学だけの選択肢だったので学校ごとの対策はそこまで重点的にしませんでした。 とにかく受験する大学の過去問を20回くらいやりました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:183163
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    行政政策学類の評価
    • 総合評価
      普通
      地方公務員、が行先として妥当と思われている節がある。ただ、原発の件である意味その県の名前を背負っているのでその手のボランティアもやりやすい。
    • 講義・授業
      普通
      選択肢が広いので評価のしようもないが、自由選択領域が単位として広範に及ぶため好きなものを学びやすい。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      行政の問題点を洗い出そうとする者にとっては楽しそう。逆に政治経済に何の疑念も持っていない人間にはつらいと思う。
    • 就職・進学
      普通
      基本的には自己責任。こればかりはどうしようもない。
    • アクセス・立地
      普通
      出かける場合東北本線が生命線。それ以上でもそれ以下でもない。学校近辺のアパート居住者がおよそ6割。自己所有の車がある場合は比較的安く駐車場を借りられるので楽だと思うが、車の維持費用をねん出しようにもバイト代が高い仕事が少なかったので実家の支援は必要な気がします。
    • 施設・設備
      普通
      古臭くないといえばうそになる部分もあるが、あの震災においても特に問題がなかったことを踏まえれば頑丈なつくりといえるかと。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル数が多いので遊ぶ分には面白いと思う。よほどのことがなければ孤立することもないので、気持ちよく過ごせると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養、フィールドワークの双方の視点からその時々の行政上の問題や政策への疑念をまとめます。1年目はあくまでも興味の範囲で。2年目は少し専門性がある内容になりつつ、専攻する学科によりけり。3、4年目は自分が研究したい内容にあった教授を選んで研究して卒論を書く、という流れ。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      食品メーカーの営業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      震災の影響でダメージを受けているものの内定切りを行わなかったから。
    • 志望動機
      高校が良くも悪くも勉強ばかりでつまらなかったことから、自分の興味関心のある分野が学べて、かつ楽しそうな雰囲気があり、住みよいところを探してオープンキャンパス巡りをした結果。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験がセンターの傾斜配点と小論文の点数で決まるので、センターの勉強をしつつ、三年生後半からひたすら小論文の過去問を学校を問わず書き続けた。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183916
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群の評価
    • 総合評価
      良い
      他の学類と違い。何かの分野に特化している学類ではないと思います。ただ、自分の可能性を探したいと考えている学生にとってはコンピューター分野をはじめ、環境や心理学など幅広い分野を学べるので、進路選択の幅が広がると思います。
    • 講義・授業
      良い
      理工学類なので、実験の講義が多いです。しかし、他専攻の講義や他学類の講義も必須単位となっており、興味のある講義を多く受けられるので、幅広い分野を勉強したい人にとっては有意義な講義形式だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      機械、システム分野に精通する教授のゼミが多いです。物理やプログラミングが苦手な学生にとっては研究室を選ぶのに苦労するかもしれません。比較的文系分野に属する心理学系・生物系の研究室もありますが、しっかり目的持ち、実験計画を立てないと研究室に所属したときに苦労すると思います。
    • 就職・進学
      普通
      大学院やシステム関係の企業に就職する人が多いです。他にも教員や公務員になる学生もいて、理工学類だからシステム関係とは一概に言えない進路状況となっています。
    • アクセス・立地
      普通
      山の上にある大学なので、通学は電車か車になります。最寄駅は金谷川駅で、大学のすぐ目の前にあります。大学周辺はコンビニとラーメン屋以外の商業施設が一切ないため、遊びに行く際は電車で2駅の福島駅がメインになると思います。
    • 施設・設備
      普通
      福島大学はキャンパスが一つしかないため、敷地内で迷うことがないのが利点だと思います。ただし、共通等の建物自体が古く、イスと机がドッキングしているというかなり特殊な作りの教室なので、多少授業中に不便を感じることがあります。理工学類の実験等は比較的新しい建物なので、研究室も明るく、実験機器も充実しているように感じました。
    • 友人・恋愛
      良い
      理工学類は男性が女性の4倍の人数がいるため、女性同士の仲が良くなるのが早いです。1年生の時は「クラス」がありましたが、それ以降は3年生で研究室に所属するまでまとまったクラスがないため、知りあう機会がなく、同じ学類でカップルになる確率は低いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は学類共通科目と英語や物理等の必修科目を中心に学びました。2年次は少しづつ実験科目と自分の行きたい専攻に必要な選択科目を履修し、研究室所属に向けての準備を行います。3年次の後期から研究室配属となりますが、各研究室ごとに希望者が多い場合は抽選や成績順に配属となるため、3年前期までに成績には注意していた方が良いと思います。3年後期~4年次には本格的に卒業論文に向けての研究が始まります。私は音環境の改善を目的とした研究室に所属し、病院内の最適なBGMについての実験を行いました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      サウンドスケープ研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      人間のとって最適な音環境を様々な角度から考えることができる研究室です。教授が実験計画を学生自身にゆだねてくれるので、言われたことを淡々とこなすより、自分で考えて行動したい人に向いているところだと思います。学生同士の仲も良く、院の先輩も所属しているため、アドバイスも求められるため、社会適応能力も養える研究室だと思います。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      地方公務員(市役所)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      常にノルマが課せられる一般企業は自分の性格に向いていないと感じました。福利厚生がしっかりしている公務員になりたいと思い、公務員試験を受けました。
    • 志望動機
      当初は別の大学を志望していたが、試験に落ちてしまい、地元の大学である福島大学に入学することにしました。実際そこまで強い志望動機はなく、家から近いということと、もともと行きたかった学部が理系だったという安易な理由で理工学類を選択しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校で行われる模擬試験を利用して、勉強の進み具合を確認していました。センター試験の点数が大きく影響するため、センター試験(特に数学、生物と化学)を重点的に勉強しました。福島大学の理工学類は2次試験が理科のみで、少し変わった問題がでることが分かっていたので、過去問をひたすら解いて、傾向に慣れるようにしました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181905
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群の評価
    • 総合評価
      悪い
      文理別け隔てなく学べる学科です。そこから自ら興味が出てきた3ツの学類を選ぶことができます。ただその分単位として必要となるジャンルが多く、何をしているかわからなくなることがあります。ただし、高校の復習のような国立とは思えないバカな授業は無いことはいいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      文理共通科目、理系専門科目共に地方国立ならではというレベルかと思います。ただし理系の中にはレベルの高いものもあり、やる気があれば面白いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      かなり学生の自主性に任せたゼミでした。研究対象、コミュニケーション、進め方など受け身ではダメであること、後の社会で通用するための必要事項を学ぶことができるかと思います。他の学類では立派な研究室で没頭することができると聞いています。
    • 就職・進学
      悪い
      元来、教員排出のための大学が前身であるため、教員や公務員へ進む人間が多いです。民間では銀行が最も多かったと感じます。相談の門戸もあり、相談しやすいとは思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      市街地から2駅(10分)の場所にあり、その電車の本数が最大2本/時間、大学の周りも学生アパートのみです。
    • 施設・設備
      悪い
      今では震災からの回復の意味も含めて施設や設備は立派になったと聞いています。ただし学生食堂が1つしか無く、人数に対しキャパシティが無いため、施設の評価は悪いです。また床等も古く、そこは地方国立だからかと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      文理共通科目で他系との交流もあり、また同系との関わりもあります。ただし大掛かりなイベントは無いため、友人関係のためにはアルバイトやサークル等が必須かと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は一般教養科目が殆どです。2年目も文理共通の外国語等ありましたが理系の授業がメインです。その後学類を決めます。私はヒット商品の研究を行いました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      石岡ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      製品の経済的アプローチや産学連携の研究、MBA目線からの製品ビジネス等
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      総合商社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      たまたま募集をしており、説明会や面接等したらたまたま受かってしまったという流れです。
    • 志望動機
      文理別け隔てなく学べるため、自らの将来の選択肢を狭めない、そして選択肢を広げるために本学科を志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      元は筑波大学を志望していたため、センター試験に加え、数学と英語をメインとして対策をしていました。
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    投稿者ID:191156
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    行政政策学類の評価
    • 総合評価
      普通
      良くも悪くもスタートダッシュが重要。友達づくりも研究テーマ策定も就職活動もサークル選びも、遅れると肩身が狭くなります。逆にいえば、それさえうまくいけば過ごしやすい環境です。
    • 講義・授業
      普通
      この学科だからこれしか受けられない、というものも多くありますが、自由領域も広めなので好き勝手に授業が受けられます。但し全体的に浅く広く、です。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      理系と違い、基本的に専門性はどの教授につくかによって決まります。しかし、研究室にこもりっきりで終えることはまずありません。出かけます。どこにどういう目的で行きたいか明確だと便利です。
    • 就職・進学
      悪い
      公務員になる方が多いのでどうしてもそちらへ引っ張られがちですが、スタートさえミスしなければ専門資格が必要な職業以外には就職可能です。しかし学校からのフォローにはあまり期待できません。
    • アクセス・立地
      悪い
      東北本線が命綱です。止まるとほぼどうしようもありません。近くにアパートを借りるのが無難です。新幹線を利用しても仙台が限度だと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      冷暖房が微妙な上、人による体感差はまず考慮され無いので、寒い暑いを発言した人が優先されます。あとイスの座り心地が固めです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      シニターのお陰でまず独りになることは無いです。あとは努力次第です。自由奔放ですが、万人受けしない体格の方にはそこまで優しくない印象を受けます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      行政問題についての課題を浅く広く、調査方法を含め学んだ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      「個人名」ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      過疎農村の維持向上の為に行政面から考えられるアプローチ方法の研究
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      自分の地元の荒廃を農学部では無い方法で解決するにはどうすればいいか考えるために行政学を知りたかった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地元の塾
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文の過去問を徹底的に解き、後は苦手教科を重点的にセンター対策をした
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    投稿者ID:111085
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間発達文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      専門的な知識を身に付けるにはとても良いかと思います。東北の就職にも有利だと思います。教授も学生も穏やかな方が多いです。
    • 講義・授業
      良い
      専門的な勉強をするには最適な講義内容と実習のカリキュラムが組めるかと思います。途中で進路変更したくなったら少し大変です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミもアットホームで試験などにも柔軟に対応してくれます。専門分野の教授がしっかりいるので、安心して学べます。
    • 就職・進学
      普通
      東北6県の就職にはかなり強いかと思います。地方銀行や公務員、地元企業には強いです。東京で働くことを希望する人には大学のブランドが通じません。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からすぐなので迷うこともないです。電車の本数が1時間に1?2本なので、寝坊すると大変です。電車で帰る組は仲良くなれます。
    • 施設・設備
      悪い
      理工学部は新しい建物でキレイで施設もしっかりしています。他の学部は築年数も経っているので、それなりですが歴史があって良いかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      土地柄か優しい人が多く、変な人や付き合いづらい人は滅多にいませんでした。アットホームなので、友だちにすぐられます。
    • 部活・サークル
      良い
      様々な部活やサークルがあります。みんなそれぞれ楽しく取り組んでいたかと思います。サークルはゆるくて楽しかったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に幼児教育です。福祉についても学びます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      マスコミ関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      出版やコミュニケーションに興味があったので。
    • 志望動機
      柔軟にカリキュラムを組めるところが魅力。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の割合が高いため、そこを重点的に対策した。
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    投稿者ID:80983
298291-298件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    福島県福島市金谷川1

     JR東北本線(黒磯~利府・盛岡)「金谷川」駅から徒歩9分

電話番号 024-548-8006
学部 人間発達文化学類理工学群行政政策学類経済経営学類人文社会学群農学群

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秋田大学

秋田大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 3.85 (417件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 秋田
山形大学

山形大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 3.81 (655件)
山形県山形市/山形線 山形
福井大学

福井大学

45.0 - 62.5

★★★★☆ 3.90 (311件)
福井県福井市/えちぜん鉄道三国芦原線 福大前西福井
長野大学

長野大学

47.5

★★★★☆ 3.67 (141件)
長野県上田市/上田電鉄別所線 大学前
岡山県立大学

岡山県立大学

42.5 - 47.5

★★★★☆ 4.00 (189件)
岡山県総社市/JR吉備線 服部

福島大学の学部

人間発達文化学類
偏差値:-
★★★★☆ 3.79 (119件)
理工学群
偏差値:40.0
★★★★☆ 3.60 (76件)
行政政策学類
偏差値:-
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経済経営学類
偏差値:-
★★★★☆ 3.86 (50件)
人文社会学群
偏差値:40.0 - 47.5
★★★★☆ 3.74 (104件)
農学群
偏差値:-
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