みんなの大学情報TOP >> 山形県の大学 >> 東北芸術工科大学 >> 口コミ

私立山形県/山形駅
東北芸術工科大学 口コミ
4.08
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。芸術学部美術科の評価-
総合評価良い大学生活を振り返ると、自分が入学した時よりもかなり成長できたと感じているので、入試で優秀な人を選別して育てようという意識ではなく、一からよい作品を作れる人材を育てようという意識でカリキュラムや指導がされているように感じます。そのため、丁寧に指導してもらいたい人にとっては恵まれている教育環境だと思いますが、地方にある大学というのもあり、東京の美大よりかはゆったりとした雰囲気なので、どんどん作品を世に出したいと思っている人にとっては刺激が足りないかもしれません。
-
講義・授業良い教授や先生は学生と距離が近く、熱意のある方が多い印象があります。また、現在アーティストとして実際に活動されている方に外部講師としてお話を聞く講義なども設けられているので、講義、演習ともに充実しています。ただし、1年生では必修の講義や演習が多く、欠席に関しても厳しめなので、気を抜いていると進級できない場合もあります。
-
研究室・ゼミ良いゼミは、学生の希望を調査し、多少の人数調整を行ったうえで決定します。コースにもよりますが、だいたいは希望したゼミに入ることができるという印象があります。3年生から4年生にかけては、ゼミの先生が作品制作の指導に加え、学生の就職活動や進学の面談や指導もしてくださるため、とても面倒見がいいと思ます。一方で比較的放任主義の先生もいらっしゃるので、コースによりますが、自分に合ったゼミが選べます。
-
就職・進学良い就職実績は美大の中ではよく、就職率も高いです。3年からは就職活動に向けたガイダンスや講座が設けられ、キャリアセンターでは進路や就職についての個人相談、面接指導、エントリーシートの添削などをしてもらえるため、就職についてはしっかりサポートしてくれる体制があります。また、公務員試験、教員採用試験などの対策講座も設けられています。丁寧なサポートの一方で、作家志望の人や就職に違和感を感じる人にとっては、就職をすることを強く勧められることを苦痛に感じるかもしれません。大学内外の大学院への進学をする学生も毎年います。
-
アクセス・立地普通最寄り駅の山形駅からはバスで20~30分ですが、バスの本数があまり多くないので交通の面では少し不便です。普段学生は自転車や無料のスクールバス、有料の公共交通機関を利用しながら移動していますが、自転車や車を持つのが一番便利だと思います。大学の周りにはスーパーやコンビニがあまりないうえ、飲み屋や遊べるところが多い山形駅周辺からは遠い立地なので、気軽に遊びに出ることができませんが、大学の周辺は山など自然が豊かな環境なので落ち着いています。
-
施設・設備良い制作スペースが広いので、のびのび活動できます。また、平日は夜9時までアトリエ、工房、図書室、講義教室が使用できるので、授業時間外の制作や勉強、サークルなどの課外活動が十分にできます。
-
友人・恋愛良い東北各県、北海道、関東など様々なところから学生が来ているので、いろいろな人とかかわりが持てて面白いです。学内の友人関係については、コースやサークルによりますが、全体的にいい雰囲気という印象です。美術科はどうしても男子が少なく女子が多いので、恋人ができる環境には適さないと思いますが、中には付き合っている人、外部の人と付き合っている人はいます。
-
学生生活良いアート系の学科外活動から部活の延長線のサークル、趣味を突き詰めるサークルなど多種多様な活動があり、自分に合った活動が探せます。学科外活動の中には、東北のある地域に入ってアートの活動をするものもあるので、学科で学んだアートを社会に生かす体験もできます。学校祭などのイベントも学生が主体になって盛り上げているので、とても楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基礎的なデッサンや道具の使い方を学びます。2年次ではほかのコースや専攻を体験するなどを通して視野を広げます。3年次では、2年次に行った様々な体験を通して、自分の表現や制作を進めていき、最終的には大作を作ります。4年次前半は卒業制作に向けて対策を作り、後半は卒業制作に挑みます。
-
利用した入試形式教育関係の職業
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413699 -
-
-
-
在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]デザイン工学部建築・環境デザイン学科の評価-
総合評価良いたのしく、専門的なことが学べる。
どの授業の先生も素晴らしい人ばかりで、一つ一つていねいにおしえてもらえる。
専門的なことを学ぶのにはもってこいだと思うし、周りとも話し合いながらできるので、すごく楽しいと思う。
学食も充実している。
まず、価格が安いところはすごくオススメするし、量も多いので、お腹いっぱいになれるとおもう。
1階と2階が別々の学食になっていて、パンなども充実している。
席もたくさんあり、いいとこだと思う。
校内にショップもあり、すごく充実している。
一般的なものから専門的なものまですべて置いてあるので、欲しいものがないことは基本的にはないと感じる。
シャープペンシルの種類もおおく、いいと思う。
校舎もすごく綺麗で、使い勝手がとてもいい。
基本的には新しく見える。
パソコンなども充実していて困ることはないと感じた。
楽しいことがたくさんあるので、専門的なことを学びたいのであればおすすめする。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:380754 -
-
-
-
在校生 / 2018年度入学
2021年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]デザイン工学部プロダクトデザイン学科の評価-
総合評価良い先生がたが実際にデザイナーとしての経験がある方が多いのでとても参考になる。今活躍している人の話がきけたりとにかくここでしか出来ない体験ができると思う。
-
講義・授業普通授業自体は面白いものが多く他では学べないような内容を学べるが、抽選形式なため、受けたい授業を受けれずに卒業してしまう可能性もあるため、改善してほしい。
-
研究室・ゼミ良い授業の内容はとても充実しており、多くのことが学べると思う。専門知識が蓄えられる。
-
就職・進学普通キャリアセンターがあり、相談に乗ってもらえるため、いざ就活をする時は頼りになる
-
アクセス・立地悪い駅から遠く、スクールバスがないと難しい。
ただでさえ材料費などかかるため、移動費にお金をかけたくない。 -
施設・設備良い学科にもよるが、設備はかなり整っている。
たまにお金をかけるところを間違っているなと思うこともある -
友人・恋愛普通少し子供っぽい人が多いな気がする。
サークル活動が活発な人は交友関係が広い -
学生生活良いコロナ以前は学祭、卒展がメインで他にもハロウィンや新歓など充実していた
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容人に関わるデザインの全般を学ぶ。幅広いデザインを学べるため、なにがしたいか曖昧な人は見てみる価値があると思う
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機商品企画などに興味があったため、ものづくりをよく知ろうと思い志望した。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:784598 -
-
-
-
在校生 / 2015年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。デザイン工学部プロダクトデザイン学科の評価-
総合評価良い設備や学習できる環境は整っているが、立地の悪さが目立つ。山形ならではの自然や食文化にも触れ合うことができるのは良い所。しかし夏の暑さや冬の寒さが厳しく感じる。
-
講義・授業良い学科内の先生方は実績を残している方々が多く、指導の信頼性が高い。
-
研究室・ゼミ良い卒業制作の時期になると毎週行われるゼミでの進捗状況確認がとてもシビアで自身の能力アップにつながる
-
就職・進学良いプロダクトは就職率で見た時大学内でも群を抜いて良い。しかし結局は自分次第なので過信はしないほうが良い
-
アクセス・立地悪い山の中にあるため坂が多い。景色などは嫌いだが、バスで通っている生徒などは毎日大変そうである。
-
友人・恋愛良い大学というか、割と高校に近いぐらい友達と接する機会が多い。しかしサークルに入っていないと他学科の友達や恋人は出来ずらいので人脈を広げたい場合は、サークルなどに積極的に参加すると良い。
-
学生生活悪い大学に入ってみて思うことは、あまりサークルが楽しそうではないということ。自分も入りたかったが、いまいち魅力的ではなかった。イベントも学祭ぐらいしかなくあまり楽しめない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ものづくりを学べます。絵は描けなくても良いが、かける場合やれる事が増えます。時代の流れからか、3Dが主流になってきていますので、パソコンなど強い人は割と向いている学科だと思います。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:481484 -
-
-
-
卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。芸術学部文化財保存修復学科の評価-
総合評価良いまず、機器や設備が整っているし先生方も親切にしてくださり、良い学科だった。男女とも仲が良かった。5段階評価の5点ではない理由は、自分が学業に積極的になれず浮いてしまったからだ。大学生活のみならず、人生は自ら進んでいかないと何も始まらないということがわかった。
-
講義・授業普通レポートや課題を提出しなくても単位をもらえる授業があったのは、非常に楽だが物足りなさや空しさを感じた。しかし、講義・授業の内容については、分かりやすくかみ砕いて説明してくれた。授業後に分からなかったことを聞きに行っても、丁寧に教えてくれた。
-
研究室・ゼミ普通毎日、用がなくてもゼミには顔を出したほうがいい。ゼミ生同士のつながりや、先生とのコミュニケーションが大事である。
-
就職・進学良いほぼ全員の生徒が就職・進学できているので信頼できる。先生たちも親身になってくれるし、ゼミ生と繋がることでみんな高められていく。
-
アクセス・立地普通学校のまわりは住宅地で、駅からはバスなどの移動手段を確保しないと通えない。坂の上に建っているので、冬は通学が少し大変だった。景色がいいところが唯一の良いところである。洋服などは、山形駅内のショッピングモールか仙台に買いに行っていた。
-
施設・設備良い研究設備はありとあらゆるものが揃っているので、とても充実している。試験前や課題をやる際には、よく図書館を利用していた。
-
友人・恋愛良い1年生の頃に同じ学科内で友達ができなければ、そのうちゼミに入る際になんとかなる。学科もそうだが、学内でも女性が圧倒的に多いので恋愛をするならサークルに入ったほうがしやすいかもしれない。友達もそう。
-
学生生活良い何よりも文化祭である。サークル出店数が多く、飲食物やアクセサリー、展示の数もすごい。大満足。サークルで市外に行ったり、自然と触れ合える。だが、すべては積極性の上に成り立っている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、基礎的なことを学ぶのでそんなにかまえなくても大丈夫。2年次は、研修旅行があり初めての研究発表がある。必修科目は、美術史や化学などさまざま。屏風を作ったりもした。3年次はゼミに入るので、自分のやりたい研究に専念できる。4年次は3年の続きのような感じで卒業研究も続きをやる人が多い。
-
利用した入試形式就職していない。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:414614 -
-
-
-
在校生 / 2022年度入学
2025年02月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]芸術学部文芸学科の評価-
総合評価良い小説、漫画、雑誌の編集等を幅広く学べる学科です。本格的にゼミを選ぶのは3年生になる直前で、ゼミに入ってからもある程度自由にやりたいことができるので、やってみたいことがふんわりとでもある人は来てみて損は無いと思います。
-
講義・授業普通それぞれの専門的な授業に関してはそれなりに充実していると思います(恐らくどの学科でも演習が中心だとは思います)
ただ、全学共通のいわゆる一般教養のような授業はほとんどなく、あまり興味が惹かれるようなものも個人的にはあまりないように感じます。 -
研究室・ゼミ良いほとんどの人が希望のゼミに入れます。それぞれやることが違うので他のゼミのことはわかりませんが、自分は充実していると思います。
-
就職・進学良い2023卒、2024卒の先輩方の就職率は100パーセントだそうです。
-
アクセス・立地悪い駅からはバスを使わないと厳しいです。すぐそばは山でよくいえば静かですが、悪く言えば何もありません。最寄りのコンビニまで徒歩20分。裏手の山はクマやイノシシの目撃情報が度々あります。
-
施設・設備悪い授業でよく使う大きめの教室(会議室みたいな感じのもの)3つと小さめの教室3つがあります。小さめの教室は常に誰かが使っていて、ほぼ奪い合いです。
大きめの教室は授業でよく使いますが、めちゃくちゃ邪魔な柱があったり、雨漏りしていたり、寒かったりして、おおよそデザインを教えている大学の設計とは思えない作りをしています。 -
友人・恋愛悪いリモート授業も多く、あまり人と関わる機会自体が多くないように思います。
-
学生生活普通サークルはそれなりの数あり、大学祭などでもよく活動していると思います。また、大学祭では、サークルだけでなく個人や有志での展示等もできるので、充実していると言えると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文芸執筆、編集、文芸論、表現論等文芸に関わることは一通り学べます。
-
学科の男女比2 : 8
-
志望動機小説を書くのが好きで、小説の書き方をしっかり学びたいと思ったから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1030408 -
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2023年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]芸術学部美術科の評価-
総合評価良い工芸について専門的に学びたいと思っている学生に是非ともおすすめしたい学部です。施設内の設備や材料、教えてくれる先生・講師の方々など学ぶ上で大切なことが充実しています。
-
講義・授業良いそれぞれの分野ごとに各専門の先生や外部講師の方がついてくれて、製作過程においてわからないことや不安なことがあったとしても、先生や先輩方に直接聞きやすい環境が常に整っている。そして、もし作品制作中に怪我をしてしまってもすぐに対応してもらえる。また、学食のメニューが豊富でとても美味しく、毎日定食が変わるので、飽きずに楽しく食べられる。
-
就職・進学良い入学するまえは「美術大なので就職が不安だ」と思っていたが、学校内に「キャリアサポートセンター」という就職に関する質問や疑問に答えてくれて、アドバイスや手助けをしてくれる機関があるので安心。
-
アクセス・立地普通学校のまわりに山や竹林などの自然に囲まれていて素敵にも感じるが、季節によって虫が多くなったり、雨や雪がたくさん降ったりなど不便な点も多い。
また、高速バスで通学している生徒もいるが本数が少なく不安なこともあるが、その分スクールバスの本数が多いため安心。 -
施設・設備良い新しく新設された施設が多く、それぞれの分野ごとに施設が別れているため、施設内にはその分野に合った作品が数多く飾られている。
-
友人・恋愛良いサークルの種類が豊富なので、他学科・学部の生徒や先輩たちとの交流の場が多いと感じる。
-
学生生活良い文化祭などでは自身の作品を実際に個人個人で販売してみたり、サークルごとに別れて、屋台や舞台演出などの出し物をしたりなど、さまざまな形で自分達の成長を発表する機会がある。そしてそれが、地域の人との交流にも繋がる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年では工芸とはなんなのかと言う基本的な知識を身に付け、2年生からは自分達が専攻したいと考える工芸分野に別れ、その分野ごとの専門的な技法や有名作家・作品、使用する道具などを学びたい、実際に自分自身でオリジナル作品を製作します。そして4年生になると「卒業製作」が始まります。
-
学科の男女比2 : 8
-
志望動機昔から伝統工芸に興味があり、「この模様はどんな技法を使って出しているのか」、「この形はどんな方法で作られたのか」など、観ただけでは解らないことを学びたいと思い、より詳しく、専門的に学べる大学を探しました。
-
就職先・進学先メーカー
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:956498 -
-
-
-
在校生 / 2020年度入学
2023年06月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]デザイン工学部プロダクトデザイン学科の評価-
総合評価良い自分のやりたいことや頑張りたいことが形にできる学科です!
高校とはまた別の楽しさがあり、この学科を選んでよかったと思います。 -
講義・授業良いさまざまな教授や学外から集められた特別講師による授業が数多く行われている。
-
就職・進学普通学んだことを活かすため、デザインに関連する企業に就職する人が多いが、普通に公務員になる人もいた。
-
アクセス・立地普通バスが通っていて、学校付近のバス停もあるため不便ではないが特別良いとも言えない。
-
施設・設備普通売店には画材から個性的なデザインの文房具まで幅広く販売されている。
-
友人・恋愛良いこの学校に入ってから彼氏ができました笑
友達も沢山できましたね -
学生生活良いイベントは一人一人の技術を使ってとても楽しいものでした。
みんなで協力して行います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容地域と連携し山形の発展につながるモニュメントの作成や家具などのデザイン開発について学びます。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機就職に強い学校だったから。
自分の思い描くものを形にできる力をつけたかったから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:912106 -
-
-
-
卒業生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。デザイン工学部グラフィックデザイン学科の評価-
総合評価良いとてもいい大学だと思う。高校まで、ある種の生きにくさを感じていた人達も新たな価値観の元でのびのびと学べるかもしれない。そして、個人の興味なとが大きく影響してくるので、やる気のある人にオススメです。
-
講義・授業良いいい意味で、奇想天外で面白い講義が多く楽しい。教授からの意見は厳しい事も多いが、現役のそれぞれの分野からのアドバイスはとてもためになるものばかりだった
-
研究室・ゼミ普通3年の秋に希望するゼミのアンケートがとられます。GDPによって希望するゼミに行けるかどうかが決まるといわれていたが、実際はいかに教授に目をつけられていたかが重要だったと思う。個人的に2年くらいからゼミがあってもよかったなぁと思いました
-
就職・進学悪い3年になると、就活セミナーみたいなものがはじまり必ず出席しなければいけなくなる。内容はよくある、OBの話を聞いたりするものだった。あまり、ためになった感じはしなかった
-
アクセス・立地普通長い坂を登った先にたっており、大学からの景色はとてもいい。後ろには広い丘があり自然にかこまれている。周辺に飲食店などがあればなおよいなぁとおもった
-
施設・設備普通プリンターが少なく、最終講評前はとてもこみあっていた。そしてたまに、送れなくなる。卒業直前に増えていたので、今は改善されているのかな
-
友人・恋愛普通皆どこか共通する価値観をもっていたようなので、友人は一緒にいて楽な人たちがとてもできやすい環境だと思う。反面、恋人はできにくいかな。
-
学生生活普通サークルの数は他の大学と比べてたことがないので、分からないが、個人的に興味のひくものがなかった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は5感をイメージに落とし込む練習。2年は専門的に。3年はやりたい事に分かれ、少人数での講義。4年はほぼゼミと就職活動がメインになります。
-
学科の男女比1 : 9
-
就職先・進学先少人数のデザイン会社 グラフィックデザイナー
-
志望動機オープンキャンパスでみた授業内容な惹かれ、それまで興味のなかったデザインというものに可能性を感じたから
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:536972 -
-
-
-
卒業生 / 2014年度入学
2019年07月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。デザイン工学部建築・環境デザイン学科の評価-
総合評価良いしっかりした根拠があれば、自由な発想を認めてくれる学科でした。三年では建築と環境に分かれるので、それまで自分はどの道に進みたいのか、考えながら過ごせるといいと思います
-
講義・授業良い建築業界を引っ張っている有名なかたが教授陣に多かったので、自ずと授業で聞ける話がとてもよかった。演出内容は、自ら積極的に発想し、どんどん形にしていくことが大切で、そのプロセスをしっかり踏める講義になっていたので力は確実に着いていった。
-
研究室・ゼミ良いどの大学もそうかもしれないが、ゼミによって積極度の違いが大きかったと思う。ゼミ選びは、そう言った周りの雰囲気や教授の性格との相性が大切だったなと思った。できれば1年生から、どんどん教授と話す機会を自ら作り、モチベーションを維持できるゼミを選べればいいと思う。
-
就職・進学良いどの進路を選んでも応援してくれる環境が整っている。就職に力を入れるため、その道だけにこだわらないようにと、学科の特色とは違った道を進められる時もある。 そう言った場合でもサポートは充実していた。公務員を目指す人も多くいたので、講習会や面談も実施されていた。
-
アクセス・立地悪い駅が遠い上に、坂の上にあるため、交通の便がいいとは言えない。中心地の駅からは循環バスが朝から晩まで周回している。学生なら乗り降り自由で無料なので、多くの学生が利用していた。上記の通り、立地が良くないため、学生は大学近くのアパートに住んでる人が多く、最寄りの飲み屋さんはいつも学生で賑わっていた。
-
施設・設備良い夏はクーラーが全館効いており、冬も特別寒かった印象はない。施設もコンクリートの打ちっぱなしのため、とてもかっこいい。美大なので、よく作品展示を行っている。大学を囲む柵や塀がなく、一般の方も出入り自由で、作品を見にくる方が多くいた。食堂も一般開放されていたため、近くの企業の方や近所のかた、土建屋さん、子連れの親子の集まりなど学生以外のたくさんの人が集まる大学だった。
-
友人・恋愛良い学科の単位が小さいため、よく恋愛話は浮かんでいた。それよりもサークルでの恋愛が多かったように感じる。
-
学生生活良い部活はないが、かなり多くのサークルが存在した。入学から1ヶ月ほどに、サークル紹介があり、大規模な勧誘イベントがある。大変盛り上がるため、コスプレをする人で溢れるなど校内が湧き立つ印象があった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では、デザインの基礎や歴史、デッサンなどとにかく基本を学びます。2年次には住宅や庭の設計を学びつつ、構造力学など座学も入ってきます。3年次にはゼミを見据えた選択授業が増え、後半でゼミ選択をします。4年次には卒制か卒論を選択し、論文だとa4原稿用紙30枚以上提出です。
-
学科の男女比4 : 6
-
就職先・進学先公務員は就職した。
-
志望動機地元の大学だった点と、昔から憧れがあったため選んだ。建築の勉強をしたい点にも合致したため。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:564884 -
- 学部絞込
東北芸術工科大学のことが気になったら!
東北芸術工科大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、東北芸術工科大学の口コミを表示しています。
「東北芸術工科大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 山形県の大学 >> 東北芸術工科大学 >> 口コミ
























