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公立広島県/尾道駅
芸術文化学部 口コミ
3.95
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。芸術文化学部美術学科の評価-
総合評価良い前年度の反省をいかした授業づくりをしています。アクティブラーニングをもちいて、班活動を活発化して、合同制作や、デザインの学習も取り入れています。ICTが電子黒板以外あまり活用できていないので積極的に使用したいです。
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講義・授業良い落ち着いた学級ではていねいに授業ができるが、そうでない場合はなかなか進まない。さわがしく、雰囲気が良くない場合がある。刃物などは大丈夫だがが、立体制作では落ち着きがない場合がある。課題に関しては比較的よく提出できている
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研究室・ゼミ良いゼミが始まる時期はちょうどよい。大学での説明会は役に立った。卒業制作にもたっぷりと時間があったので良かったと思う。
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就職・進学良い美術学科の油絵コースだったので、企業に就職するサポートはなかった。大学院に行くか公務員になるか、作家として活動していくか、のような感じだった。
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アクセス・立地普通山の上にあったのでアクセスは良くなかった。バスが1時間に2本ある程度。飲みに行くところは大学付近にはない。コンビニもない。
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施設・設備普通キャンパスは小さく、高校のような感じだった。教室ものは同じ。講堂は大きめ。美術棟があり、それぞれのロッカーがあり、アトリエはじゅうぶん広かった。
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友人・恋愛悪いサークルはなく部活動だった。美術学科は女子がほとんどだが、経済学部は男子が多く、友人関係も広がった。恋愛関係もあった。
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学生生活悪い小さい大学だったのですべて小規模だった。学祭もあったが比較的小規模。アルバイトが忙しくあまりイベントには参加していない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はすべてのジャンルについて学び、2年次から自分の専門を決めた。美術の教員免許をとるために選択科目がある。
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利用した入試形式ワーキングホリデーでオーストラリアへ
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413611 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。芸術文化学部日本文学科の評価-
総合評価普通日本文学科に在籍していたが、文学を深く学びたい人にとってはとても良いと思う。やる気さえあればどんどん深いところまで研究することが出来る。同級生も文学好きが多いので、マイナーな作家でも話が分かる人が多い。卒業後の進路は様々。学科的にどうしても就職には強くない。
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講義・授業普通古典文学から現代文学まで、幅広く学ぶことができた。日本語の講義もあり、ことば自体の知識を得ることも出来る。美術学科もあるため、単位の取り方によっては西洋史なども履修可能。単位については真面目に授業に出ていればほとんどの講義はとれるはず。
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研究室・ゼミ良いゼミは希望すればほとんどの所は入ることができる。ただし卒論に小説を書くことのできるゼミは希望者多数のため、狭き門。ゼミ所属のために試験がある。私は近現代文学のゼミに在籍した。自分の興味のある分野についてレジュメを作り、発表。先生からの指導を頂いた後はそのままゼミのみんなでお茶会。和気あいあいとした雰囲気だった。
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就職・進学普通面接練習や就活のイロハを講義してくれたり、大学全体で就職のサポートをしてくれる体制が整っている。親身に相談にものってくれる。就職支援センターには、それぞれの企業に内定した卒業生の就職レポートを読むことが出来る。
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アクセス・立地悪い最寄駅は尾道駅。そこからバスで約20分。山奥にある学校なので緑豊か。学科の周りはほとんど民間寮となっている。バス以外では原付、車で通学する人も多い。福山駅まで出れば、ショッピングも楽しめる。
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施設・設備良いキャンパスはここ数年で増改築され、かなり綺麗になっている。私の在籍していた頃は高校の様な机と椅子だったが、今はもう無くなっていると思う。図書館には専門書、文学全集が多数取り揃えられている。尾大の学生なら使い放題のパソコンルームがある。
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友人・恋愛良い学内で付き合っている人はかなり多い。サークルを通じて、学部違いのカップルも多数。友人も作りやすい環境だと思う。
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学生生活悪いサークルや部活動は、上を目指してどんどん頑張るというよりは、和気あいあい楽しくてやりましょうという雰囲気の所が多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は古典から現代まで幅広く履修する必要がある。個人的に苦戦した必修科目はくずし字の読解。向き不向きがかなりはっきり出る。2年次からはややゼミのことを意識しながら履修科目を決めていく。1年次に学んだことをベースに、より深く教養を深めていく感じ。3年次はゼミと残りの単位を取り、4年次はゼミだけになる人が多数。
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利用した入試形式小売業界
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:410876 -
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卒業生 / 2008年度入学
2014年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。芸術文化学部美術学科の評価-
総合評価良いある程度自由に出来る分、遊びに走っていまい、真剣に課題に取り組む生徒が少なからずいるので、締まりのない学科だった。その分真面目に取り組んだ生徒は
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講義・授業良いパソコンソフトの初期操作や選択コースに適した専門分野の講義がもう少し欲しかったと思う。身になる課題をもっと推して欲しい。
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研究室・ゼミ良い相談には乗ってくれるが生徒のやる気次第で内容の濃さは変わる。生徒の自由性を尊重しているので、びしっとした指導はあまり無し。学科全体として地域事業に関わっているので地域に密着した課題に取り組める。
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就職・進学普通課題が自由性の高いものだったため個々の生徒に技術差があり、またモノ作りに没頭して「仕事をする」行程がよくわからず企業が求める内容についていけない。
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アクセス・立地悪い山の上に大学があるため、買い出し等はバスやバイクを使って下の町に降りなければ行けないのが不便。気軽に遊べる場所が近場にないので勉学には寧ろ適した環境かもしれない。
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施設・設備普通校舎、敷地は一般的に想像する大学と比べたら狭い。金工・木工・陶芸等の主な工房はある。設備はまぁまぁ充実していたと思う。敷地内にコンビニと小さな画材屋さんが入っている。
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友人・恋愛普通学科どうしの交流はあまり多くはないので部活や一部の授業で他学科と気軽に話せる機会はない。学科内では男女比が偏っていたので(女生徒が多い)、あまり学科内カップルはいなかった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容イラストやアニメーション制作。地域の伝統についての課題等があった。主にパソコンを使うので制作ソフトの初期操作を学べる。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先地方の旅館
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就職先・進学先を選んだ理由就職活動がうまく行かず、二番目に好きであった着物と接客で就職先を決めてしまった。
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志望動機公立の美術科に入りたいと思い、自分の実力と偏差値で入れる所がこの学科だった。
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利用した入試形式推薦入試
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利用した予備校・家庭教師夏期短期講習
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どのような入試対策をしていたか推薦入試だったのでデッサンと小論文の練習に取り組んでいた。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:62234 -
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卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。芸術文化学部美術学科の評価-
総合評価良い日本画専攻だったが、絵を描くだけでなく刷毛や紙の扱い、金箔貼りの演習など学べて楽しかった。研修旅行も京都・奈良に二週間。古美術に興味がなくても楽しめるはず。 ただ尾道は良くも悪くも田舎。 ブドウや段々畑が広がり素晴らしい景色が広がっていて、静かな分集中して制作ができる。 その代わり買い物は不便。 野良犬がいる。 ナンパしてくる老人が大学近くにいる。 宗教勧誘が強い。 あと美術、日本文学は男性の数が少ないからボーイフレンドが欲しい女の子は努力が必要かもねー。
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講義・授業良い田舎の大学だからと言ってテキトーな講義をするわけでなく、VIPな先生をお呼びしたりもしていた。 基本県外からお呼びしている先生の講義は楽しいが、現地の先生の講義はひどい。 先生に対する苦情を学校に伝えたら弾圧された事がある。 学生<先生 な所があるかな。そこら辺は田舎特有。
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研究室・ゼミ良い課題が与えられて、締め切りまでは自由。何時間も描く人は描くし、サボる人はサボる。 よっぽど態度が悪ない限り何もいわれない。
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就職・進学悪い結局自分でネットとか情報を取ってこないと学校は何もしてくれない。 専攻の先生も就活より絵を書く方が大事的なコメントを言った事がある。
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アクセス・立地悪い山の上に大学があるから、バイク、車がすごく大事。バスは本数少ないし…。 大学の近くに住むと周りにお店がないからつまらない。 あと野良犬がのさばってる
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施設・設備良い水道設備がしっかりしてる。 危険な顔料の多い日本画の絵の具をそのまま水道に流せる! 後は忘れてしまった…。
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友人・恋愛普通近くに大学がないから合コンとかバイトとか頑張らないと他校の学生と交流できない。 あと基本的に文学科はフリーな人が多い。 恋人が絶対欲しい!って人は行かない方がいい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本画の基礎から箔演習、模写、絹本講習、紙の裏打ちの方法…。 今まで知らなかった事から興味が無かったことまで沢山学びました。
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所属研究室・ゼミ名日本画
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所属研究室・ゼミの概要日本画を学びました。初めての方も大丈夫ですよ。
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学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先飲食企業の事務やってます。
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就職先・進学先を選んだ理由就職さきが無かったからハローワークでテキトーに見つけた。
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志望動機特にありません。テキトーに選んだから参考にしないでほしいです
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたか特には何も…。石膏像を描いとけばいいと思う。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:127400 -
このページの口コミについて
このページでは、尾道市立大学の口コミを表示しています。
「尾道市立大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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