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私立兵庫県/門戸厄神駅
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在校生 / 2023年度入学
少人数で勉強をしたい方にはおすすめです。
2025年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]文学部英文学科の評価-
総合評価良い大学生活を思いっきり自分らしく過ごせます。
少人数の環境が合う人には最適です。
しかし、大学生活が「楽しい」と感じるか、「辛い」と感じるか、
日々の自分の行動次第です。
英文学科には専属の外国人の先生、日本人の先生、両方います。
しかし、思っていたより外国人の先生は少ない印象です。
それでも十分なぐらい、専門的なことは学べます。
英語や文学、ことば好きには楽しいです。 -
講義・授業良い大学全体の「偏差値」だけを見ると、決して「よい」とは言えませんが、
「偏差値がよくない=授業の質が悪い」というわけではございません。
授業は「少人数制」なので、自分のペースで学習できます。
(一部必修科目は大人数ですが、英語系は本当に少人数です。)
レベル別クラスもあり、先生方もご丁寧なので、
勉強をする楽しさを感じることができました。
他大学の友人から聞いた感じ、女学院の課題は少し多いと思いました。
しかし、課題に対するフィードバックが本当に手厚いです。
(全ての科目や課題ではありませんが、
英文学科の科目は本当にフィードバックが手厚いものばかりです。)
「やりっぱなし」で終わることは、あまりありません。
そのため、勉強への「やりがい」を感じます。 -
研究室・ゼミ良い従来の英文学科では、ゼミは3年生から始まります。
(英語学科は3年生前期、グローバルスタディーズ学科は3年生後期だと思います。)
「英語」「グローバル」と一言で言っても、様々な分野があるため、
自分の好きな分野について、深く学ぶことができます。
ただし、自分の希望のゼミに所属できるかどうかは分かりません。
1年生のうちから、TOEICや日々の授業を、一生懸命に取り組む必要があります。 -
就職・進学良いキャリアセンターが、それぞれの学年に必要な講座を、
定期的に開いてくださります。
それだけではなく、3年生から個別面談も始まるため、
就職活動のサポートは手厚いと思います。
しかし、大学生なので、講座などへの参加は「強制」ではありません。
(「参加必須」と書いてある講座もありますが、結局自己判断です。)
必要な講座には参加して、必要なときにサポートを受けることは可能です。
しかし、結局は自分自身の努力次第、ってところもあります。 -
アクセス・立地良い最寄り駅の門戸厄神駅周辺には、あまりお店が多いとは言えませんが、
大学とは逆方向に歩くと、チェーン店や、
小さなショッピングセンターなどがあります。
また、門戸厄神駅から1駅行けば西宮北口があるため、
大きなショッピングモールなどがあり、さらに
梅田方面や神戸方面などへのアクセスはよいと思います。
さらに、宝塚までも近いため、歌劇がお好きな方にもよいでしょう。
大学の正門をくぐると、約5~6分の「登山」となります。
よい運動にはなるでしょう。運動不足の私からしたら。 -
施設・設備良い少人数制のため、よいところはたくさんありますが、
大きな大学と比較すると、図書館の蔵書数も少なく、
また、ほかの設備も不十分なところはあるでしょう。
しかし、コンビニや食堂なども、小規模ですがありますし、
普段の大学生活を送る分には十分です。(あくまでも文系は。)
理系の設備に関してはあまり存じ上げませんが、満足している友人は多いです。
Wi-Fi設備や貸し出しのコンピュータはありますが、
2026年度から、貸し出しのコンピュータがガクッと減るため、
自分のノート型パソコンの購入は、ほぼ必須となります。 -
友人・恋愛良い恋愛は女子大なので、他大学やアルバイトなどで出会います。
必修のクラスなどで、友人は作れます。
また、リベラルアーツ教育で、他学部の授業も受講できるため、
そこでもたくさんの友人ができます。 -
学生生活良いサークルにはあまり詳しくありませんが、様々なサークルがあるようです。
他大学のサークルやインカレに所属している友人もいます。
その他イベントとして、文化祭や講演会、
また、音楽学部の演奏会などは充実しております。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容新学部でいうと英語学科は文学や言語学、英語教育、通訳・翻訳など、
グローバルスタディーズ学科は国際関係論や経済学、国際機関、
ジェンダー、メディア、社会言語学などです。
通訳翻訳に関しましては、どの学科でも履修可能なプログラムがあります。
(TOEICの点数による履修条件あり)
とはいえ、リベラルアーツなので、全て学ぼうと思えば学べます。
また、英語学科では「英語の教職課程」も履修可能です。
英語学科のみなので、注意が必要です。 -
所属研究室・ゼミ名言語コミュニケーションゼミ
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所属研究室・ゼミの概要私は子どもの第二言語習得について研究しております。
私のゼミは卒論のサポートが本当に手厚く、すごく満足です。
卒論を進めては、すぐに添削してくださります。
毎週先生やゼミメンバーとディスカッションしながら卒論を書いていくため、
様々な意見を得ることができ、とても満足しております。
(多分ほかのゼミもですが…。)
活動内容はゼミによりけりです。私のゼミは基本的に
「卒論コツコツ型」ですが、フィールドワークに
行くゼミや、卒論は4年生から始まるゼミもあるそうです。 -
面白かった講義名英文学科の科目は大体好きですが、
言語学や第二言語習得に関する授業は特に大好きです。 -
面白かった講義の概要全ての授業にそれぞれのよさがありますが、一部ピックアップいたしますと、
言語学のとある授業では、自分自身の英語の発音を振り返ることができます。
何ができていて、何が課題であるか、自分で気づくことができます。
ほかの科目では、実際に自分で英語のトランスクリプトをしながら
コミュニケーションについて学んでいくものもあります。
要するに、「自分で実践」するものが多いため、学びが深まります。
大人数だと課題の採点にとても時間がかかり、なかなかできないことが、
少人数だと、たくさんできます。先生方には本当に感謝しております。 -
就職先・進学先一般企業への就職を希望しており、現在就職活動中です。
お客様とのコミュニケーションや関わりを第一にしたいため、
希望はB to Cの企業ですが、現在は幅広く見ております。 -
就職先・進学先を選んだ理由進路は未決定です。
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志望動機私は将来の夢ややりたいことがなく、
また、大人数で勉強をすることが得意ではなかったため、
この大学を志望しました。
学科に関しては、英語が1番好きだったため、英文学科を選びました。
個人的な話になりますが、留学が強制ではなく、
自分で行く・行かないや、行き先、期間などを選択できるところも、
志望した理由です。ほかにも家からの距離や立地などもあります。
投稿者ID:1083571 -
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