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公立岐阜県/名鉄岐阜駅
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在校生 / 2023年度入学
規模は小さいがそれなりにいい大学
2026年04月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]薬学部薬学科の評価-
総合評価普通大学に入ってもちゃんと勉強して手に職をつけたい人にとってはいい学校だと思う。中期なので、滑り止めとして受けておくにはよいし、国家試験の合格率や就職先は悪くなく、自分がさぼらなければ順調な進路を歩めると思う。ドラマなどで見るようなキャンパスライフとは異なるが、どちらかと言うと高校のような雰囲気で生活できる。
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講義・授業普通授業は内容も濃く、難しい分野についても結構なスピードで進んでいく印象。他大学や企業の方々の講演も多く、将来について考える機会は多い。ただ、テストが過去問に基づいているため、勉強自体は暗記科目を頑張れるならそこまで厳しくはない。さぼらなければ単位を取ることは難しくないと思う。
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研究室・ゼミ良い3年生の後期から研究室が始まる。研究室ごとに開始時間や終了時間が異なるが、薬剤師志望が多い研究室は忙しくなく、毎日学校がある訳では無い。逆に、研究志向の方が多い研究室では、夜遅くまで電気が付いていて、休日に研究をしている人も多い。気力がないと大変だと思う。
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就職・進学良い進学状況は悪くないと思う。企業に就職する人が多い印象で、病院薬剤師を目指す人には、薬剤師出身の先生が手厚くサポートしているように感じる。就活期間に研究室を休むことについては寛容で、就職活動を支える体制が整っているように感じる。研究室によって院進率は大きく異なるため、院進を考えている場合は研究室が限られると思う。
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アクセス・立地悪いとにかくアクセスは悪い。三田洞の校舎は古く、周りにあまり遊ぶ場所やご飯を食べる場所がない。ただ、家賃はだいぶんと安いため、一人暮らしでも車を持つ人が多い。岐阜大学の横の校舎は新しいが、終バスが早く、帰りが遅くなると大変。
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施設・設備普通設備が整っているかは研究室により大きく異なる。そこも研究室選びの参考にすると良いと思う。施設に関しては、古いが生活に困るほどでは無いため、そこまできにしなくても良い。ただ、総合大学と比べるとキャンパスや設備が劣っていることは事実だと思う。
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友人・恋愛良い1学年の人数が少なく、周りに大学も少ないため、学内での恋愛が多く、また同学年の人は1年あれば覚えられると思う。部活も人数が少ないため、馬が合えば楽しい学校生活になると思う。
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学生生活悪い人数が少ないのとキャンパスが小さいため、イベントも規模が小さく、総合大学と比べるとゲストなどもあまり充実していない印象。医療系なだけあって、学祭中に健康診断ができるコーナーがある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は物理化学など、薬学を研究するための基礎知識をつけるのと、教養科目がある。2.3年次になると専門的な内容が増え、また他大学からの講演も増えて自分の将来について考えさせられる機会も増える。4年次からは研究室がメインになり、5年次で実習と就活を行う。6年次は卒論に追われながら国家試験対策を行う。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機薬学に興味があり、薬学部に行こうと考えていた。この大学に入った最終的な理由は前期に落ちたためであり、私立でお金がかかるよりは公立でしっかり勉強しようと考えた。
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入学前後のギャップ想像よりもコミュニティが小さく、岐阜や愛知出身の人が多かった。また、1年次から実験があったり、薬局と病院に見学に行くなど想像よりも早く薬学に触れた。
投稿者ID:1098466 -
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