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公立石川県/四十万駅
石川県立大学 口コミ
3.83
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源環境学部食品科学科の評価-
総合評価普通構内がとても綺麗です。田舎にあるので周りに何もないのが不便です。車必須。雪の日は学校周りに建物がないためとにかくつもり、大変です。
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講義・授業普通分かりやすい授業かどうかは先生による。興味深い内容のものでも、教え方が下手で準備不足な先生に教えてもらうと、本当に学ぶ気が失せる。そして試験が大変になります。ゆるい先生は試験がなかったりするので楽です。授業も五回やすんでも全然単位くれたりする。
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研究室・ゼミ悪い先生が怖い。常に不機嫌な態度でいられるため、実験で聞きたいことがなかなか聞きずらい環境になってしまい、進みがおくれる。生徒との距離を近く取ってくれる先生の研究室に行くべきです。くれぐれも研究内容で選ばないように。面白そうと思っても先生が最悪だったらもう一年拷問です。
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就職・進学悪い全然役に立たない。アドバイスも当たり障りのない事ばかり。就活は自分で進めていくものですが、もっと企業提案などしてくれると思いきや、全然自分で調べてやってください、という感じ。履歴書など添削してくれるが、これも見てもらうだけ無駄です。明らかにおかしい事を書いていても褒めてくれる。
9人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:468884 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]生物資源環境学部環境科学科の評価-
総合評価良い小さな大学ですが、毎日とても楽しいです。生物だけでなく、大気や土壌や河川、農村など、環境について多面的に学ぶことができます。環境科学科の先生が出した本もあり、また、旅行のように楽しいフィールドワークもあるので興味を持つカギがたくさんあります。それぞれの先生方も魅力的です。
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講義・授業良い興味と学科が合えば楽しいと思います。私はとても楽しんでいます。無茶苦茶な課題はないですが、適度に小テストやレポートがあり、たるむこともないと思います。先生に対する生徒数が少なく、先生のところへ質問しに行くハードルも高くありませんし、先生方はとても親切です。
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就職・進学良い2年なのでまだわからないのですが、就職について説明してくださる機会はたくさんあります。留学も推進されています。
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アクセス・立地良い新しい市にあって、安くて住みやすい家がたくさんあります。お店や病院にも困りません。市営のかわいらしいバスもあります。そして、少し歩くと自然もあります。とても良いまちです。
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施設・設備良い創立から12年ほどなのでとてもきれいです。冷暖房もしっかりしており、直してほしいなぁと思うところは今のところありません。また、駐車場が広く車での通学に制限がありません。
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友人・恋愛良い友人には困らないでしょう。恋人もできやすいのかもしれませんが、なんせ人数が少ないので別れてからが面倒そうです。近くの工業大や国立大の人と付き合う人も多いです。
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学生生活良いバリバリのガチな部活はほとんどないです。いろんな趣味を部活として掛け持つタイプの人が多いです。のんびりした雰囲気で居心地はいいです。普通の運動系、文化系や農業系のサークルなどユニークなものもあります。イベントも楽しいですよ。
6人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:389565 -
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在校生 / 2018年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]生物資源環境学部生産科学科の評価-
総合評価良い先生との距離が近すぎるぐらい近い。
環境以外についても学べる。
環境科学以外に食品科学科や生産科学科もある -
講義・授業良いわかりやすい。教科書をあまりつかわず、型通りではない説明。
野外の授業があると嬉しいですが雨が多いのでうまくいかないんでしょう。
レポート書き方を丁寧に教えてくれます。 -
研究室・ゼミ悪い動物系統が少ないですが、充実してます。
先生の面倒見もいいそうです。就職の世話もしてくれるそうです。 -
就職・進学良い公務員にほぼなれるらしい。
他にも建設コンサルタントや銀行員になった先輩がいます。 -
アクセス・立地悪い周りにコンビニなどない。家もない
田んぼと畑しかない。 -
施設・設備普通比較的綺麗。
大講義室の椅子が座りにくい
食堂のご飯はまあまあらしいです。
自販機が多い。 -
友人・恋愛悪い自分不器用なんで
友達とかいないです。
いる人はいます。たぶん。
男女ともに仲良いですよ -
学生生活普通水槽学部楽しいです
水槽でいろいろな魚をかいます。川にとりにいきます。
ポケゼミもおすすめです。
自動撮影カメラを使った生物調査をします。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容環境土木、環境保護など
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就職先・進学先公務員希望
5人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:483433 -
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在校生 / 2015年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源環境学部食品科学科の評価-
総合評価良い私はまだ一年しかいないからよくわからない。少なくとも言えることは、学科のオフ会のようなものに参加すると恐ろしくお金がかかります。普通に高級な居酒屋で飲み食い委した方がよいでしょう。学校の設備はほど平均ですし…。しいて言うなら食堂は1年で飽きます。
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講義・授業良い一年で取れる講義だけに絞ってみると、「どう見てもテストが鬼畜で理不尽すぎる授業」と「テストが甘い」の二つに絞られます」。どう見てもテスト鬼畜授業は受けると時間の無駄になる可能性があるので注意。選択肢は必然的に狭くなりますね。
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研究室・ゼミ普通正直研究室に関しては何とも言えません。研究費などのことは一切不明。もうすこし情報があればいいのですがそういう情報は基本二年にならないとだーれも気にしないみたいです。
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就職・進学良い一応就職サポートセンターみたいなのがありますがどれだけの人が使っているのか不明。少なくとも公務員を目指すのならば使う必要があるみたいです。それ以外は…不明。
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アクセス・立地良いバス、徒歩、自転車、車、バイクのいずれかでしか通学できない。おすすめは自転車かバイク。歩いて行きたくない距離だがそう遠くない場所に面白い施設が山ほどあるので皆そうしてます。因みに最寄りの駅は歩いて1時間、運が悪いとそこから30分待たないと電車が来ません。なので電車通学という人は0です。
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施設・設備普通近くに金沢大学ありますけどアレと比較したら負けです。全体的に小ぢんまりとしてます。一応設備は一通りそろってはいますがどうやっても「狭い」ので…。
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友人・恋愛普通サークル内での結束が結構強く、クラスメイトの名前を憶えられてない、という人も多いそうです。学科にもよりますが私のいる食品科学科はウェイ系が多いような気もしますね。ぶっちゃけそういう人間と絡むと未成年でも遠慮なく酒を飲まされかねない気もする。ああいう人間になったらダメですよ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次で食品科学科は一般教養のみ。他の学科はあるのに。
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学科の男女比2 : 8
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志望動機家から近い、というのが一番大きかったのでなんとも言えんわ。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか取り敢えず理科は物理、化学、生物の3つから選べるので自分の好きな奴を選びましょう。テスト自体は超楽勝。正直高校のテストの方が難しいのでは。
8人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:181689 -
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在校生 / 2021年度入学
2022年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]生物資源環境学部生産科学科の評価-
総合評価良い生産科学科は割と幅広く、自分のやりたいことを探しながら勉強できる感覚があるので、大学に入ってからもっと細かくやりたいことを探したいという人には良いと思います。また、生産科学科の先生は、他学科の先生に比べて雰囲気の柔らかい先生が多いような気がします。私自身は友人に恵まれて、平和な大学生活を送っているので、生産科学科に入ってよかったと思っています。
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講義・授業普通高校生物での内容を深く掘り下げた内容、+aの内容が多いように感じます。高校時代物理選択だった友人は、1年生の頃から少し理解に苦労していたようでした。逆に、生物選択でそれなりに高校時代勉強をしていれば、かなり理解しやすい内容だと思います。当たり前ですが、生物の内容に伴って化学の知識もかなり必要になってきます。植物系の授業が多いですが、動物系の研究室の先生もいるため、動物(畜産が主)に関する授業も受けることができます。
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研究室・ゼミ良い3年生から研究室配属となっていますが、1、2年生を対象とした研究室インターンシップという取組みやポケゼミがあるので、下級生も研究室に訪れやすいと思います。人数が少ない大学ですので、研究に関して先生とより多くの時間を共有できることも強みであると思います。
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就職・進学普通公務員に関しては、石川県を中心に毎年一定数合格しているようです。公務員対策に関しては、最近は他校の専門学校の先生による講座が開かれ、希望者のみが安い価格で数日間、講義を受けることができるみたいです。
一般企業への就職に関しては、食品系や植物に関する企業が多い印象です。北陸三県出身の生徒が多いためか、北陸三県への就職が多いのではないかと思われます。
大学院に進学する人は毎年かなり少ないです。 -
アクセス・立地普通車で通学する生徒が多く、駐車場はかなり広いです。他には、徒歩、自転車、バス(100円バス)などの通学手段があります。徒歩と自転車に関しては、冬季には大雪で通学しづらく、結局バスに乗る生徒が多いと思います。しかしバスも本数がかなり少ないため、車を持っていないと不便に感じます。
周辺環境に関しては、近くにおしゃれなカフェなどはほとんどなく、激安スーパーや薬局がある程度です。車に乗れば、ある程度自由に、大きめのイオンや商業施設に遊びに行くなどはできます。 -
施設・設備良いあまり詳しくないですが、まだ「石川県立大学」としての歴史が浅いためか、校舎は結構綺麗な方だと思います。鍵付きのロッカーも1人に1つ用意されていますし、トイレも食堂も講義室も、清掃の方のおかげで綺麗です。個人的には、体育館が狭いくらいの不満しかありません。
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友人・恋愛良い生産科学科は、色んな人が混じっているような印象です。だからこそ自分に合うコミュニティを見つけやすいと思います。かと言って、悪いことをするような人たちもいないため、都会の大きい大学と比べるとかなり平和だなぁと感じます。真面目な人が多いため、それが物足りないと感じる人もいると思います。
恋愛に関しては、大学の規模感が小さいため、学内で恋人を作りたい人があまりいないように感じます。実際に自分の周りでは学内カップルはいません。なんとなく大学の外に恋人がいるという人が多い気がします。サークルも活動的なものが限られていたり、飲み会などもあまり開かれないので…そのせいかもしれません。 -
学生生活普通サークルに関しては、サークルによって活動の温度感が全然違います。しっかりやるところもあれば、活動してるのかしてないのかわからないようなところもあります。しっかり活動しているところは、先輩後輩の関わりが密接にあったり、新しいコミュニティの増築、大学生っぽい飲み会などができると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では、一般教養(高校で習ったような内容や哲学、文学などの人文系科目)+専門分野(理科系の実験、植物系、畜産系)を勉強します。
2年次は、1年次に比べて一般教養の割合が減り、専門分野の割合が増えるくらいの変化です。
3年次以降はわかりませんが、実験がかなり増えるイメージです。 -
学科の男女比4 : 6
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志望動機地元に比較的近い地域で、畜産動物や展示動物の勉強がしたかったから。
感染症対策としてやっていること現在は、全て対面で講義を行なっており、状況次第でオンラインに変換される可能性もあるみたいです。基本的に講義後に使用した机や椅子を各自消毒したり、食堂でのマスクを外した私語の注意などが主な取り組みだと思います。換気も積極的に行なっていると思います。4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:874146 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源環境学部環境科学科の評価-
総合評価普通学びたいことが当てはまっている学生にはとてもいいと思います。学部が1つなので学年の壁を超えてたくさんの人と仲良くなれます。逆に全校の人数が少ないのでイベント行事の規模は小さいです。
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講義・授業普通1年生の頃から専門的な科目を学べます。私の学科では実験や実習でよく外へ行くので楽しいです。
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研究室・ゼミ良い先生の人数に対する生徒の数が少ないので、先生が生徒1人に対して丁寧に詳しく教えてくれることが他の大学と比べると特徴的です。
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就職・進学普通大学院に進学する人いますが、私の学科では公務員が多いです。民間への就職率も県内では良い方だと思います。3年の前期から就職の為の講義も始まります。
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アクセス・立地悪い周辺は田んぼばかりでコンビニへ行くのも徒歩では遠いです。バスや電車のアクセスも悪いので車がないと不便です。駐車場は広く学年などの指定もないので免許をとってしまえば問題はないです。
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施設・設備良い実験室、農場、果樹園、研究室がたくさんあり、学ぶ場としての施設は充実しています。学内も綺麗な方だと思います。
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友人・恋愛普通大学の人数が少ないからこそ学科、学年関係なく仲良くなれるので学内カップルは多いのかなと思います。
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学生生活普通元農業大学ならではのサークルがいくつかあります。運動部はあまり活発ではない印象です。でも仲が良いサークルが多いので楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容環境科学科は主に土木系の内容を学びます。植物や動物系は少ないです。水や土がメインで都市計画系も少し学びます。
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就職先・進学先建設コンサルタント
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:327706 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年05月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]生物資源環境学部生産科学科の評価-
総合評価普通生産科学科に所属しているのですが、県外からの人もいるし、頭のいい人が多いので、サポートをしてもらいながら成長できる
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講義・授業普通授業後に教授にわからなかったことを聞くと1対1で対応してくれる
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就職・進学普通石川県や富山、福井、新潟などの北陸の企業に就職する人が多いと思います
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アクセス・立地普通大通りに面していて、車や自転車、電車などで登校する際に簡単だと思います
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施設・設備良い最近できた学校なので、新しい機材や充実した設備が整っています
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友人・恋愛良い学校内の交友関係は良好で、1人でいる人があまりいないと思います
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学生生活良いイベントは他の大学よりも少し多いと思うので、飽きることはないと思います
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生産科学科の中にもコースが分かれていて、農業に関することを学びます
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学科の男女比4 : 6
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志望動機農業に興味があったことや、家から近いところのほうがよかったので選びました
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1044329 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源環境学部食品科学科の評価-
総合評価良い1学科40人強ほどの人数なので、少人数で授業を受けることができました。なので、先生と学生の仲も割とよかったと思います。少ない人数だからこそ、学科だけでなく学部での仲もよかったです。
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講義・授業良い先にも記述しましたが、少人数で授業を受けることができるので、先生に質問したりするのもしやすかったです。食品科の先生は楽しく教えてくれる人たちが多かったので、楽しく講義を受けることができたと思います。
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研究室・ゼミ良い私の所属していた研究室では週に一回、ミーティングがあり、これからの研究の進め方などについて話し合う機会がありました。また、定期的に英語の論文を紹介するセミナーも行われました。
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就職・進学普通就活セミナーが年に何回かありました。講師を招いてお話を聞いたりできた点はいいと思います。文章の添削もお願いできるシステムはありますが、研究室の先生にお願いした方が就活する上で役に立ちました。
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アクセス・立地悪い近くは田んぼが集中していて、コンビニなどお店が近くにありません。市のコミュニティバスが大学前でとまるのはいいと思います。車で通学する人はいいかもしれませんが、歩きや自転車の人は場所を選んだ方がいいです。
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施設・設備良い各学科の学生が、自由に使えるパソコンルームがありました。実験のレポートなどの課題はそのパソコンルームでやっていました。他の仲間にわからないところを相談できてよかったです。ただ、パソコンの台数が少なかったです。
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友人・恋愛良い少人数制の大学なので、知らない人があまりいないという環境でした。なので比較的友達が作りやすかったと思います。また、サークルを通して、学科以外の人とも仲良くなれました。
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学生生活良い人気があるサークル、イベントが多いサークル、あまり頻度が少ないサークルいろいろありますが、私の入っていたサークルは、とても楽しく、今でも交流があります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、英語や数学、生物など一般教養の内容を学びました。2年次は英語や地学などの専門とは異なった一般教養に加えて、食品科学科では、食品科学や食品総論など専門科目も学びました。3年次は一般教養はほとんどなく、食品に関する実験や講義がメインでした。4年次は、研究室に所属して、それぞれのテーマをもとに研究をしました。
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就職先・進学先食品製造会社の開発部
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431935 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源環境学部食品科学科の評価-
総合評価良い三年生からは実験の授業が多くあり、とても充実していました。四年生からは研究室に所属することになりますが、
一研究室につき生徒が3人ほどと少ないので、先生と深く関わることができ、たくさんのことを学べました。食品といっても研究分野はさまざまなので、自分が興味を持てるものはどれか一つはあると思います。 -
講義・授業良い授業は40人ほどで行うものが多く、先生に当てられることもあったので理解が深まりました。また、食品は私たちの身近なものなので、聞いていて為になる授業が多かったです。単位は比較的取りやすいと思います。
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研究室・ゼミ良い研究室に所属すると、ほとんど毎日実験をおこないます。自分が興味のある研究テーマなら良いですが、全く興味のないものだと毎日とても苦痛だと思います。一年間続くので研究室選びは慎重に行った方がいいと思います。
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就職・進学悪い就職実績はとても良い方だと思います。就活をしていたほぼ全員が就職できました。ただサポートの方はあまり十分ではなかった気がします。三年生のときに毎週就活セミナーみたいなものがありましたが、あまり為になる話はしてくれませんでした。
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アクセス・立地悪い田んぼの真ん中にあり、交通の便がとても悪いです。バスも野々市のコミュニティバスしか通っておらず、駅も近くにありません。ほとんどの人が車通学をしてました。また、近くにコンビニもないです。
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施設・設備良い授業の課題や試験前の勉強などは図書館で行うと良いです。人もあまりいなくて机もいい感じなので、結構集中できます。また、研究設備なども比較的そろっており、特に困ったことはありません。
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友人・恋愛良い一学科の人数がとても少ないので、みんなと仲が良かったです。また、女子の割合が圧倒的に高いので、すごく居心地が良かったです。割と話しやすく良い人が多かったので、人間関係で困ったことはありませんでした。
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学生生活悪いサークルは一応所属していましたが、全然参加しませんでした。バイトは週4日ほどやっていました。授業や実験などで忙しくて、バイトができないということはありませんでした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は英語や数学、化学などのすべての学科で共通の授業が多いです。
2年次、3年次からは食品の専門分野について学びます。(微生物、食中毒、機能性、分析学などさまざまな種類があります。)また、3年次からはほぼ毎日午後から実験があります。
四年次は研究室に所属し、自分が決めた研究テーマに沿って研究をします。ひたすら毎日実験です。 -
就職先・進学先情報関係
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426527 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年05月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源環境学部食品科学科の評価-
総合評価悪い就職の通過点として大学に通う人にはいいと思います。適当に授業や課題、卒論を仕上げて卒業するスタンスなら十分です。しかし、しっかりと学び研究したい人にはあまり向かないと思います。また、研究室選びを間違えると地獄を見ます。きちんと情報を集めて挑んでください。
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講義・授業普通先生によります。
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研究室・ゼミ悪い研究室によります。面倒見の良い先生と全く指導しない先生と差が大きいです。なので、研究室選びを失敗すると同じ学費を払っていても、学べる質が全然違うため理不尽に思いました。中にはいい先生方もいますが、人気のため研究室選びで揉めます。成績順ではないので気の強い人の希望が優先されてしまいます。毎年揉めます。配属後は距離感も近いため、トラブルも多くなりますし、先生同士、先生学生間のトラブルの話も自然と学生の耳に入るので気を遣う人にはストレスになります。
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就職・進学普通石川県内の食品企業にはコネクションがありますが、本人次第です。
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アクセス・立地悪い公共交通機関での通学は難しいです。近くにアパートを借りて自転車または車での通学者が多いです。自転車場合、冬の登校が辛いです。
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施設・設備悪い学食は美味しくなく、売店も小さいです。
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友人・恋愛悪い人数も少なく距離感も近いため、よく言えばアットホームですが噂が広まりやすく気を使います。無難に合わせて人間関係をこなすことをオススメします。しかし、学年により特色が変わります。ほとんど同じ授業を受けるので、合わないと辛いと思います。田舎の中学と同じような環境です。
上記のように噂が広まりますので、どこで誰がデートしてたや誰が誰を好きだとか広まります。先生が知っている事もあります。他人の目が気になる人は恋愛しにくいと思います。 -
学生生活悪いサークル数が少ないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食品衛生、科学など浅く広く学びます。
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就職先・進学先中小メーカー
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:351076 -
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