みんなの大学情報TOP >> 神奈川県の大学 >> 関東学院大学 >> 人間共生学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

私立神奈川県/追浜駅
-
-
-
在校生 / 2022年度入学
基礎を土台に主体性次第で専門性を深めれる
2026年02月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]人間共生学部共生デザイン学科の評価-
総合評価普通学習内容、就職実績、設備、アクセス、学生生活のいずれも大きな欠点はなく、全体としてバランスは取れている。一方で突出した強みは少なく、満足度や成長度は学生自身の主体性や取り組み方によって大きく左右される学校。
-
講義・授業良いデザインの基礎を幅広く学べる点は評価できるが、専門性や実践力の深さは個人の自主性に大きく左右される。課題は多く忙しいが、主体的に取り組めば着実に力は身につく学科。
-
就職・進学普通就職先はデザイン関連から一般企業まで幅広く、実績自体は安定している印象。ただし有名企業や専門職への就職は一部の学生に限られ、ポートフォリオ制作や自主的な活動が結果を大きく左右する。
-
アクセス・立地普通最寄り駅から徒歩圏内で通学は可能だが、乗り換えが必要な路線も多く、人によってはやや不便に感じる立地。通学時間は平均的で、特別良くも悪くもないアクセス環境。
-
施設・設備普通制作に必要な基本的な設備は一通り揃っており、課題に取り組む上で大きな不便はない。ただし機材やスペースには限りがあり、混雑時は使いづらさを感じることもある。
-
学生生活普通サークルや学内イベントは一定数用意されており、参加すれば交流の機会は得られる。ただし活動頻度や規模は控えめで、積極的に関わらないと存在感を感じにくい面もある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はデザインの基礎として、デッサンや色彩、造形、デザイン思考など幅広い分野を学び、基礎的な表現力と考え方を身につける。
2年次以降はグラフィック、プロダクト、空間など分野別の課題が増え、応用的な制作に取り組む機会が多くなる。
学年が上がるにつれて自由度は高まるが、専門性の深さは自分でテーマを設定し、主体的に学ぶ姿勢が求められるカリキュラム構成となっている。 -
学科の男女比3 : 7
-
志望動機基礎から幅広いデザイン分野を横断的に学べるカリキュラムに魅力を感じたためである。1年次に造形や色彩、デザイン思考などの基礎を身につけた上で、学年が進むにつれて空間やインテリアに応用できる設計・制作に取り組める点は、自身の表現の幅を広げると考えた。また、課題を通して自ら考え、手を動かしながら学ぶ環境が整っており、空間デザインに必要な発想力や構成力を主体的に磨けると感じ、本学科を志望した。
-
入学前後のギャップ入学してから感じたギャップとしては、インテリアや空間デザインを専門的に学ぶ授業が思っていたよりも後半の学年に集中していた点である。入学当初はより早い段階から専門的な制作に取り組めると想像していたが、実際には基礎課題が中心で、幅広い分野を学ぶ時間が多かった。一方で、その基礎が後の空間設計や表現に活きていると実感する場面もあり、ギャップはあったものの学びの必要性も理解できた。
投稿者ID:1087277 -
関東学院大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 神奈川県の大学 >> 関東学院大学 >> 人間共生学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

















