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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.04

(438)

東京農工大学 口コミ

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★★★★☆ 4.04
(438) 国立内63 / 176校中
学部絞込
438381-390件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      院へ進むということを含めてですが、生態系保全を勉強したい人にはいい大学だと思います。
      あと、公務員になる人が多いので、公務員志望の人はぜひ。僕も公務員になりました。
    • 講義・授業
      良い
      分野が広いから、様々なことが学べる。ただ、2年のプログラム選択時で迷うかも。でも迷うことはそれだけ真剣に考えてることの裏返しだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によるとは思いますが、うちはいい感じの放任具合でした。基本は学生に任せて、どうしようもなくなりそうなときだけは救いの手を差し伸べる。言われたことをやるだけ、という感じではなかったのは良かったと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職には困らないでしょう。
      学生の間では知名度は低いですが、企業の間ではそこそこ有名らしい
    • 友人・恋愛
      良い
      学科は仲良いです。
      キャンプとか、海行ったりしました、
      今でも学科の友達とかなりの頻度で遊んでます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年の前半までは幅広く。
      そこから各プログラムを選んで、ある程度細分化された内容について学びます。
      僕は生態系保全プログラムと、農山村地域について学ぶプログラムをとりました。
      他には、動物福祉や、工学系(農業機械とか)、哲学とか入ってるプログラムまでかなり幅広いと思います。
    • 就職先・進学先
      地方上級公務員
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:339624
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      有機化学や無機化学、細胞生物学、生化学、分子生物学、電気化学、物理化学など様々な分野の最先端の研究を学べる。
    • 講義・授業
      普通
      先生による。適当な人はほんと適当。テストは簡単。普通にやれば留年しない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      様々な最先端の研究をしている研究室が多くある。年に2回研究室対抗のソフトボール大会があり、盛り上がる。国内、国際学会に参加させてもらえる研究室が多くある。
    • 就職・進学
      悪い
      あんまりない。でも就職担当の先生は頼めばいろいろやってくれる。
    • アクセス・立地
      悪い
      ご飯食べるとこが少ない。周りに何もない。田舎。駅からは程よい近さ。
    • 施設・設備
      悪い
      食堂まずい。エリプスまずい。校舎汚い。無駄な建物建ててる。手入れしていない場所が数多くある。無駄なスペースが多い。駐輪場少なすぎる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      結構充実している。友達も恋人もできた。満足してます。
    • 学生生活
      普通
      学園祭なくなった。廃れている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      バイオ燃料電池、バイオセンサー、アプタマー、シャペロン、イオン液体、シアノバクテリア、血糖値センサー、再生医療、人工血管、青いバラ、ES細胞、ナノニードル、
    • 就職先・進学先
      大手メーカー
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:331142
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教員一人当たりの学生の数が少ない。世界的な権威である教員もいて、カリキュラムに組まれている分野の幅が広い。研究室について、生命に関係するものであれば、切り口が化学から物理、生物学まで多岐にわたる。理系の人であればマッチする研究室が見つかるのではないかと思う。
    • 講義・授業
      良い
      講義では、研究室に関する様々な分野が必修科目となっていて、興味を持てると思う。教員の指導については、人によりけり。ただ、きちんと面倒を見てくれる先生は多いように感じた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の後半から研究室配属される。実際に手を動かしつつ、勉強も並行して行うことから、知識の蓄積と実践を同時に行うことができる。学会発表も奨励されるので、研究のモチベーションは上がるし、他の大学の先生や学生と知り合う機会も多い。
    • 就職・進学
      普通
      大学の就職サポート制度を利用しなかったので、回答できない。
    • アクセス・立地
      良い
      都心まで30分程度で行けるので交通の便は良いと思う。また、東小金井が学生の街かつベッドタウンなので、治安は良く、生活するには良い場所に感じる。
    • 施設・設備
      良い
      文部科学省のプロジェクトに参加している教員がいたり、通すのが難しい科学研究費を持っている教員がいて、共用の測定機器が最新のものである。
    • 友人・恋愛
      普通
      同じ分野に興味を持っている人が多いので、友達は作りやすいと思う。男女比が4対1くらいで、学科内恋愛は数組いたように記憶しているが、だいたい他の大学の人と付き合っていた印象がある。
    • 学生生活
      悪い
      サークルはインカレサークルに入って他の大学の人と繋がりたい人が多かった印象。工学部の学園祭は盛り上がらなさすぎて、最近は開催が取りやめになっている。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      厚生労働省関係の独立行政法人
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    投稿者ID:317334
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広い講義、分野を基にして農学を学べる。
      生徒あたりに教員の数が多いので、面倒をよく見てもらえるところは理系として非常に良い。
    • 講義・授業
      普通
      講義を完全に仕事として行っている先生もいる。中には、自分の持つ知識をしっかり伝えようとしてくれる先生もいるので、先生たちにもモチベーションを求めたい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの数も多く、先生1人あたりに学生は約3人となっている。そのため、多少は自分の希望を叶えてもらえる環境にあると感じた。
    • 就職・進学
      悪い
      多くの学生が公務員を志望していることもあり、民間就職はやや手薄。しかし、優秀な学生も一定数いるため実績としては良いのではないだろうか。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から大学がやや遠いことから、多くの学生が自転車を利用している。また周辺に特に大きな建物もないので学びの場としては良いが、もう少し飲食の場所などあっても良かった。
    • 施設・設備
      良い
      十分な設備と施設のもとで研究に取り組むことができる。特に卒業研究の際にはその恩恵を感じた。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生同士の仲も良く、先生を交えた飲み会などもある。
      恋愛に関しては、男女比も1:1なので望めば可能か。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年、2年は幅広く農学を学ぶことになる。農業や園芸、生理学、畜産学など学ぶ内容は尽きない。3年からは研究室に配属。
    • 就職先・進学先
      大学院へさんが
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:260491
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究のレベルは高いが、大企業への就職が無い。
      生態系から人文科学まで幅広いジャンルの学問に携われる。
    • 講義・授業
      良い
      国立なので、生徒と先生の比率が私立よりも優れている。私が選んだ森林系の場合、実習がかなり充実しており現場重視の講義を受けることができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先生1人に対して1学年1~3人が研究室の所属になる。私立だと20人くらいになるのでそれと比較して濃密な指導を受けることができる。
    • 就職・進学
      普通
      大企業への就職はキツい。また、自分で自発的に就職活動をしないといけない雰囲気だが、皆自発的な仲間が集まるため刺激を受けつつ自分も鼓舞するしかない。
    • アクセス・立地
      普通
      南武線で北府中という駅だったが、かなり不便。街自体は23区ではないものの、競馬場の恩恵を受けてかなり小奇麗な、閑静な市に位置する。
    • 施設・設備
      良い
      見た目はお世辞にもキレイとはいえないが、研究施設は(研究室でまちまちだが、)充実していると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      農学部なので、のんびりゆったりした人が多いので、そんな人が好きな方なら充実したキャンパスライフがおくれると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農村地域に関わることならば、理系文系関わらず、幅広いジャンルで学ぶことができる。
    • 就職先・進学先
      森林系
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:255338
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      普通
      いい意味でも悪い意味でも普通である。これと言った特徴はなく、獣医大学の中でも比較的人気な理由は東京にあるという点に限られる。
    • 講義・授業
      悪い
      講義や指導は良いものもあれば、そうでないものも多い。学生にやる気があるかどうかが重要かと思われる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は4年前期に配属が決まり、その後の活動内容は研究室により大きく異なる。選び方を間違えなければ充実していると言える。
    • 就職・進学
      普通
      サポートが多いとは思わないが、獣医学科の就職活動は他とは異なる点が多く、マイナス評価であるとは言えない。実績はそれなりにあると感じる。
    • アクセス・立地
      良い
      都内にあるという点は評価することができるが、周辺の環境はあまり充実していない。市としては住みやすく、都心へのアクセスも良い方である。
    • 施設・設備
      悪い
      あまり充実していない。不便はあまりないが、全体的に古く感じる。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学の雰囲気としては大人しい学生が多く感じる。人間関係は本人次第である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      獣医師国家試験受験資格を得るために国から定められたカリキュラムを学ぶ。内容に大学間の差異はおそらくない。
    • 就職先・進学先
      団体職員
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:218916
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自由な学科なので必要最低限の科目だけ履修していればそれほど時間に縛られることはありません。やりたいことが他にあるならそちらに時間を割くことが可能です。
    • 講義・授業
      良い
      基本知識ゼロからでも十分なレベルまで引き上げてもらえます。これまでやってこなかったからという理由で可能性を絞ってしまうのはもったいないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の所属している研究室では年に数回は必須の参加ゼミがありますがその期間以外は研究だけでなくバイトばかりしていました。研究と自分のやりたいことが合わなかったら卒論を書かないという選択もあります。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの人は大学院に進学するのでその後押しは充実しています。逆に学部から就職活動を頑張る時は周りに流されずに自分一人で頑張る気概がないと厳しいです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄と言える駅が3か所あるので好きな線からアクセスしてください。学校周りには食事できるところが多いので一人暮らしの人にも住みやすいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      国立大学なのでそこそこにはお金があり機材は充実しています。研究室によっては機械を他の部屋からもらってくることもあるのでメンテナンスの仕方も覚えられます。
    • 友人・恋愛
      良い
      みなさんのんびりとした性格で、ゆるく広い人間関係が構成されます。学科の人数が80人程度なのでやろうと思えば全員と知り合うことも可能です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学を始めとした理科系科目の基礎から遺伝子組み換えのような最先端技術の利用まで
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      自宅から通える範囲の国立大学で、キャンパスに緑が多かったので
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら学校に残って毎日勉強していた。志望校は決めていたがセンターの結果によって変えるつもりもあったのでレベルは高めに勉強した。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182247
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      入るのは簡単だが入ってから何をするのかは方向性がよくわからなくなる。何でもできるがゆえに自立した人でないとずるずると大学にいる期間が伸びていく
    • 講義・授業
      良い
      基礎的な知識を持っていなくてもフォローしてもらえるため高校での選択に左右されず大学に入ってから学びなおせる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      どの教授の下で学ぶにしてもそれほど問題があるとは聞かない。細かいところで相性はあるだろうがそれは大学に限ったことではない。
    • 就職・進学
      普通
      就職するひとがとても少なく、皆自然と大学院に進学する。なぜ大学院に行くのかを考えないで進学すると後悔することに。
    • アクセス・立地
      良い
      国分寺、北府中、府中からそこそこの距離にあり、森のようなキャンパスになっている。都内に居ながらにして安らげる。
    • 施設・設備
      良い
      学生実験の段階ではほとんど触れることはないが、研究室に所属してからはどんどん機器を使わせてもらえるようになる。
    • 友人・恋愛
      良い
      良くも悪くもみんなほのぼのしていて交流が活発なわけではない。日向で微睡むような生活をしたい人は最高の環境。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学の基本から遺伝子利用の応用技術まで
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      周りがみんな進学していたのでそれに流された感じがする
    • 志望動機
      家から通える範囲の国立大学で、自然のある環境にひかれた
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:191503
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      コンピュータが好きな方にはお勧めの大学だと思います.情報工学科では,プログラミングの基礎から,ライブラリを用いて画像処理や言語表現に関するプログラミングを触れることができます.ソフトウェアだけではなくハードウェアに対する講義・研究室も充実しています.学科の友人では,自分の趣味に合う人が多く友達ができないといったことはほとんどないと思います.
    • 講義・授業
      良い
      情報工学に関する幅広い教師陣が集まっており,実験や講義ではハードウェアから,ソフトウェアまで幅広く学べます.また,他学科の講義を受けることも可能なので,自分の知識を他の分野に広げることも可能です.偏差値の割には,有名な国際論文誌に何度も掲載されているような先生もいて,質の高い内容の講義を受けることも可能です.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      どの研究室も,日本のトップクラスの研究を行う研究室が多く,最初は戸惑うかと思います.ただ,どの研究室も指導が良く,そういった一員にすぐなれると思います.
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への就職実績があり,企業への推薦なども強いです.基本的には就職率はほぼ100%となっており,就職ができないのではないかといった心配はする必要がないです.
    • アクセス・立地
      普通
      東小金井駅の近くにありますが,おしゃれなお店などはほとんどなく,吉祥寺や国立などで異動して済ますことが多いです.中央線の真ん中にあるような場所なので,他の線への乗り換えが大変です.
    • 施設・設備
      普通
      学科には,EDENと呼ばれる学生用の演算室があり,ハイスペックなPCを用いてプログラミングの演習実験を行うことができます.大学全体の設備で言えば学食と生協が立て替えられて綺麗になりましたが,近所の主婦などの利用も多く,時間によっては混雑することがあります.また,夏には基本的にクーラーをつけないで講義を行うこともあり,不快に思うこともあります.他大学のように,コンビニやファーストフード店などはなく,学食と生協のみになります.
    • 友人・恋愛
      悪い
      情報工学科は女子が少なめで,なかなか恋愛に発展することはほとんどないですが,友達作りなどは十分にできると思います.サークル活動では学科に縛りは基本無いので,そういった場で恋愛などを楽しむ人が多いです.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養やプログラミングの基礎の基礎を学ぶことが多い.2年生になって数学やプログラミングの応用などを学び,3年生でもそういったものを学ぶが演習実験が加わり,深い知識を学ぶことになります.4年次では研究室に配属され,各指導教員の下で勉強・研究をします.
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      コンピュータを学びたいと考えていたため.偏差値がそこまで高くない点と先生などにおすすめされて入学を決めた.また,東京にあるということもあり,就活などのアクセスなども考えた.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      東京農工大学情報工学科の二次前期試験では,物理と数学が中心で,得意科目だった物理を中心的に勉強しました.数学も勉強しましたが,難しくなかったので物理ほど勉強は行っていません.英語は配点が低いため,1日一問文章問題を解く程度のことしか行っていません.
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180480
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      食品、昆虫、植物、微生物など、様々な分野の研究室に進むことができるので、漠然とバイオロジーを学びたいという人にはいい学科だと思う。大学自体も、様々な道に進む選択肢が充実しており、学生のサポートも充実していると思う。昆虫だけでも3つ程研究室が存在しており、進みたい分野の中でも特に自分の学びたいことについて選択することができるのが嬉しい。
    • 講義・授業
      悪い
      1、2年は教養主体の授業、3、4年では専門的な授業中心である。教養は、幅広く教養を身につけるという視点ではとてもいいと思う。専門授業は、選択肢が広く、自分の興味があることのみを取ることも、広く深く学びたいという気持ちから、様々なものを取ることもできるので、自分本位な学び方が出来る点で良い。ただし、フィールド重視な授業、実験が多く、これからの時代に則しているバイオインフォマティクスの授業が充実していないと感じる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      それぞれの研究室のカラーが顕著で、自分にあっている研究室を選ぶことが出来る。例えばコアタイムがないところや、きっちりコアタイムを守らなければならないところ、毎週進捗報告会があるところやないところ、それぞれである。研究自体、先生がきちんと指導してくれるところや、自分で計画から実験まで勧めなければならないところもある。研究の内容についてはそれぞれ独自の内容を取り扱っているように思えるので内容の優劣はないが、そういった環境をよく重視して研究室を選ぶと良い。
    • 就職・進学
      良い
      進路は、約7割が同大学院に進学する。その他、他国立大学院への進学、公務員や大手企業への就職も実績があるようである。就職相談カウンセラーが常駐しており、また学科で就職支援を行っていて、メールで求人などの情報が送られてきたりする。自分自身就職活動をしていなかったので、体験談はわからない。
    • アクセス・立地
      良い
      京王線府中駅から徒歩25分、JR武蔵野線北府中駅から徒歩15分程度なので駅に近いというわけではない。学生はよく自転車を利用しているようである。構内は畑があり、とにかく敷地は広い。活動範囲内にある建物は徒歩で十分アクセスできる距離である。木が多く、よく近所の人が散歩に来る。
    • 施設・設備
      良い
      着々と耐震工事が勧められており、リニューアルされた建物も多いので、意外と内部は綺麗な建物が多い。最先端の遺伝子実験施設もあり、これは学生であれば利用できるので研究も充実できる。学食は狭いが、値段相応の味である。図書館も最近リニューアルしたのでとても綺麗で使いやすい。
    • 友人・恋愛
      良い
      社交的な人間が多かったように感じる。頻繁に飲み会があったようである。研究室に入ると、その専攻内でのコミュニティが充実するので、他の研究室の学生ともディスカッションができる環境である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      昆虫、植物、食品、栄養についての基礎知識、応用研究を学ぶことができる。昆虫は主に天敵資材について、植物は植物病理学を中心に充実している。
    • 所属研究室・ゼミ名
      応用昆虫学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      寄生蜂キンウワバトビコバチの生態、分子解析、また様々な昆虫についても扱う。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      同大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部で行っていた研究を更に掘り進めたかったから。
    • 志望動機
      漠然と生物を学習したいと思ったため。また、自宅から近かったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      自宅学習
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験対策をしっかりした。後期入試だったので過去問は1、2年分しか解かなかった。
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    投稿者ID:118127
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市幸町3-5-8

     JR武蔵野線「北府中」駅から徒歩15分

  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

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このページの口コミについて

このページでは、東京農工大学の口コミを表示しています。
東京農工大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立理系大学

千葉大学

千葉大学

45.0 - 67.5

★★★★☆ 4.12 (1314件)
千葉県千葉市稲毛区/JR中央・総武線 西千葉
東京学芸大学

東京学芸大学

47.5 - 60.0

★★★★☆ 4.13 (677件)
東京都小金井市/JR中央本線(東京~塩尻) 国分寺
岐阜大学

岐阜大学

47.5 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (726件)
岐阜県岐阜市/名鉄名古屋本線 名鉄岐阜
鳥取大学

鳥取大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.89 (465件)
鳥取県鳥取市/JR山陰本線(豊岡~米子) 鳥取大学前
九州大学

九州大学

55.0 - 67.5

★★★★☆ 4.10 (1266件)
福岡県福岡市西区/JR筑肥線(姪浜~西唐津) 波多江

東京農工大学の学部

農学部
偏差値:52.5 - 60.0
★★★★☆ 4.15 (229件)
工学部
偏差値:52.5 - 55.0
★★★★☆ 3.91 (209件)

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