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国立東京都/北府中駅
東京農工大学 口コミ
4.04
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在校生 / 2018年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]農学部環境資源科学科の評価-
総合評価良い環境に関する幅広い内容(法律や倫理など文系的なことも含む)を学べます。他の大学ではやっていない、独自の研究を多く行っていて、教授も農工大出身者が多いのが特徴です。実習などはそこまで多くなく、ゆるく楽しく過ごせます。
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講義・授業良い1年のうちから専門科目をたくさん学べます。授業や板書、講義用資料(パワーポイント)など、色々充実していると思います。
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研究室・ゼミ良いまず、1年前期に他学科の内容を簡単に学ぶ農学基礎ゼミがあります。その後についてはまだわかりませんが、研究室はしっかりしていると思います。
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就職・進学普通大学院進学率は3割と言われています。(その他他大学に行く人もいますが) 就職サポートは万全とは言えないので、インターンシップなどがおすすめです。
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アクセス・立地悪い最寄り駅から徒歩15分とそれなりにかかります。農場があるので、そのために立地自体はそこまでよくないのだと思います。まあ、仕方ないですね。
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施設・設備普通学科専門の設備はまだあまり把握していませんが、ものによっては離れた土地にあります。図書館以外自習スペースがないので注意です。
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友人・恋愛良い人間関係のトラブルは少ない方だと思います。優しい人が多いです。ただし、環境資源科学科は人間関係が少し薄いように思います。
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学生生活良い学園祭が3日間あるのが大きな特徴です。多くの団体が出店し、ステージイベントもたくさんあります。他にも小さなイベントはたくさんありますけど
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年から少しずつ専門を学び、専門だけで卒業までに60単位以上は取得する必要があります。最終的に環境と資源分野にわかれます。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:492787 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械システム工学科の評価-
総合評価普通学生生活を振り返ると、あまり達成感を得られるようなことをしてない。女子の数が男子に比べて少なすぎた。もっといろんなことに興味を持てる環境にいたかった。
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講義・授業悪い先生から授業に対するね熱意があまり感じられない場合が多かった。実験以外全て、一方通行の授業だった。女子がすくない。
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研究室・ゼミ良い研究室がホワイトで良かった。先生が優しい人で、冗談もわかる。学生も悪くない。ただ、女子が一人もいない。
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就職・進学良い就職だけはいい。教授の人脈が厚いので、心配の必要がない。進学に関しては、試験もさほど難しくないため、最高だった。ただ女子が少ない。
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アクセス・立地良い家から近いのはでかい。学校の周りは比較的静かで、勉強には集中できる。安めのスーパーが近くにあるため、嬉しい。
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施設・設備普通食堂が人数にたいして狭すぎる。大体席が埋まっているため、外食するのはやむを得ない状況。自販機が安いのは神。
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友人・恋愛悪い基本的に女子が少ないため、なかなか恋愛ができない。部活内では変なアプローチしても変な空気を出される。
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学生生活悪い趣味の合う友人がいないが、ぼっちを緩和させる人はいる程度。バイト先にいい感じの人がいない。大学にイベントはない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次:高校で習った科目(理系)の応用を学ぶ。英語、外国語(英語以外)もある。体育は1年次だけ。2年次: 本格的な実験が始まる。3年次: 前半は実験、後半は人生の夏休み。4年次: 研究室生活スタート。研究室によっては会社以上に社畜。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:414025 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い学生1人あたりの教授の人数が多く、研究員や教授との距離が近いことが非常に優位。キャンパス内の学生はだいたい顔をみたことがあるくらいの人数で、非常にアットホーム。
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講義・授業普通教授が毎年講義内容を使い回ししていることもあるが、その分わかりやすくなっている。単位は取りやすい(学生が平均的に真面目だから?)。課題も多すぎず少なすぎない。
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研究室・ゼミ良い研究室はどこも各学年最大5人であり、自分の好きな様に自由に研究テーマを決めることが出来る場合が多い。研究室を越えた交流も活発であるため、学生同士も教授同士も仲が良い。
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就職・進学普通6割以上の人が大学院に進学する。博士課程もちらほら。そのため研究レベルは高いはず。就職活動のサポート体制は整っているが、あまり当てにしていない人が多い。就職先はだいたい名の通ったところに行く人が多い。
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アクセス・立地良い新宿まで30分。多摩地区の中ではアクセスのよいほう。最寄駅が3つある(農学部)。工学部は駅近。自転車徒歩バス全て可能であり、徒歩圏内なので非常にありがたい。
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施設・設備良い研究設備は充実しており、学生にも研究員にとっても有効に使うことが出来る。学部生用の実験科目もあり、そのための設備も整っているため、早いうちから研究に触れることが出来る。
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友人・恋愛良いアットホームな雰囲気の大学なので、学内でのカップルが多い。インカレサークルもあるので、交友範囲を広げることも可能。人のいい人が多いので交友関係にはそんなに苦労しないはず。
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学生生活良い体育会系と呼ばれる部活動でも、私立文系よりはゆるいので続けやすい。サークルの数は私立総合大学よりは少ないが、立ち上げも可能。大学の大きなイベントは学園祭。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教養科目のほか、必須科目は生物学や化学系の科目。卒業論文はだいたい誰でも卒業させてもらえるから大丈夫。
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就職先・進学先食品メーカーの技術職
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:407804 -
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在校生 / 2012年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い実験カリキュラムが多く、幅広く様々な実験を経験することができます。研究室を決める前に一通りの実験ができますし、また生徒数が比較的少ないために自ら経験し、実験技術を身に付けることができます。
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講義・授業普通教養科目から専門科目まだ様々な講義が用意されていますが、私立大学などと比較すると生徒の規模が小さいため、授業の種類がやや限られている印象です。しかし教室も小規模なことが多く、質問もしやすい授業環境です。授業を履修する際の抽選もほぼありません。
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研究室・ゼミ普通先生と生徒数に限りがあるので、研究室も種類豊富とは言えません。しかし研究室内では先生や生徒間の距離が近く、アットホームな雰囲気なので充実した研究室生活を送れると思います。
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就職・進学悪い就活用の資料が用意されている部屋などもありますが、常任のスタッフがいるわけではなく、サポートは薄いように感じます。皆それぞれ個人で考えて、外部のセミナーを利用するなどしています。
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アクセス・立地良い駅からはやや遠いですが、京王線・武蔵野線・中央線がそれぞれ同じくらいの距離で駅があり利用できます。またバスも学校前にバス停があり、平坦な立地なので自転車での登校もおすすめです。緑が多く、すごく過ごしやすい環境です。
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施設・設備普通改修も進んでおり、トイレや図書館も綺麗で利用しやすいです。食堂が、生徒数に対して狭いのがやや難点です。
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友人・恋愛良い農工大は個性豊かな人が多く、皆落ち着いた人が多いです。「遊ぶときは遊ぶ、勉強するときはしっかりやる」といったメリハリのついた人が多い印象です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容最終的に化学系と生物系の2つに分けられます。化学系では有機物、医薬品、食品因子、疾患(癌やアレルギーなど)の研究を行なっており、生物系では昆虫や農薬、植物の研究を行なっています。学部では4年生で研究室に入るまで、上記の研究を行うために必要な事柄を総合的に学んでいきます。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:268949 -
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卒業生 / 2009年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械システム工学科の評価-
総合評価良い農工大学工学部は、都心から少し離れた小金井市というところにあります。 キャンパスは他大と比較すると狭いほうですが、自然は豊かです。 校舎や教室きれいで設備も整っています。 私が在籍した機械システム工学科は、様々な分野の教員が在籍していますので、 研究室のジャンルは多岐に渡ります。 機械に限れば、学びたいと思ったら是非行くことを進めます。
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講義・授業良い様々な先生の授業を学べるので、多様な知識を得ることができます。 機械システム工学科では、2年後学期にコース分けがあるため、 そこから専門的な授業を受講することができます。
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研究室・ゼミ良い研究室は様々な分野の教員がいますので、 研究室選びで選択肢が狭まることはないと思います。 教員方も学会で実績を残している方々ですので、 ハイレベルな研究を行うことができます。
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就職・進学良い推薦制度を使用すれば、 基本的には大手上場企業から内定を得ることができます。 また、大学のブランドもあるので、企業から学歴で批評されることはないです。
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アクセス・立地良い都心から離れたところにあるので、交通的には不便ですが、 中央線が通っているので、それほどアクセスに困らないです。
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施設・設備良い機械システム工学科は最新鋭のマシニングセンタ、研究室ごとに 最新鋭の研究設備が備わっています。研究室間で貸し借りも行っています。
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友人・恋愛普通男性の割合が多いので、恋愛に関しては疎いほうだと思います。 また、社交的な学生も少ないと感じます。(そこは学生個人の問題ではありますが)
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容機械に関する知識全般(熱工学、流体工学、伝熱工学etc)
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学科の男女比10 : 0
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就職先・進学先電力会社
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就職先・進学先を選んだ理由上場企業かつ地元からの信頼度も高かったため。
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志望動機機械について興味があったため、この学科を選びました。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか理科が1科目だけでしたので、ほかの大学と比べて 勉強量は少なかったように思います。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:184452 -
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在校生 / 2015年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学科の評価-
総合評価良い環境についてざっくりとしたイメージを持たず,環境について1から知りたい人にはお勧めの学科です。施設はぼろく,学生実験の器具は古いものが多いです。しかし,その分の予算は研究費に使われているので最先端の機材や器具を使って研究をしたい人に向いた学科です。農学部ということもあり,男女比も半々くらいなので男女仲良く友人関係も良好に築けると思います。
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講義・授業良い環境について大気,地圏,水圏,あるいは資源のリサイクルや最先端の再生可能エネルギーまで幅広く学べます。英語や人文社会学の授業はかなり質が低いですが,環境系の授業はレベルがとても高く,高学年になるほどより専門的に学べます。
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研究室・ゼミ良い最先端の機材を使い,また世界中と連携をとっている研究が多い。企業からの研究協力も多くあるため,研究費は潤沢にあり,研究室もたくさんあるためどの研究室にするかかなり悩みます。
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就職・進学良い農学部は大学院への進学が多く,工学部は官公庁への就職が多い。就職セミナーも定期的に開催され,学科によっては学生メールに就職や大学院の情報を送ってくれる教授がいる。
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アクセス・立地悪い駅から遠く,農学部は府中駅からでも北府中駅からでも徒歩だと15~20分程度かかるのがネック。自転車は無料の駐輪場がなく,バスだと7分程度で行けるが時間のわりに費用がかかる。
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施設・設備悪い工学部は施設が新しく食堂のメニューも豊富である。一方農学部は施設が古く,工学部に比べ設備が充実していない。ほとんどのお金は研究室の研究費にまわされるため,研究室の設備はとてもよい。
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友人・恋愛普通高校と比べ学科の人数が増えるため,名前を全員覚えるのに苦労した。学科によってはバーベキューや食事会やカラオケなど様々な企画をして交流を深めるところもある。人数が多く全員集まることが少ないため一部の人とはかなり仲良くなれるが大半はそのばで仲良くなるだけくらい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は環境について基礎から少し応用まで幅広く学び,学年が上がるごとに専門性を増した授業が行われる。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機環境に関係する職業につきたいと思ったが,環境について漠然とした知識しかなく,結局自分が何をやりたいか迷ったため,環境について総合的に学べる環境資源科学科にした。
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利用した入試形式AO入試
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利用した予備校・家庭教師東進ハイスクール
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どのような入試対策をしていたか一般受験も想定して基礎固め,センター対策,最後に過去問を12年間分×2周した。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:181734 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物生産学科の評価-
総合評価良いこの学科では育種学や作物栽培学、畜産学、土壌学、農業昆虫学、農業経済学など、農業に関する基本的なことが網羅的に学べます。また、学内には畑や牛舎、自転車で15分ほどのところには水田があり、実習も充実しています。農学のなかでも、一般的に思い浮かべる「ザ・農業」の部分を学びたい人におすすめの学科です。
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講義・授業良い農学に関する様々なことを網羅的に学べる構成の講義になっています。公務員試験(農業職)に必須の科目もまんべんなく学べます。いずれも先生方が熱意をもって講義してくださいます。
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研究室・ゼミ良い基本的にどの研究室でも、授業期間は週に1回ずつ論文紹介ゼミと輪読を実施しています。輪読では英語で書かれた文献を研究室のメンバーが段落ごとに順番で訳していきます。普段の研究以外にも学びの場がたくさんあり、専門的な知識も身に付きます。
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就職・進学普通進学率は6割ほどで他学科に比べると少なめですが、その分、学部卒での就職もしやすい環境にあると思います。ただ、学校で行われる就職関連のセミナーがあまり大々的に告知されないので、自分で気を付けて情報を集める必要はあると思います。
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アクセス・立地良い京王線、武蔵野線、中央線が近くを通っているので、様々な方面からの通学が可能です。都心にも電車で30分ほどで出られます。ただ、最寄りの駅からは徒歩で15分ほどかかるので、慣れないうちは少し遠く感じます。
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施設・設備良い各研究室には、その研究室で使う様々な最新機器がそろっています。しかし、研究室配属前に使う学生実験用の機器は古いものが多いです。
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友人・恋愛良い学科は1学年60人程度で比較的こじんまりとしており、1年ぐらいで全員の顔と名前が一致するようになります。同じことに興味を持っている仲間が大勢いるので、話題にも事欠きません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次には一般教養を中心に、まなび、専門分野を学ぶ前に基礎的なことを身につけました。2年から3年前期では専門分野を履修する帰化が増え、自分が興味を持った分野について深く学びました。3年後期には研究室に配属され、ゼミなどで専門的な知識を身につけました。
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所属研究室・ゼミ名植物生態生理学研究室
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所属研究室・ゼミの概要研究室では、主に、収量にかかわる様々な形質について、QTL解析という手法を用いて遺伝子領域を絞り込んでいます。初めて機械を使うときには先輩が丁寧に指導してくださいます。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機昔から生物に興味があり、特に父が趣味でやっていた家庭菜園の風景を眺めるのが好きだったから。畑や水田などのフィールドが整っており、家からも通いやすい位置にあるという点に魅力を感じました。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師駿台予備校の高卒クラスを利用していました。
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どのような入試対策をしていたか農工大はセンター試験を重視する学校なので、センター試験まではとにかく2次試験よりもセンター試験の対策に重点を置きました。過去問をとにかくたくさん解きました。時間配分を意識して解くのがポイントだと思います。2次試験対策では記述問題の演習を多めに取り入れました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:179759 -
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在校生 / 2013年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い全体的にあまりセカセカしていない、ゆったりとした大学です。勉強に限らず、自分のやりたいことをじっくりとやっていける所だと思います。
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講義・授業良い必修の講義は多いですが、最低限のことがわかっていれば単位は取れるのでそこまで問題ではありません。分からないところや詳しく知りたいことがあっても、先生に質問すれば親身になって答えてくれます。1つのことをじっくりやりたい人も、広く色々なことを学びたい人もそれぞれに合ったやり方でやっていけます。
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アクセス・立地悪い駅が遠く、一番近い駅でも徒歩で15分はかかります。また、大学の近くに飲食店が少ないため、学食以外でごはんを食べることがあまり出来ません。一応バスは通ってますが、それでも不便さを感じることは多いです。
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施設・設備普通古い建物が多いですが、現在改装工事を進めています。学生実験で使う実験室は最近改装が終わったため、清潔な環境で実験を行うことが出来ます。
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友人・恋愛良い個性的な人が多いですが、みんないい人ばかりです。理系の学部にしては女子が多いですが、恋愛関係に発展するかどうかは個人の努力次第としか言えません。
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部活・サークル良い学生の大半がサークルに参加し、精力的に活動しています。文化系サークルの種類が豊富で、昆虫研究会や植物研究会といった、農学部ならではのサークルも存在します。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学・生物学を基礎として生命現象や生物機能について学ぶことが出来ます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機分子生物学に興味があり、深く学びたいと思ったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問を参考に、傾向を自分なりに分析してどういった問題を解いてゆけばいいかを考えました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:85009 -
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卒業生 / 2009年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物生産学科の評価-
総合評価良い学部学科の人数が少ないので、先生方との距離が近いです。先生方も学生のことをよく覚えてくださいます。就職実績もよく、食品、農業関係には強いです。公務員も地方上級、国家総合職、国家一般職すべてに多数合格しており、農業関係分野ではどこに就職しても先輩がいるので心強いです。ただ、分野が農業関係に多い分、偏りがあるのでそれ以外への就職の情報収集は総合大学には負けるかもしれません。
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講義・授業良い工学部との融合科目の履修があり、農学だけでなく工学のことも学べます。また、当学科は経済学分野もあるので、文系科目も理系科目も幅広く学ぶことができます。
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研究室・ゼミ良い私の研究室は先生が親身になっていろんな相談に乗ってくださいました。わからないところは先輩方が一緒に考えてくださるいい研究室でした。大人数ですがイベントもたくさんあって面白かったです。
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就職・進学良い大手企業への就職も強いです。就職相談室の方がエントリーシートのアドバイスをくださったんですがそのかたが企業の人事経験者で非常にこころづよかったです。
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アクセス・立地良い東京郊外ですがアクセスはよく、神奈川、埼玉、千葉から通う人も多いです。駅からバスが出ていてバス停が大学のすぐそばです。駅から自転車で通う人もいます。
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施設・設備良い校舎は伝統のある雰囲気ですが、新しさはあまりありません。ですが改修工事が多数行われており、外装は古くても中が新しい校舎が増えています。
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友人・恋愛良い努力家が多く、柔らかいイメージの人が多かったです。男子は頭の固そうな人が多かったかな。女子はおしゃれな人が増えました。面白い人はあまりいない。
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部活・サークル普通部活、サークルにはいっていなかったのでわかりませんが農学部ならではのサークルが多かったです(馬術部、ミニホースの会、狩り部等)。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容バイオから農業経済まで、農業について幅広く学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名植物育種学研究室
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所属研究室・ゼミの概要農業に有用であるとされる植物の生理現象について解明します。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先農林水産省
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就職先・進学先を選んだ理由農業全般を把握し、日本の農業の枠組みを作っていくのに最適だと判断したため。
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志望動機分子生物学的な技術だけでなく、農業のことを幅広く学び、農業の現状をつかみたかったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかあまり対策はしなかった。後期入試だったが科目が変更されたため参考にならないと思うので割愛する。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:81165 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部生命工学科の評価-
総合評価良い文系と比較して、自由に授業を選択して履修するというのは少ないです。学部1年~3年の間で将来何を研究したいかを探し、その後の1、3、6年間で研究室生活を通じて専門性の高い研究をしていきます。研究施設は充実しています。就職に関しては、理系企業に評価が高いようです。
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講義・授業普通文系と異なり、授業で選択できる科目が少ないです。学部1~3年では、基本的な生命工学全般の知識を勉強し、学部4年で何を研究したいかを考える機会があります。人文科目は十数科目から自分の好きな科目を選びます。英語は必修ですが、第二外国語は選択科目で履修義務はありません。
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アクセス・立地良い大学へのアクセスは中央線東小金井駅より徒歩10分以内です。生命工学科は主に、中央線の開設から近い東門付近にある11、12、13号館で授業を行います。
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施設・設備良い築年数は多いですが、基本的にきれいです。机が古かったので、生命工学科がメインで使う講義室の机、椅子が一新されました。一昨年、生協とは別のエリプスという施設ができ、焼きたてパンや日替わり定食の提供が始まりました。生協よりも少し高めですが、地元の人などからも評価が高いようです。
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友人・恋愛良い学科の人数は70名程度ですので、比較的仲良くできるのではないでしょうか。学部1年~4年の学科生が集まる縦コンもあります。サークルは他大学と連携して行っているものも多く、そのようなサークルに参加すれば他大学との交流も可能です。
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部活・サークル良い他大学との交流が盛んなサークルも多くあります。音楽系と運動系のサークルが比較的多いです。他の学科ではありますが、機械系の学科もありますので、そのような知識を使った本格的なサークルもあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容バイオテクノロジー全般の基本知識を学べます。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機研究費も多く、充実した研究ができると思ったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験が大事なので、センター試験の勉強を重視しました。赤本に載っている問題はすべて解き、英作文や記述問題は先生にチェックしてもらいました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:26240 -
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