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出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)
国立東京都/北府中駅
東京農工大学 口コミ
4.04
(438件)
国立内63位 / 176校中
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在校生 / 2012年度入学
2017年03月投稿

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学科の評価-
総合評価普通物理、化学、生物、地学の四つの観点から環境を解剖すると謳っているが、実際にそんなことはない。一つの分野のさらにニッチな部分を取り扱うため、期待すると幻滅するかもしれない。基本的には環境中から試料を取って分析するだけだから、環境修復がやりたい人は入ると本当に後悔する。環境工学に進んだ方がいい。
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講義・授業普通共通科目は基本的に出席して、教科書レベルのことを勉強して終わり。専門科目は勉強いうよりも、その教授がやってる研究の紹介講座みたい。研究する上であまり役に立ったとは思えない。
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研究室・ゼミ普通研究レベルは研究室によりけり。基本的に研究室の規模が小さく、教授の意向によって方針が全然違う。何の研究をするかというよりも誰と一緒に研究するかの方が重要になってくるけど、業績のある研究はだいたい教授もしっかりしてるケースが多い。まともに研究してない研究室は就職が決まると辞める人もいる。
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就職・進学普通就職に関しては放置プレイ。工学部と比べると求人は少ないし、教授のコネもほとんどない。
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アクセス・立地悪い駅から遠い。基本的に自転車。
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施設・設備普通私立と比べると断然汚い。近頃は修築がちらほら。
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友人・恋愛普通基本的には農学部らしく地味な人ばっかり。ウェイ系は大学デビューが多い。
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学生生活普通サークルによりけり。
私立とかに比べると活動はあまり活発ではない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容環境分析についての非常にニッチな知識を学べるけど、その専門に就職しないとまったく役には立たない
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就職先・進学先環境系に将来性を見いだせずIT業界へ
投稿者ID:318803 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年12月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械システム工学科の評価-
総合評価普通本当に興味のあることを学ぶには専門とする研究室に行く必要があるため、学部の大半は自ら学ばないと何も経験できない
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講義・授業良いそれほど専門的な内容ではないが基本を抑えてくれていると感じる
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就職・進学良い学校推薦や学内向けのインターン紹介等が充実しており就職支援がしっかりしている
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アクセス・立地普通中央線を利用する人が大半だが、遅延が多く通学には不便。本数は多くその点はよい
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施設・設備普通立て替えがされてない施設も多くあり、どちらとも言えない。私立大学のような充実度は期待しない方が良い
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友人・恋愛良い居心地のよいサークルを見つければベスト。
学科内では講義がほとんど一緒になるので友人関係は作りやすい -
学生生活悪い工学部ではイベントというイベントがない。
サークルは一概に言えない
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容線形代数学、微積、四力学等の基礎的な内容がほとんど 座学が主です
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学科の男女比9 : 1
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志望動機車両やロボット等の開発に興味があったため
それらに総合的に関われる機械システムを志望
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:594427 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価良い総合的にみるとまあまあいいのではないかとおもいます。。最近ドラマの撮影で使われていていいとおもいます
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講義・授業良い有機化学から無機化学 半導体まで幅広く学べら選択肢が広いこと
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就職・進学悪いサポートはほとんどない自力で頑張る。推薦もそこまでないとおもう
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アクセス・立地良い駅から近くていい。中央線で新宿から二三十分でつきます。りっちはいいです
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施設・設備普通新しい施設が立っていた。不便なところはないとおもいます。きれいです
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友人・恋愛良いみんな仲良いです。付き合ってる人もけっこういるとおもいました。
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学生生活悪いイベントはぜんぜんないです。サークルも、あまり充実していないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学いろいろ。数学物理。情報。3年生から研究室に配属。研究室に配属
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先電機メーカー
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志望動機化学だから。たまたま受かった。国立だった。ちょうどいいかんじだった。
投稿者ID:568801 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い学生数に対する教授の数が多く、全体の学生数も少ないので非常にアットホームな雰囲気で過ごしやすい。教授陣や院生との距離も近いので多くを学べる
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講義・授業良い学内の教授のレベルが高い。しかし、外部講師を招いた授業や、他大学との交流は少ないように思う
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研究室・ゼミ良い一つの研究室あたり多くても20人以下なので非常に勉強に適した環境である。設備も充実している。
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就職・進学良い就職活動は学生主体であり、サポートが充分とは言えないが、就職率は非常に高い。学生のレベルが高いので学生同士でレベルアップできる。
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アクセス・立地良い多摩地区の中でも都心へのアクセスがよい。埼玉や神奈川からも通いやすいので関東圏からの通学者も多い。
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施設・設備良い施設環境は非常に良く、学生数が少ないので使い放題の研究設備もある。新しい設備導入事例も多い。
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友人・恋愛良いアットホームな雰囲気。学生数もひと学年農学部400人、工学部1000人程度なので、顔の知っている友人は非常に多い。
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学生生活良いイベントの数は多くないが、一年で一番学園祭が盛り上がる。地域住民も多く来場し、農作物を購入したり屋台での飲食を楽しんだりしている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容研究室は大きくわけて化学系と生物系がある。有機化学、分析化学、食品化学、微生物学、農薬系など、多岐に渡る。
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就職先・進学先国家公務員、技術系公務員、農薬メーカー、食品メーカー、化粧品メーカー、日用品メーカーなど。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:493202 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部共同獣医学科の評価-
総合評価良い国内に16校しかない獣医学を学べる大学の1つです。
1年生ではヤギ当番、2年生ではウシ当番、4年生ではイヌ当番と、実習に協力してもらう動物達のお世話を自分達で行います。朝早く、また夕方遅くまで拘束されることになりますが、動物と向き合うということを学ぶ良い機会となります。 -
講義・授業普通2012年度から岩手大学との共同学科となったため、夏期や春期の長期休み中に岩手まで実習に行くことがあります。
岩手大学と開校スケジュールが異なるため、時間割以外の補講枠が度々あるようです。 -
研究室・ゼミ普通4年生の後期に配属先が仮決定し、5年生から正式に配属されます。
基礎系、臨床系とも様々な特色の研究室がありますが、私立と比べて教員の数が少ないため研究室選びの幅が狭いということはあるかもしれません。どのような獣医師になりたいのか、明確なビジョンがある人は自分のやりたい研究を行えるような研究室があるか確認した方が良いと思います。共同学科を設置している岩手大学の研究室に所属することもできます。 -
就職・進学普通公務員系の説明会は充実していますが、小動物臨床に進みたい人は自分で積極的に動く必要があります。
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アクセス・立地良いJR中央線、JR武蔵野線、京王線の3つの最寄り駅があり、30分程で都心に出ることができます。周辺は京王バスの路線が複数あり、学校周辺の移動もしやすいと思います。
ただし最寄り駅からは徒歩で15~20分かかります…。 -
施設・設備普通各研究室、必要な機材は揃っていますが全体的にやや古めです(^-^;
農工大では学内の共用パソコンが全て撤去されてしまったため、自前のパソコンが実質必須となっています。 -
学生生活良い農学部・工学部両方に多くのサークルがあり、所属学部以外のサークルに入ることもできます。
学園祭では研究室やサークルなどの団体が屋台を出します。学内からも多くの人が来場し大変盛り上がります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は教養メイン。2年生から基礎獣医学系の授業が始まり、臨床系の授業は4年生から本格化します。4年生の春休み頃から卒業論文の研究が始まります。
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就職先・進学先小動物臨床
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:386720 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い学生1人あたりの教授の人数が多く、研究員や教授との距離が近いことが非常に優位。キャンパス内の学生はだいたい顔をみたことがあるくらいの人数で、非常にアットホーム。
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講義・授業普通教授が毎年講義内容を使い回ししていることもあるが、その分わかりやすくなっている。単位は取りやすい(学生が平均的に真面目だから?)。課題も多すぎず少なすぎない。
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研究室・ゼミ良い研究室はどこも各学年最大5人であり、自分の好きな様に自由に研究テーマを決めることが出来る場合が多い。研究室を越えた交流も活発であるため、学生同士も教授同士も仲が良い。
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就職・進学普通6割以上の人が大学院に進学する。博士課程もちらほら。そのため研究レベルは高いはず。就職活動のサポート体制は整っているが、あまり当てにしていない人が多い。就職先はだいたい名の通ったところに行く人が多い。
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アクセス・立地良い新宿まで30分。多摩地区の中ではアクセスのよいほう。最寄駅が3つある(農学部)。工学部は駅近。自転車徒歩バス全て可能であり、徒歩圏内なので非常にありがたい。
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施設・設備良い研究設備は充実しており、学生にも研究員にとっても有効に使うことが出来る。学部生用の実験科目もあり、そのための設備も整っているため、早いうちから研究に触れることが出来る。
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友人・恋愛良いアットホームな雰囲気の大学なので、学内でのカップルが多い。インカレサークルもあるので、交友範囲を広げることも可能。人のいい人が多いので交友関係にはそんなに苦労しないはず。
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学生生活良い体育会系と呼ばれる部活動でも、私立文系よりはゆるいので続けやすい。サークルの数は私立総合大学よりは少ないが、立ち上げも可能。大学の大きなイベントは学園祭。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教養科目のほか、必須科目は生物学や化学系の科目。卒業論文はだいたい誰でも卒業させてもらえるから大丈夫。
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就職先・進学先食品メーカーの技術職
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:407804 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い生物科学の基礎から応用、発展、複合的な研究が行え、研究をするのには持ってこいの学科です。漠然とした理由で大学に進学しても、ここでやりたいことが見つけられることでしょう。
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講義・授業良い他大学、あるいは研究所から特別講師をお招きしている事が多く、一介の講義でありながら深く専門的な話を聞くことができる。
外国の大学の教授のシンポジウムも何度も行われ、より広い知見を得ることができる。 -
研究室・ゼミ良い研究室、ゼミが始まるのは3年後期とやや遅い気もするが、その分基礎知識においては圧倒的な量を学ぶことができるため、専門外の研究においても理解ができ、違った角度から物事を見る眼を養うことができる。
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就職・進学良い大学院への進学者が殆どだが、学部卒でも有名企業、公務員合格者ばかりである。企業からの就職案内も多々あり、志望した職に付ける可能性は非常に高い
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アクセス・立地良い最寄り駅とされる駅は3つある。府中、国分寺両駅からはやや遠いがバスもでており苦ではない。北府中駅からはバスが出ていないため徒歩か自転車を使用している。気になる距離ではなく、道も一本道のため迷うことはない。
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施設・設備良い最新の機器を持つ研究室が多く、研究で困ることはない。
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友人・恋愛良い農業系サークルにより他学科の人と交流を深めるヒトが多くみられる。
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学生生活良い一年生は全員が学祭委員として二年生とともに学祭を運営している。多くの友人やよき先輩後輩と出会える場である
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農学は勿論の事、化学、生物、物理、あらゆる方向からのアプローチの仕方を学べる。
生物においては微細物、昆虫、細胞、動物、植物多岐に渡って学んでいる
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就職先・進学先同大学院
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:345780 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部生命工学科の評価-
総合評価良い有機化学や無機化学、細胞生物学、生化学、分子生物学、電気化学、物理化学など様々な分野の最先端の研究を学べる。
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講義・授業普通先生による。適当な人はほんと適当。テストは簡単。普通にやれば留年しない。
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研究室・ゼミ普通様々な最先端の研究をしている研究室が多くある。年に2回研究室対抗のソフトボール大会があり、盛り上がる。国内、国際学会に参加させてもらえる研究室が多くある。
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就職・進学悪いあんまりない。でも就職担当の先生は頼めばいろいろやってくれる。
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アクセス・立地悪いご飯食べるとこが少ない。周りに何もない。田舎。駅からは程よい近さ。
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施設・設備悪い食堂まずい。エリプスまずい。校舎汚い。無駄な建物建ててる。手入れしていない場所が数多くある。無駄なスペースが多い。駐輪場少なすぎる。
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友人・恋愛悪い結構充実している。友達も恋人もできた。満足してます。
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学生生活普通学園祭なくなった。廃れている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容バイオ燃料電池、バイオセンサー、アプタマー、シャペロン、イオン液体、シアノバクテリア、血糖値センサー、再生医療、人工血管、青いバラ、ES細胞、ナノニードル、
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就職先・進学先大手メーカー
投稿者ID:331142 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部生命工学科の評価-
総合評価良い教員一人当たりの学生の数が少ない。世界的な権威である教員もいて、カリキュラムに組まれている分野の幅が広い。研究室について、生命に関係するものであれば、切り口が化学から物理、生物学まで多岐にわたる。理系の人であればマッチする研究室が見つかるのではないかと思う。
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講義・授業良い講義では、研究室に関する様々な分野が必修科目となっていて、興味を持てると思う。教員の指導については、人によりけり。ただ、きちんと面倒を見てくれる先生は多いように感じた。
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研究室・ゼミ良い3年の後半から研究室配属される。実際に手を動かしつつ、勉強も並行して行うことから、知識の蓄積と実践を同時に行うことができる。学会発表も奨励されるので、研究のモチベーションは上がるし、他の大学の先生や学生と知り合う機会も多い。
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就職・進学普通大学の就職サポート制度を利用しなかったので、回答できない。
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アクセス・立地良い都心まで30分程度で行けるので交通の便は良いと思う。また、東小金井が学生の街かつベッドタウンなので、治安は良く、生活するには良い場所に感じる。
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施設・設備良い文部科学省のプロジェクトに参加している教員がいたり、通すのが難しい科学研究費を持っている教員がいて、共用の測定機器が最新のものである。
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友人・恋愛普通同じ分野に興味を持っている人が多いので、友達は作りやすいと思う。男女比が4対1くらいで、学科内恋愛は数組いたように記憶しているが、だいたい他の大学の人と付き合っていた印象がある。
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学生生活悪いサークルはインカレサークルに入って他の大学の人と繋がりたい人が多かった印象。工学部の学園祭は盛り上がらなさすぎて、最近は開催が取りやめになっている。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先厚生労働省関係の独立行政法人
投稿者ID:317334 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い実験、実習が充実。研究室配属までに、一般的に「バイオ系」と呼ばれる分野の多くを広範囲に学ぶ機会がある。そこから自分の興味に合う研究室を選べる。レポートやテストも多く、周りの学生のレベルも高いので、この分野を勉強したい人にはおすすめ。
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講義・授業良い国立のため、教員1人あたりの学生数がとても少なく、積極的に質問すれば丁寧な指導を受けられる。分野によっては、学部で学ぶ内容としては深いところまで知識を深めることができる。学生実験は分野ごとにレポート提出があるが、そこまで難しい内容は無いため、自分の興味をはかる程度。講義自体はほぼ受け身形式のため、積極性がないと身につかない。
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研究室・ゼミ良いまず、実験機器や施設が充実。遺伝子実験施設や分析機器の揃う施設がある。「応用生物」分野のうち幅広い小分野の研究室があり、各指導員、教授の指導も本格的。ただし研究室間でのスタイルには大きく差があるため、情報を手に入れて自分に合うところを見極める必要性あり。本学科の約半数が所属する研究棟は最近工事したばかりのため、割と綺麗。
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就職・進学普通学部卒は1割から2割程度。四年生の夏に院試があり、院へ進む学生がとても多い。しかし一部を除いて院への推薦はないため、外部生と共に試験を受ける必要がある。私の代は内部生も数名不合格となり、他大学院へ進学している。院生を合わせた就職実績は非常に良い。大手、有名、優良企業へ皆就職していく。就活時の企業の印象としても本学本学科出身は魅力的の模様だった。しかし大学からのサポートは薄く、皆自力で就活していく。
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アクセス・立地悪い最寄りは武蔵野線の北府中駅、中央線の国分寺駅、京王線の府中駅。最も近い北府中駅からも徒歩15分程。武蔵野線と中央線は列車遅延の常習犯のため注意が必要。実家生は駅から自転車やバスを利用している。新宿までは電車で30分ほど、府中駅と国分寺駅側は商店街も割と充実している為、住みやすい街ではある。ただし大学周辺にもう少し美味しい店があれば良いのになと思う。真面目な農工大生には意外と落ち着く街。
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施設・設備良い実験施設、分析装置は充実。扱いが出来るかどうかは配属研究室次第。
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友人・恋愛良い人間関係は自分次第だが、理系大学にしては女子多め。工学部は離れているのであまり分からないが、農学部は割とイマドキの若者が多く、そして外見の割に意外と皆真面目。都内私学と比較してしまうと都会感は薄め。でも将来超大手企業に就職する男子が多いので、捕まえておく女子多数。
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学生生活普通サークルも派手ではないが、そこそこ活動している。王道的なサークルは大体揃っている。学祭も地味、しかし生産物販売があるため近隣住人には人気。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容分子生物学、生化学、細胞生物学、遺伝学、有機化学等バイオ系に必要な学問ひと通り。プラス興味に応じて昆虫、植物、微生物等が学べる。必修の中にはスポーツや数学などもある。三年後期に研究室選びがあり、四年生から配属される。
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就職先・進学先学部卒後は大学院進学。院卒後は大手化学メーカーの研究職。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:343232 -
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