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国立東京都/北府中駅
東京農工大学 口コミ
4.03
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卒業生 / 2016年度入学
2021年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]工学部機械システム工学科の評価-
総合評価良い4力の講義の不足と、就職活動に関する不満が大きい。コース選択を誤ると、4力は大学院に入ってから独学で身につけることになる。私はコース選択を誤ったが、入ったことは後悔していない。
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講義・授業普通講師のやる気が感じられた点がよかった。ただ、機械系に必要とされる4力の講義が、選択するコースによっては不十分である。
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就職・進学普通就職活動に関する指導が不十分であると感じた。就活の説明会では、就活の一連の流れがざっくりとされるものの、SPIやTOEICの話がなく、いつ頃からどの程度の対策を始めれば良いのかなどがわからなかった。
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アクセス・立地良い駅から近い。のどかな場所。中央線沿いにあるため、都心に行きやすい。
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施設・設備悪い土曜は図書館の閉館時間が早い。スポーツ施設の利用制約が多く、利用しにくい。管理人が少々高圧的。
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友人・恋愛良い学科の人数が多いので、自分に合った友人が見つかる。男性が多いため、学科内で恋人を見つけるのは困難。
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学生生活良いサークル活動は充実している。学園祭などのイベントもある。学校から部への支援金が出る。ただ、部から全国大会優勝者が出たときに、学校からの部の宣伝や、祝いなどは一切ないなど、広報には力を入れていない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容力学、英語、その他外国語、数学など。製図の授業もある。また、企業の見学などの特別講義もあった。
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学科の男女比9 : 1
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就職先・進学先東京農工大学大学院、工学府、機械システム工学専攻
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志望動機機械系はどんな企業にも必要であり、将来の選択の幅が広いと思った。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:726065 -
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卒業生 / 2013年度入学
2020年12月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部生命工学科の評価-
総合評価良い勉強する環境と仲間は備わっていたと思います。設備も不自由なく優秀な教授もおおいです。他大学との共同研究も機会もあります。
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講義・授業良い講座数が多く、自分の学びたいことを学べた。講座によって内容、方法も異なるのでなんとも言えないが、全体的に満足している。
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就職・進学普通大学院への進学率が80%程。就職活動は個人の努力次第のところが多い。研究室の推薦もあるが、ごく少数のため、基本的には自分で就活をすることになる。
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アクセス・立地良い東小金井駅から徒歩で通える。都会からは少しはなれるが、駅回りも開発され、きれいなお店も多々ある。
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施設・設備良い研究を行う際に不自由を感じたことはなかった。校舎は古いです。
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友人・恋愛良い自分と似たような性格の生徒が多い印象があった。根が真面目で、セイジツナ人が多いです。
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学生生活普通理系大学なので私立と比較すると種類は少ないと思える。ただインカレのサークルもあるので、自分次第で楽しめることが多いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生命工学、再生医療、熱力学、生理学、バイオケミストリー、電磁気学、等
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先製薬開発
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志望動機再生医療について勉強したかったため。家庭の事情のため、都内の国立大学で生命工学を勉強できる大学だったため。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:711077 -
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卒業生 / 2015年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部共同獣医学科の評価-
総合評価良い全体的に見ると程々としかいいようがない。
そこまでいい思い出が残っている訳でもないので思い出せないが。
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講義・授業良い総合的に見ていいものだと感じる。
だが、ものにもよるが講義の内容が充実していない時もあるため星4。 -
研究室・ゼミ普通理不尽な先生や、意見の合わない先生もいた。
人付き合いを学べたという面ではいいのではないか。 -
就職・進学良い微妙だった。国家資格をとってしまえば、なんとかなるのでまぁ良かったのかなと思う。
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アクセス・立地良い緑も多く、私の場合は徒歩で行けたので満足です。
周辺環境がとにかく良い。 -
施設・設備良い程々に古く、程々に広くいいのかなと思う。
個人によっても好みが別れるが、私はまぁ好きだった。 -
友人・恋愛普通友達を作るのが苦手な私でも複数人友達は出来た。
恋愛関係については詳しくないのでわかりません。 -
学生生活良い悪い評判は聞かない。程々にどのサークルも頑張っているのではないか。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容獣医師になるためのこと。教養科目はとても退屈だった。楽しんでいる物好きたちもいるものだが、私は楽しめなかった
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先公的機関・その他
近所の動物病院の跡継ぎになった。
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志望動機獣医師になりたく、徒歩圏内で便利だと思ったから。また、公立に行きたかったため。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:690128 -
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卒業生 / 2012年度入学
2020年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学科の評価-
総合評価良い環境問題に関して幅広く学べる学科は少ないので、興味がある方にとってはよい学科だと思います。就職の面では学んだことを活かすことが難しいかと思いますが、自分の興味ある分野に対する知識を深められる場だと思います。農工大の学生はのんびりした雰囲気で優しい人が多く、人間関係で悩むことはありませんでした。大人になっても続くような友人と知り合うことができ、入学して良かったと思っています。
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講義・授業良い環境問題と資源に関することの二つの分野について専門的な授業が設けられています。実際に各先生がされている研究内容も講義で紹介してもらえるので興味深かったです。野外でのフィールドワークもあり、体験型の授業もありました。
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研究室・ゼミ良い3年後期から研究室への配属が始まります。配属前には先生や研究室の先輩による説明会が開催されます。基本的には個人の希望で選択することができますが、人数制限があり、人気な研究室では学業成績や論文、面接で選ぶところもありました。研究室によって忙しさに差があるため、就職活動のしやすさは異なるかと思います。
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就職・進学悪い大学院へ進学する人が多く、他の大学院へ進学する人も数名いました。就職のサポートはあまりなく、大卒で就職する人は公務員が多いイメージです。就職説明会はありますが、個人的にはあまり役に立っていませんでした。
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アクセス・立地悪い府中駅から徒歩20分で、国分寺駅から自転車・バス通学の人もいました。駅からあまり近くはないので少し不便ではあるかもしれません。学校周辺はカレー屋さんが多いイメージで、どのお店もおいしかったです。府中で一人暮らししている学生が多かったです。家賃相場もそんなに高くなく、治安も良いので住みやすいと思います。
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施設・設備普通私立に比べるとお金がないので、設備等は劣るかと思います。建物も古いです。
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友人・恋愛普通サークルに所属している人は、友人関係、恋愛関係が充実していたと思います。
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部活・サークル普通大きな大学に比べると人数も少ないので、そこまで充実はしていないと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はどの学校でも共通するような基礎科目を学びます。2、3年次より専門科目が増え、4年次では研究室での活動が主となります。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先CRO(治験業務受託機関)
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志望動機環境問題に興味があったことと、学生、学校の雰囲気が気に入りました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:658809 -
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卒業生 / 2015年度入学
2019年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部地域生態システム学科の評価-
総合評価良いまだ、これ!といった学びたい分野が分からない人でも、大学の1年生からじっくり考えて専攻を選べることは利点だと思います。
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講義・授業良い2年生の後期辺りから、より専門的な分野を専攻するためにプログラムを選択しました。森林科学プログラムを選択し、野外実習が多かったです。
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研究室・ゼミ良いプログラム制があり、学科内での専攻の幅は広いと思います。3年生の夏に研究室を選択します。
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就職・進学良い学科の卒業生の約半分が、大学院に進学します。
就職した卒業生は、公務員志望が多かったです。
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アクセス・立地良い農学部のキャンパスは、武蔵野線の北府中駅が最寄りです。京王線の府中駅、中央線の国分寺駅から通学する学生もいます。
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施設・設備普通本館や5号館、2講義棟など耐震工事を進めています。内装も新しくなっています。ただ、古い講義棟もあります。
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友人・恋愛普通学生は、真面目な雰囲気な人が多いです。こじんまりした大学なので、講義やサークル活動のなかで深く付き合える友人が見つかるかと。
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学生生活良い運動系や文化系どちらも選択肢があります。また、ゼミ形式で、自主的に活動しているグループもあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英語、数学、理科といった大学の教養科目をはじめに、自分の専攻に合わせて専門講義を組み合わせていきます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先同大学の大学院(農学専攻 国際イノベーションコース)に進学しました。
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志望動機生態系に興味があり、この学科を選択しました。受験時、大学HPを見て自然を学べる講義が多そうと思ったこと、担任の先生から勧められたことが決め手でした。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:575827 -
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卒業生 / 2015年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い落ち着いて学問に打ち込める学習環境があり、良い学友・教員に恵まれた。その結果として入学・卒業できたことを嬉しく思う。
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講義・授業良い専門の授業は各教授がそれぞれ担当しており、後々の研究のヒントになるような知見を学ぶことができたから。
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研究室・ゼミ良い教授が学生の育成に熱心で、頻繁にゼミや指導・相談が設けられ、自分の成長を実感できたから。
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就職・進学普通ほとんどの学生が同じ研究室の修士課程に進むため、全国的なレベルで考えた際には実績が高いとは言えない。
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アクセス・立地良い周辺はのどかで静かな環境だが、駅からの距離がやや離れており通学には時間がかかるため。
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施設・設備普通個人ロッカーは特定の年度しか使えず、荷物の扱いに困ることがある。バリアフリー対応の施設が少なく、身体に不自由のある学生は生活が難しい。
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友人・恋愛良い学生はおおむね落ち着きのある真面目な人柄で、刺激はやや少ないかもしれないが、充実した学生生活を送ることができる。
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学生生活良い公認サークル数は十分に多く、自分の興味のあるサークルで充実した活動をすることができた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容動物、植物、微生物などの生物がどのように生命を営んでいるかを幅広く学び、農学という人間社会との接点を中心として生命現象の応用方法を考えるという内容。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先同大学の大学院
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志望動機自分の学びたい内容に近く、キャンパスや学生の雰囲気が良いと感じたため。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:567993 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部生命工学科の評価-
総合評価良い良くも悪くも自分と似た人が多かったです。根が真面目で誠実な人が多いです。華々しい大学生活、とは言えませんが、身の丈にあった楽しい大学生活だと思いました。
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講義・授業良い教室が古い。
講義の内容は先生によります。
講義後に先生に話しに行くことも可能です。
履修の組み方に関して困ったことはありません。単位についても危ない人には単位の相談ができるよう、システムが整っています。 -
研究室・ゼミ良い3年の後期に研究室ぎめ、研究室に配属されます。私の代は希望をだし、くじびきでした。入る研究室によってカラーはだいぶ異なりますが、八割は内部進学で大学院に進みます。
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就職・進学良い八割が大学院進学、その中で2割くらいがドクター取得のため、大学に残っています。就活は大学フィルターでふるいにかけられることはありませんが、古くからの企業でない場合は知名度が低いため、個々人の努力が反映されると思います。
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アクセス・立地良い最寄り駅は東小金井駅です。最近はスタバもでき、ノノワもあるので栄えた印象です。東小金井に住む人が多いです。お金に余裕がある人は武蔵小金井に住んでいるイメージです。オーケーストアかいなげや、ピーコックあたりに買い物に行きます。
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施設・設備良いキャンパスは緑が多く、自然豊かです。静かです。
研究設備も不自由なく、研究室同士で貸し借りもありました。サークルや部活は私立に比べると少ないと思いますが基本的なものはあります。 -
友人・恋愛良い似ている人が多いので、過ごしやすく、友達も多くできました。私が所属していた生命工学科は男女比が半々くらいなので、男性にも十分チャンスがあると思います。
学内カップルはおおいです。 -
学生生活良い軽音部に所属しておりました。他大学との交流もあるため、交友関係が広がりました。アルバイトは家庭教師とスマートフォンの販売促進をやっておりました。学外の活動は特にしておりませんでしが本人次第でいくらでもチャンスはあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年では生物・化学・物理の基礎を学びます。
二年から生命工学、細胞生物、工学的に生物よりになっていくイメージです。
三年からは生理学、マリンバイオ、再生医療、好きな授業を選択し、研究室に配属されます。
4年からは研究室漬です。 -
就職先・進学先私は4年を卒業し、外資系製薬の臨床研究モニターになりました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426457 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部生命工学科の評価-
総合評価良い充実している点は、生徒と先生の距離が比較的近いこと
授業以外のイベントごと、特に学祭などは活気が他の大学と比べてない
授業の選択肢が狭い、単位は他学科より取りやすい -
講義・授業良い親身になってくれる先生は多い
学生は落ち着いてる人が多いので、静かに授業がすすむ
単位は取りやすい、救済措置もある
履修はほとんど時間割通り、選択肢は少ないかも
他学科の授業履修は基本的に無理 -
研究室・ゼミ良い研究室が始まるのは3年後期
選び方は、成績上位15人は話し合い、それ以下はくじ引き
私がいる研究室は、みんな優しい、面倒見が良い -
就職・進学普通サポート体制はあるのかもしれないが、あまり存在は知られていないのではないかと思う
就職実績は良い方だと思う -
アクセス・立地悪い駅から徒歩10分未満
周りに何もなく、遊ぶところ、ご飯を食べるところが限られてしまう
最寄りは東小金井なので、中央線をつかって沿線の吉祥寺や新宿に行くことの方が多い -
施設・設備良いキャンパスはシンプル
研究設備はまあ良いのではないかと思う
図書館は専門書は充実しているが、普通の本はない
工学部よりも工学部のほうが、サークル、部活などの設備は整っている -
友人・恋愛悪い学科内は関わりがあるが、他学科、他学部はサークル、部活などに入らないと関わる機会があまりない。
女の子がすくないので、恋愛を期待しても微妙な気がする -
学生生活良いサークル、部活の種類は充実している
しかし、工学部、農学部の片方でしか活動しないこともあるので、その場合は移動が必要になる
バイトはみんなしているが、研究室に入ると続けるのは難しい
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は、物理、生物、化学、数学、英語などの基礎を勉強
2年は、1年の応用から専門科目
3年は、専門科目
4年は、卒論なので、自分の研究をする
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428993 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価良い理系単科大学として、研究室での研究が充実しており専門性を身につけるのに良い環境である。サークルやアルバイトなども個人の裁量ででき、自由はききやすい。しかし良くも悪くも大人しい学生が多く、世間がイメージするものほど華やかな学生生活は送れない可能性がある。これらを総合的に見て4点である。
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講義・授業良い講義の内容は専門科目は難しめだが単位が取れないほどではない。とっつきづらい先生も少なく質問などもしやすい方だと思う。また様々な分野を学ぶことができる。ただ英語の授業が少なめで英語力は落ちやすい。これらより4点である。
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研究室・ゼミ普通座学に重きを置くか実験に重きを置くかが研究室によってかなり差がある。また、卒論の重さも差があるので、研究室を選ぶ際は先輩等によく話を聞かないと自分に合わない研究室を選んでしまう可能性がある。だがしっかり選べば良い環境で専門的な勉強ができるため3点。
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就職・進学良い多くの人が大企業に行っており、実績は良い。一応学科の推薦も多いらしい。学校に企業が説明会に来てくれることも多く、恵まれた方だと思われるため。
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アクセス・立地普通最寄駅は中央線の東小金井駅である。東京の中心部からは離れているが、駅から徒歩12分程であり通いやすい方だと思われる。また美味しいご飯屋さんが多い。ただ学校周りに遊べる場所は全くない。
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施設・設備普通講義棟はそこまできれいではない。ロッカーがないのも難点。図書館は自習机が多く課題がやりやすい。研究設備は旧帝大には敵わないが全体的にある程度揃っており不便はないと思われる。
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友人・恋愛普通学科内では大体の人が同じ授業を取っているため、ひとりぼっちで授業を受けたりいつまでたっても友達が作れないといったことはないと思う。サークル内で恋愛をしている人が多いと思う。男子の方が圧倒的に多いので、男子はサークル等に入らないと恋人が作りづらいかもしれない。
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学生生活良いサークルとアルバイト両方やってる人が結構いた。個人の裁量で自由にできる。インカレだったので知り合いも増えイベントも盛んだった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年生で化学、数学、物理辺りの基礎を幅広く学び、2,3年で有機化学と無機化学に関する専門科目を学ぶ。実験が殆どの学期である。4年生から研究室に配属される。そこで研究を行い、その内容で卒論発表、卒論提出を行う。研究室の分野としては、有機合成、電池、半導体などがある。
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利用した入試形式そのまま東京農工大学の大学院に進学(研究室もそのまま)
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:411758 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価良い学生生活全体では非常に楽しく過ごせたと感じる。クラスの人数も多くなく、適度な人数で基礎的な化学を学べる。研究室も世界的・国内でも有名な教授のゼミがあり、その分野を志望する人にとっては非常に魅力的。卒業後も大手就職が多い。学科全員がわりと仲良く過ごしていた。
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講義・授業普通履修は必修は少なく選択必修が多い。講義中は静かに教授の説明に耳を傾けていた学生が多いように感じる。学科の授業は物理化学・有機化学・無機化学・数学等の基礎をまんべんなく学べる。授業への出席だけでは単位はもらえないので課題の提出やテストでそこそこの点数を取ることは必要。単位は落とす人もいるが、しっかりと授業に出ていればわかる内容。
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研究室・ゼミ普通研究室は3年の終わりに選択し、4年で所属。1年生の入学時に教授から研究室所属生(4年以上)との旅行があるため、そこで説明を聞くこともできるし、研究室所属生とそのほかの学生との距離も近いため、先輩に直接質問して研究室選びができる。そもそも学科が人数が少ないため、だいたいの在籍学生の顔と名前は一致するし、仲は良い。また、学部のほとんどの学生が院への進学を希望しているため、院試の倍率は高く、員進学を熱望する場合は学部時代に好成績を収め推薦をもらうべき。卒論は口頭発表とポスター発表の両方だったろ思う。ほとんどの研究室が実験で実績を出していれば学会に出席させてくれるため、経験も豊富になる。
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就職・進学良い就職実績は大手から中小まで様々で、推薦も多々ある。学校自体からのサポートはあまりないが、すでに数多くの卒業生が様々なメーカーから企業に就職をしており、また、卒業生と学生の距離も近いため、OB・OG訪問はしやすい。修士の大学院生の進学がほとんどで、修士終了後に就職がほとんどの学生に当てはまる。学部就職は少なく、博士進学も多くはない。
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アクセス・立地良い最寄り駅は東小金井駅で、最近少しずつ発展してきている。隣駅の武蔵小金井も飲食店等も多く、小金井市一帯は治安もよく住みやすい印象。徐々に人気も上がっていると聞く。学生は主に吉祥寺で打ち上げや飲み会を開催することが多い。
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施設・設備良い研究設備は企業延髄の設備が整っており、非常に恵まれた環境だと感じる。キャンパスも1年じゅうどこかが工事をしており、少しずつ新しく生まれ変わっている。最近では、食堂・体育館・サークル棟が新しくなり、先進的なキャンパスライフがすごせそうな印象。試験前は図書館に多くが集まるため、わからない問題を質問しあったり、和気あいあいと過ごせる。サークルは農学部(ほかのキャンパス)が盛んなため、工学部に在籍している人は学校に自転車を置いておく。その人でなくても、マイ自転車を1つ置いておくと便利。
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友人・恋愛良い女子の人数は少ない。が、学部生の時の人文科目や体育英語等でほかの学科と合同で行う授業で知り合い仲良くなれる。自立したタイプの女子が多く、個性が十分に伸ばせる。また、サークルではインカレもあるため他大との出会いもある。
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学生生活悪い農学部のキャンパスが広いため、サークル活動などは農学部キャンパスが盛ん。学祭も農学部の方が主力であるため、そちらで主に活動する。アルバイトもしている人が多く、学業との両立は可能。一方、実験などの必修科目や、月曜から金曜まで大体何かしらの授業があるため、文系学生のようにバイト漬け等はできない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は化学・物理・数学・英語・社会系科目・体育・プログラミングがある。社会系の科目は選択でき、体育・英語も他学科と合同で授業を行う。化学・物理・数学は本当に基礎の基礎を学ぶ。2年以降になると、化学が有機化学・無機化学・物理化学等専門的な内容になり、3年には分析化学や工業化学等、さらに実務的な内容を学ぶ。実験は1年後期から3年後期まであり、基本的に週に2日連続で行う。4年次は研究室に配属するため、ゼミが単位となり、授業は3年生までにしっかりと受け単位を取っておく必要がある。
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就職先・進学先国内有名メーカー研究職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409110 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、東京農工大学の口コミを表示しています。
「東京農工大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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