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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.04

(438)

東京農工大学 口コミ

★★★★☆ 4.04
(438) 国立内63 / 176校中
学部絞込
253131-140件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2017年度入学
    2022年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      機械に関して学びたいなら最適な環境。いい意味で教員も学生もストイックなので、気がついたらレベルの高い学びを経験できる。一方で、大学生活を満喫したいという人には単なる地獄かもしれない。
    • 講義・授業
      良い
      専門分野の講義は申し分ない。一方で、他分野の科目に触れる機会が少ないのは不満に感じた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室により違いが大きい部分ではあるが、どこも素晴らしいと思う。各研究室の人数が少なめであるのも長所。
    • 就職・進学
      悪い
      進学は内部進学が大半。以前は院試の倍率が異常に上昇したことがあったが、入試体系が変わった来年度以降に改善するとのこと。就活はせずに他専攻に移籍したので不明。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近いしスーパーもコンビニもあるし…必要なものは全部揃っていると思う。
    • 施設・設備
      良い
      設備に不足を感じたことは無かったと思う。極端に古い建物も少ない。実験、実習で使える機器も多い。
    • 友人・恋愛
      悪い
      キャンパス内に工学系の人間しかいないので、視野が狭くなりがちではある。人脈作りにはバイトやインカレサークルが必須か。恋愛は男女比から推して知るべし。
    • 学生生活
      悪い
      自分があまり縁がなかったのでわからない。イベントはほとんど農学部メインなイメージ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      機械工学全般。材料力学、流体力学、熱力学、機械力学のいわゆる四力をバランスよく学べる。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      東京農工大学大学院生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻
    • 志望動機
      航空機に興味があり、航空機の設計に関連する流体力学の勉強をしたかったため。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:852447
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2022年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      もともと第一志望が違う大学で後期で入りました。
      とても良い環境の中で今も充実した生活を送れていて結果的には満足しています。重なりますが、何か研究したいものや具体的な目的がある学生にはとてもいい大学だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      研究室では、自分が学びたい内容をより専門的に学ぶことができていて日々が充実している様に感じます。友人や先輩方も皆熱心に取り組んでいて、真面目な人が集まったいい環境で学べています。
    • 就職・進学
      普通
      基本的にはそのまま農工大の大学院に進学する人が多い様に思います。
      サポートなどは正直自分はよくわからないので、他の方のコメントを見て頂いた方が参考になると思います。

      大学院は院試を受けた人のほとんどが進学できています。
      TOEICのスコアなども見られる場合があると先輩から情報頂きましたが、自分は必要ありませんでしたので、ここも人によると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      府中は国分寺駅からバスで行くので近隣の中学高校の生徒たちで混雑している場合があります。小金井キャンパスに比べて不便だと思います。自然が沢山あるのはとても良い環境だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      前述した内容と重なりますが、自然豊かで真面目な人が集まっているためちゃんと勉強したい、何か目的を持っているという人たちにはとても良い環境だと思います。実験において設備も充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      現役or浪人や留年生など関係なく友人関係、恋愛関係はあります。
      学部によっては男女比の問題で恋愛があまり発展してないところもあるそうですが笑
    • 学生生活
      良い
      サークルはかなり自由な雰囲気です。
      全体で何個かはわかりませんが、たくさんあります。
      自分はオリエンテーションに入っていますが、一回しか行ったことがないのでなんともコメントできません汗
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目で物理があるのですが、高校時代生物選択だった自分はさっぱりわからなくて落第しそうになりました。危なかったです汗
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      英語が得意なこともあり後期試験で引っかかりそうなところという探し方をしてしまいました。自宅から通える距離でもあったので。理由としてはあまりよくないですね笑
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:826212
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2017年度入学
    2021年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      授業としては幅広い分野を学ぶ事が出来る点は良いと思います。しかし、分野ごとの研究室がそこまで多くないこともあるので、望む分野の研究室に配属出来ない可能性もあります。
    • 講義・授業
      普通
      担当教員によって授業の質は様々です。同じ授業でも担当教員によって授業やテストの内容が大きく変わります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次後期から研究室仮配属があります。そこでその研究室について基本的な事を知ります。その上で4年次に卒業研究があります。研究室によって、教員との話し合う機会は様々ですが、基本的には質問しにいけば答えてくれるはずです。
    • 就職・進学
      普通
      そのまま大学院に進学する人が多いです。そのため研究室によって、院試対策の情報が残されているはずです。
    • アクセス・立地
      良い
      工学部のキャンパスはJR中央線東小金井駅から近く通いやすいと思います。また、農学部のキャンパスは国分寺、東府中、府中駅が最寄り駅になりますが駅から遠いです。
    • 施設・設備
      普通
      国立大学であるので古い設備が多く、満足な設備が無いかもしれません。
    • 友人・恋愛
      普通
      人によって様々です。機械システム工学科は男子比率9割程度です。
    • 学生生活
      普通
      サークル、イベントは自分から積極的に参加しようとすれば楽しめるとは思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教養科目の他に、機械科の基本的な科目として、4力とされる、機械力学、材料力学、熱力学、流体力学を学びます。他にもコンピュータープログラミング等の授業もあります。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      環境・エネルギー
      農工大大学院 生物システム応用科学府
    • 志望動機
      高校生の時、物理や数学の科目が得意であり、機械に興味があったので、機械科を探していました。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:781415
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2021年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      化学工学に興味のある人、本気で学びたい人にとってはいい環境だと思う。ただ、なんとなく入った人にとっては大変かも知れない。
    • 講義・授業
      普通
      わかりやすく授業してくれる先生もいれば、簡単なことを難しくいう先生もいる。そもそも言ってる日本語が聞き取れないし、黒板が雑な教授もいる。
    • 就職・進学
      普通
      ほとんどの人は内部進学、もしくは他大学の大学院へ進む。特にサポートはない。
    • アクセス・立地
      良い
      JR東小金井駅の真横にあるのでアクセスはとてもよい。この大学の最も優れている点。
    • 施設・設備
      悪い
      普通。特に不快に思ったことはない。ただ、実験設備は古い。もう少し新しくしてほしい。
    • 友人・恋愛
      普通
      同じ学科の男子はだいたい仲がいい。サークルに入れば、その中でも友人はできるのではないかと思う。
    • 学生生活
      良い
      規模の小さい大学だが、サークルや部活の数は充実している。学園祭やオープンキャンパスもある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1~3年までは化学工学の基礎を学び、4年からは各研究室に配属され卒論テーマの研究を行う。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      学科を選んだ特に理由はないが、大学自体が東京の郊外にあり、近くに家を借りることなく通えたため。
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    投稿者ID:725828
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2021年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      獣医学を学ぶ上で必要なものがしっかり揃っていてとても使いやすいです。先生方も親身になって教えてくれるのでとてもいいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      たくさんの実習があって講義だけでは分かりづらい所も分かりやすい授業になっています。
    • 就職・進学
      良い
      多くの人が獣医師になっていてとてもいいと思います。先生方も親身になってくれてとてもいいです。
    • アクセス・立地
      普通
      自分の家からは少し遠く電車なども使いづらくなってはいますが、学校の周りなどはとても広くいいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      全体的にはいいと思います。ですが、夏や冬は少し暑かったり寒いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係はサークルなどを通してたくさんできます。ですが、恋愛関係は獣医学科ということもあり、勉強メインであまり充実していません。
    • 学生生活
      良い
      サークルもイベントもみんな積極的でとても盛り上がり充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      たくさんのことが学べますが、特に動物の病気に関する授業がいいと思います。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      昔から獣医になりたいという夢があり、国立大学で獣医学部があるのはここだけだったからです。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:725174
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2021年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理工ではなく農学部の応用生物科学科なだけあり、農芸化学に興味がある人には向いていると思う。都内にありつつも自然豊かで落ち着いたキャンパスで、ほどほどに忙しい研究生活をしたい人にとっては最適な学科。
    • 講義・授業
      良い
      遺伝子工学、生化学はしっかり学べる。
      生態学や動物(人間含め)についての授業は足りないと思う。
      その代わり昆虫、植物、微生物についての授業は豊富だし、2-3年次は好みに合わせて授業を選択できる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      主に遺伝子工学系、生化学系、細胞生物学系。
      入る研究室によってゼミの回数やコアタイムが異なる。
      工学部に比べればブラックな研究室はほとんどないと思う。
      設備に不自由を感じるときもある。
    • 就職・進学
      良い
      学科の大半は内部の大学院に進学するが、中には就職したり外部の大学院へ行く人もいる。進路について口うるさい教授はあまり見かけないし、内部の大学院であれば合格率はほぼ100%なので安心していいと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は北府中駅、府中駅、国分寺駅の順に近い。
      大学の周りにはおしゃれなカフェなど一切ない代わりに学生で賑わう個人経営の飲食店がいくつかある。
      食堂や生協も大学に存在するが、わりと狭いのでお昼時はすぐに混んでしまう。治安は悪くないと思う。
    • 施設・設備
      普通
      研究室において、機械の老朽化やシステムの古さが目立つ。
      国立大学ならもう少し設備投資してもいいと思う。
      講義棟は至って普通の大学レベル。トイレは温水洗浄便座のところが多いので安心。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内では一年のときにみんなで学内BBQをするのが恒例になっており、そこで仲を深められる。大学の規模が大きくないのと理系単科大学なこともあり、系統が似ている人が集まっているのが良くも悪くも一つの特徴。
      カップルは学科内もしくはサークル内で生まれることが多い。
    • 学生生活
      良い
      農工大ならではのサークルや自主ゼミがある。動物を飼ったり、野菜を作ったりするサークルは学内で有名。
      ただし、サークルの数自体は他の大きな大学に比べると少ないと思う。自分はサークルでたくさんの交友関係を築けたので、どこかしらに入ることをオススメします。
      学祭は、主にサークルや研究室が模擬店を出店する至って普通のスタイル。私立のように大きなイベントや大々的なミスコンがあるわけではないのでどちらかというと地味だけれど、学生は存分に楽しめると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は基礎的な生物学と、社会科学や英語が中心。後期からは実験が始まる。2年は少し踏み込んだ内容に入り、遺伝子工学や微生物学、生化学がメインになる。3年になると授業の数は減り週3-4回実験がある。4年からは各々が希望する研究室に所属し、週1-2のゼミがありつつ卒論研究に取り組む。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      東京大学大学院
    • 志望動機
      食品化学や栄養化学系もしくは神経科学に興味があった。後期試験での受験だったが、当時のセンター試験と英語のみで合否判断されるため、有利だと思った。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:718479
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      レベルの高さや、研究施設の充実さから全体的に満足である。一方で研究室によってレベルや質が大きく異なる点がマイナスだと考える。
    • 講義・授業
      良い
      教員のレベルが高く、教科書をほとんど必要とせず充実した授業が受けられる
      座学がメインのため、アクティブな授業は物足りないイメージ
    • 就職・進学
      良い
      理系大学ということもあり大学院進学が八割近くを占めている。研究室によっては十分な就活が行えない場所もある。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅の東小金井駅から徒歩2分程度のアクセスの良さは抜群。周囲に娯楽施設はないが、隣駅の武蔵小金井や中央線沿いの吉祥寺で事足りる。
    • 施設・設備
      普通
      研究施設は研究室によりけりな部分が大きい。学科棟は比較的新しくセミナー室も充実している。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークル活動は盛んだが、女子生徒比率が低いこともあり恋愛関係は乏しい。生命工学科は比較的女子生徒が多い分、他学科と比較して盛んな面もある。
    • 学生生活
      悪い
      サークルは数多く、インドアからアウトドアまであるが、学内のイベントはほぼ皆無である。学祭は農学部キャンパスのみで行われているため工学部には縁がない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生化学を中心とし、遺伝子工学からタンパク質工学、機械的な分析化学など幅広く学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      遺伝子組み換え技術に興味があったため、志望しました。大学院への進学実績や就職実績の高さからもしぼうしました。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:709625
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強したいと思っている学生にはとてもいい学校だと思っています。専門的な知識を学ぶことができ、将来役に立つ経験もでき、充実出来ると思います。
    • 講義・授業
      良い
      将来の役に立つ知識を深く学べるから。学部によって異なる専門的な知識や、貴重な経験をすることが出来るから。
    • 就職・進学
      良い
      学んだことを活かすため、動物関係の職に関連する企業に就職する人が多いようです。実際自分もそのような進路を考えています、
    • アクセス・立地
      良い
      東京都にあるので交通の便に不自由を感じることはありません。住宅地が点在しているため、若干殺風景ですが。
    • 施設・設備
      良い
      少々老朽化が進んでいるように見て取れますが、校門から自然豊かなので、そこはオススメです。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ学部内で、共通の趣味嗜好を持った友人がいるので、学校生活は充実出来ると思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは高校や中学の部活などと違って、様々なジャンルのサークルがあるので、自分に合ったものを見つけられるので、充実出来ると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はさまざまな分野を学び、自分が勉強したい分野を絞ります。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      昔から生物の分野に興味があり、より知識を深めて、将来生物関係の職に就きたいと思ったからです。
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    3人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:707513
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自身、元々別の大学志望で、農工大内でも別学科志望だったのですが、この学科でよかったと思っています。講義内容や研究室も幅広く、実験実習も充実しているため、勉学としてはとても良いと思います。
      遺伝子などのバイオ系にも行くことができ、とても良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      生物生産学科は、より実際の農業に則した内容になっており、1,2年の時は週一回の実習が設けられている。週一回なので、がっつり技術を会得する、とまではいかないが、実際の知識ややって見ることで理解できることも多い。
      実験もあり、屋内外での実戦の場は他と比べて多いと思う。
      ただ座学に関しては、全員ではないが、あまり工夫がなく、分かりにくいことが時々ある。
      ただ、学科の講義を受けていればある程度の基礎知識はしっかり身につくと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年前期で研究室が決まり、後期から配属という形になる。大きく3つに分けると植物系、動物系、経営経済系に分かれている。配属人数の上限が各研究室で決まっており、希望人数が超えた場合は選考がある。選考は話し合いや成績など研究室によって様々。そのため、必ずしも希望の研究室に行けるわけでない。1割程度の人が希望外の研究室に配属になる感じ。
      ゼミの頻度や内容、先生方との距離感は研究室によってかなり差があるので、ある程度行きたいところがあったとしても、他の研究室の説明会も行くべきだと思う。
    • 就職・進学
      良い
      おおよそ食品系が多いと思う。学部卒だと、農学あまり関係ないのでは?と思うような企業への就職もあり、思ったよりも就職先は広いと思う。
      農学部でも大学院進学は6割程度で、数人は他大(主に東大、京大)に進学する。就職、進学いずれにしろ、研究室の先輩や先生方からのサポートはあると思う。また、様々な企業による業界研究セミナー等や、就職に関する企業のセミナーもよく行われており、手厚いと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      京王線府中駅、武蔵野線北府中駅、中央線国分寺駅の3つのうちどれかを使うことになると思うが、どこからも遠い。一番近いと思われる北府中駅からでも歩いて15分程度かかる。駅からの自転車をおすすめする。
      ただ裏を返せば、大学の周りは喧騒から離れており、ごちゃごちゃしていないので落ち着いている。
      周辺にはラーメン屋さんが数軒あり、どこも学生に対して優しく、しかも美味しい。他にも飲食店があり、そのため星を1つ増やした。
      大学寮もすぐ近くにあり、スーパーや大きめの薬局もあるため、暮らす分にはそこまで不便はないと思う。
      ただとりあえず駅までが遠い。
    • 施設・設備
      良い
      最近、いくつか建物を新しくしてます。本館も撮影に使われるなど、結構綺麗です。ただ、講義棟はあまり、、、という感じで所々古いなぁと思います。樹木が多いのも影響しているかもしれません。
      ただ、実験室等に入れば、機材は揃っていると思います。各研究室である程度制限はあるかもしれませんが、他の研究室のものを借りるなどすれば困ることはほぼないです。
      一応理系大学とちゃんと名乗れる設備だと思います。
      また、キャンパスの半分が農地になっており、府中キャンパス以外にも水田や実習場所などがあるので、良いと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      1,2年の頃は学科の人はほぼ同じ講義をとるので、自然の会話するようになります。加えて、実験や実習等で仲は深まると思います。
      そもそも、農学部1学年の人数が少ないので、自然と多くの人と話すと思います。
      恋愛関係については幅広いかなと思います。学科内、バイト先、サークル内、先輩後輩など、聞く限りではかなり多岐に渡っているので、その人次第だと思います。ただ、学科内の人数が少ないので、その中で関係がこじれると厄介かな、というところはあります。
    • 学生生活
      良い
      様々なサークル、部活があり、それらに加えて農ゼミという農学に関するサークルが集まったものがあり、充実していると思います。
      農ゼミも入らなきゃいけない、などの縛りはなく、自分の好きなところに入れるのでとても良いと思います。
      個人的には、運動系のゆるめのサークルがもう少しあったらな、と思います。
      学祭はありますが、想像されるものとは別物だと思ってください。勿論、屋台が並び、ステージでのパフォーマンスもありますが、知名度と予算がないので、ステージの規模は小さいと思います。
      ただ、農工大で採れた野菜が安く売っていたり、有名な食べ物もあったりするので屋台は農学部っぽくて良いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年で農学の様々な分野を学び、進路を絞っていきます。1年次は教養部分も多いです。あまり興味ないかな、という分野でも基礎知識を学べます。
      3年からかなり分かれますが、後期にはほとんど講義がなく、研究室での活動が主になります。
      4年は単位が足りない場合以外は卒論のみです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      東京農工大学大学院生物生産科学専攻
    • 志望動機
      元々別大学を受験して、第2志望として入った。実習もあり、農学について深く学べそう、という思いと、全然進路がわからなかった自分にとって、進路の幅が広いのは魅力的だったから志望した。だが、実際にはもう一つ別の学科と悩んでおり、最終的な決断はセンター試験の点数的に、後期だともう一つの方は厳しいかもしれない、と思ってこっちにした。
    感染症対策としてやっていること
    今もなお実験実習以外はオンライン。 学食の机にはパーテーションが設置された。 緊急事態宣言が出ていた時は、入稿制限がかけられていた。植物や動物を扱っている以上、学生の入校禁止は不可能なので、時間や日にちをずらしたりなどの工夫があった。
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:691015
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分のやりたいことや調べたいことを全力でフォローしてくれて、とてもありがたい。常に情報の最先端に触れられるとても素晴らしい環境である。
    • 講義・授業
      良い
      学生数が比較的少ないこともあり、教授への相談・質問がしやすい。
      講座の選択肢も多く、自分の好きなことをより専門的に学びやすい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ひとつの研究室に対する人数が少ないため、自分のやりたいことを思う存分できる。
    • 就職・進学
      普通
      もう少し就労支援を行ってくれても良いように感じる。大半の人が院へそのまま進む。
    • アクセス・立地
      良い
      府中駅、国分寺駅から共に少し距離はあるものの十分に徒歩で通える。道並みも綺麗だし、両駅ともに充実した施設がある。
    • 施設・設備
      良い
      自分たちの農地がありそこで果物等を育てることが出来る。牛や馬も飼われており、とても楽しい。
    • 友人・恋愛
      普通
      恋愛ごとな少なく感じるが、穏やかな人が多く友人関係には満足している。
    • 学生生活
      悪い
      サークル活動がもう少し盛んでも良いのになと思う。文化祭の規模も小さい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      動物や植物について化学の面から学び、主に微生物等の働きから食品や薬品の開発へと繋げる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      国立で食品開発について学べる大学を探していて、ぴったりだったから。
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    投稿者ID:605474
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市幸町3-5-8

     JR武蔵野線「北府中」駅から徒歩15分

  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

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