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国立東京都/北府中駅
農学部 口コミ
4.15
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卒業生 / 2013年度入学
2020年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物生産学科の評価-
総合評価良いフィールドワークの施設が都内の大学の農学部としてはかなり整っていますし、講義内容も充実しているので、農学を学びたい方にはかなりお勧めできます。また、サークル活動にもしっかり打ち込めるくらいの時間的余裕はあるので、充実した学生生活を送ることができます。
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講義・授業良い1年生の必修科目「生物生産学言論」では、学科の教授・准教授・講師からそれぞれの専門の話を聞くことができ、1年生のうちから自分がどの分野に興味があるのかをしっかりと考えることができます。また、専門科目の講義は最新の研究成果なども織り交ぜた構成となっており、とても興味深い内容となっています。
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研究室・ゼミ良いキャンパスの敷地内に牛舎・畑・植物工場があり、またキャンパスから自転車で15分くらいのところに水田もあるため、少ない移動で存分に研究活動に励むことができる研究室が多いのが魅力です。研究内容は動物系・植物系・昆虫系・農業経済系など多岐にわたるため、3年前期の研究室決定までに、自分がどの分野のことをより専門的に学びたいのか、様々な講義を受けながら大まかに考えておくと良いと思います。
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就職・進学普通学んだことを活かせる公務員の農業職や食品会社、種苗会社に就職する人が多いです。あまり就職のサポートが手厚い印象ではありませんが、学内で小規模ながら合同説明会が開かれたり、面接やエントリーシート作成に関するセミナーが開かれたりはしていました。
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アクセス・立地良い最寄り駅はJR武蔵野線の北府中駅で駅から15分くらいのところにありますが、京王線の府中駅やJR中央線の国分寺駅からも自転車やバスで通えるところにあるため、アクセスは良いほうだと思います。また、キャンパス内に畑・牛舎・植物工場があり、水田もキャンパスから自転車で15分くらいのところにあるため、フィールド実習も充実していました。府中駅・国分寺駅はいずれも駅周辺がにぎわっているため、大学近くで一人暮らしをする場合にも必要なものがすぐに揃えられて便利だと思います。
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施設・設備良い講義棟はあまり新しくありませんが、講義を受けるのには特に支障はありません。また、本館は最近改修されたばかりで、以前は席と席の感覚が狭い感じがしましたが、現在は椅子の座り心地も良くなり、快適な環境で講義を受けることができます。
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友人・恋愛良い学科は1学年60名くらいいるため、全員と強いつながりを持つことはなかなか困難ですが、研究室に配属された後は、研究室内のつながりが強い印象がありました。学内での恋愛は、同じ研究室の人同士、または同じサークルに所属している人同士が多かったと思います。
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部活・サークル良い大学の文化祭は、農学部らしく、鹿肉や野菜、鉢植えを売っていたりと、ほかの大学の文化祭とは一線を画していると思います。名物の「林科の焼き鳥」はぜひ一度食べてみてください。サークルも運動系・文科系ともに充実しています。2つ以上のサークルを兼け持っている人もたくさんいました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養科目が多いですが、「植物生理学」「作物栽培学」「畜産学総論」「農業昆虫学Ⅰ」など専門科目の授業もとることができ、また「生物生産学言論」で学科内にある様々な研究室の研究内容に触れることもできます。2・3年は専門科目の割合が多くなります。また、1・2年では実習、1~3年では実験の授業もあります。3年後期には研究室に配属され、それぞれの研究室のゼミなどに参加するようになります。4年ではほとんど授業はとらず、自分の研究に専念し、2月に卒業研究の発表と卒論の提出を行います。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先乳業メーカーの総合職(生産技術系)
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志望動機父が家庭菜園を趣味としているためか、昔から植物に興味があり、大学では植物について深く学びたいと考えていたから。また、実習に力を入れているところが魅力的だったから。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:658126 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物生産学科の評価-
総合評価良い研究をする環境としてはとても魅力的だと思う。研究室配属は、募集人数を超えるとGPSやレポートで評価される場合があるので、1?2年次もしっかり勉強しておくことをおすすめしたい。
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講義・授業良い共通科目は一般的な内容が多かったが、専門科目では様々な分野の教授の講義を受けることができ、興味深かった。
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研究室・ゼミ良い3年後期から研究室に配属される。教授との距離が近く、研究生活は充実していた。
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就職・進学良い学科の先生から、就活関連情報が連絡されるので、参考にしやすかった。学内の就活相談サービスもあった。
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アクセス・立地良い最寄りは北府中駅で、徒歩15分ほど。他に国分寺駅、府中駅もあるので、友人と集まる時はそちらをよく利用した。
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施設・設備良い研究する棟は、場所によってはあまり綺麗ではない所もあったが、実験設備は豊富であったと思う。
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友人・恋愛良い穏やかでマイペースな雰囲気の人が多かったように思う。恋愛は学内カップルが多い。
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学生生活良い運動会、文化系サークルに加えて、農業系のサークルもあり、複数所属している人も多数いた。学園祭は規模が小さいので、やや物足りなかった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は共通科目が多く、広く理科系の科目を学ぶ。2年からは専門科目が増え、それぞれの教授の専門分野の講義が増えるので、研究に向けて知識を深められる。4年次は研究と論文執筆だが、忙しさは研究室によってかなり違うとおもう。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先食品製造業の技術系職種
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志望動機食べ物に関わることを学びたかったので、農学部を選んだ。東京という場所と、農学に特化したレベルの高さで決めた。
投稿者ID:534625 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物生産学科の評価-
総合評価良い華やかな大学生活を送りたい学生には向かないかもしれないが、緑ゆたかなキャンパスで研究をじっくり行える大学であると思う。
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講義・授業良い農業に関する広範な演習が設けられていて、実習では選択もできたから。
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研究室・ゼミ良い学生数があまり多くなく、教授との距離が近いところが魅力であった。
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就職・進学良い利用しなかったが、就活の相談サービスがあったり、企業からの採用情報が教授から伝えられたりした。
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アクセス・立地良い最寄駅からは歩いて15分ほどであったが、ほどよく緑も多く、自転車通学の学生が多かった。京王線、中央線の駅も近くにあったので、アクセスも良く、駅ビルで買い物もできた。
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施設・設備良いあまり綺麗でない棟もあったが、不満に思うほどのものはあまりなかった。研究室の設備は十分に整っていたと思う。
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友人・恋愛良い今はどうかわからないが、雰囲気の似た学生が多く、落ち着いたキャンパスライフを送る学生が多かった。大学内のカップルが多かったように思う。
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学生生活良いサークルは一般的なものから農学部らしいものまで幅広くあった。学園祭は他大学に比べると規模が小さく、内輪のもので来場者も多くないと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1?2年次で農業に関わる広範な知識をつけ、週1回の実習ではさまざまな農作業や畜産作業を経験できる。3年次後半から研究室に配属され、各自のテーマについて研究し4年次で論文を仕上げる。テーマは教授が提示するものから選ぶことが多い。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先菓子の製造小売業、技術系職種
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志望動機農業に関わる勉強がしたいと思い、農学部で大学を探していた。旧帝大には劣るが、実験設備がととのっており、教授あたりの生徒数が少なく、じっくり研究できると思った。
投稿者ID:567790 -
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在校生 / 2013年度入学
2018年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部共同獣医学科の評価-
総合評価普通岩手大学との共同過程のため、時間割の編成に不満を持つ生徒が多い。具体的には、一二年生の時間割における専門科目の少なさとその反動で高学年が非常に過密な時間割になっている、ということである。岩手大学では一般教養科目が多いため、一二年生のうちは農工大でもそれに合わせて専門科目が少ない。学年が上がるにつれ、多忙度もテストの重さも指数関数的にあがる。入ってからのほうが大学受験勉強より遥かに大変なのは確実である。
人数が少ないので、良くも悪くも教員の目は行き届いているように感じる。途中でドロップアウトする人も少ないのでは。
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講義・授業普通教授により熱心度はさまざま。関東の他大の生徒と話すと、私立大に比べて劣っている模様。各研究室の事情や教授たちとの距離にかなり大きな違いを感じた。
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アクセス・立地良い三路線からのアクセスがあり、割りと利便性は高い。ただしどの駅からも距離はある(徒歩15分ほど)ので、自転車通学してる人が多い。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:470536 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い授業は先生によって結構やる気がバラバラだった。専門科目はためになることが多いが、他学科と共通の授業は高校の復習が多い。自分の学科は8割ほど院進学なため、学部での就活サポートはイマイチ。
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講義・授業良い講義の内容は専門科目は満足なものが多く、話を聞いていて楽しい。講義はほとんどが聞いているのみで、発言を求められることは多くない。課題は小テストがある科目も多少はあるが、専門科目はテストが多く、レポートで成績をつける科目は少ない。単位はたまに落とす人がいるが、工学部と違って留年はほとんどない。履修は選択の余地は少なく、だいたいみんな同じ授業を受ける。
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研究室・ゼミ良いゼミが始まるのは4年生のはじめからで、3年生の後期に研究室配属が決まるので、3年生になったらどの研究室配属を希望するか見学に行く。説明会は行われるが、実際に研究室を訪問した方が雰囲気がよくわかる。自分の研究室は飲み会が多く、みんな仲良しで、実験に関してもアドバイスがとびかっている。
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就職・進学普通8割ほどが院進学のため、学部での就活サポートはあまり充実しておらず、自分でどうにかするしかない印象。
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アクセス・立地普通中央線、京王線、武蔵野線といくつかの路線の駅が最寄りだがどの駅からも微妙に離れていて、アクセスはあまり良くない。学校の周りに食事を取れるところが少なく、ラーメン屋ばかり。
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施設・設備良い教室は一般的だが、図書館は改修が行われたため綺麗。研究設備は整っている。課題や試験前には図書館にお世話になる。
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友人・恋愛良い学科、サークルでの繋がりは強く、比較的のんびりした雰囲気の人が集まっている。サークル内で恋愛が盛んな気がする。
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学生生活良いサークルは自分がどれだけ積極的になるかで変わる。大学のイベントは、学園祭が充実しており、他大学と比べて学生の参加率がかなり高い。アルバイトもやっている人が多く、塾の講師や飲食店が多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年では高校で習うような基礎的なことから専門科目まで幅広く学び、2.3年で研究室配属前に実験を行う。3年次に配属された研究室で卒業論文のための実験や、ゼミをこなす。研究室によって生活はバラバラで、ゼミの大変さもバラバラ。
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利用した入試形式同大学大学院
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413956 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い基礎的な分子生物学、生化学、細胞生物学などが学べました。総合大学と比較して講義の選択の幅は少ないので、生命科学分野以外も講義を受けたいという方には物足りないかもしれないですが、生命科学分野については最新の内容も織り交ぜた講義で充実していました。
大学院進学率は高いですが、就職活動も可能です。 -
講義・授業良い植物、昆虫、動物(ヒト)についての様々な講義が設けられています。一方物理学、数学は高校で学んだこと以上のことは農学部の講義ではほとんど学びません。理系の中でも生物学や化学が好きな方には好きな分野のみを伸ばせる環境です。物理や数学を学びたいのなら工学部をお勧めします。
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アクセス・立地普通最寄駅が京王線府中駅、武蔵野線北府中駅、中央線国分寺駅です。
しかし、どの駅からも歩くと20分くらいかかります。
大学の周りには主にラーメン屋などがあります。一人暮らしの人は主に大学周辺もしくは駅周辺どちらかにアパートを借りています。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大学院進学
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:385575 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年04月投稿

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学科の評価-
総合評価普通農工大の農学部の中でも特に様々なジャンルが学ぶことができる。木材や微生物、大気、土壌、海洋など様々な分野の研究室がある。必修の実験は化学、物理、生物とあり、いずれも中々にハードだった。
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就職・進学普通進学と就職が半々くらいだった。就職はやはり公務員系志望が多く、学内でも公務員対策セミナーなどが催されている。民間系は自分の専門に近いところから、ほとんど関係ないようなところまで様々であったと思う。進学は農工大の大学院が大半であり、何人かは東大や京大の大学院に進学していた。
研究室によっては最初から大学院進学前提のところもあるので、研究室選びは慎重に行った方がいい。その段階から就活が始まっているといっても過言ではない。 -
アクセス・立地悪い国分寺駅と府中駅のちょうど中間であり、どちらの駅にしても少し歩くことになるかバスに乗る必要があるためちょっと不便。
都心までは府中駅から20-30分で行けるので楽しい。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大学院
投稿者ID:347082 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い人数も少ないので、学科の人の大体の人とは知り合うことができます。実験も少数グループで行うので、ひとつひとつ手順を理解しながら進めることができます。
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講義・授業普通講義は学科全体で行われるものが多いです。実験が始まるといくつかのグループに分かれて実験を行います。少人数で実験を行うので、しっかり先生の指導も行き渡り、実験内容を理解した上で進めて行くことができます。
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研究室・ゼミ普通研究室の数は割りと多いので、自分のやりたい研究とテーマがかぶっている研究室が何かひとつは見つかると思います。また、どの研究室も少人数なので、先生としっかりディスカッションを行いながらしっかりと研究を進めて行くことができると思います。
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アクセス・立地悪いアクセスはあまりよくないです。国分寺駅、府中駅、北府中駅からそれぞれ歩いて20分弱ほどかかります。自転車があればアクセスしやすいと思います。周りにはラーメン屋さんやカレー屋さんがあります。美味しいです。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大学院進学
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:327991 -
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在校生 / 2013年度入学
2017年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部共同獣医学科の評価-
総合評価普通獣医学科のある大学に、病院が付属していることは基本です。農工大のさらなる強みといえるのは、牛舎を中心とした大動物が敷地内で飼養されており、学内で実習を行えることだと思います。他大の獣医学科には、大動物実習のため遠方へいくという場合が多いのですが、農工大はその点で非常に恵まれています。これは他学科についても、農場がすぐそばにあることが挙げられます。
その反面、図書館や生協などの設備はあまり大きくなく、利用時間も限られるので、学生生活の面では整っているとは言い難いです。
総合すると、施設にこだわらなければ、学びの場としての機会は充分得られるだろうと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容獣医学は本当に幅広く学びます。教養を中心とした1年生を終えると、2、3年生では動物の体の構造(解剖学)、はたらき(生理学など)といった獣医をイメージしやすいものから、寄生虫、感染症、さらに公衆衛生や環境衛生など暮らし全般についてまで、基礎を学びます。
4年から応用分野に入り、実際に実習犬や牛を使って採血、投薬なども行います。5年からは卒論研究も並行して行い、6年までで総まとめをし、国家試験を迎えるのです。
自分が興味ある一分野に限らず、あらゆるものを対象とするため勉強は大変です。ですが学年を経るごとに、学んだことが体系を成していく感覚があり、学ぶことそのもの、そして全体像をつかむことが楽しいです。 -
就職先・進学先小動物臨床/製薬会社/公務員など
7人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:324631 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年03月投稿

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価普通大学で化学の研究をしたい方はいい大学だと思います。どの教授も研究熱心ですし、化学の中でも有機や生化学、微生物化学など様々な研究室があり、自分のやりたい事ができると思います。
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就職・進学悪い学科卒業の学生はあまりいないため、就職サポートはあまり充実していません。外部の就活セミナーなど積極的に自分から参加しないと、他大学の就活生に置いていかれてしまうような焦りを感じました。
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アクセス・立地普通京王線府中駅とJR中央線国分寺駅の間です。武蔵野線の北府中駅からも徒歩20分ほどで着きますが、バスはないので自転車を使用している人も多いです。府中駅からは徒歩15分ほどで、この距離なら徒歩で通学する人が多いです。国分寺駅から大通りを歩くのは道が狭く、また坂が急で少し危険ですが、徒歩の人は裏道を通っているようです。私は国分寺駅と大学の行き来はバスを使っていました。
キャンパスの敷地内は畑が広がり、植物もたくさんあって四季を感じられます。すぐ近くにはラーメン屋やカレー屋、少し高い寿司屋しかないですが、府中駅、国分寺駅まで行けば居酒屋やご飯やさんもたくさんあります!
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大手銀行
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:321897 -
- 学部絞込
- 学科絞込
このページの口コミについて
このページでは、東京農工大学の口コミを表示しています。
「東京農工大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
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