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私立埼玉県/吹上駅
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卒業生 / 2021年度入学
理論を形にする、実践型ものづくり大学
2026年05月投稿認証済み

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]技能工芸学部情報メカトロニクス学科の評価-
総合評価良い「手が動くエンジニア」を目指すなら、これ以上ない選択肢。講義の6割が実習で、プロ仕様の設備を使って設計から加工までトコトン打ち込めるのが総合機械学科の一番の強み。同じ趣味を持つ最高の友人と出会えるし、企業からの評価も高くて就職実績は間違いない。駅前の寂しさや女子の少なさといった不満点はあるけど、「本気でものづくりを学びたい」という明確な目的がある人にとっては、4年間を費やす価値が十分にある最高の学科だと思う。
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講義・授業良い授業の6割が実習!「理論」をすぐに「実践」できる最高のカリキュラム座学だけでなく、全体の約6割が手を動かす実習授業なのが素晴らしいです。3次元CADでの設計から、最新の工作機械を使った金属加工やロボットの制御まで、ものづくりの全工程を体感しながら学べます。教授陣は一流企業などの現場経験者が多く、教科書を超えた実践的なノウハウを丁寧に指導してくれます。技術が身につくスピードが早く、毎日の講義が本当に楽しいです
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研究室・ゼミ良い設備と指導は満足。ただ、研究室選びで忙しさが激変する。ゼミや研究室の設備は最先端の工作機械やPCが揃っていて、やりたい実験に没頭できる環境。先生たちも業界の元プロが多いから、アドバイスが的確で学びはすごく深い。ただ、研究室によって「毎日夜までゴリゴリ作業するガチ勢」と「比較的まったり進めるゼミ」の差が激しい。自分のペースに合わないところを選ぶと、バイトや就活との両立が結構しんどくなるから、事前のリサーチが大事だと思う。
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就職・進学普通求人は多くて実績も十分。だけど、結局は自分の行動次第。ものつくり大学ブランドのおかげで、大手自動車メーカーやロボット、精密機械系からの求人はたくさん来る。技術職の就職実績自体はかなり強いと思う。ただ、キャリアセンターのサポートは、自分からガツガツ聞きに行かないと手厚さは感じにくいかも。待っているだけだと一般的な面接練習や書類添削で終わっちゃう。求人の質が良いだけに、受け身にならずにどれだけ早く自分で動けるかで結果が大きく変わる印象。
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アクセス・立地悪い道はシンプルで迷わないけど、駅前と通学路の周辺はかなり寂しい。吹上駅からキャンパスまでは一本道で、徒歩で数十分歩けば着くからアクセス自体は楽。迷う心配は一切ない。ただ、駅前も通学路もコンビニや飲食店が少なくて、お世辞にも栄えているとは言えない環境。平坦な道だから歩くのは苦じゃないけど、毎日の通学風景はちょっと退屈に感じるかも。学校帰りにどこかに寄って遊んだり、外食を楽しんだりしたい人には物足りない立地だと思う。
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施設・設備良い設備はガチでプロ仕様!ものづくり好きにはたまらない環境。旋盤やフライス盤、3次元CAD、最新の実験装置まで、企業が現場で使うレベルのプロ仕様の機械がずらりと揃っている。1人1台使える環境も多くて、設備面でのストレスはほぼない。ものづくりに没頭したい人には最高の神環境だと思う。ただ、実習場や機械のメンテナンスが徹底されている反面、一部の一般講義棟や食堂などの生活スペースは、私立大のキラキラしたキャンパスを期待すると少し地味に感じるかもしれない。
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友人・恋愛普通趣味が合う最高の仲間はできるけど、恋愛はハードル高め。学科の特性上、圧倒的に女子が少ないから恋愛関係については正直個人差が激しい。学内での出会いは期待しすぎない方がいいかも。ただ、そのぶん友人関係はかなり充実する。みんな「ものづくりが好き」「車やロボットが好き」っていう共通の趣味や熱量を持って集まってるから、すぐに意気投合できる。オタク気質な趣味でもお互いに受け入れ合えるし、課題を協力して乗り越えるうちに、一生モノの深い友達ができる環境だと思う。
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学生生活良いものづくり系のサークルはガチ。普通の大学イベントを期待すると物足りないかも。ロボコンや学生フォーミュラ、ラジコンといった「ものづくり系」のサークルやプロジェクトは、設備も予算も本格的でとにかく熱量がすごい。ガチで打ち込みたい人には最高の環境だと思う。一方で、一般的な私立大にあるようなキラキラしたインカレサークルや、派手な学園祭(ものつくり祭)のイベント感を期待すると、規模もこぢんまりしていて少し物足りなく感じるかも。良くも悪くも、自分の興味がある分野に特化して楽しむスタイルのキャンパスライフになる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容設計から加工まで網羅!「動くもの」を作る流れが完璧に身につく。1・2年次で工具の使い方やCAD、電気・電子の基礎をじっくり学び、学年が上がるにつれて応用的なロボット制御や高度な加工技術へとステップアップしていく流れがすごく綺麗。「設計だけ」「加工だけ」じゃなく、自分で図面を引いて、自分で機械を動かしてモノを作るという一連のプロセスを体感できるのがこの学科の強みだと思う。1人1台の機材が確保されている授業が多くて、置いてけぼりにならないカリキュラムになっているのが本当にありがたい。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先メーカー
UDトラックス株式会社 -
志望動機キャンパスの綺麗さに一目惚れ!ものづくりに没頭できる最高の環境。オープンキャンパスに来たとき、実習場や建物がすごく綺麗で、一目で「ここで学びたい!」と思って入学を決めた。ものつくり大学っていう名前から少し泥臭いイメージを持っていたけど、実際は近未来的で清潔感のあるキャンパスだったのが決め手。もちろん、授業の6割が実習っていうカリキュラムやプロ仕様の設備にも惹かれたけど、毎日通う場所が綺麗でモチベーションが上がる環境っていうのは、自分の中でかなり大きな一因になったと思う。
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入学前後のギャップ名前のイメージと違ってキャンパスが綺麗!でも、男子率は想像以上。「ものつくり大学」っていう名前から、入学前はなんとなく町工場のような泥臭くて古い建物をイメージしていた。でも、実際にオープンキャンパスに来たら建物や実習場がすごく綺麗で、良い意味でギャップに驚いて入学を決めた。入学後のギャップとしては、女子が少ないとは聞いていたけど本当に男子だらけだったこと(笑)。ただ、みんな車やロボットとかの共通の趣味があるからすぐ仲良くなれたし、実習メインの授業もイメージ通り楽しくて、トータルでは大満足のキャンパスライフになってる。
投稿者ID:1103776 -
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