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青森県立保健大学
出典:www.auhw.ac.jp
青森県立保健大学
(あおもりけんりつほけんだいがく)

青森県 / 公立

口コミ
公立大

TOP10

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偏差値:-

口コミ:★★★★☆

4.25

(56)

青森県立保健大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.25
(56) 公立内4 / 83校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    4.27
  • 研究室・ゼミ
    4.06
  • 就職・進学
    4.50
  • アクセス・立地
    3.96
  • 施設・設備
    4.28
  • 友人・恋愛
    3.88
  • 学生生活
    3.61
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

56件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    健康科学部 看護学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    • 総合評価
      看護を学びたい人にとっては充実した学習内容であったと思う。当時の先生方と今ではだいぶ変わってしまったと思うが、実習中はどの先生方も熱心に指導してくださるので心配なことはすぐに相談できた。
      また、学科を超えた授業が1年生と4年生にあり、看護とは違う視点を知れる機会もあって今振り返るととても役に立っていると思う。
    • 講義・授業
      実習では、先生方は熱心に指導してくださり、相談しやすかった。一緒に考えて悩んでくれる。
      必修が多くて選択講義は多いわけではないが選択講義もとても興味深い内容でほとんど受講した記憶がある。
      他の学科と合同講義が1年生と4年生にあり、他学科の視点を知れて、臨床でも役に立っている。
    • 研究室・ゼミ
      看護学科のゼミは4年生の卒業研究に使うので3年の後期に希望をとり、春休みには顔合わせがあったと思う。
      一つのゼミに4、5人なので第1希望の分野になれるとは限らず、また希望の先生にもなかなかなれない。希望の先生がいてどうしてもやりたいことがある人は先生の元に予め訪れていたと思う。私の場合は日頃から仲良くしていた先生がいたからなのか抽選なのか人気の分野でも第2希望だったがとってもらえた(その先生のゼミではなかったが)。
      あとは希望の調査票にやりたいことを予め決めてしっかり書いていて明らかにその分野!という人は希望の分野に配属されていた。
    • 就職・進学
      過去の就職試験のレポートを先輩方が残してくれているのを就職活動用のルームで自由に見ることができた。
      ゼミの先生が就職試験のレポートを見てくれたり、面接練習もしてくれた。
      就職が決まったあとは国家試験なので勉強も並行して忘れずにやること。
    • アクセス・立地
      ローカル線の駅と駅が大学を挟んだところにある。
      遊びに行ったり飲みに行くのは青森駅なので学校側の駅から電車に乗っていく。
      学校近くにスーパーもコンビニもある。
      学校の裏が線路で線路を超えるための橋が学校挟んだ両方にあるが橋が急なので超えない浜館や自由ヶ丘に住んでる人が多かった。浜館の方が看護学科棟に近いのでそちらが多かった。だが、橋超えした方にファーストフードや実習先の病院があるのであとは好みの問題になってくる。
      橋超えの方が知り合い遭遇率は低い。
    • 施設・設備
      実習室は広いがベッドを使う際は取り合いだったが、1年生の時ぐらい。
      あとは図書館がとても充実している。席は多いとは言えないが実習帰りはみんないる。気づいたらみんないた。調べ物は図書館。あとは定期試験、国家試験前は席の取り合い。過去の看護雑誌、論文は電動書庫に多く収納してある。今住んでる近くの看護大学の図書館より探しやすいのでいい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係はほんとに良くなかった。お国柄なのか津軽出身は陰湿な人が多い。青森市内の人は比較的柔らかいが日本海側出身者はひどかった。
      女子の基本的固定グループはほぼ4年間で変わらない。個々で仲良くしている人がいても授業を受けるグループは4年間ほぼ一緒。
      1年生の始めが肝心。話してみてダメなら1人でいた方がいい。あとは色々なサークル入ってみて友人はできたらそこのグループに入ればいい。
      8割9割女子なのでそこを忘れないように。
      学内の恋愛関係は学科内で付き合う人たちもいたが、男の方が別れたあと同じ学科内で付き合っていて見ているこちらが気まずい思いをした。サークルを通して他学科と交流がもてるのでそこで付き合う人が多かった。
      あとはバイト先の居酒屋で声をかけられている人が多かった。
    • 学生生活
      サークルはバスケサークルに所属。サークル内のイベントは多くはないがキャンプに行ったり歓迎会やったり楽しかった。学祭はどのサークルも出店していた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目は多い。
      1年生での留年はない。2年の後期までに必要単位を習得すれば大丈夫。
      3年は実習。4年も前期に実習、後期は国試の勉強が中心。
      あとは外国人による英語が1年の前期から2年の後期まで続く。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      国立病院
    投稿者ID:429955
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  • 女性在校生
    健康科学部 看護学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      看護学科です。1年生の頃から演習の授業が多かったり、1週間だけですが臨床実習があったりと技術を基礎からしっかりと学ぶことができます。演習の設備も充実しており、看護技術の説明の映像を先生方が考えて作成してくださっています。
      また、サークル活動も充実しており、他大学との交流もあるサークルがとても多いため、他大学の友達を作ることもできます。とても楽しいです。
      看護師になりたい人にとっては良い学校だと思います。
    • 講義・授業
      看護の授業に関しては、必修授業がとても多いです。特に2年生の前期は授業が多くテストが10個以上あり、テスト期間外にもテストをしなければならないほどの量でした。
      2,3年生でグループワークをする授業がとても多く感じました。
      先生はいい人が多いです。あれ?と思うような先生もいますが基本的に生徒のことをよく考えてくれる方がたくさんいます。私も先生のアドバイスや励ましに実習中は何度も助けられたことがあります。
      課題に関しては履修する授業によって多かったり少なかったりします。グループワークのある授業だと、発表資料の提出、発表を聞いたあとのレポートが課題になり、グループワークがある授業をたくさん履修すると負担が大きいきがします。3年生後期がそのような授業が多いです。
      単位はしっかりと勉強していればほぼ確実に取得することができます。再履修になる人はほぼいません。1教科に1人いるかいないかです。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは1年生の学科が混ざったゼミと、4年生の分野別のゼミがあります。
      1年生では先生へのメールの仕方やプレゼンの方法などの基本的なことを学び、最終的に自分の調べたいことをレポートにします(担当の先生の領域に沿ってですが)。私の頃はメンバーは事前に振り分けられており、初めの授業で先生を選択するという形でした。1年生の前期にあります。
      4年生のゼミは基礎看護領域、小児領域、精神領域などの領域に分かれていて、3年生の1月のはじめに希望領域を選択し、末に領域が決まるという感じで領域が決まりました。選択する前の12月に研究室訪問を行う機会があり(任意ですが)、先生のお話を聞くことができ、ゼミ選択の参考にすることができます。
      看護学科のゼミは他の学科や大学と違い、研究の計画書を作成するまでがゼミで、実際に研究することはありません。大学生のうちに研究を行ってみたいと思う方にとっては向いていないと言えるかもしれません。
      ゼミを通して先生と仲良くなったり、ゼミのメンバー同士と仲良くなったりすることができます。
    • 就職・進学
      大体の人が就職しています。国家試験もほぼ全員合格しています。
      不定期ですが就職をするための講座が行われています(面接の受け方など)。
      就職に関して悩みがあるのであれば先生に相談してみるのがいいと思います。とても真摯に対応してくれる先生が多いです。
      就活に関しては3年生の夏休みにインターンへいく人が多いです。そこで就職したい病院を決めたりしてしました。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は東青森駅と小柳駅です。どちらも歩いて約15分で大学へたどり着きます。東青森駅から大学まではほぼ一本道なので迷うことはないと思います。
      学校の周りにはラーメン屋さんがおおいです。私の知っている限りでは5件以上あります。また、カフェもいくつかあります。また大学の反対車線にしまむらとファミマがあります。
      他に近くにあるお店は赤から、ゲオ、セカンドストリート、成田本店、ドラッグストア、ダイソー、セリア、ガスト、焼肉店、銭湯、スーパー、モスバーガー、手芸店などです。少し遠いですがカラオケもあります。
      居酒屋は3件ほどあり、新歓などの飲みによく利用されています。
    • 施設・設備
      キャンパスはA棟とB棟とC棟があり、看護学科は基本的にA棟で授業があります。
      図書館は勉強に使用することが出来る本が充実しています。調べたいことがあったら図書館で探すとほぼ見つかります。また、勉強出来る机がたくさんあり、個室も5つほどあります。
      試験前には先輩の過去問を利用していますが、最近問題を回収してしまうので昔の過去問しかない教科が多いですが、ほぼ過去問通りの教科もあります。借りておいて損はないかと思います。過去問を信じすぎてしまうと全然違う問題が出て再試験になってしまうということになってしまうので、過去問を貰っても安心せず勉強しておくことが大事だと思います。
      看護の演習を行うための広い教室があり、ベッドがたくさんあります。また、臨床で使うような道具も揃っているため、臨床とほぼ変わらないような演習をおこなうことができます。友達を患者役にして行っていました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      看護学科はというか保健大は女子の比率が高いです。看護学科だと100人中10人いれば多いと言った具合です。そのため、学内での恋愛はかなり厳しいと思います。している人もいますが極わずかです。
      彼氏彼女がいる人は、バイトで出会ったり、高校から続いていたり学外でのサークル活動の中で出会ったりというパターンが多いと思います。

      サークル活動をしていない人は交友関係がぐっと小さくなってしまいます(先輩後輩ができない、学外の友達が作りづらい)。交友関係を広げたい場合にはサークルに入ることをおすすめします。友達がたくさんできます。

      看護はグループワークや実習がおおく、組み合わせはランダムなので、学科内のいろいろな人と交流することができます。今まで知らなかった人たちと実習が一緒になり、定期的に飲みにいく仲になるという人たちもいました。メンバーの相性が良ければとても良いです。
    • 学生生活
      私の所属しているサークルは頻繁に活動をしています。とても楽しい時間を過ごすことができます。大会に入賞しているサークルもあったりします。
      また大学祭はサークルごとに出店をだすところもあったり、音楽系サークルだと発表があったりととても盛んで楽しいです。
      夜祭のビンゴ大会は商品がとても豪華です。ゲーム機などがありました。

      入学したてのころすぐに宿泊研修がありました。温泉のある旅館で2年生が計画してくれた仲良くなるためのレクリエーションを行ったり、学校についての相談をしたりしました。部屋のメンバーは学籍番号で分けられていました。

      アルバイトは大学周辺でやる人、青森駅周辺でやる人、単発バイトをやる人などたくさんいます。バイトを全くしていない人は少ないようなきがします。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は解剖学や生理学などの基本的な座学と、基礎の技術演習が主です。後期には1週間だけですが実習があります。後期になると看護看護過程の展開方法などの今後実習記録を書く上で重要な授業が増えていきます。実習さえおえてしまえば1年生の後期が1番忙しくないと思います。
      2年は基礎の応用の演習が多くなり、母性や小児などの専門的な授業が増えていきます。実習は後期に2週間実習があります。
      3年では前期6週間、後期6週間実習があります。2週間で1つの実習です。3年生の実習は長いですが個人的に1,2年生の実習が精神的にしんどかったです。3年生の長い実習を乗り越えてしまえばあとはなんとかなると思います。
      4年生では2週間の実習が1つ、1週間の実習が2つあります。4年生の実習は保健師コースを選択した人以外はほぼ弘前や三沢、むつの施設に飛ばされます。ホテルや民宿をとる必要があります。
      10月に卒研の発表を行ったら、あとは授業はないです。国家試験の勉強をする日々が始まります。実習自体は看護師だけを目指す人は7月までに全て終了します。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      私は病院から数年働けば返済が不要になる奨学金を貰っており、その病院に就職する予定です。
    投稿者ID:426622
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  • 女性在校生
    健康科学部 看護学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      どの授業も先生方がわかりやすく説明してくれるため、理解しやすく、自分のためになっているから。授業以外にサークル活動も充実しており楽しく学校生活を送れている。
    • 講義・授業
      講義、授業の内容については、難しい分野の授業もあるが、先生方がわかりやすく説明してくれるため、理解を深めることができている。
    • 研究室・ゼミ
      本校のゼミは4学科合同で行うため、他の学科の人と交流したり、他の学科の勉強にもなる。また、ゼミのみんなで協力して何かをやりとげることができ、力がつく。
    • 就職・進学
      就職については、毎年就職についてのセミナーが行われており、就職するにあたっていろいろな興味や知識を持つことができる。
    • アクセス・立地
      2つの駅の間に立地しており、どちらの駅からも通える距離で便利であると思う。学校の周りにはアパートも多くあり生徒の多くが近くで暮らすことができている。
    • 施設・設備
      専門科目の授業で使う教室がたくさんあり、機械や道具もとても充実しており、より臨床に近い状態で授業を受けることができる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      先輩や同級生はみんないい人ばかりで毎日とても楽しく過ごせている。気を使わずに付き合える友達ができた。
    • 学生生活
      サークル活動については、いろいろなサークルがあり、個人が好きなサークルを選び、参加することができる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次前期は専門科目よりも4学科合同の科目の授業が多い。しかし1年次から専門的な実技の授業や実習もあるため、より臨床に近い授業を受けることができる。
    投稿者ID:431182
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  • 女性卒業生
    健康科学部 栄養学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      人数が少なく、真面目な生徒が多いため国立大学に行っていたらもっと楽しかっただろうなと思うから。
      またほぼ女子大のような感じでそこもまたつまらないと思う。
    • 講義・授業
      内容については普通かなという印象がある。外部の講師が多いため土曜の講義も多い点はマイナスポイント。授業も2年生はバイトもできないくらい忙しいが三年生になると休みしかなくバランスが悪い。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミで選べるテーマは多いと思う。だが人数制限があり、やりたいテーマをできない人も多い。
      わたしの学年は全員仲良いという感じではなかったため、ゼミ決めでものすごくもめたし、ゼミ内で仲が良くないゼミも多かったように思う。
      自分がやりたいテーマをできると期待はしない方が良い。
    • 就職・進学
      就職実績はあるとうたっているようだか、特にサポートはない。
      たまに先生から調子はどうだとメールが来る程度であとは放任。
      どういう風に取り組めばいいのか、面接練習なども一切なく、自分で全て調べ、ハローワークに通って面接練習をしてもらっている人ばかりだった。
      書類もハローワークで添削してもらい、学校が何かをしてくれることは一切なかった。
      友達の話を聞いてもこの大学の就職サポートは良くないと思う。
    • アクセス・立地
      住宅街にあり、徒歩15分に駅はあるが電車の本数は多くない。また校門を出るとすぐバス停があるが本数は少なく乗り換えが必要になるケースも多い。
      周辺に住んでいる一人暮らしの人はいいが、実家が良いの人はみんな車で通っていた
    • 施設・設備
      キャンパスは綺麗だ。調理室なども綺麗で、用具も整備されており良いと思う。
      サークル設備もまあまあちゃんとしているが活動が活発でないためあまり意味がなく感じる。
      建物は綺麗だが暖房は弱く、冷房も弱い。
      図書館は夜おそくまで使えていいと思う
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女が圧倒的に多いためドロドロしている学年もある。他学科との交流も特になく、頑張って友達を作ろうとしなければ友達は少ししかできない。学内恋愛は多いが、男なら次々変えられるが女は学内に彼氏がいる人は可愛い人や女子力が高いモテそうな人だけである。女であれば恋愛は学内に期待しない方が良い。
    • 学生生活
      サークル活動は活発じゃないところが多い。大抵は週2だが、形式上だけで月に1回もやってないサークルもある。
      人数も多くないため、人が少なく十分な活動ができないことも多々あるようだ。種類も少ない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は栄養学に特化したことはせず、教養が多い。
      2年次は実験が多く、21時まで帰れないことも多々あった。調理実習や栄養学っぽい講義も始まる。
      3年次はパソコンを使った演習がほとんど。学外実習も始まり、テストの難易度も上がる。
      4年次は全学科合同の授業と総まとめ卒業論文だけ。
      卒業論文については自分でテーマを決めれるゼミと先生が決めたテーマから選ぶゼミがある。どこのゼミになるかは話し合いで決めるが私たちの時は揉めてなかなか決まらず希望どうりにならない人も多くいた。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      保育園の栄養士
    投稿者ID:431233
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  • 男性在校生
    健康科学部 理学療法学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    • 総合評価
      施設自体の設備、清潔さなど先生も言うように他の都道府県よりも高いレベル水準であると思う。また就職率も高いため就職について困ることはないと思う。しかし、一部の5、6人の先生にかなり変わった先生がいるため、単位取得が困難な教科が多々ある、韓国人の先生や東大出身の先生は何を言っているかよくわからない時が多いなど、授業やテストの面で他の大学よりも無駄に苦労したり、嫌なストレスが溜まることがとても多い大学であると思う。授業をしているのに自分の中で勝手に自己完結して終わる先生が多いことが問題である。また先生達のレベルの高さに反して、授業中であるのに変なノリやふざけをして勝手に盛り上がっている学生が多い。大学とは年齢的にも人間的にも成長した人間が来る場所ではないのだろうか。この大学に入ってみて、甚だ疑問に思った。
    • 講義・授業
      先程も記述したように、先生達の自己完結で終わる授業が多く、全くこちら側に伝わってこない。というか伝えようとするかがあるのだろうかと思うこともよくある。大学の先生は教員免許を持っているわけではなく、様々な病院から呼ばれてきた医師や理学療法士なのだろうが人に物を教えるのが下手すぎると思う。それは医療系大学の最大の問題であると思った。
    • 研究室・ゼミ
      まだ一年のゼミしか受けたことがないが、4学科共通で交流があるということは見聞や知識などを広げて行く上でかなり重要なことだと思う。しかし、3、4年になると他学科交流はなくなり、先生と生徒での小グループになるみたいなのだが、先生によっての当たり外れが分かりやすく分かれ、人によっては時間の無駄になる可能性も言われていた。
    • 就職・進学
      どの学科も就職率がほぼ100%であるので就職率に対して特に不満は無いと思う。あとは個々人の努力によって良し悪しが決まると思う。
    • アクセス・立地
      最寄駅は東青森駅である。駅からは徒歩で5分くらいであるため好立地と言える。また大学の周りにはアパートやマンションがたくさんあり、住む場所には困らない。コンビニやスーパー、飲食店も多いため、自炊をする人、しない人両方に優しい立地であると思う。
    • 施設・設備
      前述のように青森県立保健大学の医療設備は全国でもベストスリーに入るものと言われており、最新の医療機器や研究機器にはお金を惜しんでいないのでいつも最新の研究を勉強することができ、非常に良いと思った。最近も何千万と言う新しい研究機器を購入したようだ。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      医療系大学として仕方がないことだが、総合大学に比べて人が少なく、変な人が少しでも多くのいるだけで良い人を探すのがとても大変である。仲の良い人が見つかれば規模が小さいのでそこからの結束力は強くなるのだが、馴染めなかったら最後。その結束力について行くことが出来ず、一匹狼、通称ぼっちと化す。
    • 学生生活
      自分は特に参加しているサークルはないが参加している人を見ていると、毎日のように寝坊、テストは悲惨になっていたり、勉強しにきている大学で本末転倒なのではないかと思う。サークルが楽しいのは理解できるが、この大学でサークルに入る人のほとんどは自分を律することが出来ない人が多いようだ。サークルが悪いのか、人が悪いのかは定かではないが。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はとにかく座学。理学療法士になりたくて1年目からマッサージみたいなことは絶対に想像してはいけない。骨や筋肉、内臓や脳の細かい名称まで全て覚えた上でさらにそれらを英語で覚えると言う作業もある。これらは解剖学だけの話である。他の教科も単位取得が恐ろしいものが多い。2年からは少し専門的になるが酷いほどレポートが多い。毎週20枚ほどのレポートを書かなければならないので睡眠時間は良くても毎日5時間ほどになる。3年、4年は待ちに待った理学療法士らしい実習が始まるがまたまたレポートや発表が多く大変である。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      スポーツ整形のある総合病院
    投稿者ID:412395
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    健康科学部 理学療法学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると自分が勉強で手を抜いている時があったのでしっかり勉強して自分の成績を良くしなきゃなと思った。授業以外でも教授に聞きに行けば親身になって聞いてくれるのでとてもよい。
    • 講義・授業
      講義の内容はだいぶ充実しています。わたしの学科はレポートやテストが多い時期がけっこうあって大変です。
    • 研究室・ゼミ
      まだ、ちゃんとした研究はしていないのですが、軽いゼミは先生によって難易度や楽しさは全然違うと思います。
    • 就職・進学
      うちの大学は就職率はほぼ100パーセントです!大学院に行く人は少ないのでよくわかりません。サポートもいいと思います
    • アクセス・立地
      周辺にアパートも多いし、服屋もスーパーもコンビニもDVDレンタル屋さんも本屋さんもファミレスもあるため、ある程度揃っています。
    • 施設・設備
      青森県に3つしかないと言われている解析装置があるのでそれは強みだと思います。図書館もかなりの本が揃っているので外部からも来たりします。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      男子が少ないので恋人ができにくい人はできにくいと思います。友人関係に関しては、同じ目標を持っている人ばっかりなのでかなり良い友人関係を築けると思います。
    • 学生生活
      サークル活動はゆるいので楽です。中にはよく大会に参加したりといった本気のサークルもあります。学祭はとてもたのしいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年次は学校での座学や実習が主です。3年になると実際に病院での実習がカリキュラムに組まれています。3年次後半から4年次の最初まで実習があり、就職活動、卒業研究があります。
    投稿者ID:410774
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  • 女性卒業生
    健康科学部 栄養学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      一学年が30人程度で、全員と仲良くなれるのでいいと思います。高校のクラスメートのような感覚です。他の学科を合わせるとだいたい200人くらいいて、サークルや共通の授業で交流できます。
    • 講義・授業
      授業内容は専門的なものが多く、難しく感じた場合は気軽に質問もできます。レジュメもわかりやすく、試験などで参考になります。課題はレポートが大変だと言っている人が多かったように感じます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年後期から始まり、4年の12月に研究発表をして終わります。実験系と実践系があって、主に研究室で論文を読んだり通常授業の勉強もします。国家試験勉強も集中してできます。
    • 就職・進学
      就職率はほぼ100パーセントです。国家試験の合格率も高いと思います。就活サポートも教務学生課が担当してくれます。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は東青森駅か小柳駅です。駅から大学は徒歩か自転車を使います。近くにアパートを借りて自転車で来ている人が多かったです。
    • 施設・設備
      キャンパスは新しく、図書館なども綺麗で使いやすいです。勉強もしやすく、体育館やグラウンドなど体を動かす場所も充実しています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係は規模が大きくないこともあり、密接だと思います。他の学科の学生とは共通の授業やサークルで仲良くなります。女子が多いけれど、カップルも割といたと思います。
    • 学生生活
      文化祭がそれぞれの学科の特徴を活かした出店などをやり、盛り上がります。規模が大きくないので、アットホームな雰囲気で楽しめます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      栄養の基礎や教養科目などを中心に始まり、展開科目や実験、実習、研究などと発展していきます。短期留学もあり、外国語の勉強もできます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      岩手県医療局
    投稿者ID:408215
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  • 男性在校生
    健康科学部 理学療法学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      理学療法士を目指す人や、リハビリに興味がある人にいい学部だと思います。
      就職先や試験についてもわかりやすいのでいいと思います!
    • 講義・授業
      しっかり教えてくれます。
      実際に体験して行ったり、一つ一つ丁寧に教えてくださるのでとても役に立っと思います。
    • 研究室・ゼミ
      丁寧に教えてくださります!
      研究室とかは割ときれいですし、学習環境も整っていていいですね
      関連性のある学部をさがせるのでわかりやすいと思います
    • 就職・進学
      さまざま病院や、仕事にありつけると思います。
      卒業後、国家試験を受けることができるようになるため、国家試験に合格することができれば、どの病院でも活躍できるような授業ですので、しっかり勉強さえすれば十分な生活を送ることができます。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は小柳駅があり、近くに小学校や中学校があるので、都会な方だと思います。
      歩いて通うこともできるし、広いので車でも大丈夫です。
    • 施設・設備
      上記にも記したとおり広く、設備が整っているので勉強環境としては充実した生活を送ることができると思います。
      講師の先生等もあたりはずれはありますが仲間とともに乗り越えられます。
    投稿者ID:377758
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  • 女性在校生
    健康科学部 看護学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      看護学科の先生方は良い人ばかりです。頼りになる先生、尊敬できる先生、優しい先生、たくさんいます。
      四年のうちに助産師と保健師の資格をとることができて良いと思います。
    • 講義・授業
      基礎看護学を教えている先生方は本当に素晴らしい先生です。まだ半年しか在学していませんが、人間として尊敬できる先生です。授業も自分の病院で働いた経験を話しながら進めていてすごくためになります。
    • アクセス・立地
      最寄駅は青い森鉄道線の東青森駅と小柳駅の間にあります。青森駅まで行けば、JRで乗り換えできます。
      コンビニ、スーパー、しまむらなど生活するのに必要なお店は揃っていると思います。
    • 施設・設備
      充実していると思います。テニスコートやグラウンドもあり、サークルもやりやすいです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      カップルは多いです。
    • 学生生活
      イベントは学祭が年に二日間あるぐらいです。あとは一年生の最初に研修旅行みたいなのが一泊二日であります。
      サークルは本気でやっているサークルが多いです。津軽三味線や野球、サッカーなどは全国レベルです。
    投稿者ID:376774
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  • 女性在校生
    健康科学部 看護学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      とてもよい学校です。分かりやすく、学生が勉強しやすい環境が整っています。また、サークルも活発で、よりよい大学生活を送ることができます。
    • 講義・授業
      とても良いです。オフィスアワーを利用しわからないところ聞くことができる。
    • 研究室・ゼミ
      充実している。とても分かりやすい
    • 就職・進学
      充分である。
    • アクセス・立地
      お店もあり交通の便もよいです。
      飲食店もあり、一人暮らしで大変でも食べる場所もある。
    • 施設・設備
      整っています。
      実習室は、実際の看護を、勉強することができる。また、図書館は、本がたくさんあり、予習復習しやすい。専門教科の教科書があり、とても利用しやすい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      とても楽しい。男女ともに、おなじくらいの人数なため、友人関係や恋愛しやすい。
    • 学生生活
      充実している。様々なサークルがあり、アカペラサークルはみんなを楽しませてくれています。また、学祭では花火が打ち上げられ、みんなで見るのがとても楽しい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      看護について学ぶ。臨床に出たときに必要な援助や観察ポイント、そして、緊急時の対応など、様々なことをまなぷ。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      医療系、病院など
    投稿者ID:375427
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