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専門学校桑沢デザイン研究所
専門学校桑沢デザイン研究所
(せんもんがっこうくわさわでざいんけんきゅうじょ)

東京都 / 私立

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口コミ:★★★★

4.08

(24)

専門学校桑沢デザイン研究所 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆4.08
(24) 東京都内59 / 262校中
県内順位
県平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

24件中 1-10件を表示
  • 男性卒業生
    デザイン専攻科(夜間部) / 卒業生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    • 就職-|資格-|授業-|アクセス・立地-|施設・設備-|学費-|学生生活-

    学科に関する口コミ
    • 総合評価
      おすすめ!
      夜間で仕事をしながら通っていたが、とても充実していた。課題が大変だったが、実力がつくので後の自分のためになった。それだけ手を動かすのが、学校でも自宅でも時間をかけていた。それだけ手を動かすのが一番好きな人は、こちらを選ぶことがあると思う。夜まで課題が大変だった思い出があるので、睡眠時間を割いて課題に没頭したい人は多い。遊びたいだけの人はあまり向いていない。資格などはカラーコーディネーターなどは取っている人は周りにはいたが、あまり関係ないのではないか。ポートフォリオを作るので、それが自分の分身のような形で就職に結びつくと思います。

      先生は現役やフリーのデザイナーなので、つながりが持てる。
      就職先は先生のつながりなども少しはある。
      あまり期待しないほうがいいが。
      場所は渋谷に近いので、ファッションやデザインなどのお店のアクセスはしやすい場所に立地している。。

      あとはどれだけ課題に時間をかけられるかどうか。
    進路について
    • 就職先
      デザイン事務所
    投稿者ID:387469
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  • 女性卒業生
    デザイン専攻科(夜間部) / 卒業生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    • 就職5|資格2|授業5|アクセス・立地5|施設・設備3|学費5|学生生活4

    学科に関する口コミ
    • 総合評価
      おすすめ!
      意識の高い人が多く、刺激を受ける。講師も名を挙げている人が多く、有名なデザイナー等の話を聴く機会も多い。手を動かしながら学べる授業が多いので、デザイン力を身につけられる。デザインの専門学校としては有名な学校なので、就職にも大変有利。
    • 就職
      おすすめ!
      掲示板には常に情報があり、有名なデザイン事務所からも募集が来る。就職に向けて行動する意志のある生徒に対しては、とくにポートフォリオの指導など行ってくれる。学校にも度々説明会に来てくれるので、チャンスは多い。
    • 資格
      イマイチ…
      資格については、商業施設に関する資格取得のサポートは行っている。毎年、資格取得の為の講習に関する案内が送られてくる。
    • 授業
      おすすめ!
      授業の内容は、毎回何らかの課題が与えられ、図面を書いたり模型を作成して提出する。それに対して毎回講師からのフィードバックがあり、そのフィードバックは的確なものばかりである。(特に就職してから講師の言葉を思い出し、学びになることが多い)講義中の雰囲気は、講師陣は皆興味深い話をしてくれるが、クラスの人数や意識の高さによりかなり授業の雰囲気が変わる。
    • アクセス・立地
      おすすめ!
      最寄駅は渋谷や原宿。とてもアクセスしやすく、周辺の環境がどんどん変わっていくので、デザインを学ぶ環境としては非常に適している。目の前に丹下健三が設計した代々木体育館があり、夕焼けが非常に綺麗である。特に空間デザインを学ぶ者にとっては、代々木体育館を見るだけでも身が引き締まる思いかもしれない。
    • 施設・設備
      まあまあ
      都会の中にある学校なので、キャンパスは決して広くはない。ただ、周辺にデザインを学ぶ為に適した環境があり、外に出て街を歩きながら課題を行うこともあり刺激的である。3Dプリンタなどの最先端の機器はない。ただ、Fab Cafeで実習を行う機会はある。工具を利用できる場所はあるが、それほど広くないのでいつも人がいっぱいである。
    • 学費
      おすすめ!
      学費そのものはそれほど高いと感じなかったが、課題が基本的に作品を作るものばかりなので、材料費が非常にかかる。模型制作の材料には建築系の大学と同じぐらいの金額がかかるし、S=1/1の大きな作品を作ろうと思ったらそれ以上にお金がかかる。やる気がある人ほどお金がかかる。生徒はみんな「お金がない」と言っていた。
    • 学生生活
      おすすめ!
      サークル/部活は大学のような形ではないので、気の合う人で集まってバンドをやったり、展示会をやったりしている。しかし、ここからプロになった人も多く輩出しているのがこの学校の特徴の一つかもしれない。昼間部の生徒は、学内恋愛をしている人も多く見られた。夜間は年齢や経験がバラバラであったり、ドライな人が多い傾向があるので、学内の恋愛は少ない。
    専門学校に関するコメント
    • 所属学科で学べる内容
      空間デザインを学ぶ。特に資格が取得できるわけではないが、建築をベースに様々なデザインを学ぶ。1年次は建築の基本である線の引き方やデッサン、木を彫るなど、基礎的な授業を行う。1年次の後半からは課題内容がぐっと実践的になり、CADを覚えざるを得ない状態になる。夜間部にはCADの授業がないが、提出物がCADで描いた図面なので、先輩や経験値のある同じクラスの人間、設計事務所でのアルバイト等を通しつつ自分でひたすらCADを触って覚え、習得していく。まず受身な姿勢ではついていけない。2年次は、課題がより現実味を帯びたものになり、過去に講師が仕事で取り組んだことがそのまま課題になったりする。また、2年になると世の中で活躍している著名なデザイナーや建築家などがゲストとして呼ばれ、3時間にわたって授業をしてくれる時間がある。非常に刺激的な内容で、自分の道を考え直そうかと思うぐらい魅力的な講師ばかりである。
    • 取得した資格
      資格は取得していない。資格を取得するための学校ではない。
    • 所属コース・専攻
      スペースデザインコース
    • 所属コース・専攻で学ぶ内容
      空間デザインを建築・インテリア・マテリアルの3つを軸にして学ぶ。結局はどれも一つのデザインとして繋がっていくが、スケールが異なる3つを学ぶことで、様々な視点でデザインを捉えることができるようになる。ただ頭で考えるだけではなく、しっかりと手を動かしデザインをする過程を身に付けることができる。何か作品を制作する授業がメインではあるが、デザインの歴史などを学ぶ授業もある。
    進路について
    • 就職先
      オフィスデザインの会社でインテリアデザイナーの仕事
    投稿者ID:396460
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  • 女性在校生
    デザイン専攻科(夜間部) / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    • 就職3|資格3|授業4|アクセス・立地5|施設・設備3|学費4|学生生活4

    学科に関する口コミ
    • 総合評価
      おすすめ!
      様々なデザインに関する先生方から授業を受けられるので、デザイン力がかなり上がる。また、第一線で活躍されているデザイナーの方からもお話を聞けるので、為になることを沢山知れた。年齢層が幅広いので、自分より年上の方ともお話する機会が多く、コミュニケーション能力が上がった。
    • 就職
      まあまあ
      就職課の先生がいらっしゃるので、相談や面談などもしてくれる。また、担任の先生も親身になってお話を聞いてくださるので、ポートフォリオを制作する時にいいアドバイスを頂ける。就職に対しての学生のやる気が人それぞれなので、学生のうちに就職する人もいれば、卒業して次の年に就職する人もいる。
    • 資格
      まあまあ
      デザイナーには資格が必要ないので、資格を取る人は比較的に少ない。しかし色彩検定など、デザインに役立つような資格を取る人もいる。
    • 授業
      おすすめ!
      授業では基本的に実技が多く、課題も沢山出る。実技で制作したものは基本的にクラス内で発表をし、先生から講評をしてもらうが、厳しくアドバイスをしてくださる先生が多い。しかし、厳しくアドバイスをしてくださるお陰で作品が良くなっていくので、デザイナーを目指す身としてはとてもいい授業だと思う。
    • アクセス・立地
      おすすめ!
      渋谷駅と原宿駅の間にあるので、交通の便がよく、買い物にも行きやすいので、とてもいい立地だと思う。また、課題を印刷する機会が多いので、学校の近くに印刷所があるのがとてもいいと思う。
    • 施設・設備
      まあまあ
      パソコンや印刷機などの機会がとても充実しているが、学校がビルのような建物なのでとても狭く、共同で使えるようなスペースが少ない。
    • 学費
      おすすめ!
      夜間の場合だと昼よりも1年間期間が短い分、とても安くなっているので、金銭面的に厳しい人にはとてもいいと思う。
    • 学生生活
      おすすめ!
      課題に追われていることが多いが、時間に余裕がある時は友達と渋谷や原宿で遊べるのがとてもいいと思う。また、グループ制作が多いので普段かかわらない人とも話すことができ、交友が広がることもデザイン学校ならではだと思う。
    専門学校に関するコメント
    • 所属学科で学べる内容
      1年の時には、色彩やレイアウト、タイポグラフィなどのデザインの基礎を学ぶことが多い。2年の時には、1年で学んだ基礎を生かして広告やWebなど、よりクオリティの高いものを制作する。
    進路について
    • 就職先
      テレビ業界のCG・テロップの仕事
    投稿者ID:396094
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  • 女性在校生
    デザイン専攻科(夜間部) / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    • 就職3|資格3|授業4|アクセス・立地4|施設・設備4|学費4|学生生活1

    学科に関する口コミ
    • 総合評価
      まあまあ
      校内で得られる情報(コンペ・企業説明会)がとても充実していたり、渋谷という立地の良さから就職活動に積極的な方は有意義に過ごせると思います。デザイン業界の専門学校の中では評価も良く、様々なところから企業説明会の情報を頂いています。ただ、やはりその分課題も多くなるので、夜間部で仕事をしながら通っている方などを見るとギリギリで余裕のない状態だなと思います。しっかりと学びたい方は昼間部か、夜間部一本+アルバイトくらいにした方がいいのかなと感じます。
    • 就職
      まあまあ
      就職相談も行っていたり、企業説明会の情報も多く入ってくるのでサポートとしては充実していると思います。ただやはりなるべく早いうちから自分で情報を集めたり積極的に参加することが必要になると思います。
    • 資格
      まあまあ
      デザイン業界はあまり資格という概念がないようなのでなんとも言えないのが本音です。詳しい方に聞いた方がいいかと思います。
    • 授業
      おすすめ!
      夜間部に通っておりますが、設備・教員共に昼間部と同じくらいのクオリティーです。夜間部が時間の関係で行えなかった授業は、長期休暇中に任意として受けることも可能だったり、配慮が伺えます。
    • アクセス・立地
      おすすめ!
      デザインの流行を敏感に受け取ることができたり、乗り換え可能な路線が多くアクセスも良い渋谷という立地は素晴らしいと思います。もう少し駅から近いとありがたいですが、歩いているうちに気付けることなどもあるので許容範囲です。
    • 施設・設備
      おすすめ!
      夜間部に通っていますが、昼間部と殆ど変わらない設備・授業のクオリティーで満足しています。立地などの関係から仕方ないですがあまり大きい学校ではないので時期によってはパソコン室の規模が足りないような気がします。
    • 学費
      おすすめ!
      夜間部に通っています。昼間部の殆ど変わらない授業の質でこれだけ学費を抑えられるのは大変助かっています。奨学金制度も整っています。
    • 学生生活
      イマイチ…
      生徒同士の繋がりはあまり強くないと思います。男女比もかなり違うので恋愛している生徒も殆ど見かけません。
    専門学校に関するコメント
    • 所属学科で学べる内容
      アナログで行う基本的なことから徐々にパソコンを使った授業になっていきます。一年次の前期では殆どパソコンを使いません。ほんとうに基本的な構成・色彩・デザインの歴史などから入るので初心者の方でも安心して良いと思います。毎週課題が出る授業もありますので溜めないで行うことが大切です。想像する「デザイン」を行う授業は早くて1年の後期、2年次になってからだと思います。
    • 取得した資格
      ありません。
    投稿者ID:396642
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  • 女性在校生
    総合デザイン科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    • 就職4|資格1|授業5|アクセス・立地-|施設・設備2|学費2|学生生活3

    学科に関する口コミ
    • 総合評価
      おすすめ!
      デザインについて幅広く学べます。
      二年生からはより専門的な知識と技術を身につけることができます。
      課題内容もポートフォリオに入れて目立つものばかりなので、将来にも役立ちます。
    • 就職
      おすすめ!
      図書室に色々な就職関連の本が置いてあるので、とても参考になります。
      先生からも個人面談でアドバイスをもらえたりします。
      デザイン以外のことがしたい場合も、アドバイスもらえます。
    • 資格
      イマイチ…
      資格は個人で取らないととれません。
    • 授業
      おすすめ!
      先生が有名なデザイナーばかりです。
      教え方も上手いので授業がたのしいです。
      課題はたくさん出ますが、デザインが好きなら楽しめると思います。辛いと思ったことはないです。
    • 施設・設備
      イマイチ…
      狭いです。
      私は家で課題をやることが多いです。
    • 学費
      イマイチ…
      ちょっと高いなと思います。
      有名なデザイナーを呼ぶとお金がかかるんだと思います。
    • 学生生活
      まあまあ
      デザインにやる気のある人が多いので刺激をもらえます。
    専門学校に関するコメント
    • 所属学科で学べる内容
      ヴィジュアルデザイン分野にいます。
      パッケージ、ウェブ、グラフィックなどが学べます。
    • 所属コース・専攻
      ヴィジュアルデザイン専攻
    • 所属コース・専攻で学ぶ内容
      ヴィジュアルデザインについて
    投稿者ID:364245
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  • 女性卒業生
    総合デザイン科 / 卒業生 / 2014年入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    • 就職3|資格1|授業3|アクセス・立地-|施設・設備2|学費2|学生生活3

    学科に関する口コミ
    • 総合評価
      まあまあ
      総合的、多面的にデザインについて、そしてそれを取り巻く社会についてを学べる。専門学校の中でも五美大に次ぐ地位があるので就職間口が広い。世界的に活躍する卒業生が多数いらっしゃる。
      一流のデザイナーに実際に会い学べる機会が多く、最先端の情報を知れることと将来への礎が築きやすい。
    • 就職
      まあまあ
      求人票はたくさんくるが自主的な就職活動が多く、就職セミナーなどは全員参加ではなく必修科目でもない。
      将来への明確なイメージが抱かないと何もしないまま卒業となってしまうこともしばしば。
      電通、博報堂 下請け子会社など有力企業を始め個人経営のデザイン事務所などもあれば写真家やイラストレーターなどフリーランスなど「デザイナー」としての働き方が様々なので業界実態は教えてもらえるが実際の情報収集は自分次第。
    • 資格
      イマイチ…
      自主的に取得をする。
      デザイン業務に必要なAdobeソフトの講習や授業はしっかりサポートされているが、課題以外、資格などは皆無なので注意。
    • 授業
      まあまあ
      デザイン理論等は座学とレポート提出が基本。課題は膨大。1年次は特に毎週提出する制作物が5つはありそれぞれに時間を割くのが大変。総合デザイン科は1年次が基礎として造形やデッサンのほかにプロダクトデザイン、ビジュアルデザイン、スペースデザイン、ファッションデザイン全てをこなさなければならない。メリットとしては各分野の理解と自分の向き不向きがしっかりわかる。デメリットとしては向かない、苦手なものにつきっきりでこなさなければならないという精神的苦痛が大きい。
      2年次からはそれぞれの分野専攻に分かれるため自分の目指す分野に専念できる。しかし学生の志望比重が偏っているためビジュアルデザインは120人ほどに対してファッションデザインは20人ほど。そのため先生の指導密度は差がある。そうはいっても先生たちはみな真摯に相談に乗ってくださるので積極的にききにいくこと。
      当たり前だが制作費はすべて自費で賄わなければならないのでバイトなどとの折り合いを慎重に。またがんばって作らことが大切。完成品がどんなにゴミだと思っても作りきったこと、良いところはどこかをしっかり見つめること。
    • 施設・設備
      イマイチ…
      大前提として校舎のビルが小さく狭いのでどこもカツカツである。
      工作室にはボール盤を始めグラインダーなどちょっとした日曜大工では充分な設備があるが、レーザー加工機はないので外部の施設に頼らざるおえない。場所が渋谷なので周辺で賄えるが移動が大変。パソコン機器は2017年度からパソコン室の充填をしたがそれでも台数は全学生が十分に使える数はないので自分のノートパソコンを持つ生徒が多い。もちろんMacBook。
      印刷機もインクジェットプリンタは一台しかないので争奪戦が絶えないので近所のキンコーズを使うしかない。
      印刷代は自腹。そして売店はあるが、小さいため全ての学生の分野に賄あるほどの品揃えはない。近くに東急ハンズがあるのでそこで揃える。しかしビジュアルデザイン系の生徒として紙製品の取り扱いが絶望的に少ないので銀座や神保町の竹尾(紙専門店)へ足を運ばしかない…
      そして渋谷は美術用品店が少ないです。地方の方は是非グーグル検索で、また近郊の方は見学会で周辺をよく見てみてくださいね。
    • 学費
      イマイチ…
      世界的有名デザイナーを呼んだりさまざまな分野のかたがたを呼んだり、ほかに設備維持費と特に地価を考えれば、決して学費が安いわけではないですが妥当かもしれないな…と思います。しかし何度も言いますが制作費は自費なので学費以上に覚悟しておいたほうがいいです。
    • 学生生活
      まあまあ
      地方から来る方や大学を卒業して来る方など年代も育ってきた環境も違う人がたくさん集まるのでさまざまな視野を体感できます。1年次は総合的に全ての分野を学ぶためそれぞれの志望の学生と交流できます。入学生徒200名をランダム?に50名ほどずつ4クラスに振り分けられます。クラスの雰囲気は本当にその時集められた人それぞれなのでものすごく賑やかであるか、静かであったりまちまちです。高校のときより多い人数なので人を覚えきれないこともありますが、まあ大体の顔は覚えられます。途中退学する方も少なくはありません。
      2年次からは先述した通り。
      3年次は卒業制作に向けたゼミを選択するのでクラス単位というより、10~20名ほどの少人数での落ち着いた関係になっていきます。卒業時は全体人数は180人ほどかと思います。
    専門学校に関するコメント
    • 所属学科で学べる内容
      わたしは2年次からビジュアルデザイン専攻でした。
      ザックリ言うと視覚デザインが主です。(ポスター制作、イラスト、動画制作など)しかしただパソコンや紙に絵を描くことがデザインではないというようなことを理解しました。
      エンドユーザー、また周りの社会にもたらす「広告」や「企画」の機微についてプロセスを大事にし、コンセプトを伝えるデザインとはなにか?を制作を通して繰り返し学びました。
      グループ制作で雑誌やビジュアルブックをつくったり、またショップ企画などの具体的なデザインの勉強をしました。
      選択授業は細かくあり、パソコン技術のほかに印刷技術講習(シルクスクリーンなど)、メディア論研究、色彩研究など幅広い分野から選んで学べます。
    進路について
    • 就職先
      就職活動中
    投稿者ID:345331
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  • 男性在校生
    総合デザイン科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    • 就職-|資格-|授業5|アクセス・立地-|施設・設備3|学費-|学生生活4

    学科に関する口コミ
    • 総合評価
      おすすめ!
      先生もしっかりしていて、授業の内容もしっかりみっちりなのでとてもいいとおもいます
      忙しい毎日ですがやりがいがある生活を送れると思います。
    • 授業
      おすすめ!
      毎回毎回の授業でしっかり課題が出されて次の授業で見せて、の、繰り返しです。
      なので一週間のスケジュール管理や、前期後期、を通してのスケジュール管理を上手くやらないとあとあと、だんだん苦しくなってきてしまいますね、でもそれさえきっちりしていれば、何もしんどいことは無いです。
    • 施設・設備
      まあまあ
      学校自体はビル一つで狭いです。
      学食とかもないので、
      一人でくつろげる場所とかは、あまり無いですね。
      あと渋谷にあるので結構落ち着けるようなところをさがすのがむずかしいです。どこに行っても人がいっぱいですね。
    • 学生生活
      おすすめ!
      最初に入学した時はちょっと高校みたいな感じで戸惑いましたね、あと専門学校なので、授業は毎回毎回、クラス単位で行われます。
      それが楽しいという人もいれば、煩わしいと思い人もいるのでそれは人によりけりですが、仲間ができたりすると、制作が、やっぱり楽しくなるし、やっぱり学校なので、そういう仲間を見つけていっしょにまなんだほうがいいですね。
    投稿者ID:342570
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  • 女性卒業生
    デザイン専攻科(夜間部) / 卒業生 / 2015年入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    • 就職4|資格-|授業3|アクセス・立地-|施設・設備2|学費3|学生生活3

    学科に関する口コミ
    • 総合評価
      まあまあ
      夜間部なので色々な年代の人達が集まっており、それだけでもいい刺激になる。社会人の人は仕事しながら通うことも可能だが、課題がきついので仕事と学業を両方こなすには相当努力をしなければいけない。
    • 就職
      おすすめ!
      担任の先生が各クラスにいるため、都度相談できる。
      就職課のサポートも積極的だし、セミナーを頻繁に開いてくれるのでありがたい。
    • 授業
      まあまあ
      先生たちは業界では有名な人ばかりなので、話を聞くだけでも楽しいし授業が毎回楽しみだった。
    • 施設・設備
      イマイチ…
      エレベーターが2つしかなく、授業の開始前、終了後は人が殺到するためたいていは階段で歩く羽目になる。
      トイレはとても綺麗で良かった。
    • 学費
      まあまあ
      昼間部に比べて夜間部はかなり学費が下がるため、だいぶリーズナブルに受けることができるのではないかと思う。
    • 学生生活
      まあまあ
      デザインの専門というと個性的な人ばかりが集まっていそうで不安な部分もあったが、夜間部ということもあってかクラスメイトはとてもいい人たちばかりで仲良くなれた。
    進路について
    • 就職先
      パッケージデザインの事務所
    投稿者ID:334593
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    総合デザイン科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    • 就職4|資格1|授業2|アクセス・立地-|施設・設備4|学費3|学生生活2

    学科に関する口コミ
    • 総合評価
      おすすめ!
      1年次にグラフィックからファッションまで様々なジャンルの授業を受けるので自分の可能性を探ることもできます。
    • 就職
      おすすめ!
      グラフィックの専攻でも、写真のレンタルスタジオに行くような子もいる。就職のジャンルは割とデザイン以外もある。
    • 資格
      イマイチ…
      資格はあんまり関係ない印象。就活はポートフォリオ等の実力やプレゼン力でアピールする。
    • 授業
      イマイチ…
      先生によっては初心者は理解が難しいものもある。1聞けば100教えてくれる人もいる。
    • 施設・設備
      おすすめ!
      自習室みたいな教室はある。工作室は割といろいろ機材がある。
    • 学費
      まあまあ
      美大なみの学費だけど、有名な人が講義したりとか貴重な授業もあるので妥当だとは思う。
    • 学生生活
      イマイチ…
      30人程度のクラスで構成されている。クラスによっては雰囲気は結構変わる。女子が多いので女の子はすぐ慣れそう。自分のクラスは男女仲は悪くなかったと思う。
    専門学校に関するコメント
    • 所属学科で学べる内容
      1年次はグラフィックからファッションまで様々なデザインを学ぶ。講義はアートに突っ込む事が多い。
    • 所属コース・専攻
      ビジュアルデザイン
    • 所属コース・専攻で学ぶ内容
      グラフィック、タイポグラフィ、web
    入試・出願について
    • 専門学校・学科の志望動機
      デザインを勉強したくて、有名かつ美大ほど入りにくくもなく、勉強になりそうだったから
    進路について
    • 就職先
      京王百貨店の下請け
    投稿者ID:324103
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  • 男性卒業生
    総合デザイン科 / 卒業生 / 2014年入学
    2017年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    • 就職-|資格-|授業-|アクセス・立地-|施設・設備-|学費-|学生生活-

    学科に関する口コミ
    • 総合評価
      おすすめ!
      この学校はデザイナーを育成する為の学校です。
      主な特徴は、
      1.一年生で、様々なデザインを体験し、基礎を学べる。
      2.二年生で四つある専門分野を自分の体験を基に選択出来る。
      3.専門学校としては歴史があり、努力次第で人脈を広げられる。
      専門学校としての特色はこういった感じです。
      専門分野には、
      ビジュアルデザイン・ファッションデザイン・プロダクトデザイン・スペースデザインがあります。
      例えば学校に入って「ビジュアルデザインを学びたいと思っていても、学んでいる内にプロダクトデザインの方に興味が出てきた。」という人が割合いると思います。自分もそうでした。
      デザインを学びたいけど、とりあえず色々学んでから選びたい人にはこの学校は良い選択の一つだと思います。

    専門学校に関するコメント
    • 所属コース・専攻
      プロダクトデザイン専攻
    • 所属コース・専攻で学ぶ内容
      プロダクトデザイン科では、製図やデザイン的視点の分析法、素材などの基本技能や座学の他、カードリーダ・ドライヤー・ビジネスホンなどのモノを指定したデザインをする事でデザインの経験を深めていきます。三年生の卒業制作では、それらの学んだ事を生かし自由にデザインを行います。
    進路について
    • 就職先
      未定
    投稿者ID:319223
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24件中 1-10件を表示

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