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専門学校桑沢デザイン研究所

東京都 渋谷区 / 原宿駅 徒歩8分
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1/7
★★★★☆ 4.3 (46件)
学費総額 35~414 万円
奨学金あり
無償化対象校
無償化対象校のラベルがついている学校は、高等教育無償化(修学支援新制度)の2023年度対象校です。この制度は、一定の条件を満たすと学費の免除等の支援を受けることができる制度です。

ご自身が対象になるかどうかは、学校へお問合せ下さい。

学校の特色

  • 独創や応用力の源となる「デザインの原動力」を培う!
    桑沢デザイン研究所は、1954年にデザイン・ジャーナリスト桑澤洋子によって設立された、日本初にして最先端のデザイン学校です。本校では、まずデザインの基礎を総合的に学び「デザインとは何か」を徹底的に考えていきます。その上で専門的な技術と応用を学んでいくカリキュラム構成となっています。本校には「概念砕き」というキーワードがあり、既成概念にとらわれずに対象を把握し、色や形の体系や素材の可能性を探っていくことで、表現や発想の幅を大きく広げるデザインの基礎能力を養っています。 桑沢生は、様々な課題を通してこれを学び、小手先の技ではなく、独創や応用力の源となる「デザインの原動力」を培います。
  • 求人募集の多さは多彩な人材を輩出した実績!
    設立以来、卒業生数は3万人を超えており、第一線で活躍している優れた人材を多数輩出してきた実績は、社会から高い評価を受けています。そのため、デザイン分野の企業を中心として、本校にはたくさんの求人が寄せられます。学生が個性を活かした職場とめぐりあうための架け橋として、最大限のサポートをしています。就職支援は入学してすぐにはじまります。社会人になるための心構えから、企業探し、さらにはポートフォリオのつくり方まで、就職に関するさまざまな問題に対応し、在校生の就職をサポートします。
  • 世界的に評価の高いデザイン学校!
    デザイン業界に強い影響力を持つFrame 出版社(蘭)が発行した書籍『Masterclass:Product Design(マスタークラス:プロダクトデザイン)』と『Masterclass:Interior Design(マスタークラス:インテリアデザイン)』に、桑沢デザイン研究所が〈世界的に評価の高いデザイン学校〉として掲載されました。 卒業制作の質や就職、卒業生の活躍や講師陣の充実とその講師陣のデザイン業界での評価などを基準に選定されました。掲載校の中で唯一大学院ではありませんが、Frame出版社の意向により特例として掲載されることになりました。

学科一覧

口コミ
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みんなの総合評価
★★★★☆ 4.3
(46件)
悪い
良い
  • 就職

    3.91
  • 資格

    2.59
  • 授業

    4.32
  • アクセス・立地

    4.47
  • 施設・設備

    3.57
  • 学生生活

    3.66
はデザイン分野の平均を表しています
  • 将来デザインをやりたい人におすすめ
    総合デザイン科 3年制 / 2023年入学 / 在校生 / 女性
    • ★★★★☆
    • 就職5|資格3|授業5|アクセス5|設備3|学費3|学生生活3

    総合デザイン科に関する評価

    • 総合評価
      様々なジャンルの勉強ができてとても楽しいです。2年からはそれぞれ分野に分かれますが、1年のうちはファッション、ビジュアルデザイン、プロダクトデザイン、スペースデザインなど幅広く学べるのでおすすめです。
    • 就職
      図書室などにたくさん求人情報を貼ってくれているのと、相談にも乗ってくれます。
    • 資格
      1年生なので詳しくはわからないですが、資格の取得をサポートしてくれることはなさそうです。
    • 授業
      課題が多いですが、クラスの人の作品を見ることでとても勉強になるし、頑張ろうと思えます。
    • アクセス・立地
      渋谷区にあるため、デザインのアイデアが他の場所に比べると思いつきやすいし、何よりインプットが多くできます。
    • 施設・設備
      エレベーターが2つありますが、朝はとても混んでいるので使いづらいです。
    • 学費
      学費以外にも材料費や工具などのお金があとからかかってきます。
    • 学生生活
      課題が多いので、協力し合ったりアドバイスをし合ったりして仲良くなれます。

    学科における希望業界への就職率

    10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上
    ※上記は投稿者の感覚による数値となります
    口コミ投稿者の情報
    この学科で学べること
    学科
    上記にも書きましたが、幅広い分野の勉強ができます。将来何をするか明確に決まっていない人でも大丈夫です。
    この学校・学科を選んだ理由 デザインをやりたいと思い、桑沢の卒展に行ってきたところ、興味深い作品がたくさんあり、ここで学びたいと思ったからです。
    学校が返信できない口コミ
    投稿者ID:937436
    2023年09月投稿
  • 都会的な環境でデザインを学ぶ
    総合デザイン科 3年制 / 2022年入学 / 在校生 / 女性
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 就職3|資格1|授業3|アクセス4|設備4|学費4|学生生活4

    総合デザイン科に関する評価

    • 総合評価
      デザイナーとしての技術よりも考え方を重視した教育内容です。他のデザイン学校は知らないので比較しようが無いのですが、おそらく良いかと思います。
    • 就職
      まだ就職活動をしたことがないのでわかりませんが、サポートは手厚いかと思います。業界では有名な学校で、定期的に就職説明会が開かれています。一年生の時から就職のことについて知っていく形です。
    • 資格
      デザイン業界は持っていれば有利、という資格は特にありません。
    • 授業
      先生の指導によります。そんなに不満を感じたことはありません。他の方も仰るように、課題は多く大変ですがそれに見合った授業内容かと思います。
    • アクセス・立地
      立地は良いです。それ故に通学が混んで大変です。原宿と渋谷駅が最寄りです。
    • 施設・設備
      充実しています。図書室にはデザイン関連の本、様々な加工ができる工作室、コンピューター室はアドビが使いたい放題です。お金はかかりますが印刷も可能です。

      ただ、8階建てで、エレベーターが2つしかないのが少し不自由です。
    • 学費
      少し高いです。場所代が高いので仕方ない気はしますが。美大よりかは安いです。
    • 学生生活
      この学校に限ったことではなく、人によると思います。他クラスとの交流はほとんど無いのでクラス内で仲が良い人がいる印象です。

    学科における希望業界への就職率

    10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上
    ※上記は投稿者の感覚による数値となります
    口コミ投稿者の情報
    この学科で学べること
    学科
    デザインの基礎知識、考え方。一年生のうちは4分野の土台となる部分を学びます。
    この学校・学科を選んだ理由 美大よりも学費が安く、デザイン業界では有名な学校だから。また、交通が不便でない。
    学校が返信できない口コミ
    投稿者ID:887405
    2023年01月投稿
  • デザインを短期間で身体と頭で学ぶ学校
    総合デザイン科 3年制 / 2021年入学 / 在校生 / 女性
    認証済み
    • ★★★★★
    • 就職5|資格4|授業5|アクセス4|設備4|学費4|学生生活5

    総合デザイン科に関する評価

    • 総合評価
      デザインの思考から鍛えたい方にはおすすめできます。3年間でデザインの基礎を踏んで実践するため、桑沢生を知らないデザイン会社はほとんどないと思われます。最近はweb/UIUXの求人も増えているため、この分野を視野に入れている方は考えてもいいと思います。
    • 就職
      就職率はまずまずといったところです。
      就職先の会社は通常の専門学校とは質が違うような気がします。また既卒の求人も紹介しており、サポートは面接練習、応募書類添削などがあります。
      ですが、1,2年から業界研究・企業選びをしていった方がいいです。早いと思いますが、2年生は学祭が異常に忙しかったため2年に自主制作が出来ず、3年でかなり苦労しました。特にプロダクト、スペースは2年次の最初からインターンポートフォリオ制作が始まるため早めに準備をしておく必要があります。
    • 資格
      資格の取得に関しては分野で違います。スペースデザイン学科はある科目を履修した時点で建築士2級の資格を取得できるということを聞いたことがあります。その他の資格取得については、各自で勉強し受験するような感じです。
    • 授業
      1年次は基礎を学ぶため、4クラス(2023年度から5クラス)に分かれます。また、2年生でビジュアル、プロダクト、スペース、ファッションの分野に分かれますが、1年生の成績、希望順で振り分けられます。3年では2年の成績、希望順で希望のゼミに振り分けられます。1年次から3年次まで各分野・業界プロが指導します。現役でデザイナーをしている講師が多いため授業の質が高いです。2年次は各分野で細かい業界の授業が行われます。かなり濃密で課題量が多いので徹夜、完徹は覚悟したほうがいいです。また、講義もあるため実技的なことだけではなく知識的な学びを得る機会が多くあります。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は渋谷駅、明治神宮前原宿です。電車を使って通学している学生が多いです。また駅の周りには服屋さんや画材屋さんが多いため、授業終わりに寄る学生がたくさんいます。
    • 施設・設備
      施設は申し分ないです。コンピューター室や、工作室、図書室、売店などがあり、空いている日は自由に使用することができます。コンピューター室では学生がプリントできるのですが、印刷代が外部の出力より安いです。中間発表で写真プリントする場合などは学校で出力すると安価にすみます。
    • 学費
      昼間部は3年制ということもあり、美大よりは安いですが学費以外に機材費がかかるため、決して安くはありません。2年次からノートパソコン、adobe製品、カメラ等がかかってきます。また3年次はゼミの授業制作費と卒業制作費がかかります。ちなみに夜間は2年制で昼間部並みの質がありますが、学費は安いと思います。
    • 学生生活
      3年次は各分野・各クラス18人ずつですが、1.2年次までは40人程度で構成されているため友人はできやすいです。みんなものづくりに対して真剣な人たちで課題に没頭しながら切磋琢磨できる印象があります。

    学科における希望業界への就職率

    10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上
    ※上記は投稿者の感覚による数値となります
    口コミ投稿者の情報
    所属 総合デザイン科 ビジュアルデザイン専攻
    この学科で学べること
    学科
    総合デザイン科は1年次は基礎、2,3年次で専門分野を学ぶカリキュラムです。1年次は、紙の造形、色彩構成など手で目を養いながら、ビジュアル、プロダクト、スペース、ファッション分野の基礎を学びます。2年次は各分野で細かな業界のデザインを学びます。3年次は2年で学んだことを踏まえて自分が研究したいゼミに入り、卒業制作に入ります。3年間通して忙しいです。
    コース・専攻
    ビジュアルデザインは、2年次にタイポグラフィ、フォトグラフ、webデザイン、映像、ビジュアル展開(軽いブランディング、ポスター)を学んでいきます。Adobeのソフトを駆使しながら制作していくイメージです。特に印刷物のデザインが多い気がします。全ての授業でプレゼンテーション、講評があるのがいい機会です。
    3年次は自分が選択したゼミ(具体的には分かれていないですが、タイポグラフィ、エディトリアル、企画制作、イラストレーション、パッケージ...)で研究を深掘りしていく授業になります。
    この学校・学科を選んだ理由 昔からデザインや美術が好きだったのですが、高校のデザインで挫折し学び直したいと思いこの学校を選びました。美大に通える学費はなかったので、美大並みの学習量があるのが一番の決め手です。就職率も悪くないと感じ希望しました。
    就職先 webデザイン、UIUX系、分野を決めないのであればさまざまなデザインに関わりたいと思っています。
    学校が返信できない口コミ
    投稿者ID:908648
    2023年05月投稿

学校紹介ムービー

桑沢デザイン研究所の学生生活にフォーカスしたイメージムービーです。学校の立地や授業の様子、桑沢の雰囲気が感じられる内容となっています。

有名人(卒業生・講師)

卒業生

  • 滝沢直己 NAOKI TAKIZAWA DESIGN 代表 ファッションデザイナー 
    ファッションデザイナー 1960年生まれ、東京都出身。 ISSEY MIYAKEのクリエイティブ・ディレクターとして活躍後、2006年に独立。2011年、ユニクロのデザイン・ディレクター、2014年からはユニクロのスペシャルプロジェクトのデザインディレクターに就任。 2010年からは美智子皇后陛下の衣装デザインを担当している。 仏芸術文化シュバリエ勲章(2007年)など受賞歴多数。著書には「1億人の服のデザイン」がある。
  • 吉岡徳仁 吉岡徳仁デザイン事務所 代表 デザイナー
    1967年生まれ。倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学び、2000年吉岡徳仁デザイン事務所を設立。世界で最も活躍するデザイナーに与えられる、Design Miami・Designer of the Yearや、ELLE DECO International Design Awards・Designer of the Year、Milano Design Awardなどの国際的なアワードを受賞している。アメリカNewsweek誌による「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれている。
  • 髙橋正実 MASAMI DESIGN 代表 クリエイティブディレクター・アートディレクター・デザイナー
    コンセプトワークを得意とするところから、グラフィック、パッケージ、プロダクト、インテリア、空間、CI、ブランディング、コンサルティング、グランドデザイン、地域開発、素材・技術開発、科学研究分野、執筆等多岐に渡り、分野を超えたスタイルで仕事を行っている。 成田国際空港第一旅客ターミナル 出発ロビー壁面デザイン、東京スカイツリー エレベーター内装等
  • 倉俣史朗 インテリアデザイナー
    空間デザイン、家具デザインの分野で60年代初めから90年代にかけて世界的に傑出した仕事をしたデザイナー。欧米の追随に陥らず日本的な形態に頼るでもなく日本国固有の文化や美意識を感じる独自のデザインによってフランス文化省芸術文化勲章を受章するなど国際的に評価をうけていた。そのあまりの独創性ゆえ「クラマタ・ショック」という言葉まで生まれた。
  • うるまでるび アーティストユニット
    主な活動として 「おしりかじり虫」 「ウゴウゴルーガ」「びっくりマウス」等

基本情報

学校名

専門学校桑沢デザイン研究所

(せんもんがっこうくわさわでざいんけんきゅうじょ)

住所

東京都渋谷区神南1-4-17

地図表示
最寄り駅

JR山手線 原宿駅 徒歩8分

学費総額
※この学校は高等教育無償化(修学支援新制度)対象校です
高等教育無償化(修学支援新制度)の対象校(2023年度)

一定の条件を満たすと、学費免除等の支援を受けることができます。
ご自身が対象になるかどうかは、学校へお問合せ下さい。

35~414 万円

【注意事項】

  • ・正確な金額や詳細は資料請求の上、ご確認ください
  • ・各学科ごとの学費情報は各学科の基本情報をご確認ください
  • ・1万円未満は四捨五入となります
この学校で受けられる奨学金
専門学校で受けることのできる奨学金は次の3つでです。

①日本学生支援機構による奨学金(貸与型/給付型)
最も利用者が多く金額も3~5万円/月程度で他の奨学金に比べ額が大きい。

②地方公共団体による奨学金
地方公共団体によっては比較的成績の条件が厳しくないことがあるが、金額としては①に比べ少額なことが多い。

③学校独自の奨学金
学校独自で設定しているため条件は様々。試験の成績や資格の取得状況などが条件になることがある。

各奨学金の詳細は学校へお問合せ下さい。
  • ・日本学生支援機構による奨学金(貸与型)
  • ・日本学生支援機構による奨学金(給付型)
  • ・学校独自の奨学金

【注意事項】

  • 奨学金を受けるには条件がございます。詳細は学校へお問い合わせください
ユーザーのみなさまへ
この専門学校への当サイトからの資料請求サービスは現在行っておりません。(キャンペーン対象外)
このページは調査日時点の内容を基に、みんなの専門学校情報が独自調査し、作成しています。専門学校が管理しているページではございません。
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よくある質問

  • 専門学校桑沢デザイン研究所の評判は良いですか?
  • 専門学校桑沢デザイン研究所にある学科を教えてください
  • 専門学校桑沢デザイン研究所出身の有名人はいますか?
  • 専門学校桑沢デザイン研究所の住所を教えて下さい
  • 専門学校桑沢デザイン研究所の偏差値はありますか?

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