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尾道市立大学
出典:Lightslateblue
尾道市立大学
(おのみちしりつだいがく)

公立広島県/尾道駅

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偏差値:37.5 - 50.0

口コミ:★★★★☆

3.77

(109)

尾道市立大学 口コミ

★★★★☆ 3.77
(109) 公立内78 / 93校中
学部絞込
10561-70件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済情報学部経済情報学科の評価
    • 総合評価
      良い
      経済系か経営系どちらかにしようかと悩んでいる学生さんにはオススメできます。1年2年の間は経済、経営、さらには情報の基礎を学び、3年生になってからそれぞれの専門に進むカリキュラムなので実際に勉強してから自分が向いてる方を選択することができます。
    • 講義・授業
      良い
      パソコンを用いた授業がいくつかあり社会人になれば必須となるワード、エクセル、パワポの基本的な使い方からプログラムといったやや専門的な知識を学ぶことができる授業がある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ選びは2年生の12月頃に行われそこで経済系、経営系、情報系のいずれか選択することができる。ゼミにより内容や雰囲気が全く異なるので実際に研究室を訪問することがおすすめである。
    • 就職・進学
      普通
      1年生から就職に関する講義を受けることができる。また、2年生からはインターンシップに参加することができる。
    • アクセス・立地
      悪い
      よく言えば勉強するには適した土地であろう。大学の周りには何も無く買い物に行くには下界に降りなければならない。なのでこの下界に家を借りている人も多い。尾道駅からはバスで15分ほどかかる。
    • 施設・設備
      悪い
      こじんまりとした校舎である。校舎自体は最近建てられたもののあるので綺麗です。お昼時になると食堂やYショップは混みます。
    • 友人・恋愛
      普通
      学生数が少ないので友人は出来やすい環境。またサークルは先輩とも繋がりを持つことが出来るのでどこかに入ることをおすすめします。
    • 学生生活
      普通
      大学のイベントは5月頃に球技大会があり、交流を深めることができます。また、11月頃に行われる翠郷祭ではサークルに模擬店を出したりします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年生では経済、経営、情報科目の基礎を学びます。必須科目もいくつかありこれらは必ず単位を取らなければなりません。3年生からゼミに配属し、専門的なことを学びます。また卒論は必須です。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:408398
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済情報学部経済情報学科の評価
    • 総合評価
      良い
      汎用的な学習を行いたいと思う方には適切な学部だと思います。この学科には、経済コース、経営コース、情報コースの三つがあり、自分の希望に応じて学ぶ分野を選択することが出来ます。一口に経済情報学部と言っても貨幣の流通や物流の関係、プログラミングやC言語の習得ばかりではありませんので、そんなに難しく考える必要はありません。
    • 講義・授業
      普通
      人によりけり、だと思います。本当の意味で個性的な教師が多く、その分だけ好き嫌いも別れるかと思われます。が、私は当大学の教師は良い人ばかりで、力のある指導をして下さっていると感じます。
    • アクセス・立地
      悪い
      静かな環境で勉学に励みたい方にはもってこいですが、正直、立地は最悪です。山の奥深く、自然に囲まれた場所に建っていますので。
    • 施設・設備
      良い
      周辺の他大学と比較して設備は綺麗です。生徒がそれぞれ集中して勉強出来るよう、自習室も沢山あります。
    • 学生生活
      普通
      山奥に建つ狭い大学の割に、サークルや文化祭は活発に行われています。その他にも球技大会や、七夕やクリスマスには(小規模ではあるが)学内で催し物が開かれます。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:347020
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    経済情報学部経済情報学科の評価
    • 総合評価
      普通
      この大学には一般で入学した人のほか、商業推薦や地元推薦で入学した人たちも在籍しています。ですので、数学や英語などのレベルが大きく開いており、授業がとても退屈に感じます。逆に、2年になってから始まる簿記では、一般組には不利になるので、一年のうちに勉強しておくなど、自分から勉強する、というのが大事になってくると思います。自分の努力次第で、4年間が決まると思います。
    • 講義・授業
      悪い
      一般から入った人にとっては、英語や数学など、基礎科目はとても退屈だと思います。商業出身の人が習っていないところなどもやっているので、先生の授業もそっちに合わせるので、授業速度も遅く、寝ている人も多くいます。しかし、それ以外の講義は自分の興味のあるものを見つけ、積極的にとってもらいたいと思います。それほど課題も多くはないので、そこに関しては心配ありません。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      一年のうちは週1で基礎演習といって、学籍番号順に数名のグループが作られ、そのグループ+先生で何かをします。なにか…本当にグループそれぞれです。その先生によってはとても厳しく、毎週課題を出されるところもあったり、逆に毎週お茶会のような雰囲気で雑談しているところもあります。この時間が一番先生との距離も近いので、その際にいろんな質問をするといいと思います。そして、このグループのことをチューターと呼ぶのですが、何かと付き合いが長くなるので、早いうちに仲よくなっておくことをおすすめします。
    • 就職・進学
      良い
      就職率は高いようです。地元へ帰る方も多いです。大学院へ進む人は少なく感じました。就職活動にはお金がかかるので早めにバイトでお金をためてたほうがいいそうです。
    • アクセス・立地
      悪い
      お世辞でも、アクセスしやすいとは言えません。山の中にあるので、駅周辺に住んでいるとバスを利用しなくてはなりません。本数は一時間に2.3本。大学構内での車の駐車はみとめられていないので、原付の免許を取っておくことをおすすめします。また大学周辺に住んでいると、通学は非常に楽なので寝坊したい放題ですが、コンビニなど一切ないので、買い出しは週1で一括したほうがいいと思います。(土.日は尾道大生限定で100円になります)田舎なので、地元の人はとても温かいですので、親からしたらとても安心な場所だと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      新しく作られてきれいにはなっていますが、敷地はとても狭いです。また経済情報が普段使っている棟はまだましですが、日本文学や美術学部が使っている棟のトイレは汚いです。そして部活動や体育の時に使うグラウンドはとても急な坂を上らなければなりません。とても不便です。ここでも原付のありがたみがわかります。
    • 友人・恋愛
      良い
      とても充実しています。これは自分の頑張り次第だとは思いますが、田舎でそれほど人数も多くないので、講義を受けていると自然と見たことある顔を発見します。また、一般で受験してきた子などはほとんどみんな理由が同じなのでその話で意気投合したりして仲良くなれます。私の周りには優しい人が多いので、ここにきてよかったと思える数少ない要因です。ただ、部活やサークルに入っていないと友達は増やしにくいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年では基礎科目や教養科目、二年からは情報、経済、経営の3つのコースに分かれます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      高木チューター
    • 所属研究室・ゼミの概要
      オリオン座はすでに消えている、iPS細胞とは何か、の2つの本を毎回の講義で読み、まとめたり互いに質問したりする。PowerPointを使った発表もある。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      センターの自分の点数を見て、いけそうな国公立大学の中で一番近かったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      一切利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      2次対策として、いろんな大学の2次試験を解いた。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:118675
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2021年03月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
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    芸術文化学部美術学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      良くも悪くも自分で何かをしなくては結果になりません。
      大学は場所を提供してくれるだけなので、遊んでいると金をドブにすてることになります。

      あとお金がないと作品を公募に出したり、個展できません。
      あるコースでは、3年くらいにならないと公募にだせないと聞いたことはありますが、日本画コースでは、教授にもっとだしなよーと言われます。デザインコースはわかりませんが、漫画を描いて担当さんが付いた人がいるとか聞いたことあります。
      作品を講評会に出して教授に指導いただくのが基本ですが、緩めに言われたり、厳しめに言われたり、コースによってまちまちです。
      作品を講評会までに描くという締切を守る勉強は出来ます。締切を守ることも大切です。区切りにもなります。
      一朝一夕にうまく作品はできませんので、日々の努力が大切です。
      最近はSNS経由で作品をインスタやツイッターにあげて、グループ展などの誘いが来たりします。良いか悪いか自分で判断して参加するのも悪くありません。が、出品料が高いなどあったりするときもあるので、よく考えるべきです。
      充実した学生生活をしたければ、何をいつも大切にするか今一度考えるべきです。

    • 講義・授業
      普通
      どちらかといえばなんとも言えません。
      いいも悪いも自分の受け取り次第です。
      教養科目を取るために人気の語学の授業などは抽選があります。
      美術の学科特有の授業ですと、美術史や写真、塗装法演習など。
      美術の実習は午後からで、教養科目は午前しかとれません。なので朝からいかないといけません。1、2年は教養科目で大変になります。
      教員の免許を取る人は授業を休むと大変です。
      基本的に授業は休むと単位が怪しくなります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      美術学科は日本画、デザイン、油画コースがあります。一年次は、3つのコースすべて体験することができ、コースを2年生になる前に確定することができます。基本的に受験で受けたコースで行く人がほとんどです。私はデザインの区分で受験し、日本画コースにはいりました。
      日本画コースは2年次は、50号サイズの作品はだいたい月一枚くらいのペースで制作します。学年によって教授が年間計画を変更していますが。 また2,3年合同講評会を冬くらいにして学年横断をしたりしていますが、あまり学年間横断で何かをするのが少ないので、よくいえば、個人主義が多いです。悪くいえば人との繋がりが少ないように感じます。それも学年のカラーによりけりです。三年次は秋ぐらいに古美術研修にいき日本画、デザインは奈良、京都のお寺などを巡ります。油画は海外。体力が必要。
      作品も2年次とあまり変わりはありません。4年次は就活などにより半数が実習室から消え、教授の顔が渋くなります。
      大学院、修士課程2年だけはこの大学にありますが、そちらを受ける人以外は就活で大変になります。150号と自画像の作品制作をします。
      教授に話を聞きに行く機会は自分で作るべきです。
    • 就職・進学
      悪い
      美術オンリーの学科ではないので、一般の学科があることにより、就活の相談はしやすめかと思われます。
      たまに大学院は、ほかの大学に受けにいっていますが、美術ですと海外の大学院はあまりないように感じます。海外の大学院を考えている方や博士課程を考えている方はできるだけ高校生のうちに将来設計をきっちり考えておいたほうがよいです。受け身ですとどうにもなりません。
      美術の就職率はデザインが一番だと思います。需要が高いからです。
      日本画、油画コースは、大学院に行く人が多いですが、普通に就活をしているかたもたくさんいます。教員採用試験を受けたり、非常勤の口をさがしたり各自治体の講師に登録している人もいます。
      他の学部は自分の地元で就職活動をしているかたも多いです。聞いたら○ナビや○ナビに登録してやっている人が多数です。あと穴場でしたら、ハロー○ークなども新卒採用のことなどたくさんあります。
      足を運んでみるのも良いでしょう。結構おすすめです。
      就職サポートは教授はしません。個人でなんとかしている人が多いです。一人で頑張る力は付くかと思います。
      どこの大学も一緒です。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の中にあり、何も気晴らしはできませんが、空気はきれいめです。
      修行している気持ちにならなくもないです。皆、まちなかに出る際に下界にいくとよく言っていました。
      遊びたい人、作品発表を沢山したい人は大体外界に住んでいる人が多いです。
      一時間に何本かあるバスか原付、バイク、金があれば車でいきます。
      大学周りには民間経営の寮があります。予約したりしないと寮にはいれないので、ぶっつけで寮に空きがあるのはまれです。
      大学合格前か合格したあとすぐにやることをおすすめします。大学に民間経営の寮の資料があります。聞くことをおすすめします。
      外界のアパートは高めです。金を浮かせるなら寮はおすすめですが、寮によって環境はまちまちですので、一概におすすめもできません。壁が薄いとか規則を守るとかあります。
      奨学金を借りている人は寮に住んでいる人も多いです。
      山の中に住んでいると外界の流れと遮断されますので、定期的に実家に帰る、都心部に観光、作品発表にいくと刺激になります。おすすめします。
      最寄り駅はJR尾道駅、バスは尾道市立大学線を使います。駅から大学まで遠いです。バスだと片道20分くらい。原付だと15分くらい。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館の本が少ないです。
      学生は本のリクエストがだいたい一年間3万までいけたはずです。
      シリーズものはうまくいけば沢山手に入る可能性があります。
      何年か前にA棟、B棟が翠明館になりました。ヤ○ザキストアがあります。あと画材屋さん、pc室などあります。
      美術の実習室D棟は学年により、人数が多いと部屋が狭いです。
      廊下にものを出しっぱなしにしていると怒られます。
      たまにハチが窓から入ってくるそうです。

      天井が高めなので、圧迫感は少なめかと思われます。

      教養科目などで使うE棟はきれいめです。
      C棟は日文、E棟は経情。
      全棟WiFiあります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人関係で悩むほど友達ができるかわかりませんが、
      バイトや実習、寮、授業などで友達は少なからずできるかと思いますが、中退したりする人もいますので、そこで友達関係が切れたりもします。どこの大学も一緒かと思います。
      恋愛関係はわかりませんが、高校から付き合って遠距離とか聞いたことあります。
      誰々先輩が好きかもという狭い世界ならではのこともあります。
      美術で将来やっていきたい人はどうかはわかりませんが、自分に今必要なことかよく考えるべきです。振り回されると勉強はできません。
      周りにそんな人がいましたので、そんな暇は私達にあるのだろうかと疑問に思います。個人的な考えです。
      人それぞれ感じ方は違います。
      教授は恋人など作ると世界が変わると言っていましたが、本当にそうかどうかわかりません。恋愛イベントは少なめですので、ゲームなどでイベントをするのもよいかもしれません。。?
      出会いを求めている方はあまりこの大学は合わないかと思います。
    • 学生生活
      悪い
      サークルはいろいろありますが、運動部で全国まで行けるのは少ないそうです。たしか最近2020年くらいにセパタクロー部が勝ったというのを聞いたくらいです。
      文系のサークルは文化祭で何かしらしているイメージがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      美術学科は、他にも描きましたとおりです。
      日本画は、描写メイン、構図メイン感はあります。デザイン的な絵を描く場合突っ込んで聞かれたり、イラスト風は嫌がられます。
      50号の絵を描く場合が多いです。100号は大学院の人が多い感じがします。
      油画は、比較的自由な印象もありますが、古典的な写実をしている人もいますし、4年生になったら、インスタレーションや立体になっている人もいます。
      人体を油彩で描いたりしていたはずです。あと構内をスケッチする課題とか。
      デザインは、地域活性化課題をたしか3年くらいにしています。しまなみ交流館で発表しています。
      デザインの中でも区分がわかれているのであまり細かくはわかりませんが、立体、映像、ポスター系のグラフィック、文字などあります。
      教授によっては現役デザイナー、写真家の方もいらっしゃるはずです。デザインの教授は基本的に忙しそうな印象がありますので、相談できる日はたしかゼミごとに集まる日だとか決めてたりです。

      4年次は卒業制作展があります。3年の終わりに先輩から代々受け継いで、全員でしています。
      毎年2月くらいに卒業制作展と修了制作展を一緒にしています。

    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      内部生として、院受験をして進みました。
      外部生もたまに入ってくるようになりました。
    • 志望動機
      第一志望の大学に受けられるほど、学力も画力もなく、浪人もできなかったため、前期、後期で受けて、後期日程で合格しました。
      最後後期日程を受けるとき惰性感がありましたが、卒業してから行ってよかったと思いました。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:725298
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術文化学部美術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      最終的にどうなりたいか明確な人はこの環境を生かせると思います。講師陣の方々も現役なので、実際の作業を手伝ったりして参考になる場面も多々ありますし。 この学科での就職はデザインが強いです。ほかの学部だと、よくて非常勤講師か、かなり運が良ければ学芸員になれるかどうか、というところだと思います。 とにかく、自分がどうなりたいかを明確にしておくことが出来るかどうかで最終的な評価も変わってくると思います。
    • 講義・授業
      良い
      中々に広い作業スペースを与えられているので、よっぽどのことでなければのびのびと製作を行える環境だと思いますし、カリキュラムも美大を参考にしたようなので、案外本格的です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      美術学科のなかで油、日本画、デザインに別れるわけですが、この中で油にはゼミは存在しません。なので、他人の意見に振り回されることもないです。
    • 就職・進学
      普通
      まあ美術系ですから、人それぞれではあるものの、あまり就職については有利な面がありませんね。大学事務局などのサポートも十分には感じられませんでした。なので、就職したいのであれば自身の意思をしっかりともつことが重要になるとおもいます。
    • アクセス・立地
      普通
      大学が山の上にあるので、近辺に住むと買い物などが大変になり、町の方に住むと行くのが面倒です。具体的に住むところをお勧めするのならば、川上あたりがちょうどいいんじゃないでしょうか。
    • 施設・設備
      良い
      わりと最近に設備が入れ替わったり、新たな施設がたったりしてかなり整いました。
    • 友人・恋愛
      良い
      友達に関してはわりと苦もなく出来ると思います。 美術系なので変わった人に多少なれているというか、ある程度の心構えがあるというか、とにかく対人関係に寛容な感じがします。 恋愛は... 美術ですからね...男女比にかなり偏りがありますし、他の学部との接点もあまりありません。どうしても恋愛したければサークルに入るなり、バイトするなりしなくてはならないと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは結構な数があったように思います。作るのもそんなに難しくないですし。 文化祭に関しては特別なにが優れているとかはありません。それなりの芸人とかが来ます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      美術学科のなかでも、油の話をしますが、一年から二年のはじめにかけては集団で広場を利用し大型のモチーフをそれぞれを描いたり、石膏デッサンをしたりします。二年中盤からは裸婦だの、スケッチだの、一通りやったのちなんらかのテーマを持った油絵を何度か描くことになります。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      決まっていません。
    • 志望動機
      近所で通える範囲かつ、金銭面で選べる美術系の大学がここ一択だったからです。
    感染症対策としてやっていること
    暫く休校したのち、再開されました。休校している期間中オンライン授業をやっていたようです
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:704030
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済情報学部経済情報学科の評価
    • 総合評価
      普通
      特になんの特徴もない学科。学びたいことが具体的に決まってない人には良いが、詳しく学ぶには物足りない講義が多い。
    • 講義・授業
      普通
      講義を行う先生によりけりである。ただ、個人的な感想としては嫌味を言う先生が多い印象がある。単位だけ取れて、先生の嫌味を全く気にならない人なら全く問題なし。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミによる。緩いムードのゼミに入れば就職活動に、専念できるが、厳しいゼミでは就職活動の際に、邪魔になる課題などが出ている。先輩にどこがいいか聞くべき。
    • 就職・進学
      悪い
      学校指定の履歴書の書く項目が多すぎる。ただでさえ地方大学で、面接なども遠い場所で行われることが多く、費用も時間もかかるのに、さらに労力を用する。就活生の事を気にかけているとは思えない。
      アドバイスを求めにいっても大した指導もない。自力で就活すべき。
    • アクセス・立地
      悪い
      史上最悪の立地。そのうえ車の駐車場はなく原付の駐車場も狭く枠内に止まってないと、貼り紙。無断駐車はタイヤロック。駐車場を作れるスペースがあるのにもかかわらず無駄な建物ばかり作っている。まるで大学に通学するなと言っているかのような対応に腹立たしいばかり。
      バスも数本しかこない。
    • 施設・設備
      悪い
      新しい棟が綺麗なだけで、まったく充実はしていない。運動系の部活動をしっかりしたい人には全くおすすめしません。環境は最悪です。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係や恋愛関係は本当に人による。ただ、なんの団体にも所属しなければ友人関係を築くのは難しいのではないか。恋愛関係は自分次第だよ。
    • 学生生活
      悪い
      サークルもほぼなく、学園祭もしょぼい。美術学科の方に力を入れてるのではないか。何も楽しいイベントはありません。
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    12人中12人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:357475
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術文化学部美術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自由度が高い。
      そのぶん、在学する目的がないと結局何にもなれない。
      もし入学するなら在学中自分が何をすべきなのか、考えてもいいかもしれない。
    • 講義・授業
      普通
      どこでもそうだけど、人による。
      特別なにがすごいとかはないかな...。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミとかそんなのはない。
      形だけならあるけれど...。それが自由度が高いという理由でもある。
    • 就職・進学
      良い
      就職する意思さえあれば、サポート自体はしっかりしているように思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は悪い!辺鄙すぎるし、駅から遠い!
      ハブとか不審者とかでるから夜は気を付けること、明かりが全然ないのですげえ真っ暗になるし、道路も狭い。
      のどかではある。
    • 施設・設備
      普通
      微妙...。まあ最低限はあると思う。
      ただ、ここで売ってる画材は高ぇし、キャンバスはフニャフニャだ。
      世界堂で買おう。
    • 友人・恋愛
      普通
      そんなの人によるだろ...。
      恋愛とか知るかよ...。
      まあ...そんな下劣ではないよ。
      まあ、美術学科なので、陰か陽かで言えば陰。
      陽もいるけど、そんなやつはほっといても話しかけてくるから大丈夫。
      正直その年によるよね。
    • 学生生活
      普通
      知らない、なぜならサークル活動してないから。
      ただ、美術学科なら陶芸のサークルというのがあって、入部に人数制限があるし、宣伝も気づかなかったりするので、興味があればなるべく早めに入ろう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      コースを決めるのが二年生からで、一年生の間はすべてのコースをさわりだけやる。油、日本画、デザイン、彫刻もやったような...。映像はやってない。
      デザインに入ってからすこしやるみたい。
      あとは普通かな...毎日絵を描くよ。
    • 就職先・進学先
      それは言えない。
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    6人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:318738
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済情報学部経済情報学科の評価
    • 総合評価
      良い
      尾道という素晴らしい街の中で勉強できるのはとても素晴らしいと思います!経済だけでなく芸術学科もあり色んな感性を持った人と出会えます。自然に囲まれてていい人ばかりなのでオススメです!
    • 講義・授業
      普通
      夏休みには集中講義があり特別講師による授業もたくさんあります。経済、経営の授業だけでなく情報の授業でパソコン使ったりするのでエンジニアとかになりたい人にもオススメです!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      経済、経営、情報の3コースに分かれており、それぞれのコースで金融、経営、経済などさまざまな分野から選べるので自分の興味のあるゼミを選択することができます!
    • 就職・進学
      良い
      銀行に就職する人が多く、エンジニアであったり公務員になる人もいれば不動産、コンサルタントといったさまざまな分野に就職する人もいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は新尾道駅と尾道駅なので駅からは遠くバスも1時間に2本とかなので交通機関は充実していないので原付で通学する人がおおいです。
    • 施設・設備
      良い
      3年前に新しく校舎が建てられ部屋を改装するなど最近新しくなり大学生活を送るには充実していると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に入ると先輩方も優しくそっから恋愛に発展していくこともあります。友人もサークルで固まることが多く皆んないい友人です!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は教養科目を学び2.3年は専門科目4年ではゼミという感じで学んでいきます。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:269625
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術文化学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本文学科ではさまざまな時代の文学作品について学べるほか、文芸創作も学ぶことができる。現役の作家の先生から文芸創作について学べる貴重な機会を得られる。
    • 講義・授業
      良い
      日本文学科では一年生の頃から発表の演習などもあり、二年生からはより専門的なことを学んでいく。早くから専門的なことをやりたい人に向いている学科である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      日本文学科では文芸創作専門のゼミもあり、卒論の代わりに小説を書くこともでき、文芸創作に興味がある人にとっては魅力的な環境となっている。
    • 就職・進学
      良い
      履歴書のチェックをしっかりとしてもらえる。キャリアサポートセンターの職員さんに気軽に相談に行くことができる。
    • アクセス・立地
      普通
      山の上にあり、直行のバスも尾道駅から出ているため、バスを通学に利用する人が多い。大学の周りにはお店などはほとんどないため、大学の周りの寮に住む場合は、買い物をするときや遊びに行くときはバスで山を降りる必要がある。
    • 施設・設備
      普通
      少し前に新しい棟ができ、きれいな教室を使える。図書館はほかの大学に比べて小さいため、少々不便なこともある。
    • 友人・恋愛
      良い
      日本文学科は一学年が50人程度なので、人の顔を覚えやすく、仲良くなりやすい。趣味の合う友達を作りやすい環境。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次はさまざまな時代の文学について幅広く学ぶ。二年次から本格的に専門的な講義を受けるようになる。三年次からはゼミの所属となる。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      文芸創作を学びたいと考えたため。家から通えるところも魅力だった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験は国語しかないため、とにかく国語の問題演習をしっかりとした。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181836
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術文化学部美術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分のしたいことがはっきりと決まっている人にはとても役に立つ設備と環境が整っている大学だと思います。ただ1年のときに油画、日本画、デザインの実習をひと通り行うのでそういった人には不満かもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      1年のうちは油画、日本画、デザイン専攻志望の人が入り混じっているのでそれらの実習をひと通り行うのでそういった人には不満かもしれません。1年前期に彫塑か石彫の実習を選択しますが、どちらも同じ教授が担当します。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室やゼミで分かれるのはデザイン専攻だけで油画コース、日本画コースは4年まで同じ教授です。日本画コースはとにかく画材にお金がかかり、アルバイトしたほうがいいかもしれないです。
    • 就職・進学
      普通
      関東や関西での就職活動は難しいようです。ただ在学中に実績を残した学生は有名企業から声をかけられていることもあったそうです。
    • アクセス・立地
      悪い
      この大学には生協はなくヤマザキショップと画材店、敷地外に学食があります。大学の周りに日用品が買える店はほぼありません。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館の蔵書量はあまり多くなく図書の申請は1年間で一人3万円までしかできません。新しい校舎で座学の講義の大半がおこなわれるので快適に勉強できます。
    • 友人・恋愛
      良い
      私は日本画コースに入って同じコースのみんなと仲良くなれました。新歓やスポーツ大会、学生が自主的にイベントを開催するのでそういったときにいろんな人と交流できます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本画、油画、デザイン、彫塑の基礎知識を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本画コース
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本画の基礎知識、技法、スケッチ旅行など。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      尾道という伝統ある街で日本画を学びたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      絵画塾で実技の訓練をしました。
    • どのような入試対策をしていたか
      デッサンや彩色などの実技対策を画塾と高校の美術部でしていました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119711
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 0848-22-8311
学部 経済情報学部芸術文化学部

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