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公立広島県/尾道駅
芸術文化学部 日本文学科 口コミ
3.95
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在校生 / 2025年度入学
2025年09月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]芸術文化学部日本文学科の評価-
総合評価良い日本の文学に興味がある人にはとても良い大学ではないかと思う。立地の悪さや大学自体の規模の小ささ、田舎さに目をつぶれば、専門の先生方の元でそれ以上に多くの学びを得ることが出来ると思う。
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講義・授業良い日本の文学史、方言学、日本語学、教職課程など、日本文学科といっても様々な分野の授業があり、学びを深めることが出来る。先生方もいい人が多く、質問なども気軽に答えてくれ、質問自体もしやすい雰囲気がある。
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就職・進学普通日本文学科はあまり進路の広がりがなく、教員免許を取って中学や高校の教師になるか、学芸員の資格をとり、博物館などで職員として働くか、研究者になるなどの進路が主になっている。もちろん日本文学科で学んだことを生かさないような職業につこうと思うならそれでも大丈夫だとは思う。
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アクセス・立地悪い立地があまりにも悪すぎる。尾道駅から直行便のバスで20分もかかる。空きコマなどの限られた時間で駅前(遊ぶところもない)に行こうと思っても移動時間でほぼ全ての時間が消費されてしまう。
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施設・設備普通施設は新しくも古くもないと思う。汚れていて使いずらいなどは全くない。しかし大学自体は小さくこぢんまりとしている。国立大学や私立大学と比べると規模が違いすぎて羨ましいと思うことはある。現在新大学図書館が敷地内に建設中なのでそれに期待している。
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友人・恋愛普通特に充実していないとは思わない。サークルや同じ学科で友達ができると思う。日本文学科は毎年男子が少なくそれに比べ女子がすごく多いので、そのような点から見ると恋愛関係は発展しにくいのかもしれない。
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学生生活普通サークルや部活はそこそこある。イベントはそこまで多くなく、規模も大学の規模と同じく小さい。大学祭やスポーツ大会などがある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教養教育科目として外国語やスポーツ実習などを必修で学び、その他にも社会科学科目、人間科学科目などの理系っぽい分野についても学ぶ。日本文学科の専門の講義には、日本文学史、欧米文学概論、古典文学演習、近現代文学演習、日本美術史、民俗学などがある。
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学科の男女比2 : 8
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志望動機日本の文学について学びたかったから。元々アニメ鑑賞や読書が好きで、文豪ストレイドッグスにどハマりしていたことがあり、昔からぼんやりと日本の文学について勉強してみたいなーと考えていた。
投稿者ID:1071716 -
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