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公立奈良県/畝傍駅
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在校生 / 2023年度入学
学ぶ環境も教員も友人も充実している
2025年09月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]医学部看護学科の評価-
総合評価普通同期のことはすごく好き。
先生は看護への熱意が強すぎ、たまに「うっ」と胸焼けを起こしそうになる。看護師になることへのモチベーションが高く、意欲的に学べる人にとっては最高の環境が整えられていると思う。
課題はもちろん少なくはないが、他の看護系の大学に行っている友人と比べると、少なく、緩い方だと思う。 -
講義・授業普通当然のことながら、先生によって教え方の質に差はある。
基本的には多くの先生が熱意を持って授業をしてくださる。
特別講師の授業が度々あり、普段の生活では出会うことのできない人から貴重なお話を聞ける機会が多い。
1年次の医看合同授業は、医学科との交流のきっかけの場にもなり、様々なタイプの人と関わることができ、楽しく、刺激になる。 -
就職・進学普通「アドバイザー教員」というものがそれぞれに1年次からおり、担当の先生が一貫して面倒を見てくれる……らしい。これも先生ガチャはあり、まめに連絡を取ってくれ、定期的に面談をしてくださる先生もいる中で、一切連絡も来ずメールも返ってこないような先生もいる。
でも、まだ本格的に就活が始まっているわけではないので、詳しいことはわからない。 -
アクセス・立地普通畝傍山キャンパスへのアクセスは悪い。駅から遠い。
周辺の環境は、閑静で落ち着いている。
四条キャンパスはまだマシ。 -
施設・設備良い畝傍山キャンパスはとっても綺麗で、勉強のモチベが上がる。
設備もなかなか充実しているが、充実しすぎており、持て余してる感はある。
四条キャンパスは必要最低限の設備はきっちり揃っていて、十分に学びの場は整備されている。 -
友人・恋愛良いもちろん色んなタイプの友人がいるが、看護学科は穏やかな人が多く、課題や発表もみんなで頑張って乗り切ろう、といった一体感がある。バイトに部活に恋愛に…色々なことを楽しんでいる。
医学科は面白い。 -
学生生活普通サークルというか、部活。
殆どの人が入っている。
部活によって活動日数や内容は様々で、大学から新しいことを始めた人も多くいるので、自分のやりたいことや、予定に合わせて選びやすい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は医看合同で教養科目や特別講義、看護だけで看護学や看護技術の基礎、医学科の先生による解剖生理学や病態医学などを学ぶ。演習も早めから始まる。
2年次は医学科の先生の授業も少しあるが、殆ど看護の先生の授業になり、それぞれの領域の概論から援助論について学ぶ。
3年次は後期からの病院実習に向けて、架空の患者での看護過程の実践を行う。 -
学科の男女比1 : 9
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志望動機医看合同授業があり、その他にも医学科との交流の機会が多くあるため、チーム医療やその他医療従事者への理解を深めやすいと考えたため。
奈良県内最大規模で全国的にも大規模な附属病院があることで、手厚い実習が受けられ、臨床をイメージしながら学び、実践する環境が整っていると考えたため。
投稿者ID:1072044 -
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