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私立大阪府/御殿山駅
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卒業生 / 2018年度入学
語学と国際力を実践で磨ける大学
2026年02月投稿認証済み

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]外国語学部英語・デジタルコミュニケーション学科の評価-
総合評価良い関西外国語大学には、語学や国際分野に特化した複数の学部・学科が設置されており、自分の興味や将来の進路に合わせて学べる構成になっている。外国語学部では英語やスペイン語、日本文化を軸にした学科があり、高度な語学力と異文化理解を深めることができる。英語国際学部や国際共生学部では、国際関係や多文化共生、アジア地域研究などを英語で学ぶ機会が多く、グローバルな視点を身につけやすい。
また、英語キャリア学部では語学力を活かした実践的な学びや教職課程が用意されており、将来の職業を意識した学修が可能となっている。全体として、語学・国際・教育分野を中心に幅広い学科が揃っており、目的に応じて専門性を高められる総合的な学科構成になっている。 -
講義・授業良い全体的にかなり充実している。語学の授業はレベル別に細かく分かれていて、基礎から応用まで段階的に力を伸ばせる構成になっているため、自分の実力に合った授業を受けやすい。スピーキングやプレゼンなどアウトプット重視の授業が多く、英語を実際に使う力が身につきやすいのも特徴。
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就職・進学良い就職・進学実績ともに良く、サポート体制も十分整っている。語学力や国際経験を活かして、航空・観光・サービス・商社など幅広い業界への就職実績があり、全体的に就職率も高い水準を保っている。
キャリアセンターによる支援が手厚く、低学年のうちからガイダンスや個別相談を受けられるため、進路について早めに考えやすい環境がある。エントリーシートや面接対策、業界別の就職支援も充実していて、留学経験を就職につなげるためのサポートも用意されている。進学についても、語学力を活かして国内外の大学院へ進む学生がいて、将来の選択肢を広げやすい大学だと感じる。 -
アクセス・立地良い大阪と京都の中間にある枚方市にキャンパスがあり、京阪電車を利用すれば主要都市から30分前後で通えるためアクセスは良い。最寄駅から徒歩やバスで通学でき、毎日の移動に大きな不便は感じにくい立地になっている。周辺は落ち着いた住宅エリアで、騒がしすぎず勉強に集中しやすい環境が整っている一方、駅周辺には飲食店やコンビニ、商業施設もあり、学生生活に必要なものは揃っている。大阪や京都、奈良にも出やすいため、通学だけでなく放課後や休日の行動範囲も広く、立地と周辺環境のバランスが取れたキャンパスだと感じる。
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施設・設備良い施設・設備は、学修環境として十分に充実している。語学教育に適したAV機器付きの教室や少人数授業向けの教室が整備されており、授業を受けやすい環境が整っている。図書館や学習スペース、語学学習センターも充実していて、授業の予習・復習や自主学習がしやすい。
また、国際交流やプレゼンテーションに対応した施設も多く、留学生との交流やディスカッションの場が日常的に用意されている。キャンパス内はWi-Fi環境も整っており、設備は比較的新しく清潔感がある。語学や国際分野を学ぶうえで、学科の学びをしっかり支える施設・設備が整っていると感じる。 -
学生生活良い関西外国語大学は、学内のサークルやイベントも充実していて、学生生活を楽しみやすい環境が整っている。スポーツ系から文化系、語学や国際交流系までサークルの種類が幅広く、自分の興味や目的に合った活動を見つけやすい。留学生と一緒に活動できる団体もあり、学内で自然に国際交流ができるのも特徴。
学園祭や新入生歓迎イベントなど、学生主体の行事も定期的に開催されていて、サークル発表や模擬店などでキャンパス全体が盛り上がる。授業だけでなく、課外活動やイベントを通して人とのつながりを広げられる点でも、学内のサークルやイベントは十分に充実していると感じる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容4年間を通じて語学力を段階的に高めるだけでなく、国際理解や専門的な知識まで身につけられるようにカリキュラムが組まれていて、初年次では基礎的な語学力とアカデミックスキル(基礎ゼミなど)をしっかり養い、その後の2~3年次では専門科目や実践的なコミュニケーション力を高める授業、国際関係やグローバル・コミュニケーションといった分野の学修を進める仕組みになっている。特に英語国際学部では2026年度から「国際関係学」と「グローバル・コミュニケーション学」の2つの専攻制を導入して、2年次以降にそれぞれの専門領域で体系的に学ぶ機会を増やしているほか、英米語学科・スペイン語学科でも「基礎→展開→発展」という積み上げ方式の科目配置で、語学力と専門性の両方を着実に伸ばせる設計になっている。こうした流れの中では、留学やディスカッション重視の授業、プレゼンテーションやレポート作成などのアカデミックスキルも段階的に鍛える内容が用意されており、実践的な英語運用能力と国際的な教養・専門力の両方を育てるカリキュラムになっている。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先公的機関・その他
通訳の仕事 -
志望動機語学力を実践的に伸ばしながら、国際的な視野や専門知識も身につけられる点に魅力を感じ、この学科を志望した。少人数制やレベル別授業を通して、英語を「学ぶ」だけでなく「使える力」として身につけられるカリキュラムが整っており、留学や国際交流の機会が多い点も大きな理由の一つ。
また、語学だけに偏らず、国際関係や文化、コミュニケーションなど幅広い分野を学べるため、将来の進路選択の幅が広がると感じた。語学力と実践力を同時に高め、国際社会で活躍できる力を身につけたいと考え、この学科を志望した。 -
入学前後のギャップ入学前は、語学の授業が中心で個人で黙々と勉強するイメージを持っていたが、実際に入学してみると、発言やディスカッション、プレゼンテーションなどアウトプット重視の授業が多く、想像以上に参加型の学習が多かった点にギャップを感じた。英語を使う場面も授業内だけでなく、留学生との交流や学内イベントなど日常的にあり、自然と英語に触れる機会が多い環境だった。
また、語学だけでなく国際関係や文化、ビジネスなど専門的な内容を英語で学ぶ授業も多く、学習の幅が想像以上に広かった。大変な部分もあるが、その分成長を実感しやすく、良い意味で想像していた以上に刺激のある大学生活だと感じている。
投稿者ID:1087816 -
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