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公立大阪府/杉本町駅
理学部 口コミ
4.00
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卒業生 / 2013年度入学
2019年12月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物学科の評価-
総合評価良い主体的に勉強できたので、研究室の教授には本当にお世話になりました。好きなことを好きなだけ学べる環境はありがたかったです。
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講義・授業良い実験等はフィールドワークが多いので、とてもわかりやすいです。
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研究室・ゼミ良い4回生から本格的に配属されます。私たちの代は行きたい研究室の講義の成績で希望先を争いました。
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就職・進学良い研究室や学部の推薦や、毎年多くの企業が学内で説明会を開催してくれたりします。
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アクセス・立地良い実家が近かったこともあり自転車で通学していました。駅からも近いです。
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施設・設備良い理学部棟はここ最近建て替えたところなので、施設はとてもきれいです。
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友人・恋愛良い学科での交流はもちろんですが、学部内でも多少交流はあります。
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学生生活良いたくさんのサークルや部活があります。
友人はサークルの先輩と結婚しました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生、2回生では基礎実験、3回生では本格的な実験を満遍なく学べたので4回生には行きたい研究室が完全に絞れていました。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先食品業界の技術職
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志望動機昔から生き物には興味があり、実家から自転車で通えるというところもありました。
投稿者ID:599640 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部物理学科の評価-
総合評価良い物理といってもマクロな物理、ミクロな物理、低温や高温だったり非常に幅広い分野があり、それらを学ぶことが出来ます。 研究室も様々な分野の研究室があり、自分のやってみたい研究を見つけることができると思います。
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講義・授業良い物理を学ぶ上で必要な基礎の数学的な学問を多数受けることになります。初めのうちは何のために必要なのか余り分かりませんが、研究室に配属されてから過去に受けた講義内容が如何に大切で充実したカリキュラムがあったのか思い知らされました。
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研究室・ゼミ良い3年の後期終盤にそれぞれ希望する研究室を選び、成績順で決定されていくようです。それぞれの研究室でかなり雰囲気が異なっているので事前に研究室訪問に行って、その研究室が自分に合うのか調べることが大切です。
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就職・進学良いほとんどの学生が自大学の大学院へ進学します。自分も大学院へと進学しました。
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アクセス・立地良い最寄りの杉本町駅のすぐ隣に立地しています。杉本町に快速が止まらないことを除けば、交通の便は非常に良いです。
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施設・設備良い私の在学中に理学部棟が改装されたので、とても綺麗になりました。
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友人・恋愛良い学科内の結束やサークル、部活での結束はとても強く、卒業した今でもたまに集まって飲み会を開いたりしています。
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学生生活良いサークル、部活は数えきれないほどあります。同じ内容でも複数の異なるサークルがあったりと自分と合う雰囲気のサークルを探すことが大切だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次から3年次までほとんどが必修科目で幅広い物理を学ぶことができます。4年次からはおのおの研究室に配属され、各自自分の研究を行い、最後に発表します。
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学科の男女比9 : 1
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就職先・進学先機械メーカーの研究職
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志望動機理科に興味があって、理学部のある大学に行きたいと思いました。
投稿者ID:572298 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部数学科の評価-
総合評価良い数学科は少数精鋭で、講義もほとんど同じため、すぐ友達ができます。講義もサークルも両立できる風通しのいい大学となります。
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講義・授業普通教授が多く、その分講義の幅も広いため、自分の好きな講義を受講することができる。研究室も自分の望むところに入ることができ、のびのびと研究が可能
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研究室・ゼミ普通4年からゼミでの研究となります。自分の好きな分野でのゼミに配属ができる為、のびのびと勉強できます。
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就職・進学良い学校によく説明会に企業が来られるため、実際の合同説明会より少人数での受講が可能
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アクセス・立地普通杉本町駅近なので立地は悪くないが、あびこからは若干遠めである。
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施設・設備良い理学部は最近オープンしたので設備は整っている。ただ他の校舎は古いところもあります。
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友人・恋愛悪いあまり出会いは少ないです。人も少ないため、あまり期待はできないかもしれません。
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学生生活普通サークルは少し多めかと思います。なので自分に合うサークルは必ず1つは見つかるかと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は基礎、2年3年も多少の応用で、4年のゼミに向けて様々な分野を学ぶことができます。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先大手製造業
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志望動機特にないですが、数学が好きということと、大阪市に住みたいので入学しました。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:533443 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部数学科の評価-
総合評価良い教授は学生数に対し充実しているため、勉強環境は比較的整っています。教授も有名大学出身の方が多く、難しいとこは質問に答えてくれたりします。サークルも多く、大阪市内にあり立地もいいかと思います。
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講義・授業良い教授が多く、様々な分野の研究ができます。優しい方ばかりで勉強環境が整っておりますq
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研究室・ゼミ良いゼミは4年から始まり、教授にはよりますが週1回くらいのペースで教授とマンツーマン形式で研究をします。自分で研究分野を決める形になります。
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就職・進学普通大学自体の就職はいいですが、学部で考えると推薦等ないため、自分で考える必要があります。教職も取れます為数学の教員も目指せます。
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アクセス・立地良い大阪市内にあり、また学部棟が近年出来たばかりで、とても綺麗な校舎で勉強できます。
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施設・設備良い近年建てられたばかりで、また各学年の自習室があります為、同回生と勉学を励むことができます。
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友人・恋愛良い留学の受け入れや留学できる機会があったり、他大学との交流等もあります為、交流できる機会は多いかと思います。
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学生生活良いサークルの数は多く、何かしら興味のあるものは見つかると思います。なければ自分で作ることも可能です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生は数学の基礎を学びます。ここが大事で、2回3回に進むにつれだんだん中身が濃くなります。4回に自分の好きな分野の研究をすることができます。
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就職先・進学先製造業でシステムエンジニアをしています
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:491036 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い理学部棟の改修工事が最近行われたばっかりなので、実験器具、実験室等の施設は大変きれいに整備されていて使いやすいと思います。少数人数で構成される学科なので、ほかの仲間との仲はすぐよくなると思います。教授陣も充実しており個性的で授業も面白いです。ただし伝わる授業であるかは別で、教授によって分かりやすさは天と地の差があります。
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講義・授業良い有機化学、無機化学、物理化学の三分野に分かれていてそれぞれに多く専門家の教授が在籍しているので、化学の範囲を様々な角度から考察、理解ができるような授業となっていると思います。また一回生、二回生時には他分野の講義も行われていて、それぞれが化学につながるような内容となっており充実しています。
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研究室・ゼミ普通まだ研究室に配属されて間もないので具体的なことは言いにくいですが、様々な分野の研究室が存在して、それぞれが国、化学研究機関と提携して研究を行っています。少人数制なので教授と生徒との関わりが深く、わからないことはとことん付き合ってもらえます。アルバイトに関しては各研究室で扱いが違いますが、基本的に長期アルバイトは不可能といっていいでしょう。
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就職・進学良い主に医薬品製造メーカー、化粧品会社の開発部門などにおける有名メーカーへの就職実績が多いです。現学科長が大変就職に熱心な方で、時たまに学科生への就活セミナーを独自に開催したり、有名企業の重役を呼んで生徒との交流の場を設けたりと幅広い就職の手助けをしてくださいました。なので、他大学の就職状況よりかなり恵まれた環境であると言えます。
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アクセス・立地悪い多くの学生がJR、大阪市営地下鉄の最寄駅から通学するのですが、特に後者の最寄駅から大学まではかなり遠く、私は徒歩で15分かかります。さらに、大学の立地自体が都市部より離れており、最寄り駅までの交通費は比較的割高だと言えます。周辺にはあまり飲食チェーン店や娯楽施設がなく、個人経営の小規模な飲食店などが目立ちます。にぎやかとは言えないです。
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施設・設備良い理学部棟が改修工事されたばかりなので館内はとてもきれいであり、不便はないと思われます。食事用の机やいすが各階に設置されています。化学科の場合は広く教室を占めていて、実験器具や機械はとても充実していると思います。教授に頼めばNMRスペクトルや光学的分析装置をただで使わせていただけます。
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友人・恋愛良い40-50人程度の少人数制の学科であり、しかもどの授業でもほとんど一緒にいることがあるので、接する機会が多くすぐに波長の合う人が見つかって仲良くなれると思います。また年に二回、学科内でのソフトボール大会が開かれるので、その際に先輩や教授とも交流を簡単にとることができると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年のときは高校の化学における基礎知識の復習やその他理系教科の復習が多く、二年生では少し発展して専門的な授業が展開されました。三年になると化学実験に重きが置かれ、週2-3日は実験漬けの日々が続きましたが、この時に多様な実験器具の扱い方や化学反応に対する考察力が磨かれたように思います。
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所属研究室・ゼミ名有機反応化学研究室、佐藤研
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所属研究室・ゼミの概要化学反応を触媒する物質を開発し、それを天然物の全合成過程において応用して全合成を達成することを目標としています。まだ入って間もないので詳しくは言えないですが、学生内の雰囲気はにぎやかで楽しいものです。また教授の先生も生徒の面倒見がよく、実績も高い方々なので信頼できます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機高校のときに化学を学んでいて、他の教科と違って難しいことが苦に感じないことが多かったので、楽しいとはこういうことかなと思って、ならばもっと深く勉強することができるだろうと思い、化学科を志望しました。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師河合塾現役生予備校
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どのような入試対策をしていたか元々は今の大学とは違う大学を志望していたので、そこに合わせて、英語の長文読解を重点に置いていましたが、センター試験で大阪市立大学に志望を変更しました。対策としては英語長文の過去問、数学の計算問題の典型的問題、化学、物理の公式の暗記の三つを重点に置いていました。
2人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:181457 -
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在校生 / 2013年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物学科の評価-
総合評価良い勉強も、もちろんですが、クラブ、サークルなども豊富でいろいろ楽しむことができます。特に秋に行われる大学祭では、よりいっそう仲を深めることができ、いい思い出作りができます。
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講義・授業普通授業内容のレベルが高く、先生の話や研究内容がおもしろいです。それをわかりやすく、スライドや動画などで説明してくれるので興味を持てます
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研究室・ゼミ普通まだ研究室にははいっていませんが、先輩などの話をきいていると、やってみたいなーと思うし、楽しそうだと感じました
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就職・進学普通わたしの所属する理学部は、やはり学部卒だと就職が難しいらしく、大学院までいったほうがいいと聞いたので
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アクセス・立地良い唯一大阪市内にある総合大学で、最寄駅の杉本町から、徒歩約5分と、とても近いためです。また地下鉄のあびこからも通えます
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施設・設備良いわたしの所属する理学部の理学部棟はただいま改装中で、来年完成予定で、とても綺麗で実験道具も揃っています。
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友人・恋愛良いわたしの所属する理学部は各学科30人程度と少なく、みんなで協力しあって勉強したりするため、とても仲が良くなります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物についてミクロなものからマクロなものまで、幅広い分野を学べます
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学科の男女比6 : 4
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志望動機生物について興味をもっていたため。学びたい
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか学校での勉強をおろそかにせず、復習を中心に
投稿者ID:76039 -
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在校生 / 2013年度入学
2014年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い将来、化学系の研究職に着きたいと考えている人にとってはいい環境であるが、研究職とまではいかない職種に就職しようと考えているなら多面的な学科の方がいいかもしれない。
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講義・授業良い研究の分野で最高峰の先生がいる科目もあるので、そのあたりを専門的に学ぶにはもってこいの学科であると思う。
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研究室・ゼミ良い最先端の光合成の分野の研究棟が完成したばかりなので、より良い環境での研究および実験が出来ると考える。
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就職・進学良い進学についてはそのまま大学院に進むものも多いので、そんなに心配はない。ただ4年で就職と考えるならば、自分の研究時間が割かれるというデメリットはあると思う。
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アクセス・立地良い大学に自転車を置いておけば、10分圏内にイオンモールなどもあるので、講義の空き時間なども有効活用できる。
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施設・設備良い研究棟はどの学科も建て変わったので、充実していると思う。ただ、学食などの面では私立大学やほかの大学よりは劣っていると感じる。
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友人・恋愛普通他の学部学科の生徒と授業時に触れ合うことはあまりなく、部活等で知り合った友達があれば、いろいろと勉強になることは多いと思う。ただ、自分の学科の友達は、実験を一緒にしたりと、仲間として一生付き合える。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学について多方面から学ぶことができる。
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所属研究室・ゼミ名理学部化学科
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所属研究室・ゼミの概要まだ正確に研究室に所属しているわけではないので分からない。ただ、物理化学方面の研究室を希望している。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機化学について深く学べるため、この学科を志望した。
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利用した入試形式推薦入試
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利用した予備校・家庭教師していない。
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どのような入試対策をしていたか過去問を解いたのと、面接の練習を多くした。あとは理系だったが、文系並みの英語の読解問題を解いた。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:64661 -
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在校生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い公立大学なりに施設面は充実していたし、教員の質も高かったように思う。キャンパスの雰囲気も悪くなく、学生生活を楽しむことも、勉学に励むこともできる良い場所だった。
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講義・授業良い講義・授業内容については、他大学の授業を知らないので主観ではあるが、可もなく不可もない、とくに問題ない授業内容だったと思う。
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研究室・ゼミ良い研究室の選択肢も十分にあり、自身の頑張り次第ではあるが希望する研究室に行くこともできた。勉学に熱心であれば報われる環境はとても良い。
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就職・進学良い就職活動については、先輩方からの情報提供が大きかったように思う。研究との両立は大変だったが、それはどこでも同じだと思われる。
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アクセス・立地悪い自身の通学経路的に最寄り駅が利用しやすかったので、立地は悪くなかったように思うが、他の人にはどうかわからない。
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施設・設備良い公立大学らしく設備面はそれなりに整っており、国立大学に比べれば見劣りはするのかもしれないが、不自由を強く感じたことは無い。
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友人・恋愛普通友好関係については、同じ授業を受ける人同士で顔見知りになるため良好であった。サークル・部活のつながりで他学部の人とも知り合うことができる。
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学生生活普通授業以外にかける時間もある程度あり、キャンパスの雰囲気的にも活発に課外活動をしていたように思われる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は高校の延長線のような数学もあったが、徐々に専門科目や発展的な英語の授業も増えていった。卒業論文は、真面目に研究に取り組んでいれば問題ないものであると思う。
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就職先・進学先化学業界の研究職
投稿者ID:407905 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い・講義幅広い分野を学べる希望すれば他学科の講義も受講できる英語による化学の講義も存在するただ、教える先生によっては内容が分からないものもあるため評価は4・講義以外サークル活動は活発である(軽音、吹奏楽、オーケストラ、アーチェリー、ダンス、馬術、アカペラなど)講義内にボランティアに参加できるものも存在する・卒業後4回生で卒業する人は学年に2、3人程度就職活動がしやすい研究室に入ることができる就職支援室に相談すれば、エントリーシートの書き方や面接の練習、希望に合った企業の紹介など様々な面でサポートしてくれる大学院に進学する学生のため、院試前は長期休みがもらえる
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講義・授業良い・講義内容大学受験で生物選択であっても、基礎教育科目として物理の講義が受けられる(基礎の基礎から教えてくれる)一回生は化学の基礎や外国語、第二外国語などを学ぶため、専門的な講義は二回生からが主となる履修登録は自宅や学校内のパソコンから行う登録期間に間に合わなくても確認期間が設けられており、修正が可能講義は教える先生によって分かりやすさにかなりの差があるため評価は4
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研究室・ゼミ良い化学科の場合、三回生の冬に研究室が決まる。研究室見学はいつでも可能、ただし事前に担当教授の許可は必要。研究室ごとに所属可能な人数制限がある。このため、三回生で希望した学生が定員を超えた場合は、学生同士で話し合うか、三年間の成績が良い方が希望の研究室に入れる。4回生の春から正式に配属となり、実際に実験を行っていく。ゼミが始まる時期は研究室によってバラバラ。四月からのところもあれば、ゴールデンウィーク後のところもある。ゼミの内容は、自身の研究報告、興味を持った論文紹介など人前での発表に慣れさせるような、学会を見据えた内容が多い。卒論は二月にプレゼン形式で発表し、三月に理学部事務室に書類として提出する。卒論発表会では学科内で優秀なものに発表賞が贈られる。
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就職・進学良い・進学について学科内でほとんど全員が大学院へ進学する。院試は八月末か九月頭。過去問は学校で保管されているものを閲覧できる。院試は筆記と面接。院試勉強のため7月下旬から長期休みがある。面接も教授に頼めば練習に付き合ってくれる。・就職活動就職活動向けの研究室が存在し、学内にいなくても研究がうまくいくようにサポートしてもらえる。就職支援室のサポートも素晴らしく、悩みの相談に乗ってくれたり、面接練習や希望に合った企業と関われるように取り計らってくれる。学内での説明会も数多くあるため、マイナビなどの合同説明会へ参加しなくても十分内定がもらえる。
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アクセス・立地普通最寄駅は阪和線の杉本町駅か、御堂筋線のあびこ駅。杉本町駅は徒歩5分で校内に入れるが、遅延や休止が多い。あびこ駅は遅延などは少ないが学校まで徒歩30分以上かかるため、自転車を利用した方がいい。以上から、通学しにくい立地である。学校周辺のご飯どころはチェーン店などはなく、個人経営の定食屋が多いため、外食はコスパとしては悪い。学校の食堂は2つあり、持ち帰りができるお弁当の販売もしている。生協が経営するコンビニも校内に存在する。コンビニはローソン、ファミリーマート、セブンイレブンがある。
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施設・設備良いキャンパスは他大学と比べると小さい。校舎も最近立て直しが進んでいるが、古いものも多くある。理学部の研究棟は三、四年前に新設したため、かなり綺麗で新しく、設備も整っている。図書館の代わりに学術情報センターというビルがあり、過去の論文や講義に役立つ本、パソコンが置いてある。勉強するためのスペースがエントランスにあり、上階では個人で使える部屋もある。体育館は2つ、講堂が1つある。校庭は広く、サッカーや野球ができる。テニスコートも存在する。
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友人・恋愛良い学部生で必修科目である実験ではグループで行うものが多く、自然とチームワークが培われる。化学科では学生主体の新入生歓迎会や飲み会、ソフトボール大会が存在し、学年を問わず話す機会がある。
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学生生活良い履修しなければいけない教科が多い一回生では忙しいが、学年が上がれば一日中講義がない日もあるため、サークル活動やアルバイトなどに注力できる。サークルによっては学外のホールを借りて、演奏会や発表会を行うところもある。学園祭は年に2回あり、そのどちらもサークルで出し物や出店ができる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は化学だけではなく幅広い分野の基礎を学ぶ。例)生物選択者も物理の講義が必須科目。物理選択者はより高度な物理講義を受ける。一般教育科目(選択科目)としてパソコンのプログラミングや心理学などが学べる。講義内でボランティア活動に参加できる。2年次から専門的なもの講義や本格的な実験講義を受けられる。例)実験は始めは炎色反応などの高校理科の分野だが、徐々に錯体化学や有機合成、分析などになる。二回生から三回生に上がるために必要な単位数があるため、余裕を持って履修登録した方が良い。三回生の冬にはこれまで行った実験講義からテーマを1つ選び、その実験内容を教授たちの前でプレゼンしなければいけない。四回生ではほとんど研究室にこもることになるため、必要単位は三回生までにとっておくと良い。四回生では教授と相談したテーマで研究を行う。院試前には一ヶ月ほどの休みがもらえる。研究で良い結果が出たら国内外の学会へ出られる。卒業論文に向けた進行は研究室ごとに変わる。二月の卒論発表会では、優秀なものに発表賞が贈られる。
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利用した入試形式大学院へ進学し、現在は修士の二回生です。六月に原料開発企業の研究職に内定をもらいました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:414180 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い理学部の中では、女性の割合が高く、ほかの学科と比較して就職先も多く安定している。大学院入試は、学内だとかなりの確率で合格でき、落ちるのは毎年1人いるかどうか。
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講義・授業良い大学の先生は教えることが仕事ではないので、授業がわかりにくい人もいる。教科書を読み込んでテストにのぞみましょう。過去問は先輩から流れて来やすいです。
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研究室・ゼミ良い3年生の後半から研究室選びが始まります。有機化学系はどの研究室も拘束時間が長いので大変だが、しっかり勉強できてスキルを身につけられます。物理化学系は大学院には進まずに、就活する人が多い印象です。無機化学は拘束時間は長くなく快適ですが、就職先は有機化学には劣る印象です。
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アクセス・立地普通おいしいご飯屋さんは大学すぐ近くにはほとんどありません。歩いて15分ぐらいであびこ駅まで行くとおいしいお店も多いです。杉本町駅から大学までは徒歩3-5分です。大学周辺は土地代も安く、部屋代月3-4万円で一人暮らしができます。
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施設・設備良い理学部棟は新しくできた建物でとてもきれい。設備も新しいものではないが、ある程度充実している。
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友人・恋愛良い理学部化学科は人数も40~50人程度と少なく、仲良くなりやすいと思います。大学は自由時間も多いので、サークルに入ると、趣味も同じで一生ものの友達ができると思います。
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学生生活良いサークルは数え切れないほどあり、テニスサークルだけで4~5個ぐらいあります。学園祭ではスポーツ系は出店、音楽系は教室等で発表するイメージです。個人的には、音楽系サークルに入った方が運動系よりも長続きし、大学生活が充実する印象です。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大手トイレタリーメーカー/研究職
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:478492 -
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、【募集停止】大阪市立大学の口コミを表示しています。
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