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東京造形大学
出典:kuwasawaga
東京造形大学
(とうきょうぞうけいだいがく)

私立東京都/相原駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:35.0 - 50.0

口コミ:★★★★☆

3.87

(94)

東京造形大学 口コミ

★★★★☆ 3.87
(94) 私立内245 / 592校中
学部絞込
9271-80件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部美術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      作品制作を頑張りたい人にはおすすめの大学です。五美大のどこかへ行きたいと考えている人は候補のひとつに入れてもいいと思います。のどかな環境でのびのび作品制作ができると思います。
    • 講義・授業
      良い
      現在作家として活動している教授や講師の授業が数多く設けられています。絵画科の授業は1年生の時は、今までの作品制作に加えて、テンペラ、木枠作り、版画、立体表現など、様々な表現手法に触れることができます。2年生からは自身の作品制作の授業が進みます。また、絵画科以外の授業でも版画や写真やアニメーションなど色々な作品制作の授業があります。科の垣根が低く、工具やパソコンやカメラなど制作道具も借りられるため、ジャンル横断的な作品を作りやすい環境だと思います。資格は教員免許、学芸員資格を取得することができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期に各学科の教授が開講しているゼミを選び、4年生からゼミが始まります。絵画科ではないその他の科のゼミも選べます。選べるゼミは1つですが、4年になればある程度時間ができるのでもう1つくらいは出ることができると思います。私は自分の作品制作に繋がるゼミにしましたが、自身の作品には直結しない好きなもののゼミをとっている友達もいました。
    • 就職・進学
      悪い
      絵画科出身ですが、周りは就活せず、作品制作をしながらアルバイトをする…という進路に進む人たちが多かったです。学校の先生になった人、ゲームのイラストレーターになった人が友達にいました。自分の作品を売って生活している人もいるようです。求人コーナーは美術デザインやイラストの業種しかなかったです。私は好きなことと仕事を分けたかったので、美術とは違う業種を探そうと思ったのですが、サポートの職員にその旨を伝えたら嫌な顔をされたのでとても嫌な気持ちになりました。別の日の職員に話したらとても真剣にサポートしてくださったので、人によります。デザイン科の事情は分かりません。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は横浜線の相原駅です。相原駅からスクールバス(無料)がでています。学校周辺にはお店がなく、駅周辺もコンビニが一軒と飲み屋が二軒くらいしかなく、のどかな雰囲気です。便利ではありませんが、のどかな雰囲気が地方出身者にはよかったです。橋本や八王子まで出ると色んなお店があっていいと思います。私は相原駅と橋本駅の間のあたりにあるアパートを借りましたが6万円でとてもきれいな部屋で気に入っていました。
    • 施設・設備
      良い
      絵画科の棟は広くてきれいでした。吹き抜けで明るくおしゃれな印象です。1階にカフェと食堂があるので行動しやすいです。他の棟は古い印象です。作品制作の材料は自分で用意しますが、展示に必要な工具は借りることができます。ただ、数に限りがあるので、講評会の時など借り手が集中するときには皆で使いまわしていました。デザイン科の棟にあるパソコンや大型の工具、カメラも借りることができます。大判のプリンターもあるのでゼミ展示の時に使いました。図書館もたくさん資料がありました。
    • 友人・恋愛
      普通
      同じ学科の人とは色々お話しすることはできましたが、サークルや部活に所属しないと他の学科の人とはお話しする機会は授業以外ないと思います。作品制作も個人で進めていたので、制作の合間に友達と話したり、休講の時に一緒に美術館や旅行に行ったりというような感じでした。私の学年の男女の比率は男3:女7くらいで、女子多めでした。学内で付き合ってるカップルもいました。
    • 部活・サークル
      普通
      サークル活動はしなかったのであまり覚えていませんが、漫研はありました。文化祭は作品展示も兼ねているのでそっちの対応でいっぱいでしたが、出店もあり、芸能人はきませんが、学内で盛り上がるイベントもあります。コスプレしている人もいて、各々楽しむみたいな感じです。子供向けのお絵かきイベントもあるので、周辺に住んでいる親子連れもきていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は作品制作、テンペラ、木枠作り、版画、立体表現など色々な表現手法を学びます。2年次から4つの指標に分かれて課題を通して作品を制作します。4年次には卒業制作をします。この他にも学科の授業で単位を取ります。教員資格や学芸員資格はプラスで授業があるので1、2年のうちに学科をたくさん受けておくと、3、4年ので作品制作に集中できると思います。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      タクシー業界の運転手
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      昔から絵を描くのが好きで、絵がうまくなりたいと思い高校から美術科のあるところに行っていました。大学でもっと知識を深めたいと思い、色々な美大を受験し、造形大に合格したので入学しました。
    感染症対策としてやっていること
    在籍時には新型コロナウイルス感染症は流行していなかったため分かりません。
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    投稿者ID:767006
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    造形学部デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかくピンからキリまでといった感じで、やる気のある生徒のモチベーションはものすごく高く、作品もレベルの高いものが多いです。その逆もしかり、課題を出すだけで講評には出ない生徒、もっとひどい人は出席だけして作品は最後にまとめて出してギリギリ単位をもらう人もいます。クオリティの差はすごいです。しかし先程も言ったように、モチベーションを高くもち続けられる人の成長は凄まじいです。積極的に教授に作品を見せたり話したりすると教授側から認知してもらえることのある大学です。他の美大と比べて小規模な分、そこにメリットがあると思います。とにかく「大学は人生の夏休み」というよく聞くフレーズを夢見て入るのは後々辛いと思います。自主性のある人向きです。
    • 講義・授業
      良い
      有名なデザイナーからの指導を受けることができ、課題も充実しているように感じます。ただ専攻によっても良し悪しはあると思いますが、グラフィックデザイン専攻は課題が多く、ついていくのに精一杯ですが、必修課題から選択授業の一通り終わった時の達成感が強く感じられるだけでなく、外部での仕事は自然と難なくこなせて自分でも驚くことがあります。1年時は基礎である手描きのレタリング、作字、ポスター作りがあり、表現を広げるための授業もあります。2年時からは応用になり、言われたことをただこなすだけではなくなっていきます。そのため一つ一つの課題に熱心に取り組む必要があり、適当に課題を出す人も見受けられますが、そのような人達の作品は正直イマイチです…。とにかく自分で自主的に学ぶ姿勢があるのであれば、自分を高められる内容だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      この学校のゼミは、自分の学科、専攻関係なく自由に好きなゼミに入ることができます。数年前までは4年からしかゼミを取ることができませんでしたが、現在は3年から取ることができるようになりました。ゼミの内容はゼミによって大きく異なり、活動的なところではSNSに協力して作った作品を頻繁に上げています。ゼミ自体も自分から動き、働きかける必要があります。説明会を受けていない生徒はゼミに入ることができなくなるので、気になるゼミの説明会は積極的に出てください。
    • 就職・進学
      普通
      就活支援課があり、大学のメールでも説明会や選考の連絡を頻繁に受け取ることができ、積極的に就活の支援をしている傾向があります。しかし、就活支援課の人にポートフォリオの指導を受けるより、友達や身内に見やすいかどうかを聞いたほうが参考になります。私の話ではありませんが、就活支援課の方に添削をしてもらったポートフォリオを数ヶ月企業に提出していたが書類選考で落とされてしまい、親に相談したところ見にくいと指摘され作り直したところ、その後提出した企業は第一選考が通るようになったと言っていました。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅の相原は、自然が豊か気持ちのいいところではありつつも、周辺に施設がほとんどなく、作品の材料の調達は一駅隣まで行く必要があります。紙の専門店からも遠いため、グラフィックデザイン専攻の方は課題をやるたびに交通費をかけて買いに行く必要があったり、先生からも一度は行けと指導されます。
    • 施設・設備
      悪い
      グラフィックデザイン専攻であるのにプリンターは有料で、レーザープリンターは3台、そのうち手差しが2台しかありません。ただでさえ人数が多い専攻であるのに台数が少ないせいで学期末はプリンターで印刷する作業だけで数時間待たされることがあります。また、レーザーカッターや3Dプリンターはありますが特に解説されないので、自分から聞きに行く必要があり、専攻が違う人はちょっと入りづらい雰囲気があります。設備で良いところトイレがとってもきれいなところです。
    • 友人・恋愛
      普通
      他大学と同じで新歓などには積極的に参加すると友人ができやすいです。サークルも友人作りのために入るのもありだと思います。とにかく個性的で内気なタイプが多いため、友人が欲しい人はひたすら自分から声をかける必要があります。意外と教職の授業を取ると、他学科との交流もあるため友人が増えます。学校自体が狭いので恋愛関係になったあと別れると気まずくなるので慎重に考えたほうがいいです。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルは多種多様で他では見られないような同好会などもあります。劇団などもあり個性が強く学祭も凝った出し物がありますが、サークルやイベントは積極的に参加する人たちが楽しんでいる感じです。特にフリーマーケットの盛り上がりはすごく、毎年クオリティの高いアクセサリーなどが並びます。2次元研究会の気合が毎年すごくて、近年は有名な声優さんなども学校でイベントをやっていたりします。楽しみ方は人それぞれなある意味美大らしい学祭だと思います。ただ学校自体が狭いので大規模なことはあまりしないですね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      グラフィックデザイン専攻は、1年時は手描きの基礎であるレタリング、作字、ポスター作成や表現技法を学びます。また少しだけデジタルをいじる授業も必修として用意されていますので、1年生のうちにillustrator、photoshopの知識は大体付きます。2年からは応用で「アートよりのデザイン」と「商業的なデザイ」のどちらか選んでの必修になります。3、4年連続して取る授業ですが、変更も可能です。他にもハイブリッド科目では他専攻の授業を受けることができ、アニメーションから絵画などにも触れることができ、後々やりたいことが変わった人にも優しい授業形態になっています。しかし本格的に他学科の授業を受ける場合は専攻を変えてやり直す必要があるので注意です。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      作家希望
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      昔からパッケージデザインに興味があり、旅行先のお土産屋さんやテーマパークのショップコーナーなどに行くのが楽しみで、自分もこの業界に入って開ける前や後のワクワクを届けたいと思いました。しかし、絵画など幅広く美術に興味があったため、完全にデザインを学ぶだけでなく、少しでも別の学科の授業にふれたかったので、ハイブリッド科目のある東京造形大学を選び入学しました。
    感染症対策としてやっていること
    去年からオンライン授業が実施され、対面授業は大学の設備を使う必要のある授業での実施がほとんどでした。今年は講義はオンライン授業、演習は対面形式になり、授業によって対応は様々です。入校前に検温や学生証の提示があり、以前より管理された状態です。
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    投稿者ID:766589
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2020年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    造形学部美術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      静かな山の中で制作に集中することが出来る。施設も充実しており、自ら動けば割となんでも出来る印象です。
    • 講義・授業
      良い
      講義によって良し悪しはあるが、特別講師の授業は基本的にオリジナリティが高く面白い。独特な内容の専門的講義が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはがっつり参加するタイプのものと、割と簡単に単位がとれるものとが存在する。自らの制作の忙しさややる気によってゼミを選んだ方がいい。
    • 就職・進学
      普通
      美術学部の学生は半分程しか就職しなかった。卒業後はアーティストになったり進学や放浪する生徒が多い。
      けれど就職希望の場合は個別にサポートを受けられる。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から無料のシャトルバスが出ていて行きやすいが、校舎は山の中にある。制作をするにはのんびりしていて良いところではあるが、学校以外の楽しめる場所などは周りにはない。
    • 施設・設備
      良い
      上手く使えばなんでもできる、自ら学校の設備は何があるかを確認して使い方を教えて貰うのが大事。
    • 友人・恋愛
      普通
      みんな切磋琢磨して頑張っていた。特に問題は無かった。女性が多い印象ではある。
    • 学生生活
      悪い
      学内のサークルは他校に比べると地味な規模だと思う。美術学部よりもデザイン学部の方がサークル活動に熱心な人が多いのだと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時は基礎的な作業を学科全体で学び、2年から選択した専門作業を学ぶことになる。4年は自由制作のような感じだった。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      絵画を勉強したかったから。画材によってコースが分かれておらず、絵画というジャンルで学ぶことが出来る。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    投稿者ID:691804
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    造形学部美術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良い意味で放任。教授それぞれ違う事を言う時もあるが(当たり前)、みなキツく縛らずに自由にさせてくれてると思う。でも寄り添いしつこいぐらいに見てくれる講師もいるので良い恩師・助手と巡り合ったなと言う印象。多くのアドバイスや知恵をくれ、時には突き放してくれる。
      制作はひたすら自分との戦いなので、どれだけ自分を律っし、指標を立てていけるか。どんな課題の時でもそう
    • 講義・授業
      良い
      実技と座学、どちらも先生により良い講義とそうでない講義がまちまち。でも1番肝心なのはそれらの事柄に自ら興味・関心をもって来ているか。美大はどこに行ったとしてもなあなあで入って、もしそれでもその分野や関連のある事に興味を見出せたらラッキーだけど、そうでなかったらひたすら苦痛の4年間になると思う。常に何かを生み出すことの繰り返しだから
    • 就職・進学
      良い
      一年を通して、段階を踏みながらセミナーや報告会が行われる。相談を受け付けている窓口や就活生の実際のポートフォリオを見れる機会もありとても役立てられる。特にデザイン科は利用している人が多いと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は横浜線の相原駅。そこからは大学まで歩いて15分程だが、スクールバスが割と頻繁に出ているので本当に助かる。四月など学校始めの1限頃は確実にめちゃめちゃ混む。毎年。1限は前もって行った方が安心。
    • 施設・設備
      良い
      学校全体きれい。建物も比較的新しく開放的。掃除のおじさんやおばさんがちゃんとマメに掃除して下さりゴミを回収するので不潔な印象は薄い。が、共同のアトリエや水洗い場は大学生の持ち場なので自主的に掃除しないといつまでも散らかり汚れたままをよく目にする。
    • 友人・恋愛
      良い
      良きライバルであり同じレベルで同じ事に関心のある友人と多くの意見交換や作品に対してのこと、思想を会話できるのは本当に得られるものが多い。全く美術に熱心じゃない子もいる。でもその子とも作品を介して話せる・相手を知れる面も大きい。
      恋愛は他学科の人とが上手くいく(気がする)
    • 学生生活
      普通
      サークルは活発な所とそうでない所と二極化な印象。運動部や五美管は四美大、五美大などでよく交流し大会なども一年を通していくつかある。
      イベントは比較的静か…催し物や展示も力入れる人とそうでない人と二分する
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分の知らない他専攻の写真、アニメーション、室内建築、テキスタイルデザイン、グラフィックデザインなど関わりのある授業を受けれるのはとても良い。自分で勉強したい事を取捨選択できる。そこで出会う人々とも新鮮な刺激になる。
      教職を取ると1、2年の内にひたすら座学の単位を取りまくると後で困らない。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      もっともっと知りたくて出会いたくて学びたかったから。昔からものを作る、観る、それを軸に人と関わるのが好きで興味が尽きなかったのでこの大学を選んだ。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:591458
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    造形学部美術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自由にのびのびと制作をしたい学生にはとてもいい大学です。教授は基本的に「ああしろこうしろ」とは言わないので、自分で積極的に制作をしないと、何もない4年間を過ごしてしまいます。
    • 講義・授業
      良い
      個性的でユニークな先生方が多く、楽しい授業ばかりです。また、特別講師による授業も数多く設けられています。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業の説明会なども頻繁に行われており、就活のサポートはかなり積極的な印象です。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅はJR横浜線の相原駅です。相原駅からスクールバスが出ているので、画材や作品などの荷物が多くても通学は楽です。相原駅から徒歩でも15分くらいなので、歩けば軽い運動にもなって良いです。ただ、キャンパス自体はかなり山の方にあるので冬は寒いです。厚着しましょう。
    • 施設・設備
      良い
      教室や設備はどれも綺麗で使いやすい印象です。特に食堂とカフェテリアは開放的で周辺の景色も良いので、とても居心地のいい空間になっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      他の専攻の方と一緒に受けられる授業も多くあり、そこでたくさんの人との繋がりができます。また私は教員免許取得のための教職課程を履修しており、そこで知り合った友人もたくさんいます。
    • 学生生活
      良い
      美術大学の中では学生の数が少ない方なので、イベントはめちゃくちゃ大規模というわけではないかもしれないです。でも、文化祭や重音楽部によるライブはとても盛り上がるし、作品展も毎年たくさんの方にご来場いただいています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      美術学科には絵画専攻と彫刻専攻があります。私は絵画専攻に所属していますが、絵画だけでなく映像でも立体作品でも、自分が表現したいものを表現できれば何でもOKです。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      今までずっと絵を描いてきて、高校も美術系に進んだので大学でも絵を描いていきたいと思い、志望しました。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:971039
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学ぶ意欲さえあれば全般的なデザインの勉強をすることができます。他専攻の実技、座学も受講できますし、図書館の資料も充実しています。また構内のパソコン(利用届け提出の必要有り)にはPhotoshopが入っていますのでパソコンやソフトを所持していない方も心配ありません。CAD等の講義もありますのでパソコン初心者の方でも卒業するころには就職に必要なスキルは身に付けられると思います。
    • 講義・授業
      良い
      大学教授、講師の方の数は他大学に比べると少ないかもしれません。しかしどの方も有名な実績を持つ方たちですし、学外からの方による
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは基本的に専攻に携わっている講師の方たちのいずれかに所属することになります。決める際には講師一人一人と面談の時間がとれますので自分の希望と照らし合わせることができます。
    • 就職・進学
      良い
      美術大学というときちんと就職できるのか、というのが最も心配なところだと思います。しかし毎年大手の制作会社やメーカーから内定をいただく方もいますし、少なくともデザイン学科はスキルさえあれば就職に困ることはないと思います。むしろ在学中からイラストレーターやデザイナーとして活躍している方も多数います。大学の掲示板やホームページではボランティアやコンペの募集が随時受け付けていますので、在学中から積極的に経験を積むことをオススメします。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅のから送迎用のバスが出ています。誰でも無料で利用することができますし、多い時で30間隔で出ますので困ることはありません。大学は森林の中にあり、近くには馬小屋もある程です。自然に囲まれて学べるので良い環境だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      他専攻の方でも届け出さえ提出すればだいたいの教室や専門道具を利用することができます。造形大学は生徒の数が少ない分、作業スペースや道具も充分確保することができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      他大学に比べて小さいのでその分密な関係が築きやすいです。特に文化祭はサークルのメンバーを中心に出店や発表をするのでどこかのサークルに所属することをオススメします。
    • 学生生活
      普通
      サークルは同好会を含めると十数個程ありました。スポーツ系の王道なものやかなり個性的なものも存在します。サークルによって活動頻度が大きく違いますが多くのところで歓迎パーティー等開いてくれますのでゆっくり話を聞くことができます!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      テキスタイル専攻です。1年次は基本的なことや座学が中心です。まだあまり専門的なことは学べませんが単位を稼ぎながら他専攻のことを広く学ぶことができます。 2年次以降は必修科目が増え専門的に学ぶ時間が増えると同時に将来的に自分のやりたいことを見極める段階になっていきます。特に3年からはさらに織りと染めのコースで別れます。そこからは就職や卒業後制作を意識しながら専門的な制作に取り組んでいくことになります。
    • 就職先・進学先
      地方での伝統工芸の後継者
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:494816
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    造形学部デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      わたくしが所属している学科は、優しい教授や自由度の高い授業が多く、非常に充実している印象です。満足しています。
    • 講義・授業
      良い
      教職がとれます。ですか、どの学校もそうなのかもしれませんが、教職を取ると非常に忙しくなってしまいます。様々な教授が来てくれます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      コピー用紙が無限に使えたりと、充実しています。ですが、やはり画材は自腹です。
    • 就職・進学
      良い
      進学実績は、非常に良い様です。アニメ会社など就職する人が多いそうです。
    • アクセス・立地
      良い
      相原駅です。わたくしめは八王子に住んでいるのですが、結構アクセスはいいです。45分程度で着きます。
    • 施設・設備
      良い
      外観は、新しく綺麗です。中身も、老朽化はあまり進んでいなく綺麗です。
    • 友人・恋愛
      良い
      ダンスサークルに所属しているのですが、他大学との交流もあるので友人が沢山できます。
    • 学生生活
      良い
      サークルは非常に多いです。イベントでは、展覧会などを行っており生徒が作成した作品を見ることが出来ます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年前期では、わたくしはコラージュの作成や、自分の名前のロゴデザインなどを行いました。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔から絵が好きだったのですが、高校でそこそこ頭の良い学校に入り、勉強に追われる日々でした。ですが、やはり絵が好きだとなったのと、1番目玉の学科だったので、志望しました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1010839
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2017年度入学
    2021年08月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    造形学部デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教授が親身になって講評をして下さりました。より学んでいることを楽しんだり、知ったりすることができてよかったと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      自分の学科専攻の授業はもちろん、他の学科専攻の授業も受けることが出来るのが魅力だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      実際に就職課で相談をしたことは無いですが、カウンセリングや面接練習など対応などしてくださいます。
      美術大学ですが、クリエイティブな職業ではなく一般職に進む学生もいます。
    • アクセス・立地
      良い
      JR横浜線の相原駅が最寄り駅です。駅から無料の送迎バスが出ています。バスだと5-10分ほどで着きます。徒歩だと20分くらいで着きます。学校の周りにはあまりお店がないです。
    • 施設・設備
      良い
      専門分野の設備はしっかりしていると思います。人数の多い授業を取ると、一人一つ使うような設備が確だと実に使えるとは限らないです。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科専攻によって異なります。サークルや部活動に入らないと友達が多く作れないかもしれないです。
    • 学生生活
      普通
      様々なサークルがあります。イベントはオープンキャンパスやCS祭などがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は基礎の勉強をします。2年生は基礎を活かしながら、自分の進みたい方向性を見つけていきます。3年生では方向性に基づき、深めていきます。4年生では今までの集大成を展示で表現します。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      マスコミ・広告・デザイン
      広告に進みました。グラフィックデザインや写真を学んできたのでそれらを活かして広告に進んでいます。
    • 志望動機
      学科専攻に囚われず、様々な勉強ができる点から選びました。結果として様々なことが知ることが出来、より表現が広がりました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:760709
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    造形学部美術学科の評価
    • 総合評価
      普通
      全体的に小規模な大学ですが、勉強をしたいと思っている学生には良い大学だと思います。著名な教授も多いです。
    • 講義・授業
      普通
      どの大学でも同じだと思いますが、具体的な疑問に対してはきちんと答えてくれますし、曖昧だと返ってくる答えも頼りないです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      積極的に教授とコミュニケーションを図れば、自分に合ったゼミを決めることができます。
    • 就職・進学
      普通
      積極的に大学のキャリア支援室やセミナーに足を運べば大丈夫だと思います。教授からサポートされることはほぼありません。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅から大学まで無料バスを利用できます。徒歩20分程なので気分転換に散歩するのもいいと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      アトリエはあまり広くありません。増築されるか、入学者の定員が割れればストレス無く制作できると思います。トイレがとても綺麗です。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや専攻学科では触れない座学に参加すれば、他学科の人ともコミュニケーションが図れます。
    • 学生生活
      普通
      学園祭の規模はあまり大きくありません。サークルも一つ一つがこじんまりしています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次はさまざまな分野を学び、3年次から自分の興味のある分野を研究します。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      専攻学科のカリキュラムなら自主制作も積極的に制作できると感じ、志望しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:574532
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2018年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部美術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良くも悪くも自分次第で学生生活を変えられる大学。
      自分で「こうしていきたい」「これがやりたい」と考え、行動をしていけば教授や職員方々は力を貸してくれる。自主性を学べるところでした。
    • 講義・授業
      良い
      専攻の科目から専門外のハイブリット科目まで幅広く受けられ、実技科目以外は自由に参加できると思います。
      変わり者の教授陣が多く、美術・デザイン以外の教養科目も面白かったです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的にゼミは4年から。特徴なのが、自分の専攻以外の教授や一般科目の教授のゼミを選べる事。卒業制作に関わってくる場合もあるのですが、専攻の垣根を超えて教授と関われ視野を広げていく事ができます。
    • 就職・進学
      普通
      デザイン科は企業に就職する学生が多くいる印象。
      美術科は就職やフリーでの活動などバラバラで講師や教員になる人も多くいます。
    • アクセス・立地
      良い
      JR横浜線の相原駅からスクールバスで5~6分。バスは無料です。
      学生が駅まで行く事を「下山」と言うくらい山の中のような立地で坂も多いです。途中には乗馬クラブがあるなど自然に囲まれた環境。子猫だと思ったら子狸だったこともありました。
    • 施設・設備
      良い
      学内の設備は自分の専攻で使用できる部分と全学生共通の施設に分かれており、絵画専攻は学年ごと、指標ごとにアトリエスペースを与えられます。
      共通施設は木材加工などが可能な工房とデザインソフトと印刷環境がそろったPC室がありそれぞれに職員の方が常駐しており道具の使い方を教えてくれたり困ったときに相談にのってくれたりします。
    • 友人・恋愛
      良い
      履修する科目にもよりますが、普段の実技教科以外はデザインや彫刻の学生とも共通の授業を受けることが多くあるので自然と仲良くなったりします。
      また、同じ専攻の人たちとは4年間一緒なので卒業後も交流するなど、同じ目標を持った仲間として大切な仲間に出会えます。
      恋愛面で言うと男子が少ないので同期や同じ専攻で付き合うと少し面倒そうです。
    • 学生生活
      良い
      サークルは映研や陶芸、漫研などがよく活動している印象。みんながサークルに入っているわけではありません。
      学祭では学生が主体となって活動し、模擬店から作品展示まで幅広く楽しめます。イベントなどの作りこみは美大らしく徹底していた印象。
      日常生活では授業や作品制作の合間に学内の美術館など学内でアルバイトをしている人もいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      絵画専攻については、1年次から2年次には専攻に関する基礎知識を学ぶ集中講習がコンスタントに設定されており、幅広く学ぶと同時にグループ単位での活動もあるのでそこで同じ専攻の人たちと仲良くなります。
      2年次からより専門性を高めるために4つの指標に別れ、それぞれの教授や講師から自身の作品に直結するアドバイスや指導を受けます。
      3年次から4年次は集中講習が無くなり、自身の作品への理解を深めていき、4年次の卒業制作につなげていきます。
    • 面白かった講義名
      健康科学
    • 面白かった講義の概要
      授業で気功の時間が多くあるのですが、スプーン曲げなどが面白かった。次の時間はスプーン曲げという時の教授から「学食のスプーンは持ってきちゃダメ」というアナウンスがツボでした。因みにその教授は年度初めに亀仙人の上下セットアップで登場し、授業開始前に自身の写真撮影タイムを設けるという面白い人でした。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      美術非常勤講師
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      美術に関わりながら自分の作品も作れるという理由で選びました。
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    投稿者ID:447194
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 八王子宇津貫キャンパス
    東京都八王子市宇津貫町1556

     JR横浜線「相原」駅から徒歩18分

電話番号 042-637-8111
学部 造形学部

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