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埼玉県立大学
出典:Ebiebi2
埼玉県立大学
(さいたまけんりつだいがく)

埼玉県 / 公立

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偏差値:-

口コミ:★★★★☆

4.09

(91)

埼玉県立大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.09
(91) 公立内14 / 83校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.93
  • 研究室・ゼミ
    3.43
  • 就職・進学
    4.20
  • アクセス・立地
    2.64
  • 施設・設備
    3.77
  • 友人・恋愛
    3.58
  • 学生生活
    3.38
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

91件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      少人数の生徒に対して先生の人数が多く、一人ひとりをよく見ながら指導してもらうことができており、とても良い環境で学べていると思う。生徒の興味に合わせた授業や、グループ活動を取り入れながらの授業で楽しんで学ぶことができる。
    • 講義・授業
      グループ活動や演習科目も多く、自ら経験して学ぶということを重視している。大人数での受講より、専門科目は少人数なので、集中して取り組むことができる。単位に関しても初めに説明があるのでわかりやすい。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミはとってなくて受けてないのでわからないが、先輩方からの情報によると、先生によって特色が違うらしい。ゼミ生同士も仲が良く、とても前向きなイメージがついている。
    • 就職・進学
      まだ今年から子ども学科の卒業生が出るので、実績などはよくわからないが、埼玉県内であれば名は通りやすく、就職先は選びやすいと思う。公務員へのサポートもきちんとしているらしい。
    • アクセス・立地
      駅から20分歩かなくてはいけないのが遠くて残念だが、田舎すぎず都会過ぎず落ち着いた場所でゆったりとした空間に大学が所在しているのは良い。コンビニやスーパーが多く、一人暮らしの人にとっても便利な場所だと思う。
    • 施設・設備
      事務局がもう少ししっかりしてほしいというのはあるが、それぞれの学科の教室がきちんとあり、器具などもある程度揃っているのは良い。部室なども小さくはあるもののしっかり用意されていて良い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      圧倒的に女子が多く、男子が少ない人数比になっているが、サークル活動は活発に行われており、サークルが一緒なのをきっかけに恋愛に発展する場合も多いようだ。
    • 学生生活
      私の所属しているサークルは100人以上在籍している大きなサークルで、かなりの頻度でアカペラライブを行なっているので、年中忙しく活動している。特に学祭は一大イベントで、毎年学校内で目立つ発表の場が設けられている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目が多く、教養は全て1年でとってしまった方が楽。2年からは専門科目が多くなり、ほとんどの授業が必修になる。3年からはゼミが始まり、卒論についても考え始める。1年の頃から全学科必修の実習があったり、長期休みになにかと実習が入ることが多いので、長期休みはあけといたほうがいい。
    投稿者ID:428794
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  • 女性在校生
    保健医療福祉学部 看護学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      看護学科の人数が多いため、他学科に比べると団結力は弱くなりがちだと思う。でも、多くが真面目に看護職を目指しているため、根が真面目で芯が強い人が集まっているため、仲間には本当に恵まれると思う。キラキラした学生生活を送りたいなら、あまり適していないと思うが、きちんと医療を学びたいなら最高の仲間と先生に出会えると思う。
    • 講義・授業
      内容自体は充実していると思うが、人数が多いため、一人一人に目が行き届かなかったり、グループごとに演習を行っても流れ作業のようになってしまうことがあったと思う。ただ、実際の模型を用いたりより実践的な講義を受けられると思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの内容についてはどの先生のゼミに入るかによると思う。わたしのゼミは先生がとても細かく指導してくださり、最後まで納得のいく研究ができた。ただ、ゼミが始まる時期が遅く、他の実習とも重なり、スケジュールがかなりタイトだった。
    • 就職・進学
      就職率は看護職ということもあって、全国平均と比べてもかなりいい方だと思う。県立の大学ということもあって、大学のブランドで館内の病院はほぼ合格できるので実績としてはいいと思うが、サポートという面では私立大学と比べるとどうしても劣るところがあると思う。
    • アクセス・立地
      最寄駅から徒歩25分程度、バスで5分程度かかり、立地は良くない。学校の周りに遊ぶところや食べるところは少なく周辺の環境も良くない。一言で言うなら田舎。
    • 施設・設備
      実習室などの施設はとても充実していると思う。テスト期間には実技試験で使用する物品や実習室を解放してくれ、練習することができた。情報センターは学習スペースも充実していて、ひと席ごとにコンセントもあり、便利だった。医療系の本が充実していて、実習前や実習中は特に便利だった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数の少ない大学なので、コミュニティが狭い。また、医療系の学部なのでみんな忙しく、サークル活動は盛んではなかった。サークルに入れば仲良くなって充実するかもしれないが、勉強、バイト、サークルの両立は難しいかもしれない。女子が多いため恋愛は充実しない。
    • 学生生活
      所属していないためなんとも言えないが、全体的に充実していない。学園祭など学校全体のイベントもサークルに入っている人たちが内輪受けするような雰囲気になっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目が主です。看護と関係ない科目の方が多いかもしれません。後期からだんだんと看護の基礎科目が入ってきます。この時期に遊んでおくべき。
      2年次は看護専門科目が始まり、各論の講義があります。成人看護や母性看護、老年看護などなど。後期に初めての受け持ち実習があります。
      3年次は実習の一年です。各領域別実習に行きます。2週間を7クールです。意外とあっという間。3年生の夏休みに助産師、保健師のコースを選択するための選抜試験があります。3年後期からはコース別の履修が増えます。
      4年次は履修コースによってカリキュラムが大きく異なります。助産師コースは実技試験に助産実習、卒業研究とかなりタイトです。保健師コースも実習があるのでそれなりにタイト。看護師のみの人は授業がほとんどないので余裕があります。
      みんな冬ごろにそれぞれ国試の勉強を始めて行く感じです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学病院に助産師として就職します。
    投稿者ID:428071
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  • 女性在校生
    保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると、1年次は多方面の福祉の基礎からじっくり学べ、進級するにつれ必要な技術や知識を備えることが出来たと思います。
      充実している点としては、実習や演習の機会にたくさん恵まれているので、現場について学ぶことが出来ることです。
      福祉や保育を学びたい、社会福祉士や保育士の資格を取得したい人にとっては、充実したカリキュラムが組まれていて資格取得に有利であると思います。
      授業以外に関しては、福祉関連のボランティアや活動の場を多く提供して下さるため、様々な環境で人と関わることが出来ます。
      卒業後は、県や市の公務員や家庭裁判所、その他の福祉の現場に進む人が多いです。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容については、1年次は多くの授業が教養科目で言語や社会学などの講義の中から自分で講義を選んで学び、2年次からはほとんど福祉に関する専門科目を学びます。
      教授や講師の先生については、それぞれの専門分野で活躍していた方が先生となり教えて下さるため、専門的な知識と共に現場の話を話してくれます。
      講義中の雰囲気については、真面目に学んでいる学生が大半で、真剣に勉強できる雰囲気です。
      課題に関しては、学期末に試験の代わりに課題レポートが出されることがあるが、普段は課題が出ないことが多いです。
      単位については、講義の出席率と学期末試験や課題レポートの評価で単位取得の条件に達すると単位が取れ、卒業までに必要な単位数を取らなければなりません。
      履修の組み方については、必修科目の他に、選択科目を選び、履修期間と呼ばれる3週間の間に履修する科目を決定します。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの選び方については、高齢者や地域、子どもなどに関する複数の異なる分野のゼミから自分の興味のある分野を選びます。
    • 就職・進学
      就職実績については、県や市の公務員、家庭裁判所、福祉協議会など多方面で活躍する方が多くいます。
      就職活動のサポートについては、担当学科の先生が学生に親身になってアドバイスしてくれ、就職相談のスペースも備えられています。
    • アクセス・立地
      最寄駅は、せんげん台駅です。
      駅から大学までは、バスが通っており、徒歩では20分ほどかかります。
      学校の周りは、田んぼが広がっていて、買い物などができるところは少ないです。
      遊びに行くことが多い場所は、駅前辺りの飲食店です。
    • 施設・設備
      キャンパスについては、外観がきれいで、緑が多く、静かな場所に建てられいます。
      教室については、大中小の教室があり、冷暖房が完備されていて不自由はありません。
      図書館については、専門的な分野の書籍が多くあり、学生が自由に使用できるコンピューターも多く備えられています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係については、同じ学科の友人はもちろん、他学科と一緒に行う実習があるため、色々な人と仲良くなることが出来ると思います。
      サークル・部活動でのつながりについては、団体ごとに異なりますが、学年関係なく一緒に合宿やご飯に行く機会があるので、つながりは強くなると思います。
      学内の恋愛関係については、男女比が異なり、明らかに女子の数が多くいるため、それほど多くないと思います。
    • 学生生活
      サークル・部活動については、多くの種類があって充実していると思います。
      大学のイベントについては、清透祭と呼ばれる文化祭がありますが、それ以外には特にありません。
      アルバイトについては、学生のほとんどがしています。
      学外での活動については、ボランティアサークルが存在していて、ボランティアなどに参加する機会が多くあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、教養科目が多く、外国語や心理学、社会学、生物学などの中から、自分で興味のある科目を選択して講義を受けます。
      必修科目については、教養科目では英語表現やコンピューター演習があり、初年次科目では社会福祉概論・演習、スタートアップセミナーと呼ばれる実習などがあります。
    投稿者ID:427751
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  • 女性在校生
    保健医療福祉学部 作業療法学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      国家試験合格率が100%であることは強い。また、専門的な先生方の話を1年生のときに聞くことが出来て、将来を考える上で役に立つ。
      ただ、建物がコンクリートとガラスなので、夏は暑いし、冬は寒い
    • 講義・授業
      内容については、国家試験にも重要なことを1年生から学べる。
      また専門的なことも徐々に増えていく。
      iPadを使う授業や、教科書を使う授業など様々なスタイルがある。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミについては、2年生、3年生になってからで、1年の私にはよく分からない。まだ説明などないので、今後情報を取り入れたい
    • 就職・進学
      県内の病院、施設などに加えて、市役所などの場所にも就職実績がある。
      作業療法のそれぞれの分野で専門の先生に就職先を紹介してもらえる
    • アクセス・立地
      駅から少し遠いので、バスや自転車でなければ少し辛い。
      また、大学の周りにコンビニなどお店がないので、少し不便。
    • 施設・設備
      本当の施設のような環境作りがされた、教室があり、そこで実習することができる。また、パソコンなども置いてあるので買わなくてもそこでレポートなど仕上げることが出来る
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科の人数はそんなに多くないので、すぐに仲良くなれる。ただ、女子が多いので、恋愛はそこまで多くない。
    • 学生生活
      サークルは週に1回の活動だか、文化祭でお店を出したり、合宿をしたり、楽しくやっている。
      アルバイトについては、ほぼみんながやっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次には、必修で、か基本的体の仕組みや、骨・筋について学ぶ。また、1週間ほど施設へ訪問実習がある。
      2年次には、より専門的な勉強をし、3週間ほどの実習がある。
    投稿者ID:429639
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  • 女性卒業生
    保健医療福祉学部 看護学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      先生が優しい、生徒もみんないい人。
      実践を想定した授業,実習プログラムである。
      キャンパスがきれいで、ドラマや映画の撮影に使用されている。
      図書館に医療の本が充実している。勉強スペースが集中して取り組める。
      いくつかのサークルがある。
    • 講義・授業
      パワーポイントを使用した講義は写真や動画も取り入れている。国家試験に必要な項目がわかりやすい資料にまとまっている。グループワークが多い。
    • 研究室・ゼミ
      私のゼミは先生が優しく丁寧に指導して下さり、メールでのサポートもしてくれていた。みんなでもっと良くするためにはどうしたらよいか相談して取り組み、達成感があった。ゼミメンバーとも仲良くなった。
    • 就職・進学
      就職と国家試験対策は自己責任で、学校側は情報提供や補習をしてくれる感じだった。面接練習や必要書類の準備は事務担当の方にサポートしてもらった。
    • アクセス・立地
      駅から大学まではやや距離があり、徒歩で行けない距離ではなかったがバスや自転車を利用する人が多かった。
    • 施設・設備
      看護の領域ごとの実習室があり、それぞれに必要な物品がそろっていた。キャンパスはきれいだが、冷暖房は調整が微妙。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他学科の人もみんないい人で、全学科必修科目で他学科の友達もできた。私の所属したサークルでは夏合宿でバーベキューをしたり、みんなで大会に出たりして楽しめた。学内での恋愛はうわさがすぐに広まるためよい印象はなかった。
    • 学生生活
      サークルは大会に出たり、合宿に行ってバーベキューをしたり、お菓子を作って持ってきたりと楽しめていた。大学が休みの日はほとんどバイトをしていた。夏休みが長期のため友達と海外旅行ができた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年の前期は一般教養科目が中心。後期に看護の基礎を学ぶため、ゆっくり大学に馴染める。2年で看護技術や疾患についての知識を身につけ、3年は実習の日々。4年は助産師、保健師、臨床看護のコースに分かれて講義を受け、卒研が中心となる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      県立病院に就職
    投稿者ID:429260
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  • 女性卒業生
    保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      専攻が2つに分かれたことで、様々な世代へ向けた福祉か、子どもに特化した福祉か、より専門性の高い分野を学べるようになった。また、いくつかの課程も用意されており、自分の希望に応じて更に資格取得できるようになっている。そのためどのような福祉職へ就きたいかビジョンが明確な人が多く、その点で切磋琢磨し合える。
      福祉職を目指す者が集まるため相手の気持ちを考えて行動できる穏やかな性格の人が多く、交友関係は問題ない。ボランティア活動に積極的な人が多い。
      ただ、専攻が分かれたことで、専攻ごとの授業が多くなり、以前の社会福祉学科より学科の交流は減った。
    • 講義・授業
      グループワークやロールプレイングが多い。最初は慣れないが学年を重ねる毎に技術が身につき自然と進むようになる。教授も邪魔にならないように、しかし的確な場面で助言をしてくれる。
      通常の講義でも、飽きさせない話が上手い先生もいればそうでない先生もおり、それに学生の意欲も比例していく傾向がある。
      単位が取れないと国家試験の受験資格が失われるため、教授側も学生を落とそうとする傾向はなく、場合によって救済措置を設ける。ごく数名容赦なく落とす人もいるが。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年生から。学生主体か教授主体か、実習、演習、講義など教授によって形式は様々。内容は福祉子ども学専攻のほうが比較的自由。
      自分が4年生で所属したゼミでは、病棟保育の実習を行った。通常の実習では訪れない場所での実習であったため、良い経験になった。3年生では美術系のゼミを選び、美術館見学や障害者アート、自分の好きな美術作品の紹介などを行った。
      卒論は他大学、他学科と比べるとかなり基準が緩い。自分の時はA4で7枚を越えればOKだった。卒論への意欲が教授によって全く異なるので、その点も意識して選ぶといい。
    • 就職・進学
      県立の大学ということもあり県内の施設、病院等への就職は圧倒的に有利な印象。公務員を目指す人が多いため専用のセミナーも開設される。
      一般的な就職活動よりもスタートも内定が出る時期も遅いため、一般的な就活生と比べたら焦るだけなので、大学外のことは気にしないほうがいい。基本的に国家資格取得見込みで内定を貰うため、国家試験に落ちたときは就活が1からやり直しになるのでそこだけは気を抜かないでほしい。
      学内に就職活動のサポートをしてくれるアドバイザーが常駐しており、相談や履歴書の添削、面接練習をしてくれる。常に予約は一杯なので利用する際は注意。学科の先生も相談に乗ってくれる。
      進学は学科で1、2人程度。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は東武スカイツリーラインせんげん台駅。急行が停まるので電車通学の人はありがたい。駅から大学までは徒歩20分ほど。バスもある。
      半蔵門線直通などで都内にも出やすい。買い物は越谷レイクタウンが便利。
      ただ、大学の周囲は住宅街と田んぼで、空き時間に暇を潰せるような場所はない。飲食店も少ないので不満を言う学生が多い。
    • 施設・設備
      キャンパスはガラス張りで近代的なイメージ。ただ、見た目はいいが過ごしてみると夏は暑く冬は寒い構造なので不満を言う学生がほとんど。よくロケ撮影をやっているのでタイミングがよければ芸能人に会えるかも。
      課題をやる際は、パソコンが設置されている場所が図書館を含め4箇所ある。また、図書館に机やグループ演習室、学内に演習室が沢山あるので、個人での勉強もグループでの勉強もやりやすい。
      部室棟は完備されているが、サークルによって体育館や音楽室を借りて練習している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科のつながりはもちろん、他学科と授業をする機会もあるので、他学科ともつながりを持てる。サークルに入ればさらに交友関係は広がる。
      男子が1割の大学のため男子からしたら選り取りみどりかもしれない。女子はあまり希望を持たない方がいいかもしれない...。女子はバイト先で恋人を作るほうが多い。
    • 学生生活
      サークルは大学内で1、2の大きさを持つアカペラサークル。大学祭をはじめとする学内でのイベント、また大学側から参加を依頼されることもあり、人前に立つ機会は多い。
      アルバイトは大学周辺のほか、近くにショッピングモールもあるためそこで行う人も多い。
      ボランティア活動も自主的に、又はボランティアサークルに加入して積極的に行っている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目が中心。学科の授業が少ない一年次の間に必要単位分の教養科目を選択する学生がほとんど。学科としては社会福祉の基礎を学ぶ授業が中心。保育士課程を希望する場合は一年次に試験を行う。
      二年次はさらに知識を深める。グループワークも増えてくる。二年次のおわりには実習へ行く。この実習は利用者と接することに重きを置いている。
      三年次は演習が増える。考える力、解決する力を身につける。三年次の夏に実習があり、こちらは相談援助がメインとなる。ゼミも始まり、自分の興味ある分野への関心を更に高められる。精神保健福祉士課程を希望する場合は三年次に試験がある。
      四年次は卒論と国家試験に向けての勉強。国家試験を考慮し授業数は少ない。自由参加の国家試験向けのセミナーが開設される。
      卒業論文は国家試験を考慮してか比較的緩め。内容の深さを追求するかはゼミの先生次第ともいえる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      医療業界
    投稿者ID:426492
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  • 女性卒業生
    保健医療福祉学部 作業療法学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      他学科も医療系の学科であるため、他学科と一緒に取り組むカリキュラムがあり、とてもいい経験になりました。
      仕事をすると、同じ職種はもちろん、看護師や社会福祉士など、他の職種と関わる機会が多く、さらに他職種との関わりはとても難しいと感じます。
      それぞれの専門性を理解できると意思疎通しやすいと感じるので、お互いの職種を理解し合えるカリキュラムが設定されていたことはとても卒業後に役立っていると感じます。
    • 講義・授業
      学科の人数が少なめなので、教授との距離感も近く、質問しやすく勉強しやすかったです。
      2年生からは実習の授業も多く、同じ学科の学生と一緒に試行錯誤しながら進む授業もあり、授業内容は難しいのですが、学生同士支え合い、みんなで乗り越えて勉強していた印象です。
    • 研究室・ゼミ
      卒業研究、研究論文の作成、研究発表は1年間かけて行いますが、国家資格を取ることの方に重きを置かれているため、学科としてもとても力を入れていた という印象はあまりないです。
    • 就職・進学
      埼玉県内では評判のいい学校のようで、大体の学生は、就活に手こずっているという感じはありませんでした。
    • アクセス・立地
      遊ぶところは周りにないので、学業に集中できる環境かと思います。駅から歩いて20分強。少し遠いのが難点です。
    • 施設・設備
      キャンパスがとてもきれいで、気持ちよく学校に通えていました。図書館も、パソコンが多くあったり、医学書はたくさん揃っているのでとても頼もしい図書館です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女性が多い大学からなので、学内での恋愛はあまり多くないです。性格的に優しく穏やかな人が多いので、全体に和やかな雰囲気です。
    • 学生生活
      学業とアルバイトに集中したかったので、サークルには入っていませんでした。他大学に比べるとサークルに入っていない人も多く、サークル活動はあまり活発な方ではないかと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は解剖学、運動学などの医学の基礎となる勉強。その他教一般養科目を主に学びます。
      2年次からは引き続き一般教養科目、そして作業療法の授業も始まります。
      3.4年次はほとんど作業療法の勉強となります。ジャージを着ての実習も多く、実践的です。
      また、2.3.4年次には病院等での実習もあります。4年次は3ヶ月間の臨床実習があり、毎日レポートを書きます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院へ就職しました。
    投稿者ID:431767
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  • 女性在校生
    保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学科での授業はとても充実しており、どの先生もそれぞれの分野について専門的な知識や経験を豊富に持っています。そのため、質問や相談を親身に的確に受け答えしてくれます。安心して自分の進路を定めることができ、目標に向かって頑張ることができると思う。
    • 講義・授業
      授業は実際に経験豊富な先生方が行なっているため、内容の充実が富んでいます。また、ゲストティーチャーがきて講演授業をしてくれることが多くあるため、本当にためになります。グループワークも多く、大切にしているため社会に出てからの他職種連携をする時のいい経験につながります。
    • 研究室・ゼミ
      専門分野の先生方の経験や知識が本当に凄いため、安心して参加することができます。また個人でなくグループでの参加のため仲間同士の交流も楽しむことができます。
    • 就職・進学
      就職率がとにかく高いです。また、自分の目標とする資格のために毎日授業を受けている生徒しかいないため、その為に生徒たちは全員切磋琢磨できています。
    • アクセス・立地
      周辺環境は悪くなく、比較的安心して登下校ができると思います。ですが、田舎のため駅から徒歩で20分から25分かかってしまうため疲れます。
    • 施設・設備
      見かけはかっこいいですが、飽きます。緑が多く、丘などがあることは素晴らしいと思います。ガラス張りのキャンパスは冷暖房が効きにくいですが、支障はあまりないです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人や恋愛としては、同じ系統の職種を目指す生徒ばかりが集まっている大学なので気があったり、お互い高め合うことができると思うのでそれが、いい人にとってはいいと思います。みんな優しいです。
    • 学生生活
      サークルは様々な種類があり充実しています。他の大学に比べると健全で安心なサークルが多いです。適度に楽しみ羽目を外しすぎず、みんな優しくていいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      この学校ではグループワークを多く行います。そして、相談援助に関する知識だけでなく、人との連携や協力の仕方などを学んで行きます。また、ロールプレイを多く取り入れることで、社会に出てからの仕事内容も身をもって体験し成長することができます。社会福祉についての専門的な知識はもちろんですが、さらなる経験を積むことができる大学です。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      決まっていない
    投稿者ID:407390
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  • 女性在校生
    保健医療福祉学部 健康開発学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      とにかく、この学科のメンバーはみんな明るく、とても面白いので生活が楽しい。授業内容で演習みたいなものが割とあり、大変と思う面もあるが、やり終えた時の達成感がある。ただ、就活に関しては学校側があまり関与してこないので、この学科に所属する人間には不安をやや感じる。
    • 講義・授業
      ゼミに入るまでは、健康に関して、深く追求していくのではなく、浅く広く的な感じの内容なので、深く追求して学びたい人にとっては、内容が軽いと感じてしまうかもしれない。私は、色々なことを様々な視点から学びたかったので満足。先生たちはみんないい人で、いい雰囲気です。
    • 研究室・ゼミ
      研究室によって、やっている内容の差があり、満足できる人もいれば満足できない人もいると思い、3点とつけた。しかし、この学科の先生たちはいい人ばかりで、分からないことがあって聞くと、なんでも答えてくれる。頼りがいのある研究室だと思う。
    • 就職・進学
      この大学が医療専門職に力をいれていることから、一般企業への就職セミナーなどが少なく、大学内で得られる情報が少ない。ただ、ほかの大学と比べると就職率は良い方で、学生個人個人が一生懸命、就活をしている状況だと思う。
    • アクセス・立地
      最寄駅から大学まで20分ちょっとかかるため、通学が若干大変。スクールバスはなく、民間バスに乗ると一回180円とられるため、不満足。駅から学校までの間で遊べるようなところはなく、コンビニも少ない。
    • 施設・設備
      パソコン室は多くあり、レポート作成にとても便利に使える。図書室も専門的な文献が置いてあり、調べるのにとても便利。しかし、体育館の設備が悪い。夏はとても暑く、冬はとても寒い。更衣室の作りが悪すぎる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大学の男女比率は男2、女8ぐらいなので、大学内での恋愛はなかなかできない。しかし、女性にとっては友人は多くできて、楽しい生活になると思う。
    • 学生生活
      サークルや部活動によって、外部のイベントや大会に参加しており、選ぶサークル、部活によって満足な大学生活を送ることができる。しかし、大学祭は一部の人が楽しめるようなものであり、好みがわかれる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      四年間を通して、健康について学ぶ。運動、栄養、休養、情報、社会環境、笑い、など様々なな視点から健康についてアプローチする。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      広告業界
    投稿者ID:411512
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  • 女性在校生
    保健医療福祉学部 看護学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      充実している点は、サークルです。数は多い方ではありませんが、とても楽しそうだったり、自分が入ってるサークルは先輩たちも優しく楽しいです。医療系の学部が多い分、専門性が高い勉強を受けることができます
    • 講義・授業
      専門学校と違い四年感もあるので、専門に比べ勉強するペースがゆったりしていると感じます。また、看護は人数も多いので、一人ひとり見る時間が少ないと感じます。けれど、担任の先生がおり定期的に面接をしてくれるのでそこは良いところだと思います
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミや研究室に入ったことないので分かりません、すみません。ただ話を聞くと、成績によって入りたいゼミに入れるみたいなので最初のうちから勉強はしている方がいいと思います
    • 就職・進学
      専門性が高い大学なので、看護の中にも○○に強い先生たちがおられるので、相談をした際、自分が欲しい答えをもらえると思います
    • アクセス・立地
      駅から遠いに尽きます。ただ、ホームセンターがあるのでそこで自転車を買う場合が多く、駅から自転車の人が多いです。
    • 施設・設備
      ガラス張りなので夏はとても暑いです。また冬は、コンクリートの建物なのでとても寒いです。驚くくらい寒いです
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同じような夢を持っている人が多いため、仲良くなりやすいところがあります。大学内でもカップルは数組いるのを見ます
    • 学生生活
      周りに何もないので勉強に集中はできると思います。また、人数が少ない学部もあるため、その学部は男子女子共に仲良いのをよく見ます
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      最初は教養を深めてから、そのあと専門的な勉強を行なっていきます。また、他学科と関わる機会があるので多くの考え方を学ぶことができます
    投稿者ID:412157
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