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私立北海道/東区役所前駅
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在校生 / 2022年度入学
努力と出費の割にリターンは小さい学科
2025年09月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]芸術学部音楽学科の評価-
総合評価悪いコスパ的には学費が高め(初年度でかなりの額)だし、演奏系で成果を出すには楽器や発表会費用などで追加コストがかかるので、覚悟が必要。
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講義・授業普通実技・演奏レッスンはある程度しっかりしているが、講義系(音楽理論・音楽史・音楽ビジネスなど)の内容が浅い・応用が弱いと感じることがある。教える側が「基本を押さえること」に重きを置きすぎていて、発展的なトピックや最新の音楽業界事情を取り入れてくれる授業が少ない。
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研究室・ゼミ悪いゼミや研究室は数が限られており、希望する教員が受け持つゼミに入れないことがある。選択肢が少ないので、自分の専門を深めたい人には物足りない。
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就職・進学悪い就職率が表面上100%とされている年度があったりする(例:2024年度) 。ただし「音楽専門職」「教員」「一般就職」に分けてみると、希望する専門職に就ける人の割合は低め(専門職 18.4%、教員 13.2%)で、実際現場で演奏家になったり音楽業界でプロフェッショナルにやっていける人はごく限られている。
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アクセス・立地良い立地は地下鉄駅から徒歩7分程度と、決して悪くはない。 ただ、交通アクセスがいいとはいっても、実習・練習時間が早朝・深夜になることがあり、その時間帯の公共交通機関が使いにくい・本数が少ないという不満を持つ学生もいる。
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施設・設備良い練習室・レッスン室は68室あり、使用時間帯も朝7:30~夜9:45まで確保されているなど、量・時間の面ではかなり恵まれている。 大谷記念ホール、響流ホールなど音響的にも設計に気を使ったホールがあり、演奏発表の場としては立派。
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友人・恋愛普通恋愛・交友含め、音楽以外の趣味や自由な交流をする機会はやや限られている印象。特に忙しい時期は音楽漬けになってしまいがち。
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学生生活良い学内の演奏イベント・公開コンサートなどは比較的多め。演奏発表の機会はある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容基本的にはクラシック音楽の演奏技術を中心に、コースごとにピアノ・声楽・管弦打楽・電子オルガン・作曲・サウンドクリエイション・音楽総合など。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機私は幼い頃から音楽に親しんできたものの明確な将来像はなく、他に進みたい分野も見つからなかったため、札幌大谷大学の音楽学科を志望しました。
投稿者ID:1071671 -
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