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奈良大学
出典:mti
奈良大学
(ならだいがく)

私立奈良県/新大宮駅

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偏差値:BF - 40.0

口コミ:★★★★☆

3.84

(200)

奈良大学 口コミ

★★★★☆ 3.84
(200) 私立内285 / 592校中
学部絞込
15041-50件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2020年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部文化財学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文化財の中にもたくさん専攻が分かれていて、1,2年の間にどれが自分に合ってるかを見極められる。
      自分的におすすめなのは、保存科学。文化財用のレントゲンやその他にも色んな器具も体験出来る。
    • 講義・授業
      良い
      奈良県で文化財を勉強できるのはここだけだし、すごく面白い授業だった。
      とても充実していた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年からゼミが始まる。専攻によっても違うが、だいたい2つずつくらいゼミがある。日本の文化財だけでなく世界遺産学とかもあるので選びやすい。
    • 就職・進学
      良い
      ゼミの先生も協力してくれるし、大学の就活のサポートも手厚い。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から遠い。
      高の原から徒歩で20分。
      山を登るようなものなので少し交通の便は不便。
      奈良交通でバスは出ているが、すぐ混む。
    • 施設・設備
      良い
      文化財の調査や実験で使う器具などがとても充実している。X線や3Dプリンターなどがあってすごい体験ができる。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルも沢山あって楽しい。
      文化財は留学生もたくさいいるので、触れ合う機会が沢山ある。
    • 学生生活
      普通
      サークルの種類は多い。
      部活も沢山あるので、自分に合うところを見つけられると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      保存科学はいうなれば文化財のお医者さん。
      X線にかけたり、色の種類を調査したり色んなことが出来る。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      大体は博物館や公務員になってじぶんの勉強したことを生かす人が多い
    • 志望動機
      文化財に関連する仕事に着きたかったから。
      学芸員もめざせるから。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:711225
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    文学部地理学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      知名度や偏差値の点では良いと思えませんが、地理学科に通っているのですが数少なく、専門的な勉強ができる点では良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      東大、京大など出身の方がいるので、レベルが高い研究をされていると思います。また、お堅いイメージの方もいますが、楽しんで講義をされている方もいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      活気があるというよりも、少人数で落ち着いており、教員に質問しやすい環境です。様々な分野があり、好きな分野に配属されやすいと思います。フィールドワークなどで、泊まりがけで名古屋近辺に行きました。
    • 就職・進学
      悪い
      公務員試験、就職説明会、説明会、面接練習などのサポートは、ちゃんとしてもらえると思うので申し分ないです。ですが、大企業に就職する方は、少ないと思います。知名度が高くないので、就職面で安心できないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      電車通がの方は、高の原駅からバスが出ているので、困らないと思います。大阪や京都などにアクセスしやすいと思います。近くの駅前は賑わっているのですが、大学街をイメージされていると、何もなくて、ギャップを感じます。
    • 施設・設備
      普通
      食堂、図書館、売店、ATMなど最低限の設備は、備わっています。図書館は、蔵書が非常に多くあります。アクセス・立地のように大きな都会の大学をイメージされている方には、物足りなさを感じるかもしれません。
    • 友人・恋愛
      普通
      地理学科は、男女比が9:1という感じです。高校で地理を履修されている方は、理系なので女性は少ないのかと思います。他学科には、たくさんいます。大人しい方が多いイメージです。顔見知りぐらいは、できるのではないでしょうか?
    • 学生生活
      悪い
      僕自身は、所属していないので、満足はしていません。狭い大学なので、数は、少ないと思いますが、アットホームな感じなのでは?と思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地理学科は、人文系、自然系、地誌、GISなど地理学全般から、ゼミで好きな分野を選択できるので、良いと思います。高校で、地理を履修されてない、文系の方でも地理を使わずに大学入っているので、ついていくことはできると思います。
    • 就職先・進学先
      教員、近畿日本鉄道、アジア航測、その他
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:477506
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      教授が素晴らしい。日本有数の教授が多数いる。研究するのには最適。図書館の設備が素晴らしい。立地が少し悪い。学費が安い。
    • 講義・授業
      良い
      日本でとても有名な教授が多数存在しており、研究するのには最適であると思う。生徒のやる気が上がれば更に素晴らしい授業になるであろう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミを2つ選ばないといけないが、自分がやりたいことを分かっていない場合は後々やる気が無くなってしまい、最悪の場合はやめてしまう
    • 就職・進学
      悪い
      生徒が危機感を持っていないというのもあるが、もう少し就職に関しては力を入れても良いのではないかと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅が遠い。遠方から来るのは金がかかる。坂があるので大変。運動するのには丁度いいかもしれない。
    • 施設・設備
      良い
      図書館の蔵書数がとても多い。国文学科の共同研究室もあり、ゼミの発表の準備もすぐにできる。
    • 友人・恋愛
      普通
      恋愛は、自分自身は困っていないが、自分から積極的にいけない人が多いため、なかなか発展させていくのは難しいのかもしれない。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数が生徒数に対して多いと思う。やりたいことができるのではないか。部活も一生懸命やっているところに入ればやり甲斐がある。卓球部はオススメ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      様々な時代から入っていき、導入部は多くのことを浅く広く扱う。徐々にやることを狭め、深く掘り下げていく。とても楽しい。
    • 就職先・進学先
      大手の会社に勤めるのは少し厳しいかもしれない。大学院に行くのがオススメ。先生になるのはとても厳しい。学力が足りない場合が多い。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:490668
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部文化財学科の評価
    • 総合評価
      普通
      文化財について学びたい人にとってはいいと思う。しかし、奈良という立地上なのか国内、いってもアジアくらいまでしか取り扱わないため、入学後西洋について興味が出てきた場合独学で進めていく必要性がだいぶある。
    • 講義・授業
      良い
      有名な教授がいたりと内容は結構充実していると思う。ただ、講義中の雰囲気はあまり良くないものもあったり。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期は3回生から。4つのコースに分かれており、より専門性の高い内容を学び、深めていくことができる。
    • 就職・進学
      普通
      全国における文化財専門職のおよそ10人に1人は奈良大出身と言われるくらいなので、その界隈では繋がりをよく持てるらしい。就職ガイダンスも割とよく行われている。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りは坂しかないし、最寄り駅から徒歩約20分で正直遠い。一応バスはあるが。ただ、最寄り駅のすぐそばにモールがあったり、大学から少し行けば割と店があったりその辺はそんなに不便しない。
    • 施設・設備
      良い
      保存科学の設備については結構揃っているし、ゼミ等で実際使用することも可能。図書館もこの規模の大学にしては蔵書数はある方。発掘調査報告書はかなり充実している。
    • 友人・恋愛
      普通
      入学後すぐに顔見知りを作るためのクラス毎のガイダンス的なものがあるので、よほど人見知りでなければそこから友人の一人二人は大抵できる。小さい大学なので同じ学科内だと結構知り合いも増える。
    • 学生生活
      普通
      学祭は毎年11月の頭に開催されるが期間も長めで運動系文化系に関わらずサークル/部活動が盛んに参加している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専門:1年次は史料学・考古学・美術史・保存科学の4つのコースの概論が開講。2年次は購読(ゼミの前段階のようなもの)。3年次からゼミが始まる。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:409058
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      普通
      規模は小さいが特定の分野に特化している。特に歴史を学びたい人にとっては日本史、西洋史、東洋史それぞれに教授がおり、充実した学習ができる。サークル活動も充実しており楽しい大学生活を送ることができる。
    • 講義・授業
      普通
      主な授業内容としては、講義式と実習式があり、講義式は教授の専門分野の研究を話していく。実習式は当時の史料を実際に扱い見聞を深めていくことができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各時代、地域ごとに多くの教授がおり、自分の興味関心のある分野を選択することができる。漢文やくずし字などは最初のころは読むのは難しいが、それについても丁寧に教えてくれる。
    • 就職・進学
      普通
      定期的に就職についてのガイダンスを行っており、それに参加すれば就職について知ることができる。主に就職が多い。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は近鉄京都線の高の原駅。高の原駅から路線バスだと約5分、徒歩だと約20分。高の原駅駅前にはイオンがあり、娯楽施設が数多くある。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは1つ。あまり大きい大学ではないのですぐにどこに何があるか覚えることができる。歴史に特化した大学のため、図書館には歴史関連の本が数多く置いてある。
    • 友人・恋愛
      普通
      引っ込み思案の人が多く自分から話しかけていかないとなかなか交友関係は築けない。サークルに入れば面白い人がたくさんいる。
    • 学生生活
      普通
      サークルが数多くあり、自分の興味のあるものに入れば同じ趣味の人たちと交友関係を築ける。学園祭は毎年豪華なゲストが来る。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は来年度のゼミ選択のため史学科の各教授が交代で講義を行う授業がある。2年次は選択したゼミごとにこれから扱う史料の読み方を学ぶ。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412521
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      たくさんの史料を見ることができて深く歴史が学べます。史料もほぼ本物なので色々とても参考になります。
      特に絵巻は美しいものばかりなのでとても心引かれると思います。
    • 講義・授業
      良い
      とても充実しています。生の史料を見ながらの講義はとてもわかりやすいです。
      面白い先生ばかりなのでとても楽しいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      とても充実しています。
      歴史にストイックな先生が多いので(当たり前ですが)いい刺激を受けることが出来ると思います。
    • 就職・進学
      良い
      十分だと思います。自分のサークルの先輩もとても満足していました。
    • アクセス・立地
      良い
      イオンが近くにあり、駅からもバスですぐなのでいいと思います
      しかし、坂が多いので自転車はあまりおすすめできません。
    • 施設・設備
      良い
      建物自体はとてもきれいですが、場所によってはほこりっぽいです。
      トイレもきれいですよ。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分にとってはとても気が合う人ばかりです
    • 学生生活
      良い
      充実しています!
      自分は大道芸みたいなことをしていますが、とても楽しく活動させていただいています!
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:366286
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学教員との距離が近くて、勉強したい事について学生も自由に使える研究室でじっくり資料を見ながらやることができる。先輩方とのコミュニケーションも取りやすく、様々な情報を聞いたり出来るなど、楽しく学生生活が送れると思います。文学部の生徒が自由に使える研究室においては一番活気溢れる学科であると思います!
    • 講義・授業
      良い
      講義についても発表型の授業が多く、個人でする時もあればグループでするものもあり、ディスカッション能力も高められると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      古典、近代、現代の文学について勉強したい人についてはとてもいい環境だと思います。ただ表現学、国語学、文法、音声学などの方面については少し疎いかな?と思います。一回生は一つ、二回生と三回生は二つ、四回生は一つの必修のゼミがあります。
    • 就職・進学
      普通
      企業に就職する人が大半ですが、教職や図書館司書の職につく人も少なくないです。奈良に根付く企業に就職する事については強い面もありますが、大阪や京都などにも近い為、そこへの就職も多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅まで徒歩25分ほどかかり、登校は上り坂なので少ししんどいです。バスも出ていますが、満員になることが多く不便が目立ちます。周りに学生向けの飲食店が殆どと言っていいほど無く、カラオケなどの娯楽施設もない為、学生が遊ぶには物足りないかなと。ただ、下宿する際は奈良の土地のため、相場が4万円前後で広めの部屋が借りられるので便利だと思います。周りにスーパーなどが多いので下宿生にはオススメです。
    • 施設・設備
      普通
      ちょっと大学にしては講義室が簡素な感じがしてしまいますが、問題はないと思います。学内に博物館もあるので文化財が好きな人にはオススメです。ただ、食堂のメニューが残念過ぎるほどあまり美味しくなく、学内喫茶店も量の割に値段が高いのが残念です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人関係については学科でと学部が狭い為、友達になりやすいと思います。新入生の必修に学科ごとのクラスでのディスカッション講義もあるので友人はすぐに出来ると思います。恋愛に関しては、オタクが多く、あまり期待はしない方がいいと思います。部活やサークルでは良く恋愛の縺れや話しなどは聞きますね(笑)
    • 学生生活
      良い
      インカレサークルではなく、部活やサークルの数も少ない為、少数精鋭です。ただ、各部活内で仲良くなれたり、色んな学科の人達との交流をしたり出来たりするので、入ってみるのがいいと思います。体育会系はあまり活躍してない模様…
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年目は古典、近代、現代の文学の概要を必修で取り、二回生と三回生でそれについて深める学習をして、四回生で卒論です。神話や民俗学も、まとめて学べるのでとても楽しいです。
    • 就職先・進学先
      在学中
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:326645
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    社会学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      資格取得のサポートが充実しており、その他にも専門的な分野で満遍なく好きなことを学べる学校だと思います。特に心理学は、分野ごとに専門の講師がわかりやすく一から教えてくださるので、学べば学ぶほどより興味が深まります。社会心理学と臨床心理学に分かれてはいますが、どちらかしか学べないというわけではなく、興味を持った授業はどちらに進んでも分け隔てなく受けることができます。レポートの課題もありますが、書き方を纏めた資料もくださるので困ることはないはずです。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容は、一年生のうちは心理学の基礎の授業しか受けることができませんが、二年生から専門的な分野の授業を受けることができます。しかしその分、他の一般教養の科目を受け、必要な単位を予め取っておくことで、二年生からは心理学の授業に集中することができます。一年生で受ける基礎の授業の心理学実験は、実験担当の先生がそれぞれ違い、少人数で受けることが出来るので質問もしやすく、レポートに対する指導も大変充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは、大学生生活の後半から始まり、専門の分野ごとに先生がついてくださるので、授業を受けて興味を持った分野に打ち込むことができます。ゼミの種類も豊富で充実しているので、しっかりと学ぶことができます。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は悪く無いと思います。1.2年生の時から、就活に対する講座が開かれているので、参加して損はないでしょう。3年生になれば、就活に必要なメイクの講座も開かれるので女性でメイクに不安を持っている人でも心配ないです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は近鉄高の原駅で、近鉄線なので本数も多く、遅延があってもギリギリでない限りちこくすることはないでしょう。大学自体山の上に建っていますが、大学構内行きのバスも出ているので通学しにくいということはないでしょう。高の原駅前には映画館の入ったイオンモールもあるので、買い物や、遊び場にも困らないはずです。
    • 施設・設備
      良い
      学内の設備は、充実しています。建物が4階までありますがエレベーターもあり、車椅子でも心配することはないでしょう。食堂も十分な広さとメニューがあり、安い値段で食べることができます。味も美味しいです。それだけではなく、小さいながらも書店と購買が入っており、他の店よりも安く買うことができます。図書館も、非常に多くの書物があり、大学の性質上こと歴史関係の資料に関しては他大学よりも充実していることだと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルの数は多いです。好きなものに入るといいでしょう。授業は、必修科目で顔を合わせることになるので、余程のことがない限り友人ができないということはないでしょう。はじめにオリエンテーリングもあるので、心配はいりません。恋愛は学園祭が狙い目です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生のうちは心理学の基礎を学びます。心理学実験もありますが、それも心理学の一環なので、興味のある人にとってはとても楽しいものになるでしょう。
      2年生から専門的な分野を学ぶことができます。授業も、取れる範囲で好きな分野を自由に学ぶことができるので、興味を持った分野を好きなだけ学ぶことができます。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:267508
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      最初の項目でも触れましたが、国文学科とありながら学べることは読み手としての講義ばかりで、書き手を目指してる方にはあまりオススメできません。しかしながら読み手側にとっては時代もジャンルも問わず色んな観点から講義を受けられ、学びを深められるのでオススメです。
    • 講義・授業
      普通
      大学内で行われている講義の学習ジャンルの幅が非常に狭いですが、どの講義も中身のある為になる内容が多かったので、日本語の理解を深めたい方や文章作品が好きな方(読者側の方には非常にオススメの大学ですが、執筆側にはあまりオススメしません)にはとても良い環境です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      かなり充実しています。ゼミでは生徒同士だけでなく教師とも距離が近いのでより深く学べますが、人によればその距離感で悩む方も…。各ゼミの情報が入手しにくい環境ではありますが、その点は部活やサークルなどに所属さえしていれば自然と周りから伝わるので問題ないと言えると思います。
    • 就職・進学
      悪い
      大学で学んだことを生かせる就職先に就いた方はほとんど周りにはいませんが、言葉や文章の専門ともいえる学部卒業ということだけあり、人とのコミュニケーションが重要になるサービス業関係が多いですね。サポートは正直のところほとんど自分次第と言ったところでほぼありません。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅である高の原駅からは足が正常な人たちでも徒歩で20分はかかりますね。登りの坂が長く続く道のりなので、足が悪い人はバスやタクシーが必要です。バスは駅から大学直行が定期的に出てますが、乗客が多く大変。駅前タクシーが必須になりますね。総合的にはまぁまぁといった範囲です。
    • 施設・設備
      普通
      大学内には図書館があり、だいたいの調べものがそこでできてしまうのはかなりありがたかったです。しかしながら卒業のためには三回生以降、国立図書館に行かなければならず、何のためにあれほど充実した学内図書館があるのかわからないのも事実。
    • 友人・恋愛
      良い
      ほとんどの生徒が部活やサークルに入ってるため、自然に自分も入ろうかなというムードになりますよ。自分の趣味がどれほど変わっていても誰かしらは同士がいるので、かなり人生的な出会いの場としてはいいですね。しかし在学中、恋愛的な話を一度も聞いたことがないので、その点は期待しない方が良さそうです。
    • 学生生活
      悪い
      大学としてのイベントは青垣祭といわれる、いわゆる文化祭のみ。部活やサークル内ではイベントは合宿、スポーツ大会など年に三種類ほどありましたが、大学としてのイベントではないためか人は多くはありませんでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回ではほぼ大学生としての基礎を学びます。レポートの書き方やゼミの発表の仕方など。二回ではある特定の作品を選んで、複数の生徒とその作品についての歴史や考察を深めます。三回ではその作品や回数、評価が厳しくなり、四回につれてレポートなどのために調べを深めるために国立図書館に足を運ぶことになります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      両親が持つ事業所の手伝いとして今も勤めています。介護系の仕事です。もちろんのこと、大学からのサポートはありませんでした。
    • 志望動機
      幼い頃から物語を一から創造して作り上げ、それを文章として書くことが大好きでした。それはもちろん大学入る前の高校生の頃も変わらず。特に目指す先もなかった私が就職するにはまだ早いと周りに言われ、世間の常識や人間としての道徳などを学び直すためにこの学校の国文学科を勧められましたためです。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:574773
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      地理を追求したい人にはおすすめ。理系文系関係なく学べるのでおすすめ。3年の野外調査は非常に為になる。
    • 講義・授業
      良い
      いろんなことを学べた。先生と生徒の距離が近い。楽しいですよ!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      親身になって対応してくれるので、勉強しやすい。
    • 就職・進学
      良い
      しっかりと自分に合った先を提案してくれるので、あまり不安はなかった。
    • アクセス・立地
      良い
      古都奈良ということで、歴史に囲まれている。文化財が多いので面白い
    • 施設・設備
      良い
      日本最大級の図書館があるので、調べ物がしやすいのが利点です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部の人数が小さい分、多くの人と話す機会が多くなり、良かった。
    • 学生生活
      良い
      青垣祭は面白い。奈良っぽい演奏があったり、屋台などがたくさん出る。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地理の基礎からGISまで様々であるが、好きな分野を追求できる。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      測量関係の技術者
    • 志望動機
      地理が小さい頃から好きで、大学では地理を学びたかったタメです。
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    奈良県奈良市山稜町1500

     近鉄奈良線「新大宮」駅から徒歩9分

電話番号 0742-44-1251
学部 文学部社会学部

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奈良大学の学部

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