みんなの大学情報TOP >> 大阪府の大学 >> 阪南大学 >> 国際コミュニケーション学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

私立大阪府/河内天美駅
-
-
-
卒業生 / 2022年度入学
「話す力が身につく学科」
2026年05月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]国際コミュニケーション学部の評価-
総合評価良い阪南大学の国際コミュニケーション学科は、語学を学びたい人だけでなく、人と関わる力やコミュニケーション能力を伸ばしたい人にも合っている学科だと思います。英語の授業は少人数で行われることも多く、先生との距離が近いため、分からないことを質問しやすい環境でした。自分も最初は英語に苦手意識がありましたが、授業内で発言する機会が多かったことで、以前より積極的に話せるようになったと感じています。
また、グループワークやプレゼンの授業もあり、人前で話す力や相手の意見を聞く力が身についたことは就職活動でも役立ちました。キャリアサポートも比較的利用しやすく、面接練習や履歴書添削などを相談できたのも安心感がありました。
キャンパスは落ち着いた雰囲気で通学もしやすく、学生同士の距離感も近い印象です。派手な大学生活というより、落ち着いた環境でしっかり学生生活を送りたい人に向いている大学・学科だと思います。 -
講義・授業良い阪南大学の国際コミュニケーション学科では、語学だけでなく異文化理解やコミュニケーション力を幅広く学ぶことができました。特に印象に残っているのは、少人数で行う中国語の授業です。先生との距離が近く、発言しやすい雰囲気だったので、中国語が得意ではなかった自分でも積極的に参加できました。
また、グループワークの機会も多く、人前で話す力や相手の意見を聞く力が身についたと感じています。実際にプレゼン発表を経験したことで、自信を持ってコミュニケーションを取れるようになりました。
キャンパス全体も落ち着いた雰囲気で、先生方も相談しやすかったです。語学を学びたい人だけでなく、人との関わり方やコミュニケーション力を伸ばしたい人にもおすすめの学科だと思います。 -
就職・進学良い国際コミュニケーション学科では、語学力だけでなくコミュニケーション能力やプレゼン力も身につくため、幅広い進路に対応できると感じました。実際に周りの学生も、一般企業への就職だけでなく、観光業や接客業、航空関係など人と関わる仕事を目指している人が多かった印象です。
就職活動では、キャリアセンターのサポートが充実しており、履歴書の添削や面接練習などを気軽に相談できました。自分も面接対策を何度か利用しましたが、話し方や受け答えについて具体的にアドバイスをもらえたことで、自信を持って本番に臨めました。
また、授業内でプレゼンやグループワークを経験していたこともあり、就職活動での自己PRやコミュニケーション面で役立ったと感じています。進学・就職どちらにおいても、自分の強みを伸ばしやすい環境だと思いました。 -
アクセス・立地良い阪南大学は近鉄南大阪線の河内天美駅が最寄りで、駅からキャンパスまで徒歩圏内なので通学しやすかったです。自分も電車通学でしたが、駅から大学までの道にコンビニや飲食店があるので、授業前に昼ご飯を買ったり、帰りに友人と食事に行ったりすることが多かったです。
周辺は落ち着いた住宅街という感じで、都会すぎず静かな環境なので勉強にも集中しやすかったと思います。一方で、少し電車に乗れば天王寺方面にも出やすいため、買い物や遊びにも行きやすく便利でした。
キャンパス内は広すぎないので教室移動もしやすく、空きコマでも過ごしやすかったです。学食や休憩スペースも利用しやすく、友人と話しながらゆっくり過ごしている学生が多い印象でした。通学のしやすさと落ち着いた環境のバランスが良い大学だと思います。 -
施設・設備良い阪南大学は全体的に施設がきれいで、学生が過ごしやすい環境が整っていると感じました。特に印象に残っているのは図書館で、静かに勉強できるスペースがあり、レポート作成やテスト前によく利用していました。パソコンを使える環境も整っていたので、空き時間に課題を進めやすかったです。
また、学内には食堂や休憩スペースもあり、友人と集まりやすい雰囲気でした。実際に昼休みは食堂を利用することが多く、メニューも学生向けで利用しやすかった印象があります。
教室も比較的きれいで、語学系の授業では映像や音声を使った授業が行われることもあり、設備面で不便を感じることはあまりありませんでした。キャンパス全体として派手すぎるわけではないですが、学生生活を送る上では十分に快適な環境だと思います。 -
学生生活普通阪南大学はサークル活動も活発で、スポーツ系から文化系まで幅広くありました。自分の周りでもサークルを通じて友人関係が広がった人が多く、学部を超えて交流できるのが良かったと思います。
学園祭などのイベントもあり、普段あまり関わらない人とも交流するきっかけになりました。実際に自分もイベント期間は友人と出店を回ったりして、学生生活らしい思い出になっています。授業だけでなく、人とのつながりを作りやすい環境だと感じました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国際コミュニケーション学科では、英語を中心とした語学力だけでなく、異文化理解やコミュニケーション能力について幅広く学ぶことができます。1年次は基礎的な英語学習が中心で、リスニングやスピーキングなど実践的な授業が多かった印象です。少人数授業も多いため、発言する機会があり、自然と英語に触れる時間が増えました。
2年次以降は、異文化コミュニケーションや海外文化、メディアに関する授業など、自分の興味に合わせて学べる内容が増えていきます。グループワークやプレゼンの機会も多く、単に知識を学ぶだけでなく、人前で話す力や相手に伝える力も身につけることができました。
また、英語だけでなくコミュニケーション全般を重視している学科なので、将来的に接客業や観光業、一般企業など幅広い進路に活かしやすいと感じました。実際に授業を通じて、自分の考えをまとめて伝える力が以前より身についたと思います。 -
学科の男女比4 : 6
-
志望動機高校時代から英語や海外文化に興味があり、語学だけでなくコミュニケーション能力も身につけたいと思い、国際コミュニケーション学科を志望しました。少人数授業が多く、実践的に学べる点にも魅力を感じました。将来的に人と関わる仕事に就きたいと考えていたため、自分に合った学科だと思い入学を決めました。
-
入学前後のギャップ入学前は「英語を中心に勉強する学科」というイメージが強かったですが、実際は語学だけでなく、異文化理解やプレゼン、コミュニケーション力を重視した授業が多いと感じました。特にグループワークの機会が多く、最初は人前で話すのが苦手でしたが、授業を通して少しずつ慣れることができました。
また、先生との距離も思っていたより近く、質問や相談がしやすかった点は良い意味でのギャップでした。全体的に落ち着いた雰囲気で、学びやすい環境だと思います。 -
就職先・進学先IT・通信・インターネット
投稿者ID:1105140 -
阪南大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 大阪府の大学 >> 阪南大学 >> 国際コミュニケーション学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

















