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京都工芸繊維大学
出典:Dosei3
京都工芸繊維大学
(きょうとこうげいせんいだいがく)

国立京都府/松ヶ崎駅

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偏差値:52.5 - 55.0

口コミ:★★★★☆

4.13

(259)

工芸科学部 口コミ

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★★★★☆ 4.13
(259) 国立大学 195 / 609学部中
25921-30件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工芸科学部デザイン・建築学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      同じ課程(=学科)内で上下の結び付きがとにかく強いです。先輩からのアドバイスが重要な建築を学ぶ学生にとってはですごく良い環境だと思います。また、生徒に対する先生の人数が多いので、顔と名前を覚えてもらえます。
    • 講義・授業
      良い
      実務で尊敬できる先生ばかりです。そのような先生が行う授業はとても良い刺激になります。質問にも行きやすいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な分野の研究室が用意されています。また、希望の研究室に行けなかったとしても、1人1人の先生の守備範囲が広いので、自分の希望に沿った研究ができる環境が整っています。
    • 就職・進学
      良い
      本学科の学生はは学部生の時から膨大で質の良い課題をこなすので、企業からの評判がいいです。なので就職が有利だと言われています。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅の地下鉄から徒歩10分前後です。駅からの距離は遠くはないですが、京都市の中心部から外れているので、周辺にはあまりお店が無いです。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスには新しい建物と古い建物の両方があります。本学科が使う校舎は古い方です。フロアによっては壁が塗り直してあったりと綺麗です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学校全体では男子がすごく多いですが、本学科は男子と女子の比率が2対3と女子が多く、華やかな雰囲気です。ただ、本学科は製図室に籠って課題をこなすことが多いので、家族のようになってしまい、恋愛対象として見れない場合があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      建物の製図技術はもちろん、歴史や文化面も学べます。本学科の最大の魅力はデザインコースも備えているので、建築とは一見関係のない分野も学べるというところです。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      建築が学びたいと思い、特に製図に力を入れている本学科を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      夏休みが始まるまでは基礎ばかり解いて、夏休みに入ったらそれの類題、秋からは応用、冬は過去問を解いていました。
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:121094
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工芸科学部デザイン・建築学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      進学実績、学校方針、設備まですべてが充実していて、学習環境が整っています。また、この大学に通う学生はそれぞれ個性的で楽しいキャンパスライフがおくれる
    • 講義・授業
      良い
      特に設計課題においては外部講師を招いて行われたりするため、将来に役立つような言葉をいただける。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      課外活動が多く、社会に出ても使えるようなことを学ぶことができる。
    • 就職・進学
      良い
      企業との繋がりが強い教授が多いため、様々な分野から需要があると聞いている。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩5分で、京都市内の中心へも電車1本で出ることが出来る。
    • 施設・設備
      良い
      レーザーカッターや印刷機など、様々な設備があるため、有効活用できる。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的な友人が多い。また京都大学、同志社大学、なども近いため、他大学との繋がりも見込める。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年でデザイン系と建築系に分かれ、それぞれ初歩的なことを学び、2、3年では深く掘り下げられたところを学ぶ。そして4年では卒業制作に取り組み、今まで学んできたことを作品に表現する。
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    7人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:275581
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工芸科学部電子システム工学課程の評価
    • 総合評価
      悪い
      卒業に必要な単位のうち、一般教養の授業が他大学と合同で行われており、いろいろな人との出会いがある一方でそこまで移動しなくてはならないデメリットもついてくるため利用する公共交通機関次第では定期代と別でお金がかかる。
      また、大学なので当然学生実験を行なった後レポートにまとめるのだが、何故か手書きを強要されるため、理論や結果等、同じ実験をしたにもかかわらず書き方を統一できない問題がある。
      ワード等でコピー&ペーストするのを防ぐ目的だというのは分かるのだが、個性がでる考察の部分はともかく、教科書通りの理論の説明や実験機器の使用手順なども長々と書くのは理解するためと言うよりも時間を無駄に割いてる所が大きく、そういった点を考えて結果と考察のみ手書きであとは不要とする先生もいるが、担当教員は運でしか決まらないので合理的な大学かと言われると肯定はできない。
      個人的なはパワーエレクトロニクスという分野についての授業がなかったのもマイナス評価だが、2019年以降はその分野の授業が新しくできるそうなので、これから入学する人には関係ないかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大学院
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    8人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:468395
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    工芸科学部応用化学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      入学難易度に対して専門知識は十分に身につけられる(積極的に勉強すれば)
      実験レポートは大変だが、真面目に取り組めば単位を落とすことはないだろう。勉強したいと思っている人には薦められる。
    • 講義・授業
      良い
      一般教養は京都府立大学、京都府立医科大学と合同で行っているものが多い。稲盛記念会館に行くのが面倒らしいが、般教は全てオンラインだったためその大変さは分からない。専門科目は難しいが充実しており、学年が上がると興味に合わせて選べる。
    • 就職・進学
      良い
      学部卒だと支援は一応あるが、研究や試験が重なり大変だそう。院進学がほとんど
    • アクセス・立地
      普通
      松ヶ崎駅から近いが何もない。河原町まで出ると繁華街でたくさんお店がある。
    • 施設・設備
      普通
      応用化学課程の研究室、講義室は古い。よく言えばコンパクトだが、キャンパスは広くない。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属すると交友関係が広がる。ただ人それぞれであり、あまり交流を持たない人も他大に比べると多い。
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活は単科大学であり、規模も大きくないため少ない。文化祭も規模は小さく、参加しない人も多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学全般(有機、無機、物理化学、分析化学、高分子など)
      1、2年では数学や物理、英語も学ぶ
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      応用化学について学んで、化学系メーカーに就職したいと思ったから。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:885694
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    工芸科学部デザイン・建築学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      一級建築士の資格の取得に力を入れており、国公立大学では1番の実力で、建築学を学びたい人におすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      講義はとても面白く、先生に質問すれば熱心に対応してくれるので満足です。
    • 就職・進学
      良い
      もちろん、基本的な事は主体的に行いますが、サポートもしっかりしてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      松ヶ崎というすこし行きづらいところですが、近くに美味しいラーメン屋がたくさんあります。
    • 施設・設備
      良い
      すこし古いところが多いですが、国立大学なので良い設備もたくさんあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      友達もたくさんいますし、他の学部の人とも関わる機会が多いですよ。
    • 学生生活
      良い
      毎月、学生会がいろんな事をやってくれるので楽しむことができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      実学と建築学が基本です。英語にも力をいれていて、1回生ではほぼ英語です。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      特殊なAO入試という制度があり、自分の能力を活かせて入学できると思ったからです。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:608249
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工芸科学部デザイン・建築学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      理系の単科大学で小さめの大学ですが、学ぶために必要な設備は揃っていると思います。外部講師を招いての講演会も盛んで、今成長が著しい大学です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      僕は建築コースですが、設計の先生も多く研究は充実していると思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職のサポートは手厚くやっているみたいです。自分はまだ活用したことないのであまりわかりませんが。
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄も近く通学は便利だと思います。ただ、周りにお店は少なく住宅街です。自転車があれば不自由なく暮らせます。
    • 施設・設備
      良い
      総合大学には劣りますが、充分な設備はあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      周りの人柄はよく真面目なひとが多い印象です。友人としてとてもよい人達です。ただ、女子は少ないので恋愛に関しては少し問題かも知れません。
    • 学生生活
      普通
      あまり多くのサークルはありませんが、インカレサークルなどもあるので、やりたいことがある人はそこに行くことをおすすめします。なので、あまり不自由はありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      デザイン・建築学課程はその名の通りデザインと建築を学ぶことができます。1年前期は両方の学問を学び、後期からコース選択になります。実際に体験してからのコース選択は良いと思います。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:326178
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工芸科学部デザイン・建築学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      実際にデザインや建築に関わる仕事をされていたことのある先生が多く、実践的に学ぶ事が出来るうえ、一人一人に製図台が与えられるので、勉学に励む事が出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      必修科目が割と少なく、さまざまな内容の授業から自分の興味のある科目を選ぶ事ができ、個性を伸ばす事ができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先生との距離が近く、課題ごとにしっかりと指導してくれます。また、先輩後輩との交流や共同でやる課題もあり、刺激をたくさん受ける事ができます。
    • 就職・進学
      普通
      大学卒で就職する人数がとても少ないので、情報があまりありません。大学院卒だと、就職斡旋もたくさんあります。
    • アクセス・立地
      普通
      京都の中心地からは離れているので、交通の便はあまり良くありませんが、とてものどかで落ち着く環境に立地しています。
    • 施設・設備
      良い
      校舎はそれほどきれいではありませんが、製図室には一人一人の製図台か完備されており、いつでも課題に取り組める環境です。また工房もあるので、さまざまなものの制作も可能です。
    • 友人・恋愛
      良い
      製図室にいることが多い学生生活なので、自然と友達の輪が広がります。また、課題のお手伝いを通して上下関係も築くことができるので、卒業しても心強い仲間がたくさんできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生はデザインや設計の基礎を学び、二回生からは実際に設計課題に取り組みました。三回生後半にはゼミに配属され、より細やかな設計課題をこなしたり、外部の建築家に講評に来ていただいたりもしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      木村松隈ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      割と大きな建物の設計課題がでます。また、院生と共同で有名建築の模型を制作し、展覧会を実施します。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      建築設計事務所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      一つの建物を建てる際、一部分ではなく、すべての部分を知りたかったので、設計事務所を選びました。
    • 志望動機
      工学部の建築学科ではなく、デザインに近い建築を学びたかったので、志望しました。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      得意科目をのばしつつ、苦手科目を徹底して勉強しました。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182543
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    工芸科学部機械工学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      機械工学課程の1番の魅力は一年生の内から機械に関する学問とその基礎を重点的に学べることです。問題点としては高校内容の復習がほとんどないために内容に飛躍を感じやすい。
    • 講義・授業
      良い
      月曜日に京都府立大学で行われる京都三大学共同科目は面白い科目たっぷりです。自分は京都の自然や歴史、空間に関する文学を学びました。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      自分はまだゼミが始まってないので分からないですが、先輩の話を聞くと忙しいけれど充実した研究ができていると聞いています。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績を見ると非常に優れているのが分かりますし、先輩の話を聞いても就職活動で困っている人はほとんど見かけません。
    • アクセス・立地
      良い
      京都といってもそれほど都会に位置しているわけではなく静かな場所です。駅から近いのも魅力ですね。
    • 施設・設備
      良い
      非常に綺麗な設備でいつも気持ちよく勉強ができています。先輩の話を聞くと研究のための設備や備品もしっかり備わっているそうです。
    • 学生生活
      良い
      学生がかなり力を入れているイベントがたくさんあり、活発なサークルもよく見受けられますよ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年から機械工学の専門的な学問やその礎を築くための基礎学問(主に数学と物理)を重点的に学ぶ。英語教育も充実している。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      高校時代から物理が好きで特に面白いと思っていた力学に関する学問をさらに深く勉強したいと思って機械工学に強い大学を選びました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は活発な学生が少なくてどちらかというと内気な学生がおおいかとおもっていましたが、活発な学生が多くて生き生きした学生生活を送っている学生が多かったです。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1088081
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    工芸科学部応用生物学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      学科に限らず、規模が大きな大学ではないので、こぢんまりした雰囲気が落ち着く人には居心地が良いと思います。予想していたより先生方が優しいなあという印象です。学生は真面目な人が多いと思います。とにかく遊びたい、キラキラしたキャンパスライフを送りたい人にはあまりおすすめできません。
    • 講義・授業
      良い
      先生方の学生への面倒見が良く、質問対応に積極的で、親切にして頂いています。ただ、一般教養科目は他大学と共同で行うので、京都府立大学に移動しなければならず、面倒です。一回生の前期は、嵯峨キャンパスで野菜を栽培、収穫したり、昆虫を採集したり、植物園に行ったりとアクティブな実習があります。昆虫に熱心な先生が多数いらっしゃいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだ一回生なので、研究室について詳しくないのですが、説明を聞く限り生物に関する幅広い分野の研究室があるようです。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの方は大学院に進学します。大学院から化学メーカー、製薬会社に就職した方もいます。就職サポートは手厚いほうだと先輩から聞きました。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は京都市営地下鉄烏丸線の松ヶ崎駅です。駅からは徒歩15分ほどです。地下鉄は高いので出町柳駅から自転車で通う人もいます。学校周辺には飲食店はあまりなく、スーパーとコンビニに寄ることがあるくらいです。良く言えばのどかで落ち着いた場所です。
    • 施設・設備
      普通
      一回生にはロッカーが与えられず、少し不便です。普段授業を行う場所は特別きれいでも古くもなく、不満はないです。図書館は小さいですが、自習スペースがあり、とてもきれいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      応用生物学課程は1学年50人と少人数で、男女比は半々なので、みんな仲は良いです。LINEグループがあり、過去問や休講などの情報共有をしています。理系の単科大学なので全体でみると男子が多いですが、カップルはちらほら見られます。
    • 学生生活
      普通
      サークルはそこまで種類は多くないと思います。文化祭もだいぶ小ぢんまりしており、有名人が来ることもないですが、自分は特に不満はなかったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と、生物学、化学、数学、英語の座学授業がほとんどです。第二外国語はドイツ語、フランス語、中国語しかありません。2年次から生物の実験授業がはじまり、先輩方は大変そうです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      後期は共通テストのみで決まるのですが、受かりそうだったので出願しました。高校は物理選択でしたが、もう物理にはこりごりだったので、生物を勉強できるのが魅力的に感じ、進学しました。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1027894
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    工芸科学部応用化学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思う。応用化学課程ではコース選択があり、物理よりの化学から、生物よりの化学まで、広い範囲の化学を学ぶことができる。
    • 講義・授業
      良い
      教員に対する授業評価アンケートがある。授業は平均的にわかりやすいと思う。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業の就職率ランキングがトップクラス。今はあまり就職については意識していないが、大学でやることについていけば大丈夫じゃないかな。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅が烏丸線の松ヶ崎駅。周辺は一乗寺のラーメン激戦区です。
    • 施設・設備
      良い
      ときどき施設の工事をしているところも見かける。食堂は比較的きれいな方だと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係はそれなりに充実している。
      恋愛関係は機会を作ろうと思えばできると思う。
    • 学生生活
      普通
      この時期もあって、文化祭(松ヶ崎祭)が中止になってしまった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      応用化学課程では、2回生の後学期にコース選択がある。それぞれの大雑把な特徴としては、高分子(A)、無機(B)、有機(C)、生化学(D)となっている。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      物理が比較的得意だったけど、化学がやりたくてここを志望した。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:691767
25921-30件を表示

基本情報

所在地/
アクセス
  • 松ヶ崎キャンパス
    京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町

     京都市営地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅から徒歩10分

電話番号 075-724-7014
学部 工芸科学部

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