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私立山形県/酒田駅
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在校生 / 2024年度入学
公益を専門的に学ぶ大学
2025年02月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]公益学部公益学科の評価-
総合評価良い学科は1つしかないけど、学ぶ視点や方向はさまざまだと思う。公益というひとつのタイトルから幅広く学べるところがいいと思う。将来の夢が定まっていない人は公益大に来ると、いろいろな可能性が広がっていいと思う。
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講義・授業普通授業は教授の他に、会社の役員の方や市長などが足を運んで体験談など貴重な話を聞ける。社会に出て働く上で必要な一般的な知識やスキルを身につけることができ、そこからプラスで興味のある授業をとったりコース選択をしていく。資格を取ることも可能である。
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研究室・ゼミ普通3年生からゼミがはじまる。自分の関心のあるゼミを選び、卒業論文や就活までサポートしてもらえる。他の大学に比べてゼミが始まるのは遅い傾向がある。しかし、人数が少ないので、一人ひとりに寄り添って対応してもらえるところがポイントだと思う。
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就職・進学普通国家公務員試験に備えた授業があり、公務員を目指す人が多い。特に、教職を目指す人が多く、他の学生よりも取得単位数が増えるがより深く専門的に学べる体制が整っている。また、社会福祉士の資格も取得可能なので、目指す人も多いと感じる。サポートは人によるが、基本的に相談すると最後でサポートしてくれると思う。
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アクセス・立地悪い大学の周りは栄えていないので交通が不便。駅からも遠いし、周りにスーパーや飲食店もない。バスは通っているものの、時間が限られているので車で通学する学生がほとんどである。大学の近くには賃貸が多くあり、一人暮らしをして通う学生が多い。
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施設・設備良いキャンパスは小さく古い。また勉強スペースが少なかったり、条件があってなかなか使いずらい。でも、カフェテリアは開放感があって利用しやすい。図書館は広々としていて色々なジャンルの本が置いてある。学生はもちろん、近くの住民からも利用しやすくて好評である。
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友人・恋愛普通学生数が少ないので、グループワークやコース選択などで仲良くなることが多い。また、1年生は寮に入って暮らす人が多いので、そこで仲良くなるケースがほとんどである。サークルや部活が充実しているので、それらをきっかけに友人関係が深まっていると感じる。
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学生生活普通サークルや部活動は充実していると思う。定期的に活動するところもあれば不定期のところもあるのでそこは自分に合うところを見つけて入るといいと思う。大学の文化祭は他の大学よりも小規模なイメージがあった。ゲストが来たり、キッチンカーが出たりしているのでそこそこ楽しめると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容公益について学ぶ。1年次はその基礎を固め、2年次から3年次にかけて応用しつつ、自分の興味のあるコースに別れていく。今後変化していく未来と職業、働き方、そして自分たちの在り方を学べる。必修科目は興味がないと感じることも多いが、それ以外は自分の関心のある授業がとれる。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先地方公務員
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志望動機公益とはなにか興味があった。日常生活の中で馴染みのない言葉だが、大学で専門的に公益を学ぶということは、今後に活きてくる大切な知識だと感じた。自ら公益を調べた時に、行政や政治ではなく、あくまでも人が人を思うことで生まれる行動であると知ってより関心を持った。
投稿者ID:1032618 -
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