みんなの大学情報TOP   >>  大分県の大学   >>  立命館アジア太平洋大学   >>  アジア太平洋学部

立命館アジア太平洋大学
出典:JKT-c
立命館アジア太平洋大学
(りつめいかんあじあたいへいようだいがく)

私立大分県/亀川駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 52.5

口コミ:★★★★☆

4.04

(236)

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部

概要

偏差値

偏差値
50.0
共通テスト
得点率
71% - 81%

提供:河合塾

学科情報

アジア太平洋学科
偏差値50.0
口コミ 4.01143件

口コミ(評判)
投稿する

★★★★☆4.01
(144) 私立内 516 / 1878学部中
私立内順位
平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • Pick Up

    女性卒業生
    アジア太平洋学部 アジア太平洋学科 / 卒業生 / 2014年度入学
    山の上にある大きな世界
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ4|就職・進学5|アクセス・立地2|施設・設備4|友人・恋愛4|学生生活-]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    アジア太平洋学部アジア太平洋学科の評価
    • 総合評価
      良い
      初めは英語が苦手で不安だったが、卒業してからはもう一度通いたいと思えるほど大好きな母校になった。周りの声を聞いても、母校が好きな子ばかりで、卒業してからも関係が続いている子が多い。また、辺鄙な場所にある分、都会にある大学と比べると遊べる場所が少ないので、嫌でも勉強に集中できるし、互いに切磋琢磨し合える仲間ばかりなので、人生の中で1番成長できた4年間だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      日本国内だけではなく海外にも目を向けた授業内容で、学部の学べる範囲が広い為、様々な授業を受けていく中で自分が学びたいと思えるものに出会う事ができる。また、ディスカッションやプレゼンの機会が多いため、自ら考え発言する事に対しての苦手意識がなくなっていく。この経験は社会人として働いていく上で大切だと実際に働きながら感じる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミや卒論は必修ではないため、取らない学生も多いが、ゼミに参加する事で自分が学びたい分野をもっと深く学ぶ事ができ、さらに卒論に取り組む事で達成感を味わう事も出来る。必修ではない分、一つのゼミの人数が少ないため質問もしやすいし、教授との距離も近く、気軽に相談する事ができる。
    • 就職・進学
      良い
      在学中にも感じてはいたが、卒業し社会人として働いていく中で1番感じたことは、積極的な学生が多いという事だ。在学中に会社を立ち上げる学生や、バックパックで旅する学生、休学する生徒も多いため様々な活動をしている仲間が周りに多く、負けていられない、と毎日刺激を受けていた。その為就職でもベンチャーに就職する学生も多く、実際に活躍しているところをSNSで目にする機会もある。キャリアオフィスも個別で相談や面接練習をしてくれるため、就活時期にはとても助かった。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上にある大学なので、別府駅近くに住むとバスで40分ほどかかる。また、気候が激しく風が強いため服装が難しかった。寮に住む事ができれば徒歩でキャンパスまで行く事はできるが、逆に街に買い物に行ったり遊びに行くのが手軽にはできない。電車もなくバスもしくはバイクでの通学のみ。
    • 施設・設備
      良い
      私が卒業した後に新しく設備が整ったりしているので、更に良くなっているとは思うが、在学中から特に施設について不満を持つことはあまりなかった。ライブラリも静かで使いやすく、ミーティング用に話して良い空間もあり、毎日のように利用していた。カフェテリアでは毎日日本食だけではなく、期間ごとに様々な国の料理が食べられることもあり、地域の方がよく食べに来ていた。
    • 友人・恋愛
      良い
      英語のクラスが必修になっているため、入学してすぐに友達ができるか不安と言う人でもそこで友人は作れると思う。また、普通の授業でも近くに座っている人同士でグループを作りディスカッションをすることもあるので、様々な交流がある。1年生の時は留学生とのグループでの授業もある為、かならず国際生の友達がつくれる。英語に苦手意識があっても、相手も日本語を学んでいるため、お互いに教え合いながらコミュニケーションが取れる。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルも様々で、他の大学よりもボランティア系のサークルが充実しているように思う。私も海外で実際にボランティアを行うサークルに所属していたが、毎週ミーティングをし、街中で募金活動をしたり、大学生だからこそ時間を使ってできる貴重な体験をする事ができた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は特に専門性がない授業が多いが、徐々に専門性のある授業を選べるようになるので、初め一年間で自分が学びたい分野(観光や開発、教育、法律など)を決め、全て自分で選ぶ事ができる。また、途中で別の分野を学びたくなった場合は変更でき、観光と、開発を同時に学ぶことも出来る。ただ、ゼミに入る場合は二年次で分野が絞れていると良いと思う。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      保険業界の営業職
    • 志望動機
      もともと英語が苦手たったが、社会に出た時に英語がこれから必要になっていくと感じ、生徒の半分が留学生であれば、嫌でも英語を学ばないといけない環境にあるため、自分の成長のために入学した。
  • 男性在校生
    アジア太平洋学部 アジア太平洋学科 / 在校生 / 2025年度入学
    のんびり楽しい学校だ
    2026年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ-|就職・進学5|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛-|学生生活5]
    アジア太平洋学部アジア太平洋学科の評価
    • 総合評価
      良い
      世界50カ国以上の学生と共同生活できる」
      生活そのものが異文化体験で「価値観が変わる」という声が多い。 便利だけど不便
    • 講義・授業
      良い
      キャンパスを歩くだけで外国語が飛び交う」
      国内生と国際生が1:1なので、英語・中国語・韓国語などが普通に聞こえる。
    • 就職・進学
      良い
      「日本の大学っぽくない」「海外の大学に来たみたい」という声が多い。
      山の上でアクセスは悪いけど、その分集中できる
    • アクセス・立地
      良い
      別府駅からバスで約40分。
      「遊ぶ場所が少ないから、嫌でも勉強と交流に集中する環境」
      「気候が変わりやすく風が強い」という声も
    • 施設・設備
      良い
      授業は多文化ディスカッション中心で刺激的」
      1つのテーマを多国籍の学生が語るため、視点が広がる。
    • 学生生活
      良い
      英語開講の授業はレベルが高い」
      英語力が鍛えられるが、英語が苦手だと大変。
      楽単・鬼単の差が激しいという授業評価も多い
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語が完璧でなくても、積極的に話せば仲良くなれるという実体験の声。「イベントが多くて楽しい」
      毎月の“ウィーク”で各国の文化を楽しめる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      企業からの評価は高い」
      外資・大手企業への就職実績が多く、国際性が強みになる。
      「大学院進学も強い」
      東大・京大・海外名門大学院への進学者もいる。
    • 入学前後のギャップ
      国際性:圧倒的。日本で最も多文化な大学の一つ
      授業:ディスカッション中心で実践的。課題は多い
      環境:立地は不便だが、その分集中できる
      学生:個性・行動力が強く、刺激的な仲間が多い
  • 女性在校生
    アジア太平洋学部 アジア太平洋学科 / 在校生 / 2024年度入学
    国際的視点から展開される学部
    2025年05月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地3|施設・設備5|友人・恋愛4|学生生活5]
    アジア太平洋学部アジア太平洋学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学で学びたいことが、学びたい内容に合っていて、その後どのように知識を活かしたいかが決まっていれば、評価は高いものといえると思います。わたしは、まだそこが合致していないため、今模索中です。
    • 講義・授業
      良い
      講義内容についてですが、自分の学びたいことに合致していて、積極的に教授と話すなどの意欲があれば、多くのことを学ぶことができると感じます。
      APUは本当に日本の大学というか感じがしません。多様性に溢れています。ひとつの講義に、多様なバックグラウンドを持っている人がいて、それぞれの国の視点から発展していく授業は面白いです。とくに、英語開講の授業ではこの傾向が多いと感じます。私はこれを求めるためにほとんど英語開講の授業を取るようにしています。
    • 就職・進学
      良い
      まだ自分が2回生というのもあり、今の段階ではあまり詳しいことはわからないですが、大学の方から社会人の方とお話しできる機会を提供しているのは見かけます。
    • アクセス・立地
      普通
      自分は自然が好きなため、山や海に囲まれているキャンパスがとても好きです。しかし、山の上であるため、アクセスがいいとは言えません。また、交通費もかなり高いです。終バスも22時代とはやいため、ハウスに住む人は注意が必要です。
    • 施設・設備
      良い
      かなり充実していると感じます。図書室やグリーコモンズなどは、勉強するスペースとして最適です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生団体とハウス時代の仲間がわたしの主な人間関係となっています。
      国際性との関わりは、宗教のことなど、私にとって面白いことばかりです。
    • 学生生活
      良い
      多くのサークルがあって充実しているといえます。とくに、マルチカルチュラルウィークは1週間その国にキャンパスが染まって面白いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生では、社会学、政治学、経済学を広く浅く学ぶことができます。
      二回生から、自分の好きな分野を定めていきます。
      三回生でゼミに入り、本格的に自分の学びたい分野を学んでいく形です。
      四回生では卒業論文を書きます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      とにかく「国際関係」という分野に興味があったので、この分野にしました。

立命館アジア太平洋大学のことが気になったら!

立命館アジア太平洋大学が気になったら!

この学校の最新の情報を学校公式SNSでチェックしよう!

基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 0977-78-1111
男女比 男:女=5:5 (口コミより引用)

立命館アジア太平洋大学のことが気になったら!

立命館アジア太平洋大学のコンテンツ一覧

みんなの大学情報TOP   >>  大分県の大学   >>  立命館アジア太平洋大学   >>  アジア太平洋学部

偏差値が近い九州・沖縄の私立文系大学

西南学院大学

西南学院大学

47.5 - 52.5

★★★★☆ 4.09 (799件)
福岡県福岡市早良区/福岡市営地下鉄空港線 西新
福岡大学

福岡大学

37.5 - 62.5

★★★★☆ 4.03 (1579件)
福岡県福岡市城南区/福岡市営地下鉄七隈線 福大前
沖縄国際大学

沖縄国際大学

37.5 - 47.5

★★★★☆ 3.97 (309件)
沖縄県宜野湾市/ゆいレール 儀保
九州産業大学

九州産業大学

37.5 - 45.0

★★★★☆ 3.94 (508件)
福岡県福岡市東区/JR鹿児島本線(下関・門司港~博多) 九産大前
中村学園大学

中村学園大学

37.5 - 42.5

★★★★☆ 4.07 (373件)
福岡県福岡市城南区/福岡市営地下鉄七隈線 別府

立命館アジア太平洋大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。