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私立岐阜県/新加納駅
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卒業生 / 2018年度入学
栄養士と他の資格の両立がいる
2026年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]健康福祉学部管理栄養学科の評価-
総合評価良い私は臨床検査技師コースに所属していましたが、先生方がとても温かく親身な方ばかりで、国家試験に向けて本当に手厚く協力的なサポートをしてくださいました。日々の勉強は大変でしたが、先生方の支えがあったからこそ、非常にモチベーションを保ちやすく、学びがいのある充実した学生生活を送ることができました。
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講義・授業普通臨床検査技師と栄養士の資格取得に向けたカリキュラムが非常に充実していました。専門的な知識や技術を基礎から深く学べるだけでなく、大学側の国家試験対策やサポート体制も徹底しており、安心して勉強に励むことができました。
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就職・進学悪い岐阜県内への就職には非常に強く手厚いサポートを受けられますが、県外の就職実績はまだ少ない印象です。そのため、県外の病院勤務を希望する場合は、学校のサポートに頼るだけでなく、自分自身で積極的に求人情報を探して動く必要があります。
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アクセス・立地悪い最寄り駅から離れており、移動手段であるバスの運行本数や回数が限られているため、自分の好きなタイミングで自由に行き来しづらいのが難点です。また、周辺にはコンビニが1軒ある程度で、お買い物や空き時間の過ごし方には少し不便さを感じる立地です。
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施設・設備普通臨床検査技師コースの設備は最低限にとどまっている印象で、どちらかといえば管理栄養士の養成に力を入れている学科だと感じます。そのため、実験や実習の環境にこだわりがあり、本気で臨床検査技師を目指したいのであれば、他大学の設備とも事前によく比較して検討することをおすすめします。
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学生生活良い学内のサークル数自体は充実していましたが、私の周りで実際に加入して続けている人はほとんどいませんでした。私たちの学科は国家試験の合格に向けて日々の勉強や実習が非常に忙しいため、長期間サークル活動に時間を割くのは現実的に難しい環境だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は主に栄養士としての基礎を共通で学び、2年次以降から管理栄養士と臨床検査技師の専門コースに分かれたカリキュラムへと移行します。3年次になると専門的な実習や講義が本格化して一気に忙しくなり、4年次にはこれまでの集大成として国家試験の合格に向けた実践的な対策に集中していくという、段階的な流れになっています。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先公的機関・その他
臨床検査技師として、病院や健診センター、検査センター、一般企業などに就職した人が多かったです。 -
志望動機他校にはない「臨床検査技師と栄養士の資格を同時に目指せる」という唯一無二のカリキュラムに強く憧れ、この学校を志望しました。入学前に両方の国試対策を両立する厳しさを知った際も、この学校の手厚いサポート体制があれば高い目標に挑戦できると考えたことが大きな決め手です。専門性を掛け合わせて活躍したいという夢を叶えられるのは、この学校しかありませんでした。
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入学前後のギャップ大学の構造が少し複雑で、移動のしづらさに大きなギャップを感じました。エレベーターは設置されているものの、バスの到着場所によっては目的の教室までかなり大回りをして移動しなければなりませんでした。また、エアコンが教室内にしか効いておらず、廊下や移動スペースが時期によって酷暑や極寒になるため、日々の学内移動には想像以上に苦労しました。
投稿者ID:1110130 -
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