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私立長野県/佐久平駅
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在校生 / 2025年度入学
知識と実践で成長する看護学科
2026年07月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]看護学部看護学科の評価-
総合評価普通看護学科の一番の魅力は、看護師として必要な知識や技術を実習を通して実践的に学べることです。講義だけでなく演習や臨地実習が多く、患者さんへの対応や看護技術について現場を意識しながら学ぶことができました。私自身も実習を経験したことで、看護師に求められる責任感やコミュニケーションの重要性を実感し、将来の進路をより具体的に考えられるようになりました。一方で、高校生に伝えたい点として、学習量や実習の負担が大きいことが挙げられます。定期試験やレポートに加え、実習前後の準備や記録も必要になるため、計画的に勉強を進める力が求められます。私自身も課題や実習記録に追われる時期があり、自由な時間が少ないと感じることがありました。しかし、その分だけ専門知識や技術を身につけることができ、看護師を目指すうえで成長できる環境が整っていると思います。看護を本気で学びたい人にとっては良い学科だと感じています。そのため、総合的な満足度は3としました。
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講義・授業良い学科の講義・授業内容は非常に充実していると感じています。専門知識を学ぶ講義だけでなく、実践的な演習やグループワークの機会も多く、学んだ内容を理解しながら身につけることができました。また、基礎から応用まで段階的に学べるカリキュラムになっているため、専門分野が初めてでも安心して学習を進められました。特に印象に残っているのは、実際の現場を想定した演習です。講義で学んだ知識を活用して課題に取り組むことで、単に知識を覚えるだけでなく、どのように活かすのかを具体的に理解することができました。授業中には教員へ質問しやすい雰囲気があり、疑問点をその都度解消できたことも学習意欲の向上につながりました。さらに、専門性の高い内容だけでなく、コミュニケーション能力や多職種連携の重要性について学ぶ機会もあり、将来の職業生活を見据えた学びができたと感じています。そのため、授業内容には満足しており、評価を5としました。
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研究室・ゼミ普通研究室・ゼミでの演習は一定程度充実していましたが、期待していたほどではなかったため、評価は3としました。専門分野について深く学ぶ機会はあり、自分で調べて発表する活動を通して知識を広げることができました。しかし、研究テーマによって活動内容や取り組みの幅に差があり、演習の頻度が少ないと感じる時期もありました。私自身はゼミで文献を調査し、その内容をまとめて発表する機会がありました。発表準備を通じて情報収集力や資料作成能力を身につけることができた一方で、実験やフィールドワークなどの実践的な活動は限られていたため、もう少し幅広い経験ができればよかったと感じています。また、少人数で落ち着いて学べる環境は良かったものの、学生同士で議論する機会がもう少し多ければ、さらに理解が深まったと思います。全体として学びを得られる環境ではありましたが、特に満足というわけではなく、普通という評価が妥当だと感じたため、満足度を3としました。
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就職・進学普通学科の就職・進学実績やサポートは一定の水準にあり、基本的な支援は受けられると感じましたが、特に手厚いと感じる場面は少なかったため、評価は3としました。就職活動に関する説明会や求人情報の提供、履歴書の添削などのサポート体制は整っており、進路について相談できる環境もありました。私自身も進路について相談する機会があり、自分では気づかなかった選択肢を知ることができたため、その点は役立ったと感じています。一方で、進路を決めるにあたっては自分から積極的に情報収集を行い、相談に行く姿勢が必要だと感じました。サポートを受けられる機会はありますが、一人ひとりに細かく継続的な支援があるというよりは、必要に応じて活用する形が中心でした。全体として、就職・進学に必要な支援は十分に用意されており、進路実現につなげることは可能だと思います。しかし、サポートの手厚さという点では特別高い満足感はなかったため、評価は3としました。
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アクセス・立地良いキャンパスへのアクセスや立地、周辺環境にはとても満足しているため、評価を5としました。最寄り駅や主要な交通機関から比較的利用しやすく、通学の負担が大きくない点が魅力だと感じています。私自身も毎日通学していましたが、移動に過度なストレスを感じることはありませんでした。また、周辺は落ち着いた環境で、学業に集中しやすい雰囲気があります。騒がしすぎず、自然も感じられるため、授業の空き時間や課題に取り組む際にも過ごしやすいと感じました。大学周辺には生活に必要な施設もあり、一人暮らしの学生にとっても便利な環境だと思います。さらに、実習や課外活動で移動する際にも交通の便が比較的良く、不便さを感じる場面は少なかったです。学習環境と生活環境のバランスが取れており、安心して学生生活を送ることができたため、アクセス・立地や周辺環境については満足度5としました。
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施設・設備良い学科の施設・設備は全体的に充実していると感じたため、満足度は4としました。講義で使用する教室や実習室は整備されており、専門的な学習に必要な環境が整っていました。実際に授業や演習で設備を利用する機会が多く、学んだ内容を実践的に理解するのに役立ったと感じています。特に、専門分野に関連した実習設備を活用できたことが印象に残っています。講義で学んだ知識を実際の機器や教材を用いて確認することで、理解を深めることができました。また、図書館や学習スペースも利用しやすく、授業の予習や復習、レポート作成などに活用していました。一方で、利用する時間帯によっては設備や学習スペースが混み合うことがあり、もう少し余裕があればさらに良いと感じる場面もありました。そのため、非常に満足という評価には至りませんでしたが、学習環境としては十分に整っており、学生生活を送るうえで大きな不便はなかったため、満足度は4としました。
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友人・恋愛悪い学内の友人関係や恋愛関係については、あまり充実していると感じなかったため、満足度は2としました。授業や実習を通じて知り合う機会はあり、友人をつくることはできましたが、学業が忙しい時期には自由に交流する時間が限られていたように感じます。私自身も授業や課題、実習の準備に多くの時間を費やしていたため、友人と過ごす機会は主に授業の合間や昼休みが中心でした。そのため、交友関係は一定程度築けたものの、サークル活動やイベントなどを通じて幅広い人と関わる機会はそれほど多くありませんでした。また、恋愛関係についても、学生生活の中心が学業や実習になることが多く、新しい出会いの機会は限られていると感じました。もちろん個人差はあると思いますが、私自身は恋愛面で特に充実していたとは言えませんでした。全体として、人間関係を築くことは可能ですが、学業中心の生活になりやすく、交流の機会が十分に多いとは感じなかったため、満足度は2としました。
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学生生活良い学内のサークルやイベントは比較的充実していると感じたため、満足度は4としました。学業が中心となる環境ではありますが、学生同士が交流できる機会が用意されており、授業だけでは関わることのない人ともつながることができました。私自身も学内イベントに参加した際、同じ学科だけでなく他学年の学生と交流する機会があり、学校生活をより楽しく感じるきっかけになりました。また、学園祭や季節ごとの行事では多くの学生が参加しており、普段とは違った雰囲気の中で交流を深めることができました。サークル活動についても、自分の興味や関心に合わせて参加できる環境があり、勉強以外の時間を有意義に過ごすことができると思います。一方で、実習や課題が忙しい時期には活動への参加が難しくなることもあり、すべての学生が十分に活動できるわけではないと感じました。それでも、学生同士の交流や気分転換の場としてサークルやイベントは大きな役割を果たしており、全体的には満足できる環境だと感じたため、評価は4としました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容看護学科では、看護師として必要な知識・技術・判断力を段階的に学ぶことができます。1年次は人体の仕組みや健康、看護の基礎などを中心に学び、看護職としての基本的な考え方を身につけます。また、基礎的な看護技術の演習も行い、実際の援助方法について学びます。2年次になると、成人看護学や老年看護学、小児看護学、母性看護学など専門科目が増え、対象者の特徴に応じた看護について理解を深めます。演習科目も多くなり、実践的な技術を身につける機会が増えます。3年次は臨地実習が本格化し、病院や施設で実際の患者さんと関わりながら学習します。講義で学んだ知識と技術を現場で活用し、看護師として必要な観察力やコミュニケーション能力を養います。4年次はこれまでの学びを振り返りながら、看護研究や国家試験対策、就職活動に取り組みます。私自身も学年が上がるにつれて実習が増え、授業で学んだ内容が現場でどのように活かされるのかを実感することができました。基礎から実践まで段階的に学べるカリキュラムが特徴であり、看護師を目指すための力を着実に身につけられる学科だと感じています。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機が看護学科を志望した理由は、人と関わることが好きで、将来は医療の現場で患者さんを支える仕事に就きたいと考えたからです。高校時代に家族の通院に付き添う機会があり、その際に看護師の方が患者さんに寄り添いながら丁寧に対応している姿を見て、自分もそのような仕事に携わりたいと思うようになりました。佐久大学を選んだ決め手は、実習や演習を重視したカリキュラムが整っており、看護に必要な知識だけでなく実践力も身につけられると感じたためです。また、地域医療や多職種連携について学べる環境があることにも魅力を感じました。将来はさまざまな立場の人と協力しながら患者さんを支えられる看護師になりたいと考えていたため、自分の目標に合っていると思いました。さらに、オープンキャンパスに参加した際に、落ち着いた学習環境や学生と教員の距離の近さを感じ、安心して学べる大学だという印象を受けました。他校とも比較しましたが、自分が興味を持っている看護分野を実践的に学べることや、地域に根差した看護教育に魅力を感じたことが、最終的に佐久大学を選んだ大きな理由です。
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入学前後のギャップ入学前は、看護学科は勉強や実習がとても大変なイメージがあり、毎日忙しく余裕のない学生生活になると思っていました。しかし、実際に入学してみると確かに学習量は多かったものの、友人同士で協力しながら学べる環境があり、一人で抱え込まずに取り組むことができました。特に印象に残っているのは実習です。入学前は看護技術を身につけることが中心だと考えていましたが、実際には患者さんとのコミュニケーションや心理面への配慮など、人と関わる力も非常に重要であることを学びました。実習では患者さん一人ひとりの状況に合わせて考えながら援助を行う必要があり、教科書だけでは学べない多くの経験を得ることができました。また、入学前は教員との距離が遠いイメージを持っていましたが、実際には質問や相談がしやすく、学習面や進路面でサポートを受けられる機会が多いと感じました。このように、勉強や実習の大変さは想像していた通りでしたが、それ以上に仲間と支え合いながら成長できる環境があり、自分自身の成長を実感できたことが入学前との大きなギャップでした。
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就職先・進学先流通・小売・フード
投稿者ID:1115230 -
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