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亀田医療大学
出典:あばさー
亀田医療大学
(かめだいりょうだいがく)

千葉県 / 私立

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偏差値:BF

口コミ:

2.67

(3)

亀田医療大学 口コミ

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★★★☆☆ 2.67
(3)

口コミ一覧

3件中 1-3件を表示
  • 男性在校生
    看護学部 看護学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      亀田医療大学は、看護学の専門講義だけではなく、さまざまな一般教養科目があるので看護師になりたい、他のことにも興味がある、という学生が入学しても学ぶことができる大学だと思う。また、様々な学生がいて、看護師という資格を得てからどのようなキャリアを進んでいくのかを話すと刺激をもらうことができる。
      さらに、看護学の専門領域の先生方も多様な経緯を持っている方がおり、自分のキャリアを考えるうえで参考になる。単科大学のため、規模は小さいがその分、教員や職員、食堂のおばちゃんたちと顔見知りになり、何でも相談することができる。
    • 講義・授業
      講義では、基本的な事項を習得できるよう丁寧かつ平易に行われる。その分、やる気がある人にとっては物足りなさは残るかもしれない。
      一方で、分からないところやアドバンスな内容を求めたければ、授業で提示された参考文献や引用文献を通じて学びを深めることができるほか、教員に質問することで自己の学びを醸成できる。ゆえに、「3」
    • 研究室・ゼミ
      他の学部のように、研究室に配属し研究を行うということはない。
      しかし、ゼミナールの授業では様々なテーマで議論をし、学びを深めることができる。また、研究ゼミナールという卒業論文を執筆する過程においては、自己の興味のある看護領域(基礎専門、基礎看護学、成人看護学、高齢者看護学、ウィメンズヘルス看護学、小児保健看護学、精神保健看護学、在宅看護学、地域看護学)を選択し、担当教員が割り当てられる。この卒業論文執筆では、グループでのディスカッションや指導教員との対話を通じて、学びを深めることができる。
      ゼミが充実しているかどうか、という問いに対し、学びたいと思えば高度な内容まで学ぶことができる、つまり結果は人それぞれ、ということを強調したい。やる気さえあれば、質の高い学びができるため、評価を「5」とする。
    • 就職・進学
      卒業生の多くは、グループ病院への入職をしており、グループ病院については大学での就職説明会もある。
      他病院への就職を行う人にとっては、サポートが十分だとは言えない。
      ただ、他病院を知る上でも、グループ病院の情報があると比較素材があるため、他の病院を見る視点がわかるかもしれない。ゆえに、「3」
    • アクセス・立地
      千葉駅までの電車は上下線ともに1時間に1本、東京直通の高速バスは利便性が高い。しかし、立地の良さという点では、高評価はできない。
      一方で、サーフィンを授業後に行っている学生などもおり、自然が好きな人には静かな環境なので良いかもしれない。
      また、大学が位置している鴨川市はとにかく緑が多い。そして、天気が良いと海がキラキラしている。少し気分が晴れないときに、夜の海辺を歩けば、気分も晴れる。そういった点では良い。ゆえに「2」
    • 施設・設備
      新設大学のため、キャンパスは綺麗。学生食堂もあり、なんでも相談できるおばちゃんたち、というよりお母さんのような存在の食堂の皆さん。疲れた時には、おつかれさま、大変なときにはあと少し頑張れ、励ましてほしいときには励ましてもらえる。そんな人達が身近にいるだけで頑張れる。だから食堂の存在は大きい。
      また、実習場所がグループ病院が主なため、移動が楽に行え、負担が少ない。
      さらに最前線の医療をみることができるため良い。看護大学の中には実習病院が遠いところもあるため、恵まれている。ゆえに「4」
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      様々な学生がおり、考えていることも面白い。お互い刺激をもらえる環境だと思う。
      恋愛関係は、大学内で付き合っているケースもあるが、小規模な大学のため色々複雑になる場合もある。
      ゆえに「3」
    • 学生生活
      大学内の部・サークルは、20余りあり、様々な種類のものがある。
      学生自治会活動も活発に行おうと、様々な取り組みが毎年新たに行われている。
      中にはグループ病院から医師を招き、講習会を開催してもらい、様々な知識を吸収する場を学生自治会が催したりする年もある。
      さらに、新しいことに取り組みたければ取り組むことができるので、学内の協力やグループ病院の協力などを得て勉強会が行われることもある。
      そういった点では、楽しみたければ楽しめる、やりたいことがあればチャレンジできる、ゆえに「4」
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、おもに一般教養科目を学修する。2年次からは、成人看護学や高齢者看護学など専門の看護学領域の学修がはじまる。
      本格的に看護臨地実習が開始するのは、3年後期の10月から2月。
      海外研修は3年後期の2月にあり、海外の大学の友達を作ることができるほか、現地病院の見学など学ぶことが多い。また、現地での自由時間もあるため、博物館やアトラクションなど各々の行きたいところで見分することで、その土地を知ることができる。そのため、海外研修後の振り返りレポートの作成では、色々な視点からレポートを記載できる。
      4年生では卒業研究で論文を執筆し、11月に学内でポスター発表を行う。
      また、4年前期には、学びたい看護学領域を選択し1週間の選択実習をすることができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      精神保健看護学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      精神保健看護学領域の中で、少人数に分かれ、それぞれの担当教員に指導を受ける。私が指導を受けているゼミの先生は、様々な論文を執筆されており、看護だけではなく社会学などの知識もあり裾野の広い学びをすることができる。
      また、ゼミは先生と学生のディスカッションによって毎回展開される。学生一人一人が自身のテーマを決め、それについてディスカッションし、先生からアドバイスをもらう。それを踏まえて、さらに自身のテーマを深めていくことができる。
      この先生は比較的自由に、テーマを設定することができるため、興味があることは何でも基本的にはできる。やる気さえあれば、先生は答えてくれる。自分から積極的に先生から何かを得ようとする姿勢が無いと、辛いかもしれない。
    • 面白かった講義名
      コミュニケーション・人間関係論、看護の統合と実践ⅠⅡ、精神看護援助論、在宅看護学Ⅰ、高齢者看護援助論
    • 面白かった講義の概要
      看護の統合と実践Ⅰ・Ⅱや精神保健看護援助論では、「異和感の対自化」という手法を習得する。これは自分がしっくりこないかった場面を振り返り、自身の感情やその時の状態を分析することで、自分自身のコミュニケーション特性を知ることができる。
      また、コミュニケーション・人間関係論では、看護に必要な知識だけではなく、幅広い立場から人と関わることとはどういうことなのか、ということは学ぶことができとても刺激的な講義である。
      在宅看護学では、在宅で生活をすることはどういうことなのか、経験豊富な先生方から講義を受けることができ、在宅で生活する療養者やご家族のイメージをすることができる。また、実際に家族介護者の方々がゲストスピーカーで来てくださるので、「生の声」を聴くことができ、どのようなかんごしになってもらいたいのかを教えてくださり、とても学ぶことができる。
      高齢者看護援助論では、簡潔に要点を押さえる一方で、先生からの問いは実践的かつ考えさせられるもので、新たな視点を学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      グループ病院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      実習で現場に触れていることや大学の先輩方が多くいるため、安心感がある。
      また、何かあれば大学に調べに来たりすることができる環境が整っているため良いと考えた。もちろん奨学金の返済という側面もある。
    投稿者ID:390458
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  • 女性卒業生
    看護学部 看護学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年07月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      看護の勉強を学べるのは当たり前だが、まだ新しいので教えるのも手探りなような感じがしてこの大学を選んで良かったのか不安になった。
      校舎は綺麗で可愛いけれど、立地がやはり悪いと感じた。海が近くて新鮮に感じたが、慣れてくるとそうでもない。大学の回りに何もないしやはり不便なのが目立ってしまう。
      付属の病院があるはとても良いと思う。
    • 講義・授業
      手探りな感じがして不安になったのと授業がうるさくて前の方に座っても先生の声が聞こえない。ちゃんと学びに来てる学生の迷惑になっている。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミはあったが、そんなに本格的ではなかった。看護の大学だからそんなもんかなとも思った。
    • 就職・進学
      千葉の病院に就職していく人が多いと思う。
    • アクセス・立地
      何もない。都内の大学生活は望めないし、駅からもそれなりに歩く。不便でしょうがない。
    • 施設・設備
      新しくて綺麗だが狭いように感じる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女子ばかりなので、色々あります。
    • 学生生活
      単科大学なので、サークルもあまり盛んではないです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院
    投稿者ID:357592
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  • 女性在校生
    看護学部 看護学科 / 在校生 / 2013年入学
    2017年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      出来たばかりでまだしっかりとした土台ができていないので年度年度で変わることが多いため。
      もう少し学校としての歴史が作られないといけないのかなと感じたため。
      学校の場所が田舎なので色々と不便もおおいから。
    • 講義・授業
      教授によって全然違うが、しっかりと教えてくださる先生方の方が多く、分からなければ分かるまで説明してくれるのでそこは、強みだと思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは一年と二年の時似合ったのだけで、そんなに充実してたとは言えないのかなと感じている。
    • 就職・進学
      出来たばかりなのもありあまり学生の評価が良くないのか、就職してもやめてしまう人が多かったりしている磨これからだと思う。
    • アクセス・立地
      立地条件が悪いので電車等だと不便。
    • 施設・設備
      新しいし、そこそこ充実している
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学校が狭いため、複雑な部分もある。
      友人関係などはまあまあだと思う。
    • 学生生活
      あまりしてないかなとおもう。
      学祭などはあまりにとが集まらなかったりしているため。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      看護についての事で、薬についてや病気について、人間の体の作りなどが主で、他には、心理学やコミュニケーションについて、鴨川周辺についての歴史、音楽鑑賞や統計学、福祉学などを学ぶ。
    投稿者ID:316719
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