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私立新潟県/早通駅
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在校生 / 2023年度入学
大学は小さいけど学べる食分野は広大
2026年01月投稿認証済み

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]食料産業学部食料産業学科の評価-
総合評価良いこの研究がしたい!と、研究テーマの固有名詞が言える人にとってはいい大学だと思います。ですが、「BFだしここなら入れる、なんとなく食べ物が好きだし」みたいな曖昧な人は入学して後悔すると思います。
実際なんとなくで入学した人はなんとなくで卒業してしまっています。
そうなると、これだけ充実した食農知識が提供されているのに結局頭に入っているのはほんのちょっとだけで、私立授業料の割に合わない!となりかねません。
自分の中で、食を取り巻く環境が知りたいという想いや学ぶ意味、大学卒業後の先を考えて、しっかり検討することが本人にとって最善だと思います(個人的な考えです)。 -
講義・授業良い経営学、マーケティング、化学・物理学、栄養・食物、農芸化学、栽培学、最新の食料課題や技術など、学べる内容はかなり広範囲多様かつ専門的です。
他大学と違うところは実習が多い所です。食の原点・農で終わらず、それをいかに美味しく機能的な価値をつけるかという観点で加工製造を学び、さらにそれを広く人の手に渡ることができるかという観点で流通やマーケティングを学んでいます。
特に1年の講義は農・製造・販売を網羅しているので授業は多いですが、
知識やモノの見方が広がって楽しかったです。 -
研究室・ゼミ良い教授陣は名のある大学院卒の方や大手企業でお勤めされた方が多いです。なので現場の視点から教えていただくことが多く、しっかり授業を受ければ座学は臨場感があります。ゼミ配属は3年の後期からと、他大学と比べ遅めですが、就活の早期化やミスマッチを考えれば、3年の前期に時間があるのは助かりました。(アグリコースは生き物相手なので、3年の前期からゼミ配属されるとか。)
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就職・進学良いキャリアセンターの方々が提供してくれるサポートがすごく手厚いです。本人の行きたい業界、業種、職種まで掘り下げて一人一人にアドバイスをくれる環境があります。
就活セミナーが毎週1回あり、毎回受ければ一人でやり方を手探りする不安はなく、しっかり就職に向け段取りをすることができると思います。
大学の就職先の傾向としては、コースによってバラバラですが、新潟から地元まで広範囲で、大手食品企業から地域の中小食品企業、農業法人、小売りまで様々です。どの分野も一通り授業で学んだから業界ごとの理解度がある程度ある状態で就活に臨めると思います。(授業にまじめに取り組めば、ね!!) -
アクセス・立地悪いこれまでの口コミの内容とほぼ同意です。
スクールバスは学生の住宅団地、スーパー、中条駅から発着する経路と、
新発田のスーパーから発着する経路の2つがあります。朝7時から夜10時くらいまで動いています。
研究熱心にやりたい人は、夜遅くでも帰宅できるように、友人や先輩の車に乗らせてもらうくらいの人脈は持った方がいいですよ。
大学の立地的にこればかりは受け入れるしかないかな…
すみませんが○○○○丘はあまりお勧めできません。
雪降った時に買い出し行くとなると、遠くて辛いと思います。
住むなら中条駅近くがおすすめです。車社会なので持ったことに越したことはないです。大学の駐車場は大きいので認定もらえれば停められます。
中条駅に地域農家さんが直売所があるので朝は超新鮮な野菜が並んでます。
そしてめちゃくちゃおいしい。天候が良ければキッチンカーも週一で来ます。 -
施設・設備良いとある工場の跡地を改装してできた校舎なので、ところどころエアコンが故障したり、壁に亀裂が入っていたりするのをを見かけます。
ただ、置かれている分析機器は高性能のものが多いので、フードは過不足なく研究には打ち込めると思います。
圃場は小さいとか、土壌が砂地で育てにくいとかアグリの人から聞きますが、
果樹・水田・畑作(多分他から持ってきた土)・温室ハウスまで基本一式の農作物を育てているのは見ます。小さいところで凝縮している感じ。
畜産はやらないので牛はいません。
小学校の半分面積くらいの体育館があり、2回で筋トレしてる人がいたり、防音室で軽音部の音が聞こえたり、ドローン飛ばしているのを見かけたりします。みんな限られた場所で十分楽しんでますよ。
(たまに外が堆肥臭いときがあります笑) -
友人・恋愛普通友人関係は良いと思います。
男子が多いので女子は小グループでまとまっている感じです。
1年の頃はコースが分かれていなかったのでみんな仲がいい。
コース別れた後でもよく話します。ただ、学年間の交流が大してないので、
サークルやイベントやってない人は3年ゼミが動き出したくらいにようやく先輩と出会う感じです。アグリは圃場で会うことが多いので比較的学年間交流はあるみたいです。
恋愛関係については男友達いわく、
「女子かたまりすぎて話しかけずらい」とか。
実習の班分け・サークル・バイト先とか関係は築けるんじゃないですかね~
学内外問わず自発的に色々活動して、いろんな人と出会えばいいさ! -
学生生活良いサークルは本校HP見ると分かるように、たくさんあります。
ただお休みしているところもあるので、サークル公式SNSをチェックして、ちゃんと動いてるかを確認した方が良いです。
まだ開校して10年もたってないので、新しいサークルの立ち上げがしやすいし、制度が固まっていないところもあるので自由・柔軟に活動できると思います。すごく地域活性化活動に背中を押されるので、サークル活動やボランティア活動などを通した地域の方との交流が盛んだと思います。
立地があれなので、学園祭は他大学の人が来る感じではないですが、
顔見知りの地域の方がたくさん来てくれるのでそれはそれで楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は農業分野ではトマト、枝豆、とうもろこしの実習、栽培学や生態・環境など。
加工製造分野では育てた品種別のトマトジュースの製造・分析実習、化学基礎、科学的に「おいしさ」を学ぶ授業など。
ビジネス分野ではマーケティング(ものを上手に売るための戦略)や経営・経済学の基本を習いました。
2年はコースに分かれて、少し1年より少し専門的・グレードアップした授業が多いです。私が所属するフードコースでは、食品安全学、生化学、栄養学、発酵食品や保存食、米粉を使った食品などの製造実習がありました。実習毎レポートの提出があります。分野が広いだけ、ぎっちぎちに授業が入ります。ただ、3年以降は1、2年で頑張った分だけ余裕が生まれるので、
ゼミ選びやレポート作成、就活などに時間をかけやすくなるのではじめは根気で頑張ればあとは楽です。ただ、3年はもっと実習が増えるので、レポート作成に追われます。4年はほぼ自分のゼミ研究(卒研)で、座学はほぼないらしいです。
1から4年にかけて、総合英語の授業があります。他の大学から見れば4年間英語があるのは珍しいと言われますが、日常会話レベルでさほど難しくありません。 -
学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先を選んだ理由新潟県内 中小食品製造業
他県から新潟に越してきて様々な活動を行って、新潟の環境と食文化が好きになりました。広く認められるおいしさは雪の厳しい環境と、培ってきた技術から生まれことに魅力を感じ県内の中小企業を選びました。 -
志望動機自分が入学した理由は、社会が変わっても、変わらず人が必要としている食についてを知りたかったからです。料理を人に振舞うことが好きだったこともありますが、今までの日常で一番自分が影響されていたものを考えたとき、真っ先に食を思い浮かびました。
私は農家生まれでも、農業高校でもなく、まして農業が盛んといえない県の生まれなので、食が根本的にどう作られるのかを全く知りませんでした。
将来、自分は人の食生活や文化を支えるような食品開発者になりたいと当時思っていたので、まずは第一歩として総合的に食を知る必要があると考え、本校に入学しました。 -
就職先・進学先メーカー
投稿者ID:1085702 -
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