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高知県立大学
出典:User:Torreya1995
高知県立大学
(こうちけんりつだいがく)

公立高知県/文珠通駅

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偏差値:-

口コミ:★★★★☆

4.09

(157)

高知県立大学 口コミ

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★★★★☆ 4.09
(157) 公立内27 / 93校中
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157131-140件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文化学部文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      日本語教師や教職に就きたい人に、便利だと思います。授業は幅広い内容で、専修に合わせて興味のある授業や、専修以外の授業も受講可能です。
    • 講義・授業
      良い
      授業は日本語での授業や、全部英語での授業もあります。第二外国語もあり、中国語、フランス語、ドイツ語から選ぶことが出来ます。様々な授業があるので、自分の興味のある授業を幅広く受講できます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミの活動は他の大学にくらべると、こじんまりとしている印象です。ゼミでは先輩の研究の発表を聞く機会があるので、自分がどのような研究をするのか決める際に参考になります。
    • 就職・進学
      良い
      大企業への就職と言うよりは、地元の企業への就職がメインです。日本語教師や教職の仕事に就く人もおり、就職先は幅広いです。高知県で就職したり、地元で就職したりする人が多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスは二つあり、一つは市内の中心部、一つは郊外にあります。郊外のキャンパスへは、バスで行くことができます。市内中心部のキャンパスは古いが、商店街も近く、授業の合間に買い物に行ったりと、便利だと思います。
    • 施設・設備
      普通
      市内中心部のキャンパスは古いが、食堂やパソコン室など、居心地は良いです。郊外のキャンパスは新しく、綺麗です。文化学部は古いキャンパスを使うので、郊外のキャンパスに行くことはほとんどありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      共学になりましたが、女子が多い印象です。友人関係は良く、県外からの学生が多かったです。そのため、様々な方言や文化を体験することができます。関東からの学生は少なく、ほとんどか西日本の学生でした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語、文化、文学の三つの専修があります。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      語学と日本語教師の仕事に興味があったから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用しなかった
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験対策として過去問の小論文を解きました。
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    投稿者ID:62357
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文化学部文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      小規模なので、落ち着いた雰囲気で自分の興味関心に向き合うことができました。立地も(永国寺キャンパスに限りますが)市内のアクセスが良いところにあるので、とても便利です。周辺には高知城や武家屋敷跡など文化遺産が色々あり、授業でフィールドワークに出掛けることもありました。
    • 講義・授業
      良い
      私は文化学部に所属していましたが、国文科と英文科が一つになったような学部なので、様々な国の文化について学ぶチャンスがあります。私自身、入学当初は日本文学に興味があり授業を受けていましたが、2年からは英国文学に興味が出てきたため専攻を変えて学びました。
    • アクセス・立地
      良い
      田舎ながら県庁やショッピングモールのある市内の中心地にあるので(永国寺キャンパスは)、アクセスがとてもよく便利なところでした。
    • 施設・設備
      悪い
      一番の欠点は、施設の古さです。今は建て替えたりしているかもしれませんが、私が通っていた当時は耐震強度は全くないとまでいわれていました。小学校のような校舎です。学食と図書館がもうすこし広かったらなぁと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本は地元高知の学生が多いですが、日本全国から集まったいろいろな人と友達になれます。穏やかで性格の良い人が多いです。私が通ったころは女子大だったので、学部内恋愛こそありませんでしたが、付近の大学との交流も多かったです。
    • 部活・サークル
      良い
      私自身あまり活動が活発なサークルにはいなかったのですが、ゆるい空気の中でも一人一人が自分の好きなことに没頭できるいいサークルでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文、英文と様々な国の文学について学ぶことができます。特に、英米の古い写真や絵画をジェンダーの視点から考察する授業が印象的でした。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英米文学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主にアメリカやイギリスの古い写真や絵画を通して様々な考察を深めます。
    • 学科の男女比
      0 : 10
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分に向いている仕事だと思ったから。
    • 志望動機
      国文学が学べる公立大学だったから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文の試験があったので、実際に何度も書いて対策しました。
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    投稿者ID:25352
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会福祉学部社会福祉学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生との距離が近く、アットホームな大学でした。先生は、それぞれの分野で名の通る方も多く、しっかりと学習することができた。また、授業や実習を通じて、自分を見つめる機会が多く、このことは就職活動でも大いに役に立った。社会福祉士、精神保健福祉士の合格率は、全国トップクラスで、就職率もかなりいい。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな専門分野の先生がおり、たくさんのことが学べる。先生との距離が近いので、授業外でも質問しやすい。社会福祉士等の資格受験のため、専門科目は必修科目が多いが、一般教養科目では、高知の文化などを学ぶ講義もあり、選択肢が多い。
    • アクセス・立地
      普通
      高知市東部にあり、交通公共機関はさほど多くないので、アクセスは少々不便ですが、学内には図書館、学食、生協もあり、大学内で困ることはない。車やバイクで通学しているが多く、授業の合間に出かけることも十分可能でした。
    • 施設・設備
      良い
      施設は新しく、とてもきれいです。敷地内に緑も多く、とてもいい雰囲気でした。学食は、安くておいしいと評判でした。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には、努力家が多い。グループワークも多いので、友人たちとの団結力はかなり強く、資格合格に向けて、学生主催で合宿も行われていました。
    • 部活・サークル
      良い
      さまざまなサークルがありました。私が在学していたころは、もう一つのキャンパスの方がスポーツ系のサークル活動が盛んでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会福祉士、精神保健福祉士等の資格取得に向け、福祉全般を学ぶことができる
    • 所属研究室・ゼミ名
      川崎・杉原ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      児童福祉全般を学べる
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      地方公務員(児童福祉系)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      生まれ育った県の子どもの環境を少しでも良くしたいと思ったから
    • 志望動機
      子どもの発達心理について学びたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験(面接)の割合が高かった。課題図書があったので、読み、自分の考えをまとめた。
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    投稿者ID:24685
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文化学部文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学校の規模としてはとても小さいですが、平和でアットホームな雰囲気のある大学です。学部自体が文化という幅の広いものを扱っていることもあり、自分で興味を持てば様々な分野の勉強ができます。
    • 講義・授業
      普通
      講義は座学が多いです。大人数の授業もあれば、少人数で発表しあう授業などいろいろあります。授業の中には、県民解放授業という、事前に登録している一般の県民の方も一緒に受けられる授業もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      市の中心部にあるので、図書館、郵便局、病院など多くの施設が近くにあり、決して都会ではないですが生活するのに不自由することはあまりないと思います。飲食店も周りにたくさんあり、駅も近くにあります。
    • 施設・設備
      悪い
      校舎は、とても小規模で古く大学というよりは高校に近い感じです。しかし、現在新校舎建設中で近々完成予定なので、これからの学生は耐震設計のされた、綺麗な校舎で学ぶことができると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      数年前に女子大から共学化したばかりなので、男子がまだ少ないです。しかし、そのためか全体的にどこか落ち着いて平和でアットホームな印象を受けます。個性的な人もいますが、真面目な人が多い印象です。学内のカップルもいますが、他大学の人と交際している人も多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル活動は、サークルによって、頻度も人数も様々です。自分たちで結成する人も多いです。掛け持ちをする人も多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学、文化創造、言語コミュニケーションの専修に分かれて学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      様々な分野について学べることが魅力だったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文と面接試験対策
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    投稿者ID:23960
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文化学部文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      少人数なので、ゼミはひとりひとりがしっかり先生に見てもらえます。濃い人間関係が築けると思います。ただ、学校の知名度が低く、文化学部は特別社会に出て役立つ学部ではないので、就職には弱いです。
    • 講義・授業
      良い
      授業にもよりますが、他の学校より少人数の授業が多いと思うので、自分が真面目にやればしっかり学習できます。
    • アクセス・立地
      良い
      永国寺キャンパスは帯屋町に近く、電車、バスはあるので、高知の中では交通の便が一番良いです。逆に池キャンパスは非常に悪いので覚悟してください。キャンパス間のシャトルバスはありません。
    • 施設・設備
      悪い
      2014年までは永国寺キャンパスの校舎がとても古く、機械も不具合が多かったのですが、これから建てなおされるので、よくなるのではないでしょうか。
    • 友人・恋愛
      普通
      みんな仲が良かったです。私がいた頃は女子大だったので、恋愛は無かったですし、今は雰囲気が変わっていると思います。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルの数はたくさんありました。女子ばかりだったので、全体的におとなしい感じはしていましたが、高知大学と合同で活動することで活発に活動しているサークルもありました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語学、憲法、文学、民俗学、地域学など幅広く学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本古典文学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      古代から中世にかけて日本古典文学の読み説き方を学べます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      高知市役所の臨時職員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      卒業後に自分にできそうだと思って応募したら受かったので。
    • 志望動機
      受験勉強中に日本古典文学に興味を持ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      早くから受験科目を絞り、センター試験の疑似問題をひたすら解きました。
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    投稿者ID:22949
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    看護学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      やはりうちの魅力は充実した設備です。ベットの数や看護科ならではの設備が揃っています。自分の将来を想像しながら勉強できるので、力になります!
    • 講義・授業
      良い
      看護学部は非常に設備が充実している。また、生徒同士の仲もよく、協力して日々の学習に取り組めている。実習先も昔のような厳しい方も少なくなり、不安なく実習に取り組めている。限られた時間を有意義に過ごすならうちの大学がおすすめ。
    • 就職・進学
      良い
      就活は四回生から行っている傾向にある。病院就職率も高く、安心して勉学に取り組むことができる。国立病院を狙う人も多い。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは想像以上に広い。階段がとても綺麗ですよ。市内からは少し離れていますが、講義終わりに友達と遊びに行ける距離です。
    • 施設・設備
      良い
      やはり看護学部は設備が充実しています。ベッドも多いですし、モニターや器具も豊富に取り揃えています。自分の将来を想像することができる授業を受けることができます。
    • 学生生活
      良い
      サークル人数は少ないところがてんてんとあります。看護学部なのでわちゃわちゃしたことは少ないので、サークルがあるとリフレッシュになって最高です!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      三回生から本格的な実習が始まります。思ったより課題や講義数も多いですが、なんとかやっていける量だと思います。長期休みや講義がない日もあるので楽しめます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      キャンパスを実際に見た時、とても綺麗で惹かれました!また、親戚も同じ大学に通っており、実際の勉強内容などを聞き、自分の求めているカリキュラムだったので選びました
    • 入学前後のギャップ
      入学前は勉強についていけるか心配だったけど、入学後はいい友達にも恵まれて、毎日切磋琢磨しています。なんとかなる!精神でやっていけると分かりました
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    投稿者ID:1088117
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    看護学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      振り返ってみると怒涛の中でもかなり楽しく学べたのではと思います。就職率も非常に安定しています。臨床に出ても特に困ることはありませんでした
    • 講義・授業
      良い
      実習設備が整っています。本物のような身体の模型や赤ちゃん人形があったり、実際の褥瘡処置セットを使用した処置の勉強ができたりします。先生も熱心な方が多く、質問するとたくさん教えてくださります。資料もわかりやすく過去問を使用しながらの講義もあったりと国試に備えることもできました。ただ、専門学校と違いたくさんの分野を学ぶため忙しさは他の学部と桁違いです。
    • 就職・進学
      良い
      ほぼ100%です。実際の卒業生に話をきく機会もあります。高知県立大学という肩書きだけで県内では優遇されています
    • アクセス・立地
      普通
      朝かなり渋滞するので時間に余裕をもつ必要があります。医療センターのコンビニが近いです
    • 施設・設備
      良い
      上記の通りです。施設設備は県内でトップクラスだと思います。これが理由の志願者も多かったです
    • 友人・恋愛
      普通
      県内外問わず女友達はたくさんできます。男子はいません…他の学部との関わる余裕があまりなかったですね
    • 学生生活
      良い
      いろいろあります。ただ実習が多いので忙しいサークルには入らない子が多かったです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人体の構造~保健師分野など看護師ならでは
      だけでなく多くのことが学べます
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      医療センター、日赤、医大
    • 志望動機
      豊富な知識を身につけた看護師になりなかったからです。大学卒業看護師は見る目が一味違うと褒められます
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    投稿者ID:1074484
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    社会福祉学部社会福祉学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生方の個人面談など手厚いサポートや見守りがある。また、実習先や単位取得の相談にも熱心に乗ってくれる。
    • 講義・授業
      良い
      充実している。さまざまな分野に、特化した教授が在籍している。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはまだ始まっていないが、先輩方の声によると充実しているとよく聞く。
    • 就職・進学
      良い
      国家試験の合格率も高く、また公務員などを含む就職率も非常に高い。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパス周辺にはコンビニもなく、非常に不便。また、バスの本数も1時間に一本、最終が18時と限られている。
    • 施設・設備
      普通
      比較的綺麗である。また、実習を行う環境も整っていると感じる。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科によると、女子が大半なので恋愛はあまり充実してない。しかし、実習や普段の勉強を通して友達関係は深まる。
    • 学生生活
      悪い
      サークルはやや少ないように感じる。また、テニスコートなどの設備は大学にはない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会福祉に関わる事全般についてだけでなく、共通科目では地域などについても学べる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      社会福祉士を目指して、特に興味のある子供家庭福祉について学べるこの大学を志望した。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1051185
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    看護学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強したい学生にはとてもおすすめです。勉強面に関しては充実度は高いと思います。一方で立地については不便な面があり、王道のサークルもないのでそっち方面で大学を楽しみたい方には不向きかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      外部講師による講義やオムニバスの講義が多く充実していると思います。中には講師が決まらず、履修登録していた講義がなくなったり、開始時期がずれることがありましたがこんなことは稀だと思います。他学部の教授の講義が受けられたり、地域学に関しては全学部必修で座学があったり実習もあったりするので、地域に興味のある人にはおすすめです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミや研究室はありません。しかし、母性、在宅、病院といったそれぞれのシチュエーションに合わせた演習室はあります。
    • 就職・進学
      良い
      昨年度の国家試験合格率は100%となっており、進学就職率も良いと思います。歴史のある大学なので、就職の際には少しはプラスになるのではないかと思います。また県立大学なので県内の就職には有利だと思います。インターンシップなど就職についての情報が事務局から頻繁にメールで送られてきます。就職先の情報についても、先輩方が就職された他都道府県の病院などの採用情報が知れる資料室のような場所もあり、サポート体制も充実していると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      公共交通機関で大学に通学するならバスしかありません。県内出身者はほとんどが車で通学してます。県外出身者はバイクや自転車を利用している人が多いです。
      隣に医療センターがあり、その中にドトールが入っています。病院が隣なこともあり、救急車のサイレンやドクターヘリの音が聞こえますが、棟によっては聞こえないのでそれほど気になりません。医療センター内以外で周辺に飲食店やコンビニエンスストアはありません。比較的静かな場所で集中しやすく、勉強しやすい環境だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      ナーシングスキルトレーニングルームが設置され、ベッド、人形、人体模型があるためこれらを使用した学習や血圧測定の練習といった演習ができます。それほど新しくはないものの、古びているわけでもなく、使い勝手に問題はありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      選択講義やサークルを通して他学部の学生と交流できたり、仲良くなれます。同じ学部の子であれば出席番号が近い人や高校が一緒だった人同士でグループを形成しているイメージです。恋愛関係に関しては、人によっては充実していますが、同じ学部同士でなどは少ないイメージです。
    • 学生生活
      良い
      サークルは充実しているイメージです。規模はそれほど大きくありませんが、ボランティアサークルや手話サークル、よさこいサークルなど大学ならではのサークルがいくつかあります。バレーボールやフルットサルなどのスポーツもいくつかありますがそれほど種類はありません。高知大学などの他大学のサークルに所属している人もいます。大きなイベントは大学祭くらいです。あとは学部ごとに新年度ごとに交流会などがあったりします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は人体の機能や構造、看護学総論といった基礎的な講義や演習を通して基礎看護技術や基礎について学ぶ。また地域学概論や地域学実習を通して地域について学ぶ。2回生はさらに臨床的な注射や輸液などについて学び、各領域ごとの講義も入ってくる。夏に1週間程度の実習がある。後期は保健師に関する公衆衛生学などの講義がある。3年の後期は領域実習がある。4回生は実習と卒業研究が主となる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      看護師と保健師の両方の受験資格が看護学部の学生全員に与えられるから。助産師も選考があるものの選択できる。養護教諭にもなれる。このように選択肢が沢山あったから。また地域学について学ぶことができ、地域共生推進士副専攻があり、大学独自の称号を得ることができる。そして高知県という少子高齢化やそれに伴う人口減少が進み、中山間地域という医療の手が届きにくい場所が多い。他府県の10年後の状況とも言われる、課題解決先進県での取り組みについて学ぶことで就職後に必要とされる知識を学べると思ったから。さらに手話サークルなど将来に繋がる興味のあるサークルがいくつかあったから。
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    投稿者ID:1050254
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    社会福祉学部社会福祉学科の評価
    • 総合評価
      良い
      福祉関係につきたい、人の役にたちたいと考えている学生にはとてもいいと考える。様々な分野について学べるため、興味関心がなかった分野でも知ることができ、新たな発見に繋がると考える。
    • 講義・授業
      良い
      福祉の基礎知識だけでなく、応用や活用などについても学ぶことができる。また、先生もフレンドリーで楽しい
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ生はだいたい1つのゼミに6人ぐらいいる。先生とも仲が良くゼミのみんなで飲みに行ったりもする。
    • 就職・進学
      良い
      実習や就職ついてわからないことを質問したら親身になって答えてくれる。社会福祉士及び介護福祉士法、精神保健福祉士の資格を取得することができ、国家資格合格率は高い。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の中にあり、生活が便利なところに住むとトンネルを2つ超えなくては行けないため、自転車の人は夏や冬は大変
    • 施設・設備
      普通
      パソコンやコピー機は設備されているため、学校に行けばなんでも出来ると感じる。教室もきれいで使いやすい。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属すれば、学部外にも友達は沢山できる。また、実習などで違うキャンパスの人とも仲良くなれる。しかし女子が多いため恋愛は難しい。
    • 学生生活
      普通
      文化祭などは模擬店やステージなどがあり楽しいと感じる。また、球技大会などによって友達との仲を深めることもできる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では制度や法律などの基礎を学び2回生では1回生で習ったことを深く学び、3回生ではそれらの知識を使ってどのように支援するかを学ぶ。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔から人の役にたちたいと考えていたため。また、資格を持っておきたいと考えたため。
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    投稿者ID:1046919
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 088-847-8700
学部 文化学部看護学部社会福祉学部健康栄養学部

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高知県立大学の学部

文化学部
偏差値:-
★★★★☆ 3.91 (54件)
看護学部
偏差値:-
★★★★☆ 4.27 (36件)
社会福祉学部
偏差値:-
★★★★☆ 4.09 (46件)
健康栄養学部
偏差値:-
★★★★☆ 4.19 (21件)

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