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大阪芸術大学
(おおさかげいじゅつだいがく)

私立大阪府/上ノ太子駅

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偏差値:-

口コミ:★★★★☆

3.87

(499)

大阪芸術大学 口コミ

★★★★☆ 3.87
(499) 私立内240 / 592校中
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499451-460件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術学部デザイン学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学全体として緩い雰囲気であるので、受け身の姿勢でいるとあまり身にならない環境かもしれません。美術やデザインだけではなく、音楽や舞台芸術等多岐にわたる学科があるので、積極的に行動することが出来れば他の美術大学等よりも学ぶことは多いかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      教養の座学等は本当に基礎的な内容のものが多く、多くを学びたい方には不満に感じるかもしれません。ただ、他学科の専門分野も受講出来るので、幅広いジャンルの教養を深める事は出来るかと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      講師陣に関しては実績のある方ばかりなので、指導を仰げば得られるものは多いです。
    • 就職・進学
      良い
      デザイン学科に関しては大学全体でみても就職率は高いです。プロダクトデザインコースではメーカーやデザイン事務所への就職も多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      僻地の駅からさらにバスで移動と、かなり不便な場所にあります。大学自体が広いので、入り口からデザイン棟までもかなり歩く必要があります。
    • 施設・設備
      普通
      学科によって優遇されているところとそうでないところとの差が激しいように思います。デザイン学科は、新しくはないが必要最低限の機材は揃っている、という感じでした。
    • 友人・恋愛
      普通
      芸術大学だから許されるような、服装からして個性的な人がチラホラいます。楽しければいいという人が割と多いので、雰囲気に流されやすい人は危険かもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は立体系、平面問系わず、デッサンや色彩等の基礎を学び(他コースの学生と同じ教室で受講します)2年目から専門的な内容を学ぶことになります。カリキュラムだけではどうしても学びきれないところも出てくるかと思いますが、学生が自主的にデザイン活動を行う研究会というものがありますので、そのような集まりに所属することで、よりデザインへの理解を深めることが出来るかと思います。
    • 就職先・進学先
      メーカーのデザイン部
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:248045
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    芸術学部舞台芸術学科の評価
    • 総合評価
      普通
      専門的に勉強したい人にはとてもいいと思います。著名な講師のかたがたくさんいて、とても充実した学生生活を送ることができました。
    • 講義・授業
      普通
      専門的に活躍されている現役の方や、引退して指導にあたる方もいますが、
      やはり現場で活躍されている人からの指導は響きます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      各学年にあった演目を、その学年の色にあわせてどういうふうな公演にしていくのか。
    • 就職・進学
      普通
      卒業後の進路は各方面でかなり充実しています。
      自分にあった就職先を目指します
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは専用の送迎バスが随時運行されているため、
      不便なく通学できます。
    • 施設・設備
      普通
      施設は新しいものが多く、環境が整った教室もあり充実しています。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活に所属すると、交友関係が広がって、友達の輪も広がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎をたたきこみ、応用編まで。
      1年次から場が設けられており、実践して学ぶことが大きいです。
    • 就職先・進学先
      大手企業
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    投稿者ID:247566
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
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    芸術学部演奏学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の学科ではありませんが、他学科の授業も履修できるため、わたしにとってはとても素敵な先生との出会いがあったので、それだけで大満足です。芸術大学だけあって、履修の際に希望すれば他の学科の様々な芸術分野にも触れられることが一番の魅力だと思います。そして、食堂など共用スペースには当然他学科の生徒も多数出入りするため、雰囲気の違いもありますし、接点を持つことで様々な良い刺激を受けることもできると思います。いろんな芸術に触れることで自分の専門分野にも良い刺激になると思います。ですが、わたしの学科に関しては就職活動は比較的困難を強いられます。芸術大学というだけで就職先の間口は狭いのに、更に狭く、希望する専門分野での就職はその中でもかなりの難関となります。芸術大学=就職先 には縁遠いということは重々自覚しておかないといけません。
    • 講義・授業
      良い
      実を言うと、身になったかと言われるとそうでもないところがあるのが悲しいところです。授業を受けているときは、面白いものもあれば、覚えて身につけられる知識もありますが、それへやはり一時的なもの。その後本人が継続して勉強しなければ、すぐに忘れてしまいます。そして、比較的感覚を要する実践の授業に関しては、何をしたから出来るようになった!こうやったからわかるようになった!という、明確なものがないので、本人の得手不得手にかなり左右されます。その上、そういったものは普段習慣的に使っておかないと、鈍ってしまうため、授業がなくなり自主学習をしないと、あっという間にできない状態に戻ります。講義科目も演習科目も、この年齢になるとうまいこと乗り切ってしまえるため、本当のところで理解し身につけているかというと、疑問があるのが正直なところです。机に向かって問題を解く、という一番メジャーな勉強とは種類が異なるため、はっきりと身についたと言い切れないのは難しいところだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      わたしの学科にはゼミというものがなく、残念ながらまるでどういったものなのかがわかりません。なのでお答えすることができません。
    • 就職・進学
      悪い
      総合の点でもあげたように、就職に関しては非常に不利…というか恵まれていません。まず選択した分野自体が就職先がたくさんあるものではなく、その中でも専門分野を生かしてとなると、更に選択肢はおろか、そもそもの、受け入れ窓口が極小となり、当然激戦区となります。普通の企業への就職を視野に入れている方は、別の大学を考えた方が就職に関しては安心だと思います。進学については本人の力量と財力によるので、なんとも言えませんが、進学することはさほど難しいことではなく比較的容易に可能です。
    • アクセス・立地
      普通
      通学はスクールバスがあるためかなり便利ですが、時期によってはスクールバスが激混みしてバス待ちのため授業に間に合わないということもあります。なので入学式後や試験前などは、普段よりも電車の時間を1から2本ほど余裕を持って最寄駅に到着する必要があります。最近では便利になった方で、スーパーもでき、大学内にカフェらしきものもできたそうですが、それでものどかなど田舎ですので、遊べる場所や食事のできる場所というものは、一切ありません。校内のみと思っていただいても良いと思います。ですが、電車に乗りさえすれば、あべのハルカスなどもあるので帰り道に寄り道などはしやすいと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      なんせ古い建物ですので、防音設備はないようなものです。そしてピアノも古く、調律などはされていないため音程もガタガタ。そしてなによひ、生徒数に対して練習室の数が少なすぎる…!!!試験前は当然激混みして部屋が取れないですが、普段も割と取りにくいです。あれは本当に困る。どうにか練習室の数の増加をしてもらいたいものですね。ですが、近年、各部屋で冷暖房の調節が可能になったので、それは良いです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      狭い人間関係の中で何か1つでも歪みができると、それはそれは大変です。学科から更にコースに分かれての生息となるので、輪が本当に小さい。その中で、惚れた腫れただのをしていると必ず揉めます。恋を楽しむなら他学科との交流をお勧めします。
    • 学生生活
      普通
      わたしにとってさかもなく不可もなくでした。人付き合いも良い方ではないし、何せ通学に時間がかかったため、大学生っぽい楽しいことをした覚えもありません。授業で手一杯の4年間でした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      音楽について広く学びます。ですが、範囲が広い中で駆け足で授業が進むため、予備知識や基礎知識が、入学前からあるかどうかで、かなりその後の優劣に影響が出ます。1年次は、比較的基礎で、講義科目が多いですが、2年次から演習系が徐々に増えてきます。2年次や3年次までにAの単位がとれていないとBの科目は履修できない、ということが多いので、入学当初から4年間でなんの授業を取りたいのかを視野に入れてカリキュラムを、作る必要があります。
    • 就職先・進学先
      ない。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職活動はしませんでした。なので現在は家事手伝いという名のフリーターです。
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    投稿者ID:288070
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術学部建築学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学入学の際に必要とされるスキルは殆どなく、4年間の講義によって建築業界に就職するために必要な技能・知識を習得する事が可能。反面学生内の意識の差に振り幅があり、尚且つ個人プレーの向かない実習も多く、友人選びは意識して関係を作る必要がある。
    • 講義・授業
      普通
      課題は多いように感じるが、他校や一部他学科に比べると少ない。一つの課題の規模は大きいため時間をかけて作品作りに取り込む事ができる。教師との相性は強く影響する。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年間程でそれぞれの教授の趣向や性格を理解するよう心掛ければ失敗する事はないだろう。
    • 就職・進学
      普通
      充分な就職先があり、それぞれに見合った就職を行う事ができる。幅広い業界に進出できる。
    • アクセス・立地
      悪い
      大阪屈指の辺境の地とも言える田舎にあるため、学生の交流は殆ど学校内または下宿等の近辺になってしまうが、堅い友人関係を作る事は可能。
    • 施設・設備
      良い
      施設だけは一流。貸し施設を学生生活の間フルに使う事をオススメしたい。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属する事は必須であると私は考えます。狭いながらも共通の志による友人関係と、男女比にもよるが、普通にしていれば恋愛に発展する事は多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的には設計の毎日。1年の間はそれらのための基本的な知識と技能を身につけていく。
    • 就職先・進学先
      フリーター
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:223787
  • 女性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術学部工芸学科の評価
    • 総合評価
      良い
      伝統工芸は独学で学ばないといけませんが様々なことを経験することができます。1年生で各コースを周り2年生から本格的に学んでいきます。自分の可能性を試せる学科だと思います。独自の感性を大切にしてくれます。
    • 講義・授業
      良い
      あたしはガラス工芸コースにいましたが、先生方が丁寧に指導してくれます。危険が伴う制作が付き物ですがきちんと指導してもらえるので大きな怪我をすることもありませんでした。悩んだ時も相談に乗ってくれ、安心できるアドバイスをいただきました。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ガラス工芸コースの研究室は先生の待機場所というイメージで用事があるときに声をかけるという感じでした。副手さんたちは大学の設備を使い制作をしたりしています。
    • 就職・進学
      普通
      他のガラス研究所や大学院へ行く方もいますが、就職する方は少ないかなと思います。自身で制作活動をしていく方が多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      大学にバスが着いてすぐガラス工芸コースの棟がありあたしたちは便利ですが他の授業への移動が大変でしたし他コースとも離れているのでガラス工芸コースが孤立して見えます。とにかく授業に間に合う為に走ります。
    • 施設・設備
      良い
      ガラス工芸コースの設備は凄くいいです。日本の大学でこの規模の吹きガラスができるのは大阪芸大だけだと先生が話していました。作業もしやすいですし気持ちも余裕が持てます。
    • 友人・恋愛
      良い
      とにかく色んな経験が出来たなぁと思います。あっという間に時間が過ぎていきやりたいことがどんどん増えて毎日がとても楽しいです。挫折するときもあると思いますが1人で悩まずに相談することでより良い学生生活が送れると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      あたしは吹きガラスがしたくて入学しましたが入ってみて色んな技法があることを知り、キルンキャストという技法で制作を始めました。失敗も多々ありましたが出来上がった作品はすべていいものだと思っています。そしてどの学科も同じかもしれませんが1年生のときにできるだけ単位を取ることを勧めます。2年生からは制作に追われ3.4年生にもなると卒業制作をしなければならないので大変なことになります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      看板制作会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分が学んだことをものづくりに生かしてたくさんの人に喜んでもらいたいと思い自分のこと考えと会社の方針が似ていたので。
    • 志望動機
      ガラス工芸を学びたいのでこちらの大学を選びました。オープンキャンパスで体験させてもらいましたがとても興味深く入学後もしっかり教えていただけたので満足しています。金属工芸コースでは溶接の資格を必ず取らないといけないので興味のある方にはいいと思います。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      初めからAO入試で合格を目指していたのでひたすら絵を描いたりしていました。高校が美術系のため既に受験対策講座を受けていたので比較楽でした。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182638
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術学部演奏学科の評価
    • 総合評価
      良い
      芸術の中でも各々の専門分野に限らずに、幅広く視野をもつこと、分野外の芸術にも触れ合い、それを専門分野に繋げていける可能性があるという点が、とても優れている大学ではないかと思います。 他分野の芸術を学ぶ人たちがそばに居ることで、純粋な刺激を受け、それから自分の勉学に励むエネルギーをもらうこともできます。また、専門分野の勉強についても、それぞれのエキスパートが指導者として携わってくださっているため、本人に向上心があれば、成長していけると思います。 大学の立地に関しては、あまり良いとは言えず、僻地とも言える田舎に通わねばなりません。しかし、大学の最寄駅からスクールバスが出ているため、通学自体が不便というわけではありませんが、近隣に何もないことは不便以外の何物でもありませんでした。
    • 講義・授業
      良い
      他学科の授業も履修でき、それもその分野の専門の先生の講義になるため、とても興味深く、面白く、良い経験ができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      これに関しては、自分が在籍したコースにはゼミがなかったため、実態が全くわかりません。 ですが、他のコースにはゼミがあったそうなので、完全にゼミがないというわけではないようです。
    • 就職・進学
      普通
      芸術学部、それも音楽のコースの生徒は、はっきり言って就職活動には不利です。 それを生かして務めることが出来る就職先がとても少ないことが最大の理由かと思います。 ほとんどの生徒が、卒業後は、学校の非常勤講師として務める、進学・留学(進学のための浪人)、家事手伝いとなります。 ですが、そもそもそれを理解した上で入学してくると思うので、さほど気にとめることでもないと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      とにかく周辺が辺鄙な田舎すぎて、何もありません。 大学の最寄駅からはスクールバスが出ているため、通学にさして不便さはありませんが、坂の上に学校があるため、雪の日はバスが上まで上がれなくなるほど、傾斜がきつい坂なので、寮生活のためスクールバスを利用しない生徒には毎日上り下りが大変だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      それぞれの分野に必要な施設がきちんと併設されているので、そこはとても良いところだと思います。 図書館やシアター、舞台劇場も完備されており、美術の学科もあるため画材屋もあり、音楽の学科もあるためヤマハも校内にあります。 ただし、売店が恐ろしくちっぽけですのでそこは期待できません。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに所属するかしないかで、交友関係の幅は大きく変わると思います。 サークルはサークルでも、他学科が主催するサークルに所属する方が交友関係は広がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      カリキュラムを組むときに、4年間でどの授業を履修しておきたいのか、きちんと目星をつけておくことをお勧めします。 年次指定されている授業が多々あり、履修したくても、3回生からでなくては取れないもの、また、それまでに別の授業を履修し単位を取得しとかねば、履修できないものがあります。 3回生、4回生でこの授業を履修したいなた思うものがあれば、それまでに単位を取得しておかねば、その科目を履修できないため、きちんとそこまで把握しておく必要があります。 専門分野の演習系授業が、主に3回生、4回生での履修可能科目となります。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      自分が師事したい実技担当の先生が、そこの大学に勤めていたため。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      実技課題をきちんとこなしておけば、なんの問題もない。
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    投稿者ID:184028
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術学部演奏学科の評価
    • 総合評価
      良い
      あらゆる芸術に触れたい人に特にオススメだと思います。芸術大学なので、演奏学科以外にもたくさんの学科があり、他学科の授業を履修することも可能なので、視野を広げ、あらゆる方面から刺激を受け、情報を得て音楽の幅を広げることができます。演奏学科特有ですが、普段はさして問題ありませんが、試験シーズンになると、練習室の数が不足するのが難点です。ですが各部屋冷暖房完備になり、大分環境が良くなりました。図書館やシアター、舞台劇場もあり、施設は充実しています。生協などはないので、食堂や売店に期待はNGです。
    • 講義・授業
      良い
      音楽だけに限らず、他の芸術分野も、その分野の専門家の先生たちから学ぶことができるのが最大の利点だと思います。ロシア音楽が好きだからロシア語を学びたいという方には、残念ですが一般教養にロシア語がありません。ですがドイツ語やフランス語イタリア語などはあるため、こちらでも音楽の上ではかなり役立つと思います。人気講義は抽選で決まるため、そちらは運次第となります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      演奏学科の中でも、クラシックの楽器演奏専攻の生徒にはゼミがありませんでした。なので良くわからないというのが実際のところです。ですが、ポピュラー系の生徒たちで作曲などを手がける人たちは、どうやらゼミがあるそうです。
    • 就職・進学
      普通
      これに関してはどこの音大、芸大も同じレベルだと思いますが、就職は大変です。ほとんどの卒業生が教職採用試験を受け、採用されない場合は講師登録をし、講師として学校に勤めています。あとは院に進学するものと、楽器店の講師になる人が大半です。就職課もあるので、サポート体制も一応ありますが、前述の進路以外は実際はやはり本人たちが調べて探し出してくる形が多いので、あまり期待はできません。そもそも、芸大音大は一般企業への就職はあまり向きません。
    • アクセス・立地
      普通
      元々大学の最寄り駅からはスクールバスが出ておりましたが、梅田からバスが出るようになり大変便利になりました。しかし大学周辺にはなにもありません。スーパーが出来ただけでもかなり有り難いくらいなので、本当に何もないです。最寄り駅の周辺にも何もありません。期待するべからず。
    • 施設・設備
      良い
      練習室の数が時期により不足しますが、各部屋の冷暖房も完備されており、過ごしやすい環境です。図書館やシアター、舞台劇場、ジムに体育館も揃っているので充実している方だと思います。なんと最近では、女子生徒に有り難いパウダールームも出来ました。
    • 友人・恋愛
      悪い
      練習室があるため、休み時間や空き時間はそこにこもって練習する人が半分。あとは広場などで談笑して過ごす人が半分です。やはり常に練習がつく分野なので、ほとんどが部屋でこもって過ごすというのが実際のところです。遊びながら成績もほどよく、というのは要領が良いタイプでなければ難しく、遊んでいる人たちはやはり成績もそれなりで、優秀な人たちはやはりそのように生活しています。演奏学科は男子生徒が非常に少ないため、女子生徒からすると出会いはかなり少ないです。そして彼らほとんどに彼女ができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      それぞれの専攻楽器で、マンツーマンの個人レッスンを受けることになります。マンツーマンの指導なので、充実した時間を過ごすことができます。1、2年のときにきちんと単位取得しておかないと、3年以降で履修したいのに履修できない授業が多々あります。きちんと確認をして、4年間で何を履修したいのかを大まかに考えてから履修登録を行ってください。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ありません。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ゼミや研究室がなかったので、詳細は良くわかりません。ただ、あるというコースもあるので、自分がどこのコースになるのかで変わります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      クラシック音楽を学びたいと考えており、またマンツーマンの個人レッスンとなるとその担当の先生との相性も大問題です。この大学には、自分が指示していた先生が講師として指導されていたので、必然的にそうなりました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく一にも二にも実技です。入試で演奏する曲をしっかり勉強してください。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:180098
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術学部舞台芸術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の学科だけではなく、他の学科の内容を勉強することができるところだから。
      芸術系は芸術系でも、このコースとこの学科で悩んでてとかがあっても転学科ができるので
      そういう方にもおすすめです!
      感性と感受性が豊かなので変と言われることがあるかもしれないけれど、通っている先輩や先生が素敵なのでたくさん吸収できます!
    • 講義・授業
      良い
      他の学科の授業を受けれたり、そこで会う人と仲良くなってその他の学科に魅力を感じたりできるので
      他のジャンルも受けれて、自分の身にもなります。
      違う観点から自分を見つめる時間を先生がたも下さるのでおすすめ!
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミから仕事に繋がったりすることはよく聞きました!
      そこで出会う仲間との出会いがとてもいいです!
      もっと、自分を磨くならゼミに入ってみてもいいと思います。
    • 就職・進学
      普通
      進学は毎年苦しくなる方もいます。
      一般企業からは、あんまり好かれないみたいです。
      芸術系の仕事がしたいなら芸術大学を通ってて損はありません。
    • アクセス・立地
      普通
      近鉄の貴志駅から大学のバスが出ています。
      でも、田舎なのでなにもほとんどありません。

      居酒屋は多いのでそこでバイトしているこが多かったです。
    • 施設・設備
      良い
      とっても綺麗で校舎の中のお花も、猫ちゃんもいます!
      ただ、迷路みたいに初めてだと迷子になります。
      なので、学内マップをみて動くといいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      友達やいろんなつながりが持てます!
      先輩や後輩関係なく仲良くなれるのでとてもいいと思います!!
      学科内カップルもいれば学科外カップルもいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      他のコースにも勉強しに授業を受けられます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      芸能の俳優業にいます。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      私にはこの世界しか夢になかったので、親不孝も承知で向かう決意をしました。
    • 志望動機
      幼稚園の頃から両親が通っていた芸術大学に遊びに来ていたので、ここに通うのは見えてました。
      高校の芸術関係の受験に失敗して、悔しくて見返したくて舞台芸術学科に行きたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      芦屋大学附属高等学校の音楽コースの講師と
      モダンミリーのダンススクールの藤井瑞江先生のバレエ。
    • どのような入試対策をしていたか
      ダンスのお稽古に歌のお稽古。
      そして感受性が豊かになるためにDVD鑑賞や映画鑑賞をしたり、
      本をたくさん読んだ覚えがあります。
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    投稿者ID:118356
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術学部文芸学科の評価
    • 総合評価
      良い
      概論だけでなく実作を重んじる校風なので、研究よりも創作に関心のある人向けの大学だと思います。各分野におけるプロの講義も受けられるので、その点はいい刺激になるはずです。ただし、普通の大学以上に独自での取り組みが必要になる点は覚悟しなければなりません。講義をいくら聞いても自ら作品作りをしなければ、なんの技術も身につかないからです。制作がメインの講義も開設されてはいますが、より実力をつけたいならばサークル活動への参加は欠かせないと思います。作った作品について意見を交換し合うことは、創作において重要だからです。そのための環境はある程度揃っており、また自分で作ることも許される大学だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      初めの一年で各分野の概論を学んだうえで、二回生から本格的に実技の講義がスタートします。ここでは、通常の聴くだけの講義ではなく、毎週各々の作品を持ち寄り意見を交換する合評という活動があり、様々な意見を取り入れることが可能です。それにより、自分の志向をアピールしつつ、また他者の良い部分を取り込んでゆくこともできます。この他に、宗教・民俗学等について専門的に学ぶ講義もあり、創作を行う上で下地となる知識を養うことができる環境となっています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      大学の性格上、個々のゼミによって教える内容・発表時に求められるものがかなり異なってきますので、事前のリサーチが欠かせません。基本的には卒業制作に向けた活動が主体であり、共同にしろ個人で行うものにしろ、講義の時間は各自の作業の進捗を確認する場としての印象があります。活動費や資料費などは自分持ちなので、必要な分は自分で調達する必要があります。
    • 就職・進学
      悪い
      芸術活動が主体となる以上、どうしても就職は厳しくなります。卒業と同時にプロとしてデビューすることはかなり難しいと思わなければなりません。その分、普通の大学よりもデザインやクリエイターなどの特徴的な職業への間口は広くなっていると思います。また、広告・出版業への進出も多いようです。
    • アクセス・立地
      普通
      大阪府内とはいえ主要な交通路からはかなり外れた位置にあるため、日々の生活に気を配り、遅刻をしないよう心掛けなければなりません。府の中心部からは短くても一時間半以上かかります。 最寄りの駅からはスクールバスが出ており、ここから10分ほどで大学に着きます。 大学周辺はあまり交通が整理されていないので便利とはいいがたいですが、コンビニ・スーパー・ホームセンター等あるため生活には不自由しません。
    • 施設・設備
      良い
      各棟ともデザインはある程度統一されており、敷地内はすっきりとまとまっている印象がありました。 築年は相当経っているようで、私が通っていた時期には何ヶ所かで改修工事が行われていましたが、これまでに事故や破損等はないようです。 芸術大学だけに図書館の資料はかなり充実しており、大型の写真集や文学資料等も開架されています。 学食は校内に二ヶ所あり、わりあい安価で食事が提供されています。味も良いです。 また、学科の活動で必要な大型設備は大方揃っており、文芸学科では許可を得てコピー機や製本セット等の利用することが可能でした。
    • 友人・恋愛
      普通
      生徒は全国から集まっていたようで、多彩な経験や性格を持った人々との出会いがあったと記憶しております。他学科同士でコラボレーションする活動も多いので、学科間での行き来も自由に行えました。 私が在籍していたサークルでは冊子の挿絵をデザイン学科の人に依頼する等していたので、交流の自由度は高いと思います。 恋愛については詳しくは知らないのですが、少なくはなかったようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文芸学科では、初めの一年で芸術、特に文学の成り立ちを詳しく学び、二回生から制作科目を履修していく流れとなります。 文章の創作については、基本的な文法や原稿用紙の使い方等については指導があるものの、自身の作品づくりに関しては、独学や意見交換が必要な時もありました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      西岡ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      基本的には二年がかりで活動を行うこととなります。 三年時には民俗学について柳田国男の著書をもとに理解を含めていき、四年時には卒業制作を実施することになります。この際、三年時の研究をもとにするか、全く別の制作を行うかは個人の自由です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      文芸創作の方法について深く知りたいと考え、実作重視の校風に惹かれたため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦入試は小論文が出題されるため、過去問をもとに自分なりの回答をいくつも作成しつつ、独自にテーマを設定してオリジナルの小論文を書く等していました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:128573
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    芸術学部映像学科の評価
    • 総合評価
      良い
      芸術としての映画・映像を学習したい人にはとてもいい大学だと思います。映画・映像の歴史や技術について、詳しく学べるので、その方面に興味がある人はにとっては素晴らしいと思います。映画・映像には様々な役職があるので、自分が本当にやりたいことをしっかりと考えていないと何もできずに終わってしまうかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      講師陣には、映像業界の第一線で現役で活躍している方が多く、講義では映像について、実践的な知識と技術を丁寧に教えてもらえるので、映像製作を志す人には理想的だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      黎明期から時代の最先端まで、幅広く映像を研究している。また、近年ではアナログ特撮の研究に力を入れている。卒業制作作品等の制作費は自分持ちなので、注意が必要だと思います。
    • 就職・進学
      普通
      映像業界への就職実績が数多くあります。実写映画やテレビドラマ、アニメーションといった様々ジャンルの映像製作の現場に就職し、有名な監督に成った人もいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      食堂や売店がある体育館が近いので便利です。駅まではスクールバスで10分ぐらいで着けます。スクールバスの乗り場から学科の建物までは少し距離があります。
    • 施設・設備
      良い
      芸術情報センターには、芸術に関する図書や資料が数多く所蔵されています。映像学科には大きな撮影所の設備があり、カメラやクレーンなどと言った機材も非常に充実していました。
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的には面白くクリエイティブな人が多かったです。作品制作やサークル活動では友人に恵まれました。学科内のカップルはまあまあといった数でした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      映画・映像について、その歴史や、創作のための知識と技術を企画・シナリオ・撮影・録音・編集など多角的に勉強した。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      映画・映像を学びたいと思い、映像学科のフィルムを使った映像制作が学べるという点が魅力的だったため。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
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    投稿者ID:110849
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 0721-93-3781
学部 芸術学部

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