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金沢美術工芸大学
金沢美術工芸大学
(かなざわびじゅつこうげいだいがく)

石川県 / 公立

偏差値:-

口コミ:

3.56

(9)

金沢美術工芸大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 公立大学順位
(全87校中)
講義・授業 3.22 70位
研究室・ゼミ 3.33 63位
就職・進学 3.22 65位
アクセス・立地 3.33 18位
施設・設備 3.00 59位
友人・恋愛 3.63 42位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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9件中 1-9件を表示
  • 金沢美術工芸大学
    女性卒業生
    美術工芸学部 デザイン科 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      公立でデザインを学ぶにはとてもよいと思います。歴代の卒業生にも大物デザイナーが複数おり、学校事態の評価も高いため、入社試験などでも有利になります。
    • 講義・授業
      体力をつかいますが、自分の思い描いたものを自分で作れる設備があることはとてもよいと思います。指導も広く浅くなので、自分に適した分野をみつけたら、そこに向かって突き進めばよいです。
    • 研究室・ゼミ
      先生にもよりますが、少数精鋭で手厚く指導してもらえます。産学連携で企業との活動も盛んです。
    • 就職・進学
      大学が評価されているため、入社試験などでも有利になります。推薦もしてもらえます。
    • アクセス・立地
      坂が多いため、金沢駅からのアクセスは不便ですが、みんな原付や車で移動してます。
    • 施設・設備
      3Dプリンターやビッグプリンターなども設置してあり、プロダクトもグラフィックも取り組みやすいです。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大手メーカー
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  • 金沢美術工芸大学
    女性卒業生
    美術工芸学部 デザイン科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-02-28投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      デザインしたいと考えている人にはとてもよい大学だと思います。プロダクトデザイン学部は就職率もよく、また、自分達でコンセプトから形になるまで手掛けるためとても勉強になります。これ
    • 講義・授業
      様々な個性的な仲間が集まっています。クラスは20名程度の少数で構成されており、みんなで助け合いながら課題製作に取り組めます。
    • 研究室・ゼミ
      20名のクラスに5名の先生がついており、少数精鋭といった感じで手厚い指導が受けられるのが魅力的です。機材も揃っていて自分の作りたいものに合わせて取り組めます。
    • 就職・進学
      さまざまな大手企業のインハウスデザイナーの就職実績があります。先生方もしっかり指導してくれますが、OBの先輩方も色々とアドバイスくれるため、就職活動には困りません。
    • アクセス・立地
      みんな大学付近に家を借りています。夜遅くなることも多いためですが、わたしは徒歩で通学しており、遠出をするときは原付を使っていました。
    • 施設・設備
      大学内にさまざまな機械系の設備やスタジオなどがあり、自分の課題に合わせて借りて作業ができます。自由に使えて制限がないため、重宝します。
    • 友人・恋愛
      クラスの仲が非常によく、先生方、センパイや後輩、みんな仲良く飲み会も学部単位でやったりしてます。そのためクラス内カップルがとても多いです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、一般教養も多いですが、二年次以降はかなり専門的になってきて、溶接の資格を取ったり、CADスキルを学べたりと、自分の作りたいものを作れるようになってきます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      プロダクトデザイン
    • 所属研究室・ゼミの概要
      プロダクトだけではなく、グラフィックの分野など幅広くデザインを学ぶことができます。とても和気あいあいとした楽しい授業です。
    進路について
    • 就職先・進学先
      自動車メーカー デザイナー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      昔から車デザインに興味があり、カーデザイナーに憧れがあったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      高校の先輩が入学しており、非常に楽しいといっていたので私も入りたくなりました。専門的なスキルも学べて将来にいかせるのは楽しそうだったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校二年生のときから美術部に入ってデッサンの勉強をしていました。
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  • 金沢美術工芸大学
    女性卒業生
    美術工芸学部 デザイン科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-02-28投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      どんなデザインがしたいのか明確な目標をもっている人にはオススメの大学です。 他の美術系大学は、入学直後は総合デザイン、2年目以降にグラフィックやプロダクトと別れていくものですが、この大学は入学時点で選ぶことができます。 また、施設内に加工機や写真スタジオ等もあり、自分の席も持てるため作品に専念することができます。 少数精鋭で、先生も手厚く指導してくださり、またクラス内の雰囲気も良く充実した学生生活を送れます。
    • 講義・授業
      個性的な仲間が集まっているので、常に笑いが絶えない環境です。 大学内には、ツナギ姿の女子や作業着姿の男子もいたり、ダンボールの上で昼寝している姿などもあります。
    • 研究室・ゼミ
      加工機やスタジオが充実しているため、自分の作品を突き詰めたい場合、とても重宝します。 仲間と助け合いながら作業ができます。
    • 就職・進学
      大手の企業から、大学への募集が沢山来ます。 就職率は非常に良く、先生も手厚いため、苦労はしませんでした。
    • アクセス・立地
      入学する際に、大学の近くに住むように言われます。 なので、大学までは徒歩5分程度の人が多いとおもいます。
    • 施設・設備
      自分の作品に応じてですが、加工機や写真スタジオ、デッサン室、パソコン室など、設備については困ることはありませんでした。
    • 友人・恋愛
      少数精鋭で、クラスは20名程度で4年間メンバー変わらずなので、非常に仲が深まります。 クラス内だけでなく、先輩後輩との仲も非常によいです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には、一般教養も学びますが、2年次以降は本格的に専門分野の勉強に移ります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      製品デザイン
    • 所属研究室・ゼミの概要
      プロダクトデザイナーになるための勉強ができます。
    入試について
    • 学科志望動機
      プロダクトデザイナーになりたいと考えたため、入学時点から選考が分かれている大学を選びました。 美術大学の名門校は、私立が多いですが、この大学は、国公立なので、費用の面も重要視しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      ルネッサンス
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験は、英語と国語と得意科目1科目の3教科のみなので、そこまで注力せず、実技試験に専念しました。
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  • 金沢美術工芸大学
    女性卒業生
    美術工芸学部 美術科 / 卒業生 / 2008年入学
    2015-06-28投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      小高い所に建っており、自然も多く、忙しいデザイン科に比べて美術科はのんびりしていると思います。制作に打ち込む環境はよいです。が、都会の刺激を求めている方には物足りないかもしれません。自分から動いて貪欲に吸収しようとしている人には合っています。街の人は美大生に協力的です。美大祭や卒業式も有名です。デザイン科以外の就職率は低いです。目的を持って楽しめる人向け。
    • 講義・授業
      自分の制作をしたい人がほとんどなので、授業に重きを置いてる人は少ないかもしれません。メディアアートなどの授業は人気ですし、楽しいです。教職の単位は多く、忙しい美大生は大変ですが、取っている人が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      専攻によって全く違うので、なんとも言えませんが、好きな先生、学びたい先生がこの学校にいるかどうかだと思います。それぞれの先生の研究テーマや作風、などなどをあらかじめ調べた方が賢明です。後に見つける人も沢山いますが、私はピッタリな先生が見つからず、苦労しました。
    • 就職・進学
      デザイン科の就職率は高く、全国的にも有名です。大手広告会社などへも毎年就職者がいます。美術科の就職率は低いと思います。他大学と違い、大学からのサポートはほぼ無いといっていいので、就職希望でしたら自分で頑張らなくてはいけません。進学する人も沢山います。
    • アクセス・立地
      有名な21世紀美術館や、県立美術館、図書館、など最低限学ぶ環境はあります。やはり地方なので、好きな展覧会は夜行バスに乗って観に行く学生が多くいます。さすが金沢、美味しいご飯屋さんは多いです。坂を下れば街の中心地まですぐです。
    • 施設・設備
      設備はとっても古いです。。図書館は比較的新しい建物で、デザイン的にもとても綺麗です。本も充実していますし、欲しい本の希望も聞いてもらえます。
    • 友人・恋愛
      サークルや部活に入っていなければ、他専攻との交流はほぼありません。一年生の時には大規模な飲み会が開かれる事もありました。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      芸術学専攻ですので、美大ですが論文提出が必須でした。日本、西洋から東洋、皆様々な研究をしていました。私は自身で作品を作り、その事について考察し論述しました。テーマは割とどんな事でも認めて貰えるので、やりたい事が見つかったらまずは先生方に相談してみると良いと思います。
    進路について
    • 就職先・進学先
      フリーター兼作家活動をしています。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職活動が上手く出来なかったのと。物作りがしたかった為です。
    入試について
    • 学科志望動機
      美大に行きたかったのですが、デッサンがとても苦手だったのでどうにかならないかと考えていた所、見つけました。(笑)
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      行っていません。デッサンは高校(芸術高校)でしていました。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を見てその通りやっていました。学校の先輩で同じ専攻に進んだ方が居たので、色々聞きました。
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  • 金沢美術工芸大学
    女性卒業生
    美術工芸学部 美術科 / 卒業生 / 2012年入学
    2015-06-20投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      落ち着いて美術を勉強するには、良い環境だと思います。大学近くには兼六園や金沢城、21世紀美術館などがあり、制作のよい刺激になるはずです。伝統工芸が盛んなので、工芸科志望の人には最適なはずです。
    • 講義・授業
      授業の選択幅があまりにも狭すぎます。一般教養の授業は特に特徴的ではありません。幅広い教養を身につけ、制作に活かしたいと思うならば、この大学の授業では不十分です。
    • 研究室・ゼミ
      研究室が少なく選択の幅が狭いです。確実に自分のやりたいことに合った先生と出会えるとは限りません。専攻によって研究室やゼミの差があります。
    • 就職・進学
      就職支援があまり充実していないです。数回のセミナーのみで、たまに授業時間と重なっていました。掲示物も充実してません。就職がしっかりしているのはデザイン科だけです。
    • アクセス・立地
      金沢駅からバスで20分弱で行ける範囲内にあります。兼六園や21世紀美術館にも近いです。また近くには古くからある商店街があり、買い物や食事には困りません。
    • 施設・設備
      設備が古いです。夏は暑く冬は寒いです。運営資金が少ないため、冷暖房が付く時期はかなり遅いです。ただ図書館とメディア室の設備は他に比べ充実してます。
    • 友人・恋愛
      男子の人数が圧倒的にすくないです。あまりロマンスを求めるべきではないです。
      しかし良い友人は多くできるはずです。殆どの人の性格は真面目です。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      美術に関する知識を実技を交えながら学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      西洋美術史ゼミ、保存修復概論ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      プレゼンテーション能力や作品をしっかり見る能力が身につくと思います。
    進路について
    • 就職先・進学先
      東京学芸大大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      美術教育を詳しく勉強し直したいと思ったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      美術を幅広く学びたいと思い、全ての実技が一通り体験できる芸術学専攻を選んだ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      アートジム、個人経営の英語塾
    • どのような入試対策をしていたか
      筆記試験対策は過去問を何度も解き、実技対策は画塾で何枚もデッサンしました。
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  • 金沢美術工芸大学
    女性卒業生
    美術工芸学部 デザイン科 / 卒業生 / 2008年入学
    2015-06-18投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      目的意識をしっかり持って入学を希望する方にはおすすめの大学です。クラスも20人程度で4年間同じメンバーで生活するので、とても仲良くなれます。徹夜での課題などもあるので、体力的に自身がないとやっていけないかもしれません。私は大学で鍛えられたので、現在の会社でも頑張ることができていると感じています。デザイン科の就職率はよいです。
    • 講義・授業
      その人の思いや努力次第で良い方にも悪い方にも転ぶため。私は、いい結果だったと思いますが、同級生の中には何人か苦労している人もいます。
    • 研究室・ゼミ
      専門的な勉強ができる。好きでないとやっていけないと思うが、自分で考えたものが形になっていくのを見て、周囲から評価をしてもらえるのは、とてもよい。
    • 就職・進学
      就職率は、私が入学する頃は90%でした。私が卒業する頃には、20人中3人就職できず進学や海外に留学しました。そんな状況です。
    • アクセス・立地
      アクセス的には駅からも遠いし、いいとはいえませんが、 大学の授業的に近くに住んでいないと、徹夜課題などがあるので成り立ちません。
    • 施設・設備
      小さい学校ですが、制作は自由にできると思います。 24時間あいているので、頑張る人にはむいていると思います。体力がある人。
    • 友人・恋愛
      基本的には、学校内で付き合っている人が多かったです。 部活動やクラス内にカップルが多い傾向にあります。先輩後輩の仲もよいので、3歳差のカップルなどは多かったです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      デザインの基礎知識を学び、社会でどのように生かしていけばよいのか学ぶことができました。 自分のデザインにたいする外部の声なども学生のうちから知ることで、強くなれました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      家具メーカーのインハウスデザイナー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      産学連携で会社の風土を知り、社員の方の人柄を知って志望した
    入試について
    • 学科志望動機
      もともと手先が器用で、手に職をつけたかった。 その中でも、デザインは仕事が豊富で自分の正確にあっていた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      松江予備校、水道端美術学園、果奈美アトリエ、鳥取芸術
    • どのような入試対策をしていたか
      自分の部屋を改装して、アトリエにしていた
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  • 金沢美術工芸大学
    女性卒業生
    美術工芸学部 工芸科 / 卒業生 / 2008年入学
    2015-06-15投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      工芸に興味があるが、実際自分にどんな素材や技法が向いているか、やりたいかが固まってない人にいいと思う。また、専攻を1つに絞った後も他の技法と複合させて制作をする授業もあり、望めばどんどん制作の範囲を広げられる。就職支援などはほとんどないので、将来必ず就職したいという人はちょっとがんばらなければいけないのが難点。近くにあるジョブカフェはとてもよくしてくれたけれど。将来制作を続けたい人は、言わずもがな大変。卒業後の道が本当に人それぞれなのが良いところだったり不安なところだったりである。
    • 講義・授業
      必修科目はもちろんほとんどが実技のため、少人数で教授を囲んでレクチャー、その後それぞれやってみる、という形が多い。座学と違って実際に見て覚えることばかりなので、体調を崩したりすると大変。制作発表などは、工芸科の教授全員が集まって行われるのだが、広い世界の中の今いる教授の意見しか聞けないということが狭苦しく感じる学生も多くいた。教授の傾向によって意見が分かれたり、感覚的だったり、世代間の差だったり、学生と教授の関係で苦しむこともある。
    • 研究室・ゼミ
      専攻は5つあったが、どの専攻もそれなりに設備が整っていた印象。ただ、老朽化していたり壊れていたり備品が足りないこともあって、思うような制作をする準備が大変な場合もある。必要なものは基本実費。
    • 就職・進学
      全て自分の行動力次第。教員になった人や、お菓子の工場で働きながら家で制作をする人、フリーター、工芸関係の職に就く人、制作を続ける人、本当に様々。
    • アクセス・立地
      丘の上!みたいな場所にあるので、繁華街や大型スーパーに行くにはある程度近いけれど坂の上り下りがきつい。金沢大学の工学部が無くなったせいか、周りのお店はだんだん減っている。隣に保健学科があり、その学食に出入りしている学生も多い。
    • 施設・設備
      工芸棟は一応大学の中では新しい棟だが、ほこりだらけ。物だらけで、少し窮屈な感じもする。設備もメンテナンスが完璧なわけではなく、たまにしか使わないものは使い始めるまでが大変な事もある。
    • 友人・恋愛
      全国から学生が集まるので、方言や文化が面白い。また、人数が少ないので同じ科全員でのイベントなんかもあり、先輩後輩の交流も1年生の時からたくさんあった。他の学科との交流も部活をしてる子を中心になんとなく広がる。カップルは先輩後輩や同じ学年同士、部活内などでちょいちょいできる感じ。恋愛に積極的な人は少数派。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年生で陶磁、染織、漆、鋳金、彫金鍛金を体験して周り、2年生からそれぞれを専門的に学ぶ。3年生の中頃までに基本的な技術を学び、そこから技術を向上させながら自分の表現したいものや制作したいものを作っていく。
    • 所属研究室・ゼミ名
      彫金専攻
    • 所属研究室・ゼミの概要
      金属板を使った成形方法、表面の加飾方法などを学ぶ。当て金と金鎚を使った鍛金技法、象嵌などが中心
    進路について
    • 就職先・進学先
      ヴィレッジヴァンガードでアルバイトしながらイラストを描いてグッズを作りイベントで販売。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学生の時からよく立ち寄っていたヴィレッジヴァンガードに憧れがあったから。グッズ販売は学生の頃から続けている。
    入試について
    • 学科志望動機
      自分の手で物を作ることが楽しいと思い、工芸科に進もうと思ったが、具体的に何をしたいかよくわからなかったので、工芸科の中でもいろいろなことが出来るこの大学の工芸科を選んだ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾美術研究所
    • どのような入試対策をしていたか
      デッサン、色彩構成の練習学科試験については、もうあまり覚えていない!数学が好きだったので、気分転換に数学を使いながら他の科目もなんとなくやっていた。
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  • 金沢美術工芸大学
    女性在校生
    美術工芸学部 デザイン科 / 在校生 / 2012年入学
    2014-06-14投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      課題が多く、実践的な授業が多い。タイトなスケジュールを組まされることもあるので体力と精神力が必要。一二年のうちは自由度はかなり低い。就職実績は高いので、将来何をしたいかが明確に決まっている人ほどやりやすい環境だと思う。ついていけない場合は容赦なく振り落とされるので注意。大体どの専攻も卒業までに三人は減る。
    • 講義・授業
      専攻別授業では実践形式の課題が多い。それなりのレベルを要求されるので、課題で徹夜はよくある話。楽な時と厳しい時の差がかなり激しい。他の分野の内容も混ざってくるので幅広く学ぶことができるが、課題に意味を見出すのが難しくなることもある。講義形式の授業は至って普通、美術系以外の科目の難易度は低い。ただ出席よりレポートに対して厳しい教授陣が多い印象。課題で忙しいので大変だが一年のうちに単位をとれるだけ取っておくと後が楽。
    • アクセス・立地
      最寄りのバス停へは徒歩10分程度。周りは基本的に住宅地で、買い物にはやや不便を生じることも。食事のところも限定されている。街中へはバスで15分か歩いて30分ほどなので出ようと思えば簡単に出られる。
    • 施設・設備
      校舎はあまり新しくない。制作に関する設備は新しいものが多いがそれ以外は古かったり使い勝手が悪いことも多い。
    • 友人・恋愛
      個性的な面々が多い。色々な地方から人が来ていることもあり、価値観の相違や意思疎通に齟齬が生じることもあるがそれを面白いととらえることも出来る。専攻の人数はかなり少ないので上手くやっていけないと間違いなくその後が辛い。他の専攻や学科との交友は本人次第。
    • 部活・サークル
      かなり活発に活動しているサークルもあるが緩いサークルが多い印象。交友関係を広めたいなら大きいサークルに入ったほうがいいと思う。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      ジャンルにとらわれないデザインの知識と技術を学ぶ。
    入試について
    • 学科志望動機
      就職実績が高く、実践形式の授業が多いから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センターで出来るだけ点を取り、実技はかなりポイントを絞って演習をした
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  • 金沢美術工芸大学
    女性在校生
    美術工芸学部 美術科 / 在校生 / 2012年入学
    2014-06-12投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      ちょっと閉鎖的な大学かもしれません。教授陣もこの大学出身の方が多い気がします。好き嫌いがはっきりして、個性的な人が多いので、普通の大学とはかなり違ったキャンパスライフになること請け合いです。また、専攻によってもカラーが違います。基本的に少人数なのでクラスの仲はいいと思います。
    • 講義・授業
      全専攻において、4年間ずっと午前中は実技の時間です。しっかり自分のやりたい専攻を選ばないと辛いと思います。デザイン系はわかりませんが、日本画専攻では基本的に課題だけ与えられてほとんど自由に描けます。午後から座学などですが、こちらの方は美術系大学なので講義の難易度はそんなに高くないと思います。
    • アクセス・立地
      金沢という街自体が電車に乏しい地域ですので、移動は基本的に自転車かバスになります。立地は、バス停から少し遠いので天気が悪いと少しつらいかもしれません。コンビニも少し遠いです。あと、周辺にファミレスなど安価な食事処があまりないのがネックです。全体的に不便です。ただ、坂を下らなければいけませんが、兼六園や美術館、繁華街まで自転車だと意外と近いです。行くだけならバスより自転車の方が早いです。帰りは上り坂ですが(笑)
    • 施設・設備
      校舎は新しいとはいえず、教室の水道からは微妙に濁った水が出てくるわ、トイレは臭いわ・・・。そしてこの学校、なんと生協がありません。よって書籍などの購入に際して学割がきかないどころかそもそも本屋さんが校内にありません。コンビニもないので、お昼ご飯などを購入するには、食堂で食べるか、校内の画材屋さんに置いてある食料(すぐに売り切れる)か、さもなければお隣の金沢大学医学類まで出向かなければなりません。そのほか、郵便局もATMもありません・・・。また、予算がないので空調設備は最悪と思ってください。エアコンがあってもつけられないし、そもそもクーラーのついてない教室もあります。根性で耐えるしかありません。
    • 友人・恋愛
      一つの専攻の人数が少ないので、人間関係は比較的密になると思います。なので、友人はすぐにできますし、個性的な人ばかりで楽しいですが、学内で付き合ったりするとおそらくドロドロです。恋人を作るなら学外で、をおすすめします。
    • 部活・サークル
      意外とたくさんの部活・サークルがあり、意外と活発に活動しているようです。バリバリの体育会系の部活から、実に美大らしいといえるものまでいろいろあります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      日本画/油画などの各専攻の基礎を学ぶことができます。
    入試について
    • 学科志望動機
      日本画が学びたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく描きまくっていた。
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