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長岡造形大学
(ながおかぞうけいだいがく)

公立新潟県/長岡駅

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偏差値:-

口コミ:★★★★☆

4.17

(74)

長岡造形大学 口コミ

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★★★★☆ 4.17
(74) 公立内11 / 93校中
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7431-40件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部視覚デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良くも悪くもひたすら作品作りに没頭できます。真剣にもの作りがしたい人にはとてもいい環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々な分野の基礎を学び、自分に合ったものを見つけられると思います。また、学んだ基礎技術はどの学部でも役に立ちます。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは遠く、冬は積雪がスゴいですが自然が多くとても気持ちの良い環境です。スーパーも近くて学生には嬉しいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      校舎全体がひじょうにデザイン的で、設備も充実しています。敷地も広々としていてとてもきれいで開放的です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      課題が多いので、真剣に勉強しようとすると遊ぶ時間は少なくなるかもしれませんが、その分同じ境遇の友人とはより深い仲になるかもしれません。
    • 部活・サークル
      普通
      サークル数は決して多くはありませんが、学業とは違う刺激があり良いと思います。ですが、課題との両立は少し大変かもしません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      デザインは基礎から徹底的に学ぶことが出来ます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      設備が充実していて、実習も魅力的だったから。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      AO入試だったので特に対策はしなかった。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:83168
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部視覚デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学の規模は大きくありませんが、教員の数が多く、密な関係を築けると思います。あくまでデザインの大学です。美大とは違うということを認識した上で入学ができれば、最高の4年間になると思います。
    • 講義・授業
      良い
      教員の数が多いので、一人一人丁寧に講評を受けることができます。他の大学では珍しいことで、優秀な作品しか見てもらえないということはザラにあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学生の数があまり多くない分、ひとつの研究室に配属される人数は1?20人程度です。平均は4?5人くらいでしょうか。みんなで協力しながらプロジェクトを進めたりと、充実した研究を行えると思います。
    • 就職・進学
      良い
      専門職につく人が多い大学です。就職率がとても良いとは言えないでしょう。第一志望の企業には入れずに、離職してしまう先輩もいるようです。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から離れていますので、バスを利用しなければなりません。冬は雪が多く、バスもなかなか来ないので大変な時があります。不便だと感じる人は皆、一人暮らしをしています。
    • 施設・設備
      良い
      3年生になると、自分達のアトリエが与えられ4年間になると、自分の机が与えられます。ただ、校舎自体が優れた建造物ですので汚したり壊したりした場合は大変です。自由に使っていい場所が限られているので1?2年生の時は困りました。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的に作品作りは個人作業なので、一人でせっせと作業をしています。そのため、自立している人が多いように感じます。自立している同士だからこそ、良い友人関係が築けていると感じています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      求められるデザインとは何なのか、自分にできることは何なのか、イラストレーションやタイポグラフィなど、様々な分野を学びながら、追求していきます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      もともとはイラストが描きたかったからです。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:67191
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    造形学部視覚デザイン学科の評価
    • 総合評価
      普通
      創作活動をする人にとってはいい場所。環境、講師、立地など。刺激になることが多いが、自由度が高いため注意が必要。
    • 講義・授業
      普通
      プロのデザイナー等が講義を担当する場合が多いので、現場の生の声が聞くことができ有意義。選択科目、教養科目もある。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      プロのデザイナー等が研究室の指導者なので、現場の生の声を吸収しやすい。先生との距離が近い。自由度が高く、自主性が必要。
    • 就職・進学
      悪い
      就職・進学する人が多い印象はない。学部の特性上専門分野への就職は難しく、一般企業にやむをえずといった人が多い。自主性が必要。
    • アクセス・立地
      普通
      駅までバスで25分くらい。駅から大学行きのバス停がある。大型ショッピングモールや美術館やイベント会場が徒歩で行ける距離にある。
    • 施設・設備
      良い
      アトリエやPC室が授業時間外も使える。図書館、学食、購買がある。校舎は有名デザイナーが設計しており、洗練されている。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科の特性上、いわゆる「おたく」な人が多い。自分の趣味を将来の仕事にしたいと思う人が多い。サークルや研究室が同じ人が仲良くなりやすい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      広告・絵画・映像などの視覚的なデザインを基礎から学べる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      原子研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      漫画やイラストの書き方や考え方を学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      派遣会社で製造業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職試験に受からず、アルバイトやパートも手頃な場所が無かったため。
    • 志望動機
      県内で唯一の芸術系学部専門の4年制大学だから。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校で美術の先生に相談しながら課題制作をした。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:67134
  • 女性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部視覚デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この学科は主にデザインを学びます。ポスター、写真、イラスト、漫画、ブックデザインなど他の学科よりも学べる幅は豊富です。デザインに関わらず絵画や彫刻などにも挑戦することが出来ます。今まで学んだことがなくても、自分が知り得なかった可能性を広げるには良い環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義は大きく実習と座学で分かれます。座学では美術の歴史や現代芸術、色彩など芸術に関わる授業も多いです。それ以外では英語や数学(学科によって必須)も学べます。最初は必須授業ばかりなので、面白くないかもしれませんが自由選択授業では幅広い授業を受けられるので良かったです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室では自分が何を取り組んでいきたいかをはっきりさせないと選択が難しいと思います。授業内容は自分が取り組んでいる作品に先生が見て修正やアドバイスをくれるといった事の繰り返しです。
    • 就職・進学
      悪い
      就職に関してはほぼ自分任せの部分が多いです。専門の職員がいるわけではなく、事務職員の持ち回りです。一応斡旋や紹介などしてくれますが、他の大学に比べて就職に対する対応は低いと感じます。他にも学科によっては資格に関しては何も言ってこない(自分で情報収集しないと存在すら知らないことも多々)ので注意が必要です。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは離れています。大学前からバスも出ていますが、バスの時刻と授業終了時刻が合わないこともあるので不便に感じました。隣には美術館やショッピングモールもあって便利ですが、5分10分で行って帰って来れる距離ではなので車通学が一番便利だと感じます。
    • 施設・設備
      普通
      校内各所にプリンター、パソコンが配置してありいつでも利用できます(パソコンは学校関係者限定)。それ以外にも3Dプリンターや陶芸釜、ガラス釜など面白い設備が多いです。学食も種類も多く美味しいです。売店では紙や絵の具を多種揃えています。ただし、あまり安くないです。
    • 友人・恋愛
      普通
      同じ趣味を持っている人がたくさんいるのですぐに友人になれます。恋愛に関してはカップルはちらほらいましたが、あまりいない印象でした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科問わず最初は学年全員でデッサンとデザインについて勉強します。2年次以降は専門のことを基礎から応用まで学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      長谷川研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      現役イラストレーターの教授に付き、デザインのことを幅広く研究、追求していきます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      漫画家になりたいと思ってこの学科を選びました。専門学校で即戦力になるよりも大学でじっくり基礎から学び、自分を成長させたいと思ったからです。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      AOでは作品提出が試験だったので、自分の納得いくまで作品を作り上げて行きました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:64775
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年入学
    2020年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    造形学部プロダクトデザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      どの学科も課題は大変です。課題に追われる日々はなかなかきついですが周りの仲間がいて皆で頑張ろうという雰囲気が1年生の基礎造形から今も変わらず感じるのがとても良いところだなと思います。先生方も話せば話すほど親しくなります。面白い先生ばかりだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      先生方はとても話しやすく個人的に聞きに行くと更に親身になって聞いてくれます。一人の先生にこだわらず色んな先生に話を聞くことでモノを見る幅が広がるので積極的に聞いていくことが大切だと感じています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだゼミや研究室に入っていないのでわかりませんが先輩方の話を聞いているととても楽しそうです。
    • 就職・進学
      良い
      1年の段階から就職のセミナーに参加することができ自分次第では早い段階から就職に向けたポートフォリオの準備ができるのではないかと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      お庭を手入れしてくれる方々がいて大学の周りは常に綺麗です。大学の中も掃除して下さる方がいてとても衛生面では全く問題がありませんが校舎はコンクリートが打ちっぱなしなため室温調節はなかなか難しいようです。
    • 施設・設備
      良い
      自分の使いようによってはとても充実した環境だと思います。自分から積極的に行くといいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内は基本、皆仲が良く、課題なども意見をもらったりわからないところは聞きあったりできる仲なのでとても充実しています。学科外も基礎造形実習で友達になれる機会があります。2年生で授業が分かれても仲のいい友達とは励まし合える仲です。
    • 学生生活
      良い
      先輩方がフレンドリーなので私はとても入っていきやすかったです。その中でもまた繋がりができ、情報を共有したり先輩からアドバイスをもらったりすることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年はデザインの基礎を学ぶ。2年の前期はプロダクトと、テキスタイルどちらもやり、後期から少し分かれます。3年生から少しずつ就職を意識しはじめて4年生は卒業研究に入ります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      2Dではなく3Dで、手で触って感触が感じられる立体物をつくりたいから。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:663673
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部プロダクトデザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      基礎からデザインが学べて、デザインなどを今までやったことない人でも大丈夫です。先生方も親身になってくれるし、自然に囲まれていて、非常に学びやすい環境です。
    • 講義・授業
      良い
      学外の先生も多く、他学科の先生の授業も受けることができるため、自分のスキルアップができます。
    • アクセス・立地
      良い
      アパートが周囲にたくさんあるため、非常に通いやすい環境にあります。スーパーや薬局もあり、生活もしやすいです。
    • 施設・設備
      悪い
      デザインに特化していて、学びにはなりますが、過ごしやすいデザインではないです。バリアフリーとは言えない、むしろバリアありまくりのキャンパスです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      個性が強い人が集まりやすく、仲良くするのが難しい可能性は高いです。男子は少ないので、恋愛は学内でするのは難しいかもしれないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      デザインを基礎から学べます。1年のときに学科関係なくさまざまな分野を全員でやります。デッサンやクラフト、水彩、粘土などをやります。自分の得意分野を見つけられたり、スキルアップにもつながります。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:344827
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部プロダクトデザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      作業環境が充実しています。生徒人数も他大学と比べ、少ないので施設利用や道具の利用がしやすいです。教授との距離も近く、お互いの名前や顔を覚えてもらえます。東京に遠いのがデザイン関係としてはネックですが、それを補う対処もしてくれます。
    • 施設・設備
      良い
      最新の機材が数多く揃っています。専用のアトリエがあります。学科専用のアトリエがあり、競争率が少ないので使いたい時に利用できるのがポイントだと思います。図書室では普通の図書館にはないようなデザイン関係に富んだ蔵書が多くあり、おすすめです。大学自体が造形物のようです。学内を歩いているだけで新たな発見やアイディアが生まれると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が少なく閉鎖された環境ではあります。そのため友人関係は深く付き合えます。親元を離れている学生が多く、日々の日常の中でお互いの助け合い、時にアドバイスをし合いながら充実した生活を送っています。ただ、サークルはあまり充実していない印象です。特にスポーツ系のサークルは他大学に比べ少ないです。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:318475
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    造形学部視覚デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      「デザインに興味はあるけど分野が絞れていない」「美術などはほとんどやったことがないけど何かを造るのが好きだ」こんな学生にはとてもオススメだと思います。入試も実技が必須ではないし、1年生のうちにデッサンなどの基礎をしっかり教わるので、美術未経験でも大丈夫です。デザインのイメージが、いい意味で変わるかもしれませんよ。
    • 講義・授業
      良い
      教授も講師も、第一線で活躍している人がたくさんいます。個性豊かな教授が、一から教えてくれるので、初心者でもチャレンジできます。
    • 就職・進学
      良い
      デザイン系の大学ですが、一般企業への就職も多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      長岡駅からバスで20分程度です。学生のほとんどが県外からの進学なので、大学周辺のアパートに住んでいます。ただ、アパートの家賃は安いとは言えないと思います。
    • 施設・設備
      良い
      全国を探しても有数の施設が揃っています。撮影スタジオや美術工芸系の工房もあります。また、キャンパスがハリウッド映画の撮影に使われるほどのオシャレです。日頃からデザインについて考えさせられます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      女子かほとんどです。ほぼ女子大です。
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    5人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:374116
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    造形学部建築・環境デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私はほぼ建築の知識なしで入学したのですが、そんな学生でもなにかしらの建築物などに対して熱量があれば楽しく授業を受けて知識を得ることができるのが魅力だと思います。知識だけではなくデザイン方面が強い学校なので、建築環境デザイン学科でもデザインに対しての考え方や必要な思考プロセスまで教えてくれます。また学科に環境とついているだけあって建築物のみではなく、その外側の環境にまで目を向けてランドスケープなども学ぶことができます。とにかく自分のデザインセンスを磨いていきたいと考えている人にはとても向いているはずです。
    • 講義・授業
      良い
      建築士試験に必要な知識を得る授業などは内容的に眠たくなってしまったりもしますが、ほとんどの授業では先生方が経験談などを交えてお話ししてくださり、内容も興味深いものが多いので、将来的に建築方面に進みたいと考えている人にはとてもいいと思います。建築学科の授業はそのような感じで満足なのですが、一年前期に全員受講する基礎造形演習という授業は評価が厳しめで、平面構成やデッサン、紙立体などの造形自体が楽しいと感じる人には向いていると思うのですが、建築系の授業を楽しみに入学した私はあまり向いていませんでした。そのため星4です。
    • 就職・進学
      良い
      学科の就職率は学内でも高めで95%以上はあったはずだと思います。私はまだ受けていませんが、就活の際に使うポートフォリオ作成のための講座もあるらしいです。就活のために学内アルバイトをしたりボランティアサークルに入って色々なボランティアをしている人もいます。企業説明会のお知らせもたまにあります。充実している方だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      これに関しては周辺に原信というスーパーと、リバーサイド千秋という大きいショッピングモールしかないイメージなので、車を持っていない人にはそこそこきついです。歩くのが苦ではないという人は大丈夫かもしれません。特に冬季は自転車も使えなくなるので、遠くに行くにはバスしかないです。長岡駅もかなり遠く、歩きだと1時間以上はかかると思われます。どこか変わったところに出かけたいと考えても、大抵交通費が多くかかります。
    • 施設・設備
      良い
      校舎自体が全体的に凝ったつくりで見栄えも良いですし、清掃員さんがいらっしゃるので毎日綺麗に保たれています。設備としては特に3Dプリンターがありがたく、レーザーカッターなどもあって模型作りに最適な環境です。図書館もたまに行くのですが基本は造形に関する資料、画集、写真集、造形関係の色々な種類の雑誌、ビデオなどが本当に沢山あり、これは沢山利用した方がお得だと感じます。
    • 学生生活
      良い
      アウトドアサークル・インドアサークル共に種類が多いのですが、他学年との繋がりが強いサークルもあれば、ほとんどなく個人で動くようなサークルもあります。もし他学年とのつながりがほしいという方がいれば、入学後にサークル見学などをして見極めるのがよいかもしれないです。私が入ったサークルは全て個人で動き、毎回の参加も自由というような感じなので、聞いてみるのもいいかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年前期では基礎造形演習という、平面構成や写真編集、デッサンなどデザイン全般について全員が一旦学ぶ感じです。それと並行して建築では製図実習をします。後期に入ってからは建築の授業が多く、自分一人で建築物をデザインする演習が始まります。二年では実際に木材を使って学祭でお披露目するゲートというものを作ったり、建築士試験に必要な教養の授業を受けたりしたのち、自分が興味のある研究室に入って演習を続けます。三年では演習のまとめのような感じです。後期ではゼミに所属します。四年ではもっぱら卒業研究らしいです。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      もともと建築に興味があったのですが、構造などよりはデザイン面に惹かれていました。そのため工学部建築科とは真逆のようなこの大学の建築環境デザイン学科を見つけたとき、ここに入りたいと考えました。また、学芸員という職業にも興味があり、受講する授業によっては学芸員の資格を取得できるこの大学を志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      大きなギャップはなかったように思います。強いていうならやはり冬季は移動が大変で、なかなか遠くに出かけられないため、外に出るのが元々大好きというような人にはしんどいと思われます。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1089661
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    造形学部建築・環境デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      最高です。
      長岡造形大学は、何かを創り出すことに強い好奇心を持ち、能動的に手を動かして表現したい人におすすめです。また、デザインの設計や企画といった部分に興味がある人や、社会の多様な姿に主体的に向き合って創造しようとする意志のある人にも向いています。
    • 講義・授業
      良い
      この大学はしっかりと勉強すれば建築士一級の資格も取れる最高の大学です
    • 就職・進学
      普通
      まだ深く考えたことはなくあまり気にしたことはありません。
      先輩はいいと言ってました
    • アクセス・立地
      普通
      自分は良いと思っています。
      友達と一緒に食べる飯は美味しいです。
    • 施設・設備
      普通
      他の大学の施設や、設備があまりわからないけど良いと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係は高校からさらに増えました。
      サークルでも友人といると楽しいです
    • 学生生活
      普通
      とても充実していると思います。
      私は満足しています。
      自分に合ったサークルで心も体も成長できます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      長岡造形大学の1年次では、造形を学ぶ基礎的なスキルと幅広い知識を身につけます。「観る」「描く」「つくる」といった造形活動の基礎を演習で学び、デザインや美術工芸に必要なコンピュータの基本操作やソフトの使い方を習得します。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      子供の頃から建築の分野に興味がありそれに合った大学だからです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1081539
7431-40件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 0258-21-3311
学部 造形学部

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新入生の初バイト探し応援特集
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大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。